2012/07/28
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カテゴリ: 古代史系の妄想

日本書紀編纂総責任者、舎人親王は、父は天武天皇、母は天智皇女の新田部皇女。

血統的には申し分なく、元正天皇(天武孫&天智孫)より年長者なのに天皇になれなかったわけですが、このときなにがなんでも女帝?でもなかったはずですし、(文武・聖武)なにがなんでも持統の子孫でないとダメでもなかったです(淳仁) 

で、舎人親王といえば恐ろしいほどの親藤原系です。

舎人は藤原氏の血を引いていません。

そうです。つまり、天智の血ではなく藤原氏の血を引いていれば、親藤原の謎・天皇になれなかった謎が一気に氷解するのです。

天武天皇65歳崩御説をとると、622年生まれで、舎人676年うまれ

年の差54歳

う~ん、天武の子でもない? 






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Last updated  2012/07/28 11:25:32 PMコメント(0) | コメントを書く


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