日本書紀編纂総責任者、舎人親王は、父は天武天皇、母は天智皇女の新田部皇女。
血統的には申し分なく、元正天皇(天武孫&天智孫)より年長者なのに天皇になれなかったわけですが、このときなにがなんでも女帝?でもなかったはずですし、(文武・聖武)なにがなんでも持統の子孫でないとダメでもなかったです(淳仁)
で、舎人親王といえば恐ろしいほどの親藤原系です。
舎人は藤原氏の血を引いていません。
そうです。つまり、天智の血ではなく藤原氏の血を引いていれば、親藤原の謎・天皇になれなかった謎が一気に氷解するのです。
天武天皇65歳崩御説をとると、622年生まれで、舎人676年うまれ
年の差54歳
う~ん、天武の子でもない?
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