2012/07/20
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カテゴリ: 古代史系の妄想
白壁王(光仁天皇)は夫人が5人いた・・・・

49代光仁天皇は、天智天皇の孫・桓武天皇の父親でありながら影がうすいと言及しました。

私的には、光仁天皇は調べれば調べるほど面白いので、しばらく調べてみます。

まず、目についたのは皇后含め夫人が5人いたこと。

皇后=井上内親王は大仏&国分寺建立の聖武天皇の皇女 717年生まれ

夫人1=高野新笠は百済王家出身で桓武天皇の母親 720年ころ生まれ

夫人2=藤原産子・・・藤原百川の娘 761年生まれなので光仁天皇とは年の差52歳!!!

夫人3=藤原曹司・・・藤原永手の娘 758年生まれ・・・・・

夫人4=紀宮子・・・紀氏の娘? 生没年不詳 白壁王は幼少時紀氏の乳母に育てられたと思われるためです。ちなみに光仁天皇の母親は紀氏出身の紀諸人の娘 紀橡姫(きのとちひめ)ですから、紀氏ゆかりの姫でしょう。



冗談はさておき、ということは、当時天智系はほされていたという通説と微妙に食い違う部分がおおいのではないかと。

逆に天智娘系の全盛で、白壁王は残り少ない天智直系男子としてかなりの勢力をふるっていたのではないでしょうか?

日本国の真実隠ぺい体質は、現代にいたるまでめんめんと続いているのです・・・

(うわ、現政権への超辛口批判!!!)





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Last updated  2012/07/20 02:01:27 PM
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