2012/07/29
XML
カテゴリ: 古代史系の妄想

日本書紀編纂総責任者、舎人親王は、父は天武天皇、母は天智皇女の新田部皇女。

 子の大炊王は淳仁天皇になるので、やはり天智天皇の血筋?

今回の私の仮説の組み立て方はこうです。

聖武天皇のあと、女性としては異例の立太子を経て即位した孝謙天皇。

当然後継ぎを模索しなければならない。

第一候補は、聖武天皇皇女の井上内親王の婿・白壁王(天智孫)

しかし、藤原仲麻呂は早世した自分の息子の嫁を強引に嫁がせた大炊王を推挙。

実現し、淳仁天皇に。

の称号をゲット。 

箔をつけるために天武皇子をねつ造?

いや天智孫をねつ造?

新田部皇女が天智娘でなく、藤原氏の娘であったor舎人親王が天武皇子でなく、藤原氏の息子だったら? 

これを面白くなかった孝謙上皇は強引に淳仁を廃位。

藤原仲麻呂の乱がおこり、仲麻呂は敗死。

淳仁は淡路に島流しののち憤死(殺された?)

淳仁天皇陵は淡路島にあります。

母親の当麻山背も同じ陵に葬られています。

やはりここは、当麻山背を天智系としたほうが、合理的に説明できます。

舎人→天皇になれなかった→天武皇子でしかなかった。→藤原氏に味方した→藤原氏の血縁だった。

大炊王→天皇になれた→天武と天智と藤原氏の血を引いていた。

今も昔も天皇位は実力ではなく血統ということに落ち着きそうです・・・・・ 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/08/02 10:17:14 PMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: