2012/07/16
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カテゴリ: 古代史系の妄想
昨日の天智天皇は新羅人だったのではないか?という仮説に補足があります。

645年大化の改新、古人大兄皇子は(乙巳の変)で「韓人が入鹿を殺した。私は心が痛い」(「韓人殺鞍作臣 吾心痛矣」)と言ったそうです。

これには三韓の儀にこじつけてとか、実に苦しい牽強付会説が多く見受けられます。
そんなに難しく考えずに単純に、中大兄=金春秋=韓人でいいではないですか?

私説では、蘇我入鹿=高句麗宰相の伊梨柯須弥(イリカスミ)=淵蓋蘇文=泉蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)なので、実際に武列王(金春秋)がヨン・ゲソムンを暗殺したのは、662年ですけど・・・・

なんかこう記述していると、日本史でなく朝鮮半島史を記述しているみたいですね。

そうなんです。
私は高校時代世界史が苦手で日本史が大得意だったのですが、日本史のみをいっくら掘り返しても日本史(特に日本古代史)の真の姿は見えてこないのです。

特に白村江以降、統一新羅国と統一日本国が誕生するまで、倭国と朝鮮の三国の歴史は「相互乗り入れ」していたに違いないのです。





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Last updated  2012/07/16 09:50:35 PM
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