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「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラだ。写真は1963年 2月発売の「トプコンREスーパー」。世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラでした。トプコンホームページから転載しました。(タイトル)トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(本文) 人は何故に、私という人は何故に「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」ひ惹(ひ)かれるのでしょうか。 「トプコール RE.58mm F1.4」で写したモノクロ写真の素晴らしさを写真雑誌てみていたことが基底にあり、「トプコンREスーパー」の形もまたひそかな憧れがあったからなのでしょう。 壊れていなければ、ということや、壊れないということが前提で「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラであることを知りました。 帝国海軍の日本光学、帝国陸軍の東京光学ということでその伝統をトプコンREスーパーとニコンFの時代まで引き継いでいたのです。東京光学は測量機の分野で業績を伸ばしていきカメラは69判の大型カメラを遅くまでつくっておりました。 東京光学がカメラ分野で頑張っていて日本光学に対抗することもあったでしょうが、カメラ分野はほかの会社にゆだねるという判断はそれはそれで良かったということができます。 東京光学ことトプコンの優れた遺品である「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」を手にしていると、写真を写すことへの純真な思いを再び蘇らせることができます。そうした有難味を私に与えてくれるカメラであります。 東京光学機械株式会社(トプコン)は昭和32年(1957年)に「トプコンR」を発売しました。このカメラは35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフとしてアサヒフレックス、ミランダにつづく国内では3番目のものでした。着脱式ペンタプリズム機構が大きな特徴でありクイックリターン式ミラーもまた当時としては最先端の機構でした。 そのようなこともあって高価格にして高機能の高級機でした。 トプコンRのレンズマウントはエキザクタマウントです。エキザクタマウントは世界初の35mm判一眼レフカメラであるドイツのイハゲー社がキネ・エキザクタに採用したものです。 トプコンと東芝の提携は有名です。昭和35年(1960年)に東京光学機械は東京芝浦電気と業務提携をします。トプコンには電子部品や電子回路を開発する上で大きな助けになりました。 このことを通じて昭和38年(1963年)2月に世界最初のTTL測光方式35mm判一眼レフカメラ「トプコンREスーパー」の発売となりました。 CdS受光部を反射ミラー背面に組み込んだのです。反射ミラーの表面には極細のスリットパターンを描いて一部の光をCdS受光部に導く構造です。レンズを外すと反射ミラーのスリットが目に付きます。この構造をミラーメーターといいます。 「トプコンREスーパー」の測光方式は開放測光にして平均測光でした。そしてレンズの開放F値の補正も自動で行われたのです。レンズマウントは絞り連動機構が追加されたREマウントになったのです。 このような内容の「トプコンREスーパー」ですから、2017年1月末現在でも使い方に違和感がありません。トプコンは昭和38年(1963年)2月に物凄いカメラをつくってしまっていたのです。 「トプコンREスーパー」は昭和44年(1969年)3月に小改良があり、昭和47年(1972年)にミラーアップ機構とシャッターロックが備わった「トプコンREスーパーD」が登場します。昭和48年(1973年)単三電池4本で駆動するコンパクトな専用ワインダーが標準装備された「トプコンREスーパーDM」が発売されて、これがトプコンの35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフの最終機になってしまいました。 全生産台数は10万台ほどであり7割が輸出だったといわれております。こうしたことから「トプコンREスーパー」シリーズは中古市場で高値で取引されていたのでした。 日本の光学機械メーターの老舗の東京光学機械には私と同じ学年の知り合いが同志社大学を卒業して入社したのでした。 トプコンは服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年 9月に資本金は100万円で創立されました。測量機、双眼鏡、カメラの他、主に陸軍向けの照準眼鏡を生産していました。商号は東京光学機械株式会社で、本社は東京市京橋区銀座4丁目2番地でした。工場は東京市豊島区と滝野川区にありましたが、1933年 4月に現在地の東京市板橋区志村本蓮沼町180番地に本社と工場建物をつくって移転しました。 私の知り合いがトプコンに入社したのはその人の父親が関係していたことによります。知り合いがトプコンでどのような仕事をしていたのかは知りません。 トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(2017年01月31日追記)(タイトル)東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)(本文) トプコンのレンズのことです。東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)は名品です。光学設計の良さが光るレンズです。レンズに使用している光学ガラスは特選されたものなのでしょうか。 陸軍と縁があったトプコンですからドイツのショットなどの名品とされる光学ガラスの確保に優位であったと思われます。 前段にも書きましたが雑誌にインク印刷された東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4で撮影の登山路と木々と光線のおりなす景色は素晴らしいものでした。 現代のレンズは乱反射を防ぐ表面処理としてのコーティング技術の発達によって安手のレンズであってもフレアはでませんから、逆光を利用した写真撮影に積極果敢に挑むことができます。 ツアィス、ライツのレンズはこれはこれで素晴らしいのでしょうが、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4は2017年の時代であっても撮影条件を整えれば最高の写りをするレンズです。 ニコンのレンジファインダー用の50mm f2のレンズは同じことが言えますから、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4はこの上ない描写をするレンズであることは間違いありません。撮影条件を整備すれば昔の古いレンズであってもカメラレンズとしての機能は十全であります。 信ずるものは救われるのです。「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)というレンズの特別にすごい描写能力を信じて思い切った撮影に挑戦することは楽しいことです。 それとレンズは58mm f1.4一本「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)とする。レンズの明るさの表示のエフ値をFとしたりfとしたりしておりますが混乱は成り行きであり他意はありません。どの表記が規格で決められているのか調べてください。 撮影ということではwebに用いるとなるとデジカメを使うことになります。フィルムカメラで撮影した写真はwebで使うとなると何らかの形でデジタル変換することになるのですから、フィルム写真の質とか特性は失われがちです。フィルムカメラで撮影して印画紙に丁寧に焼きこむという手法であればフィルムの特性を表現することができます。そのようなことからWebを通じてみるフィルム写真はフィルム写真ではなくなっているのです。 写真撮影はデジタルカメラでしております。2台か3台のデジカメ一眼レフカメラを持ってでかけます。電池が消耗していたり、メディアを入れ忘れたりということがあるのでそのようになります。デジカメ用の高級な単焦点レンズは行方不明のままです。出てこなくても困りませんが気にはかかります。ズームレンズを取り付けたデジタルカメラで撮影して用をなさないということがありません。出始めのころのデジカメには大いに不満があったのです。 大事な場面ではジャカジャカとデジタルカメラで撮影します。そうした撮影に飽きたりしたときに金属で全身をまとったフィルムカメラを使います。視点を変えて景色をみたりするのです。写真を撮影する別の眼をフィルムカメラで用意するのです。こうしたことでの価値がフィルムカメラにはあります。ことに「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のようなカメラにはそれがあります。 自分にとって何となくエキゾチックなカメラあるいはエキゾチックなレンズを使うことによって写真撮影の視点が変わり気分が盛り上がります。 そのようなことであっても用を足すカメラはデジタルカメラです。デジタルカメラを飛び越えることがないのがフィルムカメラです。そうでないようにしようと考えてもこの状態は変わりません。デジタルカメラにフィルムカメラ用の名品レンズを取り付けて使ってもこの状態は変わりません。 フルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはありません。この欄で語っている写真のこと「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のことは上のことが前提になります。上のこととは撮影に際してフルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはないということです。
2017年01月31日
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「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラだ。写真は1963年 2月発売の「トプコンREスーパー」。世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラでした。トプコンホームページから転載しました。(タイトル)トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(本文) 人は何故に、私という人は何故に「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」ひ惹(ひ)かれるのでしょうか。 「トプコール RE.58mm F1.4」で写したモノクロ写真の素晴らしさを写真雑誌てみていたことが基底にあり、「トプコンREスーパー」の形もまたひそかな憧れがあったからなのでしょう。 壊れていなければ、ということや、壊れないということが前提で「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラであることを知りました。 帝国海軍の日本光学、帝国陸軍の東京光学ということでその伝統をトプコンREスーパーとニコンFの時代まで引き継いでいたのです。東京光学は測量機の分野で業績を伸ばしていきカメラは69判の大型カメラを遅くまでつくっておりました。 東京光学がカメラ分野で頑張っていて日本光学に対抗することもあったでしょうが、カメラ分野はほかの会社にゆだねるという判断はそれはそれで良かったということができます。 東京光学ことトプコンの優れた遺品である「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」を手にしていると、写真を写すことへの純真な思いを再び蘇らせることができます。そうした有難味を私に与えてくれるカメラであります。 東京光学機械株式会社(トプコン)は昭和32年(1957年)に「トプコンR」を発売しました。このカメラは35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフとしてアサヒフレックス、ミランダにつづく国内では3番目のものでした。着脱式ペンタプリズム機構が大きな特徴でありクイックリターン式ミラーもまた当時としては最先端の機構でした。 そのようなこともあって高価格にして高機能の高級機でした。 トプコンRのレンズマウントはエキザクタマウントです。エキザクタマウントは世界初の35mm判一眼レフカメラであるドイツのイハゲー社がキネ・エキザクタに採用したものです。 トプコンと東芝の提携は有名です。昭和35年(1960年)に東京光学機械は東京芝浦電気と業務提携をします。トプコンには電子部品や電子回路を開発する上で大きな助けになりました。 このことを通じて昭和38年(1963年)2月に世界最初のTTL測光方式35mm判一眼レフカメラ「トプコンREスーパー」の発売となりました。 CdS受光部を反射ミラー背面に組み込んだのです。反射ミラーの表面には極細のスリットパターンを描いて一部の光をCdS受光部に導く構造です。レンズを外すと反射ミラーのスリットが目に付きます。この構造をミラーメーターといいます。 「トプコンREスーパー」の測光方式は開放測光にして平均測光でした。そしてレンズの開放F値の補正も自動で行われたのです。レンズマウントは絞り連動機構が追加されたREマウントになったのです。 このような内容の「トプコンREスーパー」ですから、2017年1月末現在でも使い方に違和感がありません。トプコンは昭和38年(1963年)2月に物凄いカメラをつくってしまっていたのです。 「トプコンREスーパー」は昭和44年(1969年)3月に小改良があり、昭和47年(1972年)にミラーアップ機構とシャッターロックが備わった「トプコンREスーパーD」が登場します。昭和48年(1973年)単三電池4本で駆動するコンパクトな専用ワインダーが標準装備された「トプコンREスーパーDM」が発売されて、これがトプコンの35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフの最終機になってしまいました。 全生産台数は10万台ほどであり7割が輸出だったといわれております。こうしたことから「トプコンREスーパー」シリーズは中古市場で高値で取引されていたのでした。 日本の光学機械メーターの老舗の東京光学機械には私と同じ学年の知り合いが同志社大学を卒業して入社したのでした。 トプコンは服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年 9月に資本金は100万円で創立されました。測量機、双眼鏡、カメラの他、主に陸軍向けの照準眼鏡を生産していました。商号は東京光学機械株式会社で、本社は東京市京橋区銀座4丁目2番地でした。工場は東京市豊島区と滝野川区にありましたが、1933年 4月に現在地の東京市板橋区志村本蓮沼町180番地に本社と工場建物をつくって移転しました。 私の知り合いがトプコンに入社したのはその人の父親が関係していたことによります。知り合いがトプコンでどのような仕事をしていたのかは知りません。 トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(2017年01月31日追記)(タイトル)東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)(本文) トプコンのレンズのことです。東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)は名品です。光学設計の良さが光るレンズです。レンズに使用している光学ガラスは特選されたものなのでしょうか。 陸軍と縁があったトプコンですからドイツのショットなどの名品とされる光学ガラスの確保に優位であったと思われます。 前段にも書きましたが雑誌にインク印刷された東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4で撮影の登山路と木々と光線のおりなす景色は素晴らしいものでした。 現代のレンズは乱反射を防ぐ表面処理としてのコーティング技術の発達によって安手のレンズであってもフレアはでませんから、逆光を利用した写真撮影に積極果敢に挑むことができます。 ツアィス、ライツのレンズはこれはこれで素晴らしいのでしょうが、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4は2017年の時代であっても撮影条件を整えれば最高の写りをするレンズです。 ニコンのレンジファインダー用の50mm f2のレンズは同じことが言えますから、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4はこの上ない描写をするレンズであることは間違いありません。撮影条件を整備すれば昔の古いレンズであってもカメラレンズとしての機能は十全であります。 信ずるものは救われるのです。「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)というレンズの特別にすごい描写能力を信じて思い切った撮影に挑戦することは楽しいことです。 それとレンズは58mm f1.4一本「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)とする。レンズの明るさの表示のエフ値をFとしたりfとしたりしておりますが混乱は成り行きであり他意はありません。どの表記が規格で決められているのか調べてください。 撮影ということではwebに用いるとなるとデジカメを使うことになります。フィルムカメラで撮影した写真はwebで使うとなると何らかの形でデジタル変換することになるのですから、フィルム写真の質とか特性は失われがちです。フィルムカメラで撮影して印画紙に丁寧に焼きこむという手法であればフィルムの特性を表現することができます。そのようなことからWebを通じてみるフィルム写真はフィルム写真ではなくなっているのです。 写真撮影はデジタルカメラでしております。2台か3台のデジカメ一眼レフカメラを持ってでかけます。電池が消耗していたり、メディアを入れ忘れたりということがあるのでそのようになります。デジカメ用の高級な単焦点レンズは行方不明のままです。出てこなくても困りませんが気にはかかります。ズームレンズを取り付けたデジタルカメラで撮影して用をなさないということがありません。出始めのころのデジカメには大いに不満があったのです。 大事な場面ではジャカジャカとデジタルカメラで撮影します。そうした撮影に飽きたりしたときに金属で全身をまとったフィルムカメラを使います。視点を変えて景色をみたりするのです。写真を撮影する別の眼をフィルムカメラで用意するのです。こうしたことでの価値がフィルムカメラにはあります。ことに「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のようなカメラにはそれがあります。 自分にとって何となくエキゾチックなカメラあるいはエキゾチックなレンズを使うことによって写真撮影の視点が変わり気分が盛り上がります。 そのようなことであっても用を足すカメラはデジタルカメラです。デジタルカメラを飛び越えることがないのがフィルムカメラです。そうでないようにしようと考えてもこの状態は変わりません。デジタルカメラにフィルムカメラ用の名品レンズを取り付けて使ってもこの状態は変わりません。 フルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはありません。この欄で語っている写真のこと「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のことは上のことが前提になります。上のこととは撮影に際してフルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはないということです。
2017年01月31日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月31日
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「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラだ。写真は1963年 2月発売の「トプコンREスーパー」。世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラでした。トプコンホームページから転載しました。(タイトル)トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(本文) 人は何故に、私という人は何故に「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」ひ惹(ひ)かれるのでしょうか。 「トプコール RE.58mm F1.4」で写したモノクロ写真の素晴らしさを写真雑誌てみていたことが基底にあり、「トプコンREスーパー」の形もまたひそかな憧れがあったからなのでしょう。 壊れていなければ、ということや、壊れないということが前提で「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」の組み合わせは、ニコンF(Nikon F)に勝るとも劣らないカメラであることを知りました。 帝国海軍の日本光学、帝国陸軍の東京光学ということでその伝統をトプコンREスーパーとニコンFの時代まで引き継いでいたのです。東京光学は測量機の分野で業績を伸ばしていきカメラは69判の大型カメラを遅くまでつくっておりました。 東京光学がカメラ分野で頑張っていて日本光学に対抗することもあったでしょうが、カメラ分野はほかの会社にゆだねるという判断はそれはそれで良かったということができます。 東京光学ことトプコンの優れた遺品である「トプコンREスーパー」に「トプコール RE.58mm F1.4」を手にしていると、写真を写すことへの純真な思いを再び蘇らせることができます。そうした有難味を私に与えてくれるカメラであります。 東京光学機械株式会社(トプコン)は昭和32年(1957年)に「トプコンR」を発売しました。このカメラは35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフとしてアサヒフレックス、ミランダにつづく国内では3番目のものでした。着脱式ペンタプリズム機構が大きな特徴でありクイックリターン式ミラーもまた当時としては最先端の機構でした。 そのようなこともあって高価格にして高機能の高級機でした。 トプコンRのレンズマウントはエキザクタマウントです。エキザクタマウントは世界初の35mm判一眼レフカメラであるドイツのイハゲー社がキネ・エキザクタに採用したものです。 トプコンと東芝の提携は有名です。昭和35年(1960年)に東京光学機械は東京芝浦電気と業務提携をします。トプコンには電子部品や電子回路を開発する上で大きな助けになりました。 このことを通じて昭和38年(1963年)2月に世界最初のTTL測光方式35mm判一眼レフカメラ「トプコンREスーパー」の発売となりました。 CdS受光部を反射ミラー背面に組み込んだのです。反射ミラーの表面には極細のスリットパターンを描いて一部の光をCdS受光部に導く構造です。レンズを外すと反射ミラーのスリットが目に付きます。この構造をミラーメーターといいます。 「トプコンREスーパー」の測光方式は開放測光にして平均測光でした。そしてレンズの開放F値の補正も自動で行われたのです。レンズマウントは絞り連動機構が追加されたREマウントになったのです。 このような内容の「トプコンREスーパー」ですから、2017年1月末現在でも使い方に違和感がありません。トプコンは昭和38年(1963年)2月に物凄いカメラをつくってしまっていたのです。 「トプコンREスーパー」は昭和44年(1969年)3月に小改良があり、昭和47年(1972年)にミラーアップ機構とシャッターロックが備わった「トプコンREスーパーD」が登場します。昭和48年(1973年)単三電池4本で駆動するコンパクトな専用ワインダーが標準装備された「トプコンREスーパーDM」が発売されて、これがトプコンの35mm判フォーカルプレーンシャッター式一眼レフの最終機になってしまいました。 全生産台数は10万台ほどであり7割が輸出だったといわれております。こうしたことから「トプコンREスーパー」シリーズは中古市場で高値で取引されていたのでした。 日本の光学機械メーターの老舗の東京光学機械には私と同じ学年の知り合いが同志社大学を卒業して入社したのでした。 トプコンは服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年 9月に資本金は100万円で創立されました。測量機、双眼鏡、カメラの他、主に陸軍向けの照準眼鏡を生産していました。商号は東京光学機械株式会社で、本社は東京市京橋区銀座4丁目2番地でした。工場は東京市豊島区と滝野川区にありましたが、1933年 4月に現在地の東京市板橋区志村本蓮沼町180番地に本社と工場建物をつくって移転しました。 私の知り合いがトプコンに入社したのはその人の父親が関係していたことによります。知り合いがトプコンでどのような仕事をしていたのかは知りません。 トプコンは私とはホースマンでつながり「トプコンREスーパー」で縁があって、実際上あまり深く関わることがないことではありますが人との縁もあったのです。(2017年01月31日追記)(タイトル)東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)(本文) トプコンのレンズのことです。東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)は名品です。光学設計の良さが光るレンズです。レンズに使用している光学ガラスは特選されたものなのでしょうか。 陸軍と縁があったトプコンですからドイツのショットなどの名品とされる光学ガラスの確保に優位であったと思われます。 前段にも書きましたが雑誌にインク印刷された東京光学 RE.Auto-Topcor 58mm f1.4で撮影の登山路と木々と光線のおりなす景色は素晴らしいものでした。 現代のレンズは乱反射を防ぐ表面処理としてのコーティング技術の発達によって安手のレンズであってもフレアはでませんから、逆光を利用した写真撮影に積極果敢に挑むことができます。 ツアィス、ライツのレンズはこれはこれで素晴らしいのでしょうが、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4は2017年の時代であっても撮影条件を整えれば最高の写りをするレンズです。 ニコンのレンジファインダー用の50mm f2のレンズは同じことが言えますから、Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4はこの上ない描写をするレンズであることは間違いありません。撮影条件を整備すれば昔の古いレンズであってもカメラレンズとしての機能は十全であります。 信ずるものは救われるのです。「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)というレンズの特別にすごい描写能力を信じて思い切った撮影に挑戦することは楽しいことです。 それとレンズは58mm f1.4一本「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)とする。レンズの明るさの表示のエフ値をFとしたりfとしたりしておりますが混乱は成り行きであり他意はありません。どの表記が規格で決められているのか調べてください。 撮影ということではwebに用いるとなるとデジカメを使うことになります。フィルムカメラで撮影した写真はwebで使うとなると何らかの形でデジタル変換することになるのですから、フィルム写真の質とか特性は失われがちです。フィルムカメラで撮影して印画紙に丁寧に焼きこむという手法であればフィルムの特性を表現することができます。そのようなことからWebを通じてみるフィルム写真はフィルム写真ではなくなっているのです。 写真撮影はデジタルカメラでしております。2台か3台のデジカメ一眼レフカメラを持ってでかけます。電池が消耗していたり、メディアを入れ忘れたりということがあるのでそのようになります。デジカメ用の高級な単焦点レンズは行方不明のままです。出てこなくても困りませんが気にはかかります。ズームレンズを取り付けたデジタルカメラで撮影して用をなさないということがありません。出始めのころのデジカメには大いに不満があったのです。 大事な場面ではジャカジャカとデジタルカメラで撮影します。そうした撮影に飽きたりしたときに金属で全身をまとったフィルムカメラを使います。視点を変えて景色をみたりするのです。写真を撮影する別の眼をフィルムカメラで用意するのです。こうしたことでの価値がフィルムカメラにはあります。ことに「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のようなカメラにはそれがあります。 自分にとって何となくエキゾチックなカメラあるいはエキゾチックなレンズを使うことによって写真撮影の視点が変わり気分が盛り上がります。 そのようなことであっても用を足すカメラはデジタルカメラです。デジタルカメラを飛び越えることがないのがフィルムカメラです。そうでないようにしようと考えてもこの状態は変わりません。デジタルカメラにフィルムカメラ用の名品レンズを取り付けて使ってもこの状態は変わりません。 フルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはありません。この欄で語っている写真のこと「東京光学RE.Auto-Topcor 58mm f1.4」(Topcon RE.Auto-Topcor 58mm f1.4)のことは上のことが前提になります。上のこととは撮影に際してフルサイズのデジタル一眼レフカメラに高機能・高性能のズームレンズをつけたやつに勝るカメラはないということです。
2017年01月30日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月30日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月30日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月29日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。u 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月29日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月28日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月28日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月28日
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月28日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月28日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月28日
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1月14日に泊まっていた下呂温泉の宿の外は雪景色であり雲間に朝の太陽がおぼろげに出ていた。霧ヶ峰高原の雪原とお日さま。(タイトル)赤い八重の梅の花を手折ってきた1月25日は春への切り替えの日となった。(本文) 夏は何とも暑かった二階が冬になると日射しが温もりをもたらして住みよくなった。 この地の朝は氷点下7度(7℃)になる。1月23日のことである。 25日はいつも早くに咲く八重の紅梅の枝を折って玄関の花瓶に活けた。切り花には華があるが季節感は乏しい。梅の花が咲くと春は間違いなくここにやってきていると思う。 日射しはカーテン越しでも顔を火照らす。頭は熱くなる。1月26日にブラインドを買ってきて取り付けの準備をしている。強い光と熱を遮断するのにはブラインドが一番である。部屋が事務所のようになるのは嫌ではあるが仕方がない。遮光性の強い布地を用意しているのだがこれは気にそわない。 暮れになって二階にアンプとレコードプレーヤーを設置して、ついでに一階からパソコンを運んで仕事場にした。 机はコンパネを使った自作であり、椅子はカリモクという元は刈谷木材工業という名の家具会社のものである。机は1月26日に別のに変えた。コーヒーテーブルとしてつくられたものだ。肉の入った腰と座面に布を被せた30年前の古い椅子である。布の汚れが気に掛かるからぼろ隠しをして使っている。手が込んだ細工がしてある椅子であり今買うとなると幾ら取られるかわからない。 ノートパソコンの小さな文字が読みづらいのでモニターはシャープのアクオスというデジタル・ハイビジョン20型にし、キーボードはディスクトップ型にした。ノートパソコンにつないで使うようにしたのである。 パソコンモニターの向こうにはシャープの大きなテレビがあって番組が映し出されている。 朝に椅子に座り、一日中座ってパソコンを操作している。椅子と机の組み合わせがよくないといけない。カリモクのこの椅子はありがたい。河合楽器の木工をしていた刈谷木材工業の無垢木材には狂いがない。塗装は生成で色が剥げていてその剥げた色の部分は人の手が触っていることを物語る。 この椅子でパソコンを操作し、コーヒーを飲み、横を向いてスープを飲み、パンを食べ、ビールを飲んで、刺身をつついて飯を食う。 二階の窓の向こうに朝日が昇る。小高い丘の林があるために12月から1月にかけては日の出は午前8時前後である。お日さまはその前に家の南にある標高702メートルの石老山に射している。向こうの林に昇る太陽は次第に左へと移動している。地球が太陽を運行していて夏への向かって太陽との角度を変えていることが林から昇る太陽から見て取れる。 ロウバイの透き通った花は12月から咲いていて、ミツマタの丸い銀色の花も同じだ。寒波が居座っていたために何日も凍ったままのバケツの脇では何かの花の芽が出ており、消えていたハコベも青くなっていた。 赤い八重の梅の花を手折ってきた1月25日は春への切り替えの日となった。
2017年01月27日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月27日
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霧ヶ峰高原の雪原とお日さま。(タイトル)赤い八重の梅の花を手折ってきた1月25日は春への切り替えの日となった。(本文) 夏は何とも暑かった二階が冬になると日射しが温もりをもたらして住みよくなった。 この地の朝は氷点下7度(7℃)になる。1月23日のことである。 25日はいつも早くに咲く八重の紅梅の枝を折って玄関の花瓶に活けた。切り花には華があるが季節感は乏しい。梅の花が咲くと春は間違いなくここにやってきていると思う。 日射しはカーテン越しでも顔を火照らす。頭は熱くなる。 暮れになってこの二階にアンプとレコードプレーヤーを設置して、ついでに一階からパソコンを運んで仕事場にした。 机はコンパネを使った自作であり、椅子はカリモクという元は刈谷木材工業という名の家具会社のものである。肉の入った腰と座面に布を被せた30年前の古いいすである。布の汚れが気に掛かるからぼろ隠しをして使っている。手が込んだ細工がしてある椅子であり今買うとなると幾ら取られるかわからない。 ノートパソコンの小さな文字が読みづらいのでモニターはシャープのアクオスというデジタル・ハイビジョン20型にし、キーボードはディスクトップ型にした。ノートパソコンにつないで使うようにしたのである。 パソコンモニターの向こうにはシャープの大きなテレビがあって番組が映し出されている。 朝に椅子に座り、一日中座ってパソコンを操作している。椅子と机の組み合わせがよくないといけない。カリモクのこの椅子はありがたい。河合楽器の木工をしていた刈谷木材工業の無垢木材には狂いがない。塗装は生成で色が剥げていてその剥げた色の部分は人の手が触っていることを物語る。 この椅子でパソコンを操作し、コーヒーを飲み、横を向いてスープを飲み、パンを食べ、ビールを飲んで、刺身をつついて飯を食う。 二階の窓の向こうに朝日が昇る。小高い丘の林があるために12月から1月にかけては日の出は午前8時前後である。お日さまはその前に家の南にある標高702メートルの石老山に射している。向こうの林に昇る太陽は次第に左へと移動している。地球が太陽を運行していて夏への向かって太陽との角度を変えていることが林から昇る太陽から見て取れる。 ロウバイの透き通った花は12月から咲いていて、ミツマタの丸い銀色の花も同じだ。寒波が居座っていたために何日も凍ったままのバケツの脇では何かの花の芽が出ており、消えていたハコベも青くなっていた。 赤い八重の梅の花を手折ってきた1月25日は春への切り替えの日となった。
2017年01月26日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月26日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月25日
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川崎大師を象徴しているのが飴を切るトントコという包丁の音。「とんとこ飴」のお店が参道入り口にあり奥にもある。どこも元祖を名のる。1月19日でも初詣の人出は多い。お店は一年の稼ぎを正月にあげてしまう。人の願いは達磨の目になる。祈願の達磨を売る店が連なる。二人の僧が山門に立っていた。川崎大師の本堂である。ご本尊の弘法大師空海上人の像が奉安されている。香によって身を清める。300万人の人出がある元朝参りでは香炉に寄ることができない。川崎大師の本堂と詣でる人々。川崎大師の本堂と祈願する人々。川崎大師の本堂と祈願する人々。(タイトル)川崎大師のご利益は広く施され、境内近くの家ではお小遣いがもらえる。(本文) 隅田川の川岸、東京都中央区東日本橋にある川崎大師の東京別院である薬研堀不動院に親しんでいる者には、その本院である川崎大師を参詣することは晴れがましいことである。東京別院は目黒不動、目白不動があって薬研堀不動院をあわせて江戸三大不動である。 薬研堀不動院は衣料品問屋の近くにあるから年の瀬の市には安い買い物ができる。それとは別にこの地は順天堂の学祖である佐藤泰然(たいぜん)が、天保9年(1838)にオランダ医学塾を開講したところである。 川崎大師の本尊は弘法大師空海上人である。空海は知の巨人である。自然科学でも特別に優れた知識をもっていた。あらゆる方面の知識をそなえ知恵は豊かであった。全知全能の神のような存在であった。その弘法大師空海を慕ってできあがったのが川崎大師であるい。 その弘法大師が世のため人のために全身全霊をつくして働いたのであるから、私たちも及ばずながらそれを真似たい。真似てもできないことはせめてすがってみようということで川崎大師に参詣する。みれば大願成就のための達磨がおいてあり、厄除けの護摩祈祷もしてもらえる。 2017年1月1日(日)の元日には元朝大護摩供(がんちょうおおごまく)があり、1月8日(日)には初薬師、9日(月・祝)には護持志納、20日(金)・21日(土)には新年初めてのご縁日であり、28日(土)には初不動(はつふどう)がある。1月だけでもこれだけのことがあり、それぞれの月に行事が設けられているから川崎大師にはいつ参詣してもよいのである。初詣の人は300万人になるというから日本で有数の人出であり恐らく三本の指に数えられる。 訪れたのは1月19日の午後2時であった。初詣のころは境内近くの駐車場は特別料金になっているから公園の駐車場に留めた。2時間で400円である。 境内のお店は一年の稼ぎを正月であげてしまうとこの地に住む人が言っていた。何台かの駐車場があれば車をどこかに移して稼ぐ。1回千円であるから1日に100台入れれば10万円になる。お大師さまのご利益は広く施される。 川崎大師は神奈川県川崎市川崎区大師町4-48にある。
2017年01月24日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月24日
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年頭所感を述べたる林博樹会長。県の祝辞を代読する神奈川県産業技術センター計量検定所長神田淳治氏。祝辞の後に下記記載のミニ展示関連講演会「キログラム原器の役割終了へ」とミニ展示:「単位のあゆみ」の企画展を紹介した。大黒常雄副会長による乾杯の音頭。乾杯のあとは場が和んで参加者が賑やかに交流がした。乾杯のあとは場が和んで参加者が賑やかに交流がした。乾杯のあとは場が和んで参加者が賑やかに交流がした。(タイトル)神奈川県計量協会の平成29年新春賀詞交歓会が1月17日(火)午後3時から横浜市のメルパルク横浜で開かれた。(本文) 神奈川県計量協会の平成29年新春賀詞交歓会が1月17日(火)午後3時から横浜市のメルパルク横浜で開かれ協会会員および来賓など70名ほどが参加した。 新春賀詞交歓会は谷本淳副会長の開会の辞に続いて林博樹会長が年頭所感を述べた。こののち神奈川県知事の祝辞を神奈川県産業技術センター計量検定所長神田淳治氏が代読しついでに下記記載のミニ展示関連講演会「キログラム原器の役割終了へ」とミニ展示「単位のあゆみ」の企画展を紹介した。つづいて日本計量振興協会の川住春樹専務理事が祝辞を述べた。乾杯は大黒常雄副会長の音頭で行われたあとは場が和んで参加者が賑やかに交流がした。 神奈川県はその昔「計量知事」と謳われた内山知事によって計量管理の推進が熱心に行われてで全国の模範となっていた。この伝統は現代に引き継がれていて参加した会員の計量と計量管理への意識は高い。 協会会員数は平成28年3月31日現在253者。このうち計量管理研究部会が55者、計量器工業部会が39者、適正計量推進部会が23者、計量士部会が73者、計量普及部会が68者。一部重複の部会員あり。同会の賛助会員は神奈川県計量証明事業協会、神奈川県環境計量協議会、神奈川県計量士会の3団体。 神奈川県計量検定所の業務内容は、計量法の目的である適正な計量の実施を確保するため、次のような事業を行っている。1、計量に関する事業の登録及び届出の受理。1、特定計量器の検定、装置検査及び基準器検査。1、登録及び届出事業者への指導・立入検査。1、使用中特定計量器及び商品量目の検査。1、適正計量管理事業所の指定及び事業所の計量管理指導並びに推進。1、特殊容器製造事業者の指定並びに指定製造事業者の品質管理・指導・検査。1、計量に関する指導普及。1、その他計量に関すること。 以上の関連行事として神奈川県立川崎図書館(〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-4,電話044-233-4537)に協力する形で次の事業を実施する。A、ミニ展示「単位のあゆみ」1、開催趣旨 わたしたちの生活の中にはさまざまな単位があります。単位は、長さや重さ、時間などを表したり比べたりするときに基準となるよう、あらかじめ決められた量のことです。 昔は国や地域によってばらばらだった単位ですが、現在は、国際単位(SI)に統一化されるようになってきました。今回は、長さや重さの単位のこれまでとこれからを中心にパネルや展示物などでご紹介し、触って体感していただける展示になっています。併せて、当館で所蔵する関連資料もご紹介します。この展示をきっかけに、生活に身近な単位について関心をもっていただければ幸いです。展示品はキログラム原器(レプリカ)、メートル原器(レプリカ)ほか。1、展示期間平成29年1月13日(金)から平成29年5月10日(水)の開館日1、場所神奈川県立川崎図書館 2階展示コーナー1、問い合わせ先県立川崎図書館産業情報課。〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-14電話044-233-4537、FAX044-210-1146B、ミニ展示関連講演会「キログラム原器の役割終了へ」1、趣旨 これまで質量単位の定義は、国際キログラム原器によって定められていましたが、2018年に開催される国際度量衡総会において新しい定義への変更が予定されています。 今回の講演では、こうしたキログラム原器をはじめとした基準や、普段何気なく使用しているメートルやキログラムといったSI単位(国際単位系)の成り立ちについて学びます。 1、講師 内川恵三郎(うちかわ・けいざぶろう)氏(一般社団法人日本計量史学会会長) 1955年 工業技術院中央計量検定所(現産業技術総合研究所)入所。 1987年 計量研究所研究企画官補。 1989年 計量研究所力学部力学標準研究室長。 1994年 通商産業省計量教習所所長。 2009年 日本計量史学会会長。1、日時2017年2月25日(土)14:00から16:001、会場神奈川県立川崎図書館2階ホール。1、定員 40名1、申し込みホームページ、FAX(ご自宅でFAXを受信できない場合は、他の方法でお申し込みください)、往復はがきにて、お申し込みをしてください。2月15日(水)に応募を締め切り(往復はがきは必着)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。1、問い合わせ・申し込み先県立川崎図書館産業情報課。〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-14電話044-233-4537、FAX044-210-1146
2017年01月23日
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川崎信用金庫参与の伊藤和良氏の「工都百年、産業構造の大きな変化の中で」の1時間余の講演。懇親会は川崎市計量協会理事長鈴木清氏(田中屋)の挨拶で午後5時前に開会。鈴木清の乾杯のあと懇親に移り和やかな懇親がつづいた。祝辞を述べる川崎市経済労働局産業振興部長草野静夫氏。(タイトル)川崎市計量協会の平成29年初春講演会懇親会が2017年1月19日夕刻、川崎駅前の中華料理「煌蘭川崎店」で開かれた。(本文) 川崎市計量協会の平成28年初春講演会ならびに懇親会が2017年1月19日(木)午後3時40からに川崎駅前の中華料理「煌蘭川崎店」(ダイスビル6階)で開かれ、会員と来賓などあわせて27名ほどが参加した。 初春講演会は川崎市計量協会副理事長鈴木清氏(田中屋)の挨拶があって講演に移り、前川崎市経済労働局長で現在川崎信用金庫参与の伊藤和良氏の「工都百年、産業構造の大きな変化の中で」の1時間余の講演を聞いた。 懇親会は川崎市計量協会理事長鈴木清氏(田中屋)の挨拶で午後5時前に開会、次の来賓がそれぞれの立場から祝辞を述べた。川崎市経済労働局産業振興部長草野静夫氏、日本計量振興協会専務理事川住春樹氏、日本計量新報社代表取締役横田俊英氏。来賓として川崎信用金庫参与の伊藤和良氏と川崎市経済労働局産業振興部工業振興課計量検査所長石渡祐一郎氏が招かれた。 鈴木清の乾杯のあと懇親に移り、和やかな懇親がつづくなかJFEスチール東日本製鉄所荒井幸雄氏の中締めがあった。 川崎市計量協会の目的は「川崎市における正しい計量観念の樹立を図り、 併せて会員相互の親和強調に努め、計量に関する知識及び技術の向上並びに情報交換を行い、もって産業の発展、文化の向上に寄与することを目的とする」こと。目的に添ってハカリの代検査事業をはじめ計量情報発信のために機関誌の刊行ほかの事業を実施している。 市単独での計量協会は川崎市のほかに神戸市といわき市があり、地域に密着した活動をしている。川崎市計量協会は日本の品質管理と計量管理活動の黎明期の昭和30年代から40年代にかけて「川崎計管」の活動が活発で、製造事業所などにおける計量管理活動が協会を寄り場として旺盛に行われて、これが全国に波及することになった。この時代の計量管理活動はこれによって品質が向上し、社会の信用を得て、社会に役立ち、めぐりめぐって企業が儲かるという考えに立っており、計量管理によって社会が発展するという熱情に満ちていた。 川崎信用金庫参与の伊藤和良氏の講演の概略は次のとおり。1、川崎のいま。1、川崎市における成長戦略の拠点。1、灰色の川崎 時計の針を少し戻すと。全国に伝搬された負のイメージ。1、逆転劇。公害の街から先端産業の集積地へ。いざ川崎工場夜景の世界へ。1、工都百年を貫くDNA。とどまることなき変化への対応。1、私の原点。90年代、川崎臨海部の空洞化。1、川崎モデル。中小企業支援は地域の総力戦。チーム力、頑張る中小企業を皆で寄って集まって応援。1、おわりに。
2017年01月23日
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写真は京都府計量協会の平成29年年賀交換会。京都府計量協会理事長の木村雄太郎氏の挨拶。祝辞を述べる京都府商工労働観光部副部長小山哲史氏。祝辞を述べる京都市産業観光局産業戦略部長馬屋原宏氏。乾杯の音頭をとる滋賀県計量協会常務理事小森啓二氏。(タイトル)京都府計量協会の平成29年年賀交換会が1月11日に「フォーチュンガーデン京都」開かれる。木村雄太郎理事長は協会業務は京都府民のためにあることを強調した。(本文) 京都府計量協会の平成29年年賀交換会が1月11日(水)午後5時から京都府京都市中京区一之船入町の島津製作所旧本社ビルにテナントとして「フォーチュンガーデン京都」で開かれた。 島津製作所旧本社ビルは、築85年を数える昭和初期に関西建築界で名高い武田五一氏が手がけた古趣豊かな建物であり隣は京都市役所であり対面は京都ホテルオークラという好立地。「フォーチュンガーデン京都」は1階にフレンチビストロがあり、2階の宴会場に運ばれたこのレストラン料理を立席で楽しんだ。 この数年は京都駅前の「リーガロイヤルホテル京都」(旧京都グランドホテル)などで賀交換会を開いていたが、「リーガロイヤルホテル京都」が昨年9月に大改装後のオープンされていた。 京都府計量協会の賀交換会の式次第は次のとおり。1、開会1、理事長挨拶 木村雄太郎氏(島津インターナショナル)。1、来賓祝辞京都府商工労働観光部副部長小山哲史氏。京都市産業観光局産業戦略部長馬屋原宏氏。1、来賓紹介1、乾杯 滋賀県計量協会常務理事・事務局長小森啓二氏。1、閉会の挨拶 副理事長吉川勲氏。 木村雄太郎理事長は協会業務は京都府民のためにあることを強調して、今後とも一層の組織と事業を充実させる旨を述べるとともに、事務局長で専務理事の藤本浩波氏の勇退にともない着任した林稔事務局長を紹介した。健康が原因で勇退する藤本浩波氏は着任後数年一生懸命に業務にあたってきた思い出を感慨深げに語って参加者の感謝の拍手を贈った。 来賓として出席して祝辞に立った京都府商工労働観光部副部長小山哲史氏と京都市産業観光局産業戦略部長馬屋原宏氏は、昨年には京都市計量検査所がなくなってその業務を京都府が受け持つことになった事情をそれぞれの立場から説明した。 上に記載以外の来賓は次のとおり。 京都府計量検定所所長山口豊己氏、京都市産業観光局産業戦略部産業総務課長武田淳氏、大阪府計量協会理事長藤田眞弘氏、大阪府計量協会理事・事務局長森下眞也氏。
2017年01月23日
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写真は滋賀県計量協会新春年賀交歓会。滋賀県計量協会理事長海出美重氏の挨拶。滋賀県知事(三日月大造知事代理で富家信次氏)による祝辞代読。滋賀県議会議長野田藤雄氏の祝辞。橋川渉草津市長代理の竹村徹氏による祝辞代読。乾杯の音頭をとる京都府計量協会代表理事木村雄太郎氏。(タイトル)滋賀県計量協会の平成29年新春年賀交歓会が1月6日にクサツエストピアホテル2階「瑞光の間」で開かれる。滋賀県知事(三日月大造知事代理で富家信次氏)、滋賀県議会議長野田藤雄氏、橋川渉草津市長代理で竹村徹氏が出席し、祝辞を兼ねた来賓挨拶を行った。(本文) 滋賀県計量協会新春年賀交歓会が1月6日(金)午後5時から滋賀県草津市西大路町のクサツエストピアホテル2階「瑞光の間」で開かれた。同ホテルは滋賀県計量検定所と滋賀県県計量協会に間近な場所にある。 新年会には協会会員に加え、滋賀県知事(三日月大造知事代理で富家信次氏)、滋賀県議会議長野田藤雄氏、橋川渉草津市長代理で竹村徹氏などが出席し、上記の順で来賓挨拶を行った。 新年会出席者は同会計量器工業部会、適正管理部会、環境計量証明部会、計量士部会の会員と役員など40名にくわえて9名の来賓。来賓は上記祝辞の3名のほか次のようであった。滋賀県計量検定所所長酒井一昭氏、京都府計量協会代表理事木村雄太郎氏、大阪府計量協会検査部長池田勝氏、奈良県計量連合会副会長岡田正氏、奈良県計量連合会書記上田愛子氏ほか。 滋賀県計量協会新春年賀交歓会での同会理事長海出美重氏(江州計器工業社長)の挨拶の概要は次のとおり。 新年あけましておめでとうございます。 お陰をもちまして、当協会事業であります指定定期検査機関としての、定期検査受託事業をはじめ、適正計量管理事業所の計量管理業務等につきましても、順調に実施でき、計画どおりの業績を修めさせていただいております。 これもひとえに行政機関の御指導、御支援はもとより、役員および会員の皆様方の深い御理解と御協力の賜でありまして、厚く御礼を申し上げますとともに、今後ともなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申しあげるものでございます。 計量業界にとりましては、昨年7月から11月にかけての計量行政審議会答申のとりまとめの審議に注目してきたところです。 これに関連する改正政省令が本年4月に公布される運びと伺っておりますが、計量協会にとりましては、適正な計量の実施を確保することにより、消費者の生活の向上と地域産業の発展に貢献するという重要な役割に変わりはなく、それぞれの立場で適正な業務の遂行に努めなければならないと考えているところでございます。 協会といたしましても、今後とも公平性、中立性および継続性の観点から、適正計量の推進と計量思想の普及に、より一層の努力を重ねてまいりたいと存じますので、変わらぬ御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
2017年01月23日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月23日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月22日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月22日
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(タイトル)写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)下の写真はレンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D。(タイトル)写真は私の儚い生涯と連れ添って儚く消えていくのだ。(副題 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D)(本文) NHKのBS番組が新宿ゴールデン街のことをやっていて、そこに酒場を営む写真家の女性が登場した。 22歳で北海道から上京して雑誌のカメラマンをしていたことがあるという人で、どのような経緯でかゴールデン街で酒場を営み、訪れる有名人の顔の中心部を撮影した写真を店の壁に貼り付けていた。 それらの写真は35mmフィルムカメラのオリンパス35か、オリンパスワイドのようなレンズシャッター式のカメラで撮影していた。その人は「私は写真を撮るのにこれだけを使っている」と話していた。 写真はモノクロであり顔の中心部だけを撮影しているから、ちょっと見ただけでは誰の写真かわからない。桃井 かおり(ももい かおり、1951年4月8日生れ)、原田 芳雄(はらだ よしお、1940年(昭和15年)2月29日から 2011年(平成23年)7月19日)だと言われればそのように見える写真である。使っているカメラの最短撮影距離は短くはないから中心部分を拡大してトリミングした写真であるはずだ。 写真機と写真にからむ技術の発展は写真撮影の領域を拡大する。ニコンやキャノンの最上級機はそのことを追求していて、物凄く早いシャッターを切ることができたり、遠くのものをぶれることなくキッチリと撮影することができるようになっている。映画撮影もできる。これは静止画に対して動画という言い方をするようになっているが、私などにはしっくりこない言葉である。撮影した映像を即座に電送したり、写している動画をそのままインターネット上で表示もする。 写真機と写真というのはフィルムカメラの時代にその基本機能が確立しているから、どのような古いカメラを使っても写真を撮って用を足すことができる。 新宿ゴールデン街で酒場を営む80歳を超えた女性がお客さんである俳優や作家などの有名人を古い普通のカメラで撮影したことでそれがわかる。 俳優や有名人はこの世を去っていても写真はその人が生きていた状態で残っている。これは写真が持っている何物にも勝る特質である。記録をする、その記録は細密であり、対象を見事に写し取る。 そのような写真であるがその写真が果たす役割は、多くの場合写真に写っている人と写す人の思い出にまつわることが多い。写真は記録であるがその記録は写真に写っている人と写している人の思い出とつながっている。 思い出とは人の心であり、その心は人がこの世を去ると誰が引き受けるのだろう。 家族が敬愛しあっている社会では思い出としての写真は意味を持つが、家族の絆が頼りなくなると、写真は見捨てられることになる。 写真は撮影する人の心と連動するものであり、そうすると写真はその人とその人の縁者の範囲に留まる思いでの記録となる。思い出の記録として写真は、その思い出が写真に写っていた人のものだけである場合には、いつしかどこかに消えていく。 後世に残る写真は古典か、あるいは特別に記録としての特性を備えたものに限られる。 人の生涯は儚(はかな)いのであるが、同じように写真も儚(はかな)い。そのように思う。 そう思いながら事務所や病院などに絵の変わりにというか、絵として壁に掛けてある写真をみると、写真は良い物だと思う。人の心を和ませる。その場を和やかにする。そのような役割を写真はもっている。写真の儚さと、写真の人への働きかけということの、この二つのことの矛盾に戸惑う。 写真が好きなのか、カメラが好きなのか、撮影することが好きなのか、とにかく写真を撮っている人は多い。感動深いことや感動深い景色に出会うと写真を撮る。良い景色のある場所では多くの人が写真を撮っている。 写真撮影にはもっぱらデジタルカメラを使っている。カメラを携行していなければ写真は撮れない。いつでも何かを持っていたい。持っていないときにはそこらで間に合わせにデジカメを買う。一番よく使っているのはイオス5Dであり、2台のイオス5dに広角系ズームと望遠系ズームのレンズを付けている。 レンズ交換式デジタルカメラにしてAFデジタル一眼レフカメラの「Canon EOS 5D」であり、時間が経過すると笑われてしまうことになる「フルサイズ」(35.8×23.9mm)のCMOSセンサーを撮像素子にしているために選んだのである。 富士山の景色を撮るにも野鳥を撮るにも移っていなければならないのだから、二つのカメラに二つのズームレンズを付けて使う。花の写真を撮るときにお手本にしている写真があって、そこで使われている単焦点のレンズはなるほどと思わせる写りをしているが、私はそのようにはしない。ズームレンズを使っている。これによって撮影領域が広がり、広角が欲しかった、望遠が欲しかったという後悔がない。ズームレンズには手ぶれを防ぐ仕組みが組み込まれているが、とりあえずは便利であるものの、この仕組みも時が経過すると強引に手間のかかることをしたレンズであることになる。 レンズキャップを外してカメラを向けて露光を合わせて、大したことがない被写体だということになって、シャッターボタンを押さずにカメラを終うということが、フィルムカメラを使う人には、あるいはフィルムカメラの時代にはよくあった。 デジタルカメラの時代になるとこうした躊躇(ためら)いがない。躊躇(ためら)いはいらない。気になってカメラを向けたらシャッターボタンを押してしまえ。気になる風景などがあったらシャッターボタンを押してしまえ。思っただけで引き返すことなどするな、とうのがデジタルカメラ時代の私の写真撮影への姿勢である。 狙って撮れるほどに立派な写真心や写真技術を持ち合わせていない私であるから、思ったら撮るのである。偶然に頼って良い写真と巡り会うのだ。良い悪いは素人写真を写す私の勝手であり、その写真は私の儚(はかな)い生涯と連れ添って儚(はかな)く消えていく。私にとって写真とはそのようなものである。【以下はキャノンミュージアムに記載の説明をそのまま記載しました】 レンズ交換式デジタルカメラ AFデジタル一眼レフカメラのCanon EOS 5D発売年月 2005年(平成17年)10月 発売時価格 オープン価格。 “EOS 5D” は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラである。全てのEFレンズがそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚*2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能である。 さらに ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。 また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。形式デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ記録媒体CFカード(タイプI、II準拠)* マイクロドライブ、2GB以上のCFカード使用可画面サイズ35.8×23.9mm使用レンズキヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズ除く)レンズマウントキヤノンEFマウント[撮像素子]形式高感度・高解像度大型単板CMOSセンサー画素数カメラ部有効画素:約1280万画素総画素:約1330万画素アスペクト比3:2カラーフィルター方式RGB原色フィルターローパスフィルター固定式、撮像素子前面に配置[記録形式]記録フォーマットDCF 2.0記録画像形式JPEG、RAW(12bit)RAW+JPEG 同時記録可能ファイルサイズ(1)Large/Fine約4.6MB(4368×2912画素)(2)Large/Normal約2.3MB(4368×2912画素)(3)Middle/Fine約2.7MB(3168×2112画素)(4)Middle/Normal約1.4MB(3168×2112画素)(5)Small/Fine約2.0MB(2496×1664画素)(6)Small/Normal約1.0MB(2496×1664画素)(7)RAW約12.9MB(4368×2912画素)* ファイルサイズは、被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なるフォルダ設定フォルダ作成/選択可能画像番号通し番号、オートリセット、強制リセット色空間sRGB、Adobe RGBピクチャースタイルスタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定3種類インターフェースUSB 2.0 Hi-Speed(印刷/PTP/PC接続選択可能)ビデオ出力(NTSC/PAL 選択可能)[ホワイトバランス(WB)]種類オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定オートホワイトバランス撮像素子を用いたオートホワイトバランス色温度補正ホワイトバランス補正:1段ステップ±9 段ホワイトバランスブラケティング:1段ステップ±3段* ブルー/アンバー方向、マゼンタ/グリーン方向に補正可能色温度情報通信対応[ファインダー]方式ペンタプリズム使用、アイレベル式視野率上下/左右とも96%倍率0.71倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)アイポイント20mm視度調整範囲-3.0~+1.0dptフォーカシングスクリーン交換式(別売2種類)、Ee-A(プレシジョンマット)標準装備ミラークイックリターン式全面ハーフミラー(透過:反射=40:60、ミラー切れ:600mm F4までなし)ファインダー情報AF情報(AFフレーム、合焦マーク)、露出情報(シャッター速度、絞り数値、AEロック、露出レベル表示、スポット測光範囲、露出警告)、ストロボ情報(充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正)、ホワイトバランス補正、撮影可能枚数情報、CFカード情報被写体深度確認絞り込みボタンによる[オートフォーカス]方式CMOSセンサーによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)測距点9点、およびアシスト(補助)測距点6点測距輝度範囲EV -0.5~18(常温・ISO100相当)フォーカスモードワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)AFフレーム選択自動選択、任意選択AFフレーム選択表示ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによるAF補助光専用ストロボの内蔵AF補助光による[露出制御]測光方式35分割TTL開放測光(1)評価測光(全てのAFフレームに対応)(2)部分測光(中央部・ファインダー画面の約8%)(3)スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)(4)中央部重点平均測光測光範囲EV1~20(常温・50mm F1.4使用・ISO100相当)露出制御方式全自動、プログラムAE(シフト可)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、E-TTL II 自動調光ISO感度100~1600相当(1/3段ステップ)、およびISO50、3200相当の感度拡張が可能全自動:ISO100~400相当自動設定露出補正手動:1/3、1/2段ステップ±2段(AEB併用可能)AEB:1/3、1/2段ステップ±2段AEロック自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック手動:AEロックボタン押しによる(すべての測光方式で可能)[シャッター]形式電子制御式、フォーカルプレーンシャッターシャッター速度1/8000~30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、 X=1/200秒レリーズ方式ソフトタッチ電磁レリーズセルフタイマー10秒後撮影リモコンN3タイプ端子リモコン対応[外部ストロボ]EOS専用ストロボEXシリーズスピードライト使用時、E-TTL II自動調光ストロボ調光補正1/3、1/2段ステップ±2段シンクロ端子ありFEロック可能画面サイズ対応ズーム対応[ドライブ関係]ドライブモード1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー(10 秒)連続撮影速度最高約3コマ/秒連続撮影可能枚数JPEG(Large/Fine):約60枚、RAW:約17枚* キヤノン純正512MB CFカード使用時* 被写体条件、ISO感度、ピクチャースタイル、CFカードなどにより異なる[液晶モニター]形式TFTカラー液晶モニター画面サイズ2.5型画素数約23万画素視野率約100%輝度調整5段階に調整可能表示言語15言語[再生機能]画像表示形式1枚、撮影情報、9枚インデックス、拡大ズーム(約1.5~10倍)、オートプレイ、および画像回転、ジャンプ(10枚/100枚/日付/フォルダ)ハイライト表示撮影情報表示のとき、撮影情報のないハイライト部分を点滅表示ヒストグラム表示輝度、RGBAFフレーム表示可能[記録画像のプロテクト/消去]プロテクト1枚単位でプロテクト、解除消去1枚、またはCFカード内全画像の単位で消去(プロテクト画像を除く)[ダイレクトプリント機能]対応プリンターCPダイレクト、Bubble Jet ダイレクト、およびPictBridge対応プリンター印刷対応画像JPEG画像(DPOF指定画像の印刷も可能)簡単印刷機能あり[印刷指定機能]DPOFバージョン1.1 準拠[カスタマイズ機能]カメラ設定登録モードダイヤルにて設定状態を登録カスタム機能21種57項目[電源]使用電池バッテリーパックBP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個使用* DCカプラー使用により、AC駆動可能* バッテリーグリップBG-E4装着時、単3形電池使用可能撮影可能枚数常温(20°C):約800枚、低温(0°C):約400枚* フル充電のバッテリーパックBP-511A使用時バッテリーチェック自動節電機能あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源切日付/時計機能用電池CR2016リチウム電池、1個使用[大きさ・質量]大きさ(幅×高さ×奥行)152×113×75mm質量810g(本体のみ)[動作環境]使用可能温度0°C~+40°C使用可能湿度85%以下。
2017年01月21日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月20日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月19日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月19日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月19日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月18日
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白の紀州犬の子犬と胡麻毛の紀州犬の子犬がおります。紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月17日
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月13日、13:49:18下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、9:07:12(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
2017年01月17日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月17日
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写真はキャノンのレンジサインだーカメラと大口径レンズ。ボディーはキャノンVTデラックス。レンズはキャノンの50mmF1.2。 写真はオリンパスのハーフサイズ一眼レフ用のズームレンズ。50mmから90mm。ファインダーが暗いカメラにこのレンズを付けると像は見にくいしピントは合わせにくい。(タイトル)夢の世界に誘い夢の世界を漂わせるよくできたカメラたち(本文) フィルムカメラの品の良いのはカメラのメカニズム(機械機構)がみえるように思えるところがよい。有り難いと言うべきか。 露光機構と連動する測光機能は要らない。技術の進歩が早いので最新の露光機能および測光機能は直ぐに古くなる。古くてもそれはそれで良いと言うのがセコニックなどの太陽光発電方式の単体露出計だ。 単体露出計がなくても中学生のころの私は何とか露光のはずれがない写真を撮っていた。晴れや曇りに対応するシャッター速度と絞り値がフィルムの箱に書いてあり、ネガフィルムを使う分にはそれで用が足りた。厳密な露出ではなくても思い出の記録としての写真は撮れた。私の写真への要求というものはこの程度のことである。 リバーサルフィルムともいうスライド用のフィルムは露出の許容範囲が狭いのでそうはいかない。カラー印刷のための原稿としてのフィルムあるいは写真ということになるとリバーサルフィルムが有利にみえるが、その露出の許容範囲つまりラチュードが狭いので撮影に失敗することがある。 こうしたこともあってネガフィルムからインターネガをおこして印刷用にするということもなされる。 物事に道は一つではない。 写真術としてのフィルムの発達は写真の世界を拡大した。 フィルムにあわせてレンズを設計してできあがる写真の発色を調整することがなされていた。だからコダックのフィルムに合うレンズ、アグファのレンズに合うレンズ、コニカのフィルムに合うレンズ、富士のフイルムに合うレンズなどがある。 スイスなどヨーロッパのカレンダーのカラー印刷の色合いは現在でも日本のものとは随分と違う。カラー印刷は昭和の終わりころに大革新がおこっていたようで、カメラ雑誌にそれが現れている。 日本人とスイスの人、あるいは欧州の人では物を見るときの色への感覚が違うらしい。 その所以(ゆえん)を少しだけ考えた。自然のようすが違うためか、太陽の光の在り方が違うためか、ほかに何かがあるかは判らない。単純な印刷技術によるものなのか。そうとも思えない。アグファの発色、コダックの発色と日本のフジやサクラの発色の違いは、色への人の感覚の違いからきていると考える。 レンズがフィルムと組み合わさってできあがる写真の色合いがある。それはフィルムの発色の性能なのか、レンズの性能なのか、分離しきれないところがある。できあがった色をそのままに受け入れるか、違和感があるかないかは人の側のことであり、これは文化の深いところからきているようだ。 欧州の水彩画、油絵、エッチングほかとも関係することだ。 日本では近い時代では浮世絵があった。葛飾北斎の浮世絵の色は鮮やかである。欧州の宗教画は画面全体が暗い。陰陽がグラデーションのように綯い交ぜになってできあがっている。絵の区切りが線のようになってクッキリしているのが浮世絵であり、西洋の絵はそれとは違う。 このようなことがレンズの性能、つまり設計にも反映しているのだろう。ピントとボケ具合などにも文化は繁栄すると考えていい。 レンズ設計の通俗本を読んでいる。意味を理解できない。専門分野のことは言うに及ばすだ。ニコンやキャノンの若い設計者が語る言葉をどのように理解するか。ドイツには天才といえるレンズ設計者がいた。この人あるいはこの人たちによってカメラレンズの基本がつくられた。ショットのガラスのことは計測器の世界の温度計や浮き秤の材料の分野でも特段に優れたガラス材料であった。 ガラス材料の屈折率や透過率などがレンズの設計の前提になる。ドイツのレンズの構成と寸法を丸写しにしてレンズをつくっても、ガラス材料が違えばレンズは違った像を結び像の色も違う。 現代は演算が巧みにできるようになったから、レンズ設計の自在度は広がった。レンズの加工技術は一つのレンズ面に対して凹凸を幾つもつくれるようになった。このことなどもあってズームレンズの性能は飛躍した。単焦点レンズは持ち味としての文化要素までも盛り込めるようになった。 小豆(あずき)よりも小さいのによく写るレンズができている。ケシ粒ほどのレンズでよく写るのができるかも知れない。コメ粒ほどであればもうできている。 ズームだってデジタルカメラの画像の細密度が向上しているから、画像の側の切り取り方によってズームの機能を実現している。普通の人はこれをレンズがズームしてやっていると思う。 レンズによってカメラの半分はできている。ボディーはフィルムにレンズの像を結ばせるための機構である。このボディーの機構がよく見えているカメラは人々を魅了して夢の世界に誘い、夢の世界を漂わせる。
2017年01月16日
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【父母犬と子犬の説明】 性質のよい母親と同じく性質のよい父親です。 母親は良い顔をしております。父親も良い顔立ちをしており、紀州犬の世界は名犬とされております。 この母親が生んだ子どもは、みな性格がよくて、格好も良い犬に育っております。健康も十分です よい子に育ちますから、ご期待ください。 紀州犬の事を詳しく述べている 紀州犬物語(左の文字をクリックすると開くことができます) を お読みになれば、子犬育てほかに安心です。白のオス犬、メス犬ともご希望の方はお問い合わせください。 飼い主になられる方とお打ち合わせの上、お渡しする日取りを決めます。遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。自動車便は1.5万円を別途要します。大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。航空便は別途2万円を要します。空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】(お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。)1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 526103612、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 横田俊英(よこたしゅんえい)〒252-0175神奈川県相模原市緑区若柳641-6携帯電話090-5580-8226電子メールアドレス(電子メールは次をコピーしてご利用ください)syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル)紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。)(本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。 犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。【紀州犬の子犬メスの下のような子犬もおります】(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)(直ぐお渡しできます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。
2017年01月15日
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【父母犬と子犬の説明】 性質のよい母親と同じく性質のよい父親です。 母親は良い顔をしております。父親も良い顔立ちをしており、紀州犬の世界は名犬とされております。 この母親が生んだ子どもは、みな性格がよくて、格好も良い犬に育っております。健康も十分です よい子に育ちますから、ご期待ください。 紀州犬の事を詳しく述べている 紀州犬物語(左の文字をクリックすると開くことができます) を お読みになれば、子犬育てほかに安心です。白のオス犬、メス犬ともご希望の方はお問い合わせください。 飼い主になられる方とお打ち合わせの上、お渡しする日取りを決めます。遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。自動車便は1.5万円を別途要します。大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。航空便は別途2万円を要します。空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】(お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。)1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 526103612、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 横田俊英(よこたしゅんえい)〒252-0175神奈川県相模原市緑区若柳641-6携帯電話090-5580-8226電子メールアドレス(電子メールは次をコピーしてご利用ください)syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル)紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。)(本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。 犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。【紀州犬の子犬メスの下のような子犬もおります】(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)(直ぐお渡しできます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。
2017年01月15日
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2017年01月15日
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)よい子です。○紀州犬の子犬、胡麻毛(有色紀州犬)、メス。2016年12月23日生。血統書込み15万円。お渡しは2月10日ころ、お打ち合わせの上。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。生後4カ月の胡麻毛のメスの写真です。胡麻毛の紀州犬をイメージしていただけます。父親の写真です。胡麻毛の紀州犬のイメージをしていただけます。【父母犬と子犬の説明】 性質のよい母親と同じく性質のよい父親です。 母親は良い顔をしております。父親も良い顔立ちをしており、紀州犬の世界は名犬とされております。 この母親が生んだ子どもは、みな性格がよくて、格好も良い犬に育っております。健康も十分です よい子に育ちますから、ご期待ください。 紀州犬の事を詳しく述べている 紀州犬物語(左の文字をクリックすると開くことができます) を お読みになれば、子犬育てほかに安心です。白のオス犬、メス犬ともご希望の方はお問い合わせください。 飼い主になられる方とお打ち合わせの上、お渡しする日取りを決めます。遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。自動車便は1.5万円を別途要します。大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。航空便は別途2万円を要します。空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】(お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。)1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 526103612、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 横田俊英(よこたしゅんえい)〒252-0175神奈川県相模原市緑区若柳641-6携帯電話090-5580-8226電子メールアドレス(電子メールは次をコピーしてご利用ください)syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル)紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。)(本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。 犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。【紀州犬の子犬メスの下のような子犬もおります】(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)(直ぐお渡しできます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。
2017年01月15日
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、11:10:341265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。写真はその源泉を祀る源泉灯である。2017年1月14日、16:55:02下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:37:28下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:40:52(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
2017年01月15日
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、11:10:341265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。写真はその源泉を祀る源泉灯である。2017年1月14日、16:55:02下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:37:28下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:40:52(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、11:10:341265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。写真はその源泉を祀る源泉灯である。2017年1月14日、16:55:02下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:37:28下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。2017年1月14日、20:40:52(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
2017年01月15日
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(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 同じ子犬でも大きめのメスの子犬です。身体がしっかりしているという言い方もできます。散歩に出る準備が整いました。歩くことが好きで散歩に出てウンチとオシッコをします。 感染症予防ワクチンを三度接種しました。散歩に出て、車に乗って旅行をして、人になついている紀州犬メスの良い子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。【写真の説明】紀州犬の子犬、メス。2016年10月3日生。 立ち姿です。美しい姿の紀州犬の子犬です。(下をクリックすると詳細をご覧いただけます)○紀州犬の子犬、白、メス。2016年10月3日生。血統書込み15万円。散歩ができるようになりました。ワクチン3度接種済みです。問い合わせ先携帯は横田俊英090-5580-8226。 次のように感染症予防のワクチンを接種しております。 第1回 生後28日に二種混合ワクチン(ノビバック)を接種。 第2回 生後42日に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種。 第3回 生後3カ月少し前に八種混合ワクチン(ディユラミューン)を接種しました。 回虫駆除とフィラリヤ予防薬を何度か投与済みです。直ぐお渡しできます。 写真は子犬の父親のです。良い犬です。【申し込みの方法】 遠くの方は自動車便別途1.5万円、航空便別途2万円を要します。 自動車便は1.5万円を別途要します。 大手運送会社営業所留めになりますので営業所に出向いてお引き取りいただくようになります。 航空便は別途2万円を要します。 空港留めですから、空港に出向いて受け取っていただくようになります。 直接子犬を受け取りに来訪される方は輸送費がかかりません。【代金をお振り込みでいただく場合の振込先は次のとおりです。】 (お代金は「ゆうちょ銀行」にお振り込みいただきたい、と存じます。) 1、ゆうちょ銀行口座のあいだのお取引の場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 記号 10190 番号 52610361 2、ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく場合。 横田俊英(よこたしゅんえい) 店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018 口座番号 5261036 この子をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200-00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641-6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。 子犬を希望の方は、電話(携帯090-5580-8226)電子メールは次にお願いします e-mail: 下をコピーしてご利用ください。syokota@peach.ocn.ne.jp【紀州犬の簡単な説明】 紀州犬のオスは、メスに比べると体は大きくたくましい犬です。男の相棒として飼うとよいでしょう。もちろん性格の良い紀州犬のオスは女性でも愛犬として飼うことができます。紀州犬は日本人が誇ってよい犬です。 ここで紹介している子犬は性格が良くて優秀な血筋の父母および先祖をもっております。紀州犬をお選びになる場合には1、性格が良い。2、健康である。3、如何にも紀州犬らしい。という3項目に留意するとよいでしょう。子犬を生ませるときにもそのような考えにしたがっております。犬を飼うことの最大の醍醐味は飼い主になついた愛犬と散歩することです。気候の良い休日にはたっぷりと汗をかいて心行くまで散歩しましょう。普段も1日に2度、あるいは1度短時間でもいいですから散歩にでます。散歩の時間は1回に大体は30分以上が目安になります。1時間ほど散歩できれば良いですね。犬の幸せは飼い主と散歩に出ることです。犬の幸せと人の仕合せは一緒に楽しく気持ちよく散歩することです。散歩こそが犬を飼う最大の楽しみであり、醍醐味です。もちろん、家に犬が居て性格の良い健康な紀州犬がいればそれも仕合せなことです。紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。(横田俊英)(タイトル) 紀州犬への率直な思い そして紀州犬のこと。 (美化できず、さりとて否定もできず、飼えば紀州犬は良い犬です。) (本文) 紀州犬のことを経験をもとに少し語りたいと思います。紀州犬は良い犬です。一緒に歩けば人の歩ようと調子があい、歩いていて気持ちが良い犬です。性格の良い、健康で、素朴な姿と気持ちをもった紀州犬は良い犬です。 紀州犬はいくつかある日本犬のなかの一つです。日本犬に望まれるその重要な要素の一つは素朴さです。素朴とは、自然のままに近く、あまり手の加えられていない、ことや、その状態のことでしょうか。それが姿と心情にそのまま投影されているということでもあるように思います。紀州犬のそのような素朴さを強く感じます。 どのような犬を飼うことになるかということは、ある偶然の出会いやかんれんする出来事があって決まることのようです。どのような犬を選ぶのかはその人の生活感覚と美意識などによることもあります。気持ちがどのようにか働いて紀州犬を飼おうと思うことがあれば、それをそのまま受け入れて良い紀州犬に巡り会いましょう。 ここで一つ申し上げておきたいことは、犬は子供のオモチャではないということです。子供が欲しがっているということは動機のひとつになっても、それと子供が犬を飼うこととは別のことです。小さな犬でも大きな犬でも、そして紀州犬についてもこのことが言えます。紀州犬は一家の主人が中心になって飼う犬です。犬全般にこのことが言えることをどうか心得ていただきたいのです。そうでないと飼っている犬が馬鹿犬になり、手が付けられないヤンチャをして、飼っていられなくなります。どのような犬でもこのようになります。
2017年01月15日
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。下留駅(しものとまりえき)が下留(げる)となり、「下呂」(げろ)と読むようになった。その下呂温泉に3泊した。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月13日、13:49:18下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、9:07:12(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。下留駅(しものとまりえき)が下留(げる)となり、「下呂」(げろ)と読むようになった。その下呂温泉に3泊した。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
2017年01月14日
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東海旅客鉄道(JR東海)高山本線下呂駅(最速の特急ひだ号の場合)が走る。2017年1月12日、15:33:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:42高山本線下呂駅付近を最速の特急ひだ号が走る。2017年1月12日、15:41:48下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月13日、13:49:18下呂市萩原町西上田2259-9のオテル・ド・マロニエの6階から東南方面に見える下呂温泉を写す。このホテルには自家源泉があり、温泉街から離れた閑静な宿で高台から見る風景に心癒される。2017年1月14日、9:07:12(タイトル)下呂温泉では冬場でも土曜日の夜に10分間花火が打ち上げられる。(本文) 下呂温泉に3泊することになった。移動つづきの旅行をしていたので落ち着いて過ごす場を求めたからである。 安い料金を求めて少し奮闘した。正月明けの空いたときなので驚くほど安い宿泊料である。 正午に8000円であったのが午後1時には5500円であった。百貨店地下売り場における食品の割引と同じことが宿泊料金にもあった。時間とともに物の値段は変動する。その変動の状態はインターネットに現れスマホなどの端末に表示される。 上のことがその料金の事情を物語る。 3泊したのは1月14日の土曜日の夜に10分間の冬花火が打ち上げられるからである。 安い料金であれば街にでて弁当を買って食べて、ゆっくりと湯につかることができる。下呂温泉の泉質はpH9以上、アルカリ性の単純温泉である。これは下呂温泉のどこの宿も同じである。よい湯である。 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある温泉である。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されていた。 この地を流れる川は飛騨川であるが、下手で馬瀬川で合流してから飛騨川と地元ではいう。下呂市を流れている間は益田川(ましたがわ)と呼ばれている。 釣り好きには益田川漁協の電子メール通信が届く。ヤマメ、ニジマスの放流と釣果情報であり、夏には鮎の情報に変わる。 自家用車利用では中央自動車道中津川インターチェンジより国道257号経由と東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジより国道256号・国道41号経由があり、郡上八幡経由では2016年にトンネルが二本通されたことによって25分の時間短縮となった。 この地を走る鉄道は高山本線であり特急ひだ号や特急ワイドビューひだ号が走る。富山、高山、名古屋、米原、京都、大阪からの便などである。 下呂温泉は1000年前の延喜年間から天暦年間のころに、現在の温泉地の東方にある湯ヶ峰(1,067m)の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。泉効があり、当時から湯治客があった。 1265年(文永2年)に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説(薬師如来が一羽の白鷺に化身し、湧出地を知らせたという伝説)として伝わる。湯口の移動により、湯ヶ峰に安置してあった薬師如来像を村里に移動し、温泉寺とした。 室町時代に、五山僧・万里集九が草津・有馬とともに天下三名泉として全国に紹介した。1621年には林羅山が著書の中で草津・有馬とともに名湯として挙げている。 中根山の山麓に建つ温泉寺は江戸時代の創建と言われる(1671年)。当時の泉名は「湯島」と言い、その後、湯之島温泉が下呂温泉の別名としても使われた。 温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきたものの、安政の大洪水で湯脈が破壊されて湧出口を失い、明治時代にわずかに出たものの寂れてしまった。 復活をかけて地元民により大正時代にボーリング採掘が始まり、昭和初期には、高山本線下呂駅開業を見据えて、名古屋の実業家・岩田武七(現・マドラスの創業者)が採掘事業に乗り出し、1931年に湯之島館を開業した。当旅館建物は国登録有形文化財になっている。 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼる。 「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置いた。 やがて、下留(げる)と読むようになり、時代が進むに従い音読みする様になり、転じて現在の音と表記になった。 菅田駅は、現在の下呂市金山町菅田、伴有駅は下呂市萩原町上呂にあったものである。 高山は「さるぼぼ」の街であるが下呂市もまた「さるぼぼ」の街であった。「さるぼぼ」は「猿の赤ちゃん」のことで、赤い服を着た人形である。赤いといえば飛驒特産の「赤かぶら」の漬け物が土産品である。赤がつづくが郡上八幡を含めてこの地では冬には南天が赤い実を付けていて家の庭先に植えれている。
2017年01月14日
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