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今日はY新聞の専売所に就業規則の打合せに行ってきました。このBLOGを始めた一つのきっかけは、いかにその会社に合った規則を作っていくか、それをテーマに今年1年いろいろトライしていこうと思ったからです。言い換えれば、市販の就業規則本にはあまり書かれていない、個々の業種、労働形態に合わせた就業規則と言うことです。そう言う観点から見れば、新聞専売所の就業規則も奥が深いです。朝刊配達したら自宅に帰って寝て、午後になってまた出勤するなんて感じですから。さて、こんな状況で始業終業時刻をどう定めたら良いのでしょうか?労働時間管理と合わせて、いろいろ悩みそうです。
2005.01.31
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昨年の7月に買った携帯F506iが、2ヶ月ぐらい前から調子悪くなりました。通話していると、雑音で相手の話が聞き取りにくいのです。おまけに、向こうにも途切れ途切れに聞こえるようです。そもそも仕事で使っていると、携帯は消耗品と言う感じで、開業してから約1年半毎に交換してこれが3台目です。別に落としたり、乱暴に扱った記憶はありませんが、例の成果主義の暴露本の会社が製造元ですから、それでダメかなと勝手に思ってました(関係ないか?)。でも、今回は買って半年ですから、いくらなんでも買い換えるのは早いなあと思いながら、だましだまし使ってきましたが、どうにもいけません。そこで、ようやくドコモショップに行ってきました。なんのことはありません。新品と交換でした。「直ったら連絡くれますか?」ってお姉さんに聞いたら、新品と交換なので、「これを今後使ってください」とのことです。お姉さんがデータを移してくれて、「はい」と渡してくれたのですが、てっきりそれは代車(じゃないや修理中の代品)だと思いましたが、そうではありませんでした。多分、これは保障期間中で現在も販売している機種だったからだと思います。そう言えば、僕が愛用しているi Pod miniも壊れたら、新品と交換と聞いたような…。でも、半年も使っていたので、ちょっと得したような気がするのは気のせいでしょうかね…?
2005.01.28
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今日は、僕も会員になっている某団体主催の「適年→中退共移行改正セミナー」でした。中退共から担当者が来て、いろいろと説明をしてくれました。先月も一度中退共主催のセミナーを受けているのですが、その時は「???」でした。この4月から従来の120ヶ月という移行限度額が撤廃になり、全額移換が可能となりますが、正直言ってこれまでより仕組みは複雑になります。先月のセミナーは事業主向けだったのですが、かなり難しいところまで説明していて、多分事業主であれを全て正しく理解できた人はいなかったと思います。僕も先ほどのようにもう一つピンとこず、疑問を残したままの状態でした。しかし、今日のセミナーでようやくいくつか疑問も解け、ポイントが見えてきました。さらにもう少し自分達で勉強した上で、ビジネスモデル化しようと思っています。実は、現在○ッ○○のおばちゃんで有名な某生命保険会社からこのテーマで原稿の執筆を依頼されており、これで何とかうまく書けそうです。これについては、また今度書こうと思ってます。(つづく…)
2005.01.27
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3日振りに日記を書きます。やっぱり1日空けると、そのまま続きますね。こうして夏休みの絵日記をまとめて描く羽目に…(笑)。さて、今日の本題に入ろう。規程と規定を皆さん使い分けてますか?PCで打つと、規程は会社の執務規則(服務規程、旅費規程)規定は法令の個々の条項と出てきますね。僕もそう解釈して、取り扱ってます。例えば、退職金なら規定全体の名称を呼ぶときは、退職金規程です。表紙にも規程の文字を使って表示します。一方、個々の条文を表すときは、規定を使います。「第○条の○○の規定は、臨時社員には適用しない」こんな感じでしょうか?就業規則を作っていると、こんな細かいところにもこだわりが出てきます。これ以外に、漢字の使用なども該当します。例えば、「または」と「又は」、「並びに」と「ならびに」、「ヶ月」と「ヵ月」と「か月」の統一なんかです。僕はすべて統一していますが、既存の就業規則では、同じ規則内でバラバラになっているのを見かけたりします。やっぱり統一すべきだと思うのですが、皆さんいかがですか?
2005.01.25
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今日は開業セミナーのお知らせです。2月19日(土)午後1時15分から社労士新規開業者予定者向けのセミナーをお茶の水で開催します。今回は、ゲストとしてコンセルト社労士法人の多田ともこ先生をお迎えして、貴重な開業体験談をお伺いします。多田先生は僕より1年後輩で開業しましたが、わずか2年で社労士法人を立ち上げ、今や職員5名を抱えるほどに急成長を遂げた方です。まあ活躍の様子は先生のHPやBLOGでご確認頂くとして、僕自身以前から多田先生がそこまで成功を収めた秘訣、社労士にかける思いなどを是非聞いてみたいと思ってましたので、これから開業を考えている人には大きなチャンスだと思います。もちろん、僕も同期開業の相棒も、大いに語ります(時間オーバーしないかな?)!詳しくは、「開業成功!法則公開セミナー」をご覧下さい。
2005.01.22
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僕もセミナーのレジュメやらお客様への提案資料やらで、パワーポイントは非常によく使用します。あっ、郁金香@社労士見習さんのBLOGを見てて、そう思ったのですが…。ひょっとすると、今やワードより使用頻度が高いかもしれません。コンサルやる上で、必須アイテムだと思ってます。僕は年齢的にアナログ世代ですが、開業してPCスキルだけ?は上達したと思います。サラリーマン時代はワードですら部下の女性にあれこれ聞いてましたが、開業すると一人でやるしかありませんからね。今や普段どこに行くのもノートPC持ち歩いてますし、アシスタントが使用しているのも含め、事務所には4台所有しています。パワーポイントもやってみたらけっこう簡単で、レジュメ作って遊びながらできるようになった感じがします。まあ、何でもやってみることですかね?
2005.01.20
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今日のテーマに入る前に、また開業予定者のBLOGを見つけました。やるぞ開業社労士!~41歳子だくさんパパの挑戦~です。同世代ですし、お住まいが僕の実家に近いので、何となく親近感がわきますね。僕は資格学校で開業講座も担当してますし、自分でもセミナーをやっているので、少しでも開業予備軍の力になれればと思ってます。それでは、今日の本題。人事制度コンサルで本日お邪魔した会社の社長、風邪ひいてちょっと調子が悪そうでした。病院に行くとのことで、1時間くらいで打合せを切り上げました。一緒にいつも打合せをする参謀も、インフルエンザでダウンとのことです。ちなみに、我々士業は個人事業主なので、当たり前ですが体が資本です。自分以外に、代わりが効かないところがミソです。僕はもともとそんなに丈夫ではないので(というか普通です)、あまり無理はしません。睡眠も最低6時間は取ります。また子供が小さいので、ちゃんとインフルエンザの予防接種も受けました。実は、2週間前に風邪を引きましたが、何とか発熱には至りませんでした(でも、咳が止まらない)。一応、病院にも行ったのが良かったのかな?いずれにせよ、1度寝込んだりすると全ての予定が狂うので、それだけは絶対避けなければなりません。皆さん、調子はどうですか?
2005.01.19
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自分がBLOGを始めたら、途端に他人のBLOGが気になりだしました。もっとも、そんなに暇な時間はありませんが、それでも空いた時間を利用して、いろいろ覗いています。やっぱり、社労士関連を思わず探します。そしたら、開業予定者のBLOGでこのようなのを見つけました。「就業規則のプロになる」です。いるものですね。同じようなテーマでBLOGを書いている人が…(笑)。将来、就業規則を軸に開業を考えているようです。プロになると言えば、僕の場合はもちろんお金を貰って就業規則を作っている訳で、この人みたいに決意はしませんでしたが、結果的に就業規則のプロになってます。これも後々いろいろ書こうと思ってますが、就業規則でプロになる成否は、就業規則でどう稼ぐかにかかっていると思います。就業規則で稼げるようになれば、言い換えれば稼げる就業規則が作れるようになれば、それだけでも十分プロとしてやっていけると思ってます。
2005.01.18
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今日は某私立学校に行って、就業規則の打合せをしてきました。学校の就業規則ですから、会社ではなくて学園、社長ではなくて理事長、社員ではなくて教職員と使用する用語からして変わって来ます。だから、市販される就業規則の類は全く通用しません。今回は(も)かなり資料を集めて、いろいろ研究しながら作りました。これについてはまた機会を改めて書きますが、その業種、その会社(今回は学校です)に合った就業規則をあれこれ考えながら作るのが楽しくも大変なところです。今回もそれなりに満足はしておりますが、まだまだ改善の余地はあると思います。実は、今年中に就業規則に関する研究グループを立ち上げたいなと思っています。それも単なる研究会ではなくて、自分達で研究したものをマーケットでどんどん実践するものです。まだ構想段階ですが、是非実現したいと思います。
2005.01.17
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今日はLEC渋谷校で退職金コンサルティングをテーマに講義を行い、その後はその講座のOB・OGも交えた新年会がありました。資格活用講座とは、言い換えれば開業講座のようなもので、合格者対象に開業ノウハウを提供するものです。全部で40名以上いたのでしょうか?でも、この中で実際に開業する人は10人いないと思います。さらに、成功する人は…。社労士の場合、勤務社労士という道もあるのですが、やっぱり開業してなんぼだと思います。せっかく時間とお金をはたいて資格を取ったのに、それを生かして稼がないなんて、もったいなさすぎます。まあ知識を身に付けたいとか言う人もなかにはいるでしょうが、それなら資格にこだわる必要もなく、いくらでも勉強する方法はありますから。国家試験に合格したら、まずはともかくそれを生かす=稼ぐ方法を考え、行動に移すべきでしょう。でなければ、それこそ資格学校を食わせているだけです(いわゆる死格かな?)その時には、いつ開業をするのか、はっきり日付を決めて宣言しましょう。「いつか開業します」はご法度です。
2005.01.15
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何とか、2日連続で書けそうです。日記=3日坊主というお決まりのパターンにならないようにしないと…。(昨日の続き)何で就業規則がテーマなのか?その答えは、私の日々の活動が結局そこに行き着くことが多いからです。つまり、退職金制度改定にしろ、人事制度構築のコンサルテキングにしろ、最後は規程に落とし込むことになるからです。助成金申請だって、就業規則が絡んでくることが多いです。そういう意味からも、就業規則の作成は開業社労士の基幹業務だと思っています。ところで、今日は新年会です。同期開業の人3名で毎年行い、今年の目標やら豊富やらを語り合っています。何か面白い話が聞けるかな?
2005.01.14
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以前から、やろうやろうと思っていたBLOGを遂に始めました。思えば、1年ぐらい前に、意味が分らなくて友達に「BLOGって何なの?」と聞いたりした所から始まっています。そのうち、社会保険労務士の先生のBLOGを見かけるようになり、自分でも書いてみようかなと思いながら半年以上過ごしてしまいました。何せ、日記なんて付けるのがかったるいし、どう見ても続きそうがないと鼻から思っていたからです。でも、テーマをある程度決めて、気が付いたことを書きとめておくことは自分の活動確認にもなると思って遂に始めてみました(って、本当はそれほど大袈裟な動機で始めてはいませんが…)。ところで、何で就業規則がテーマなのか?その答えは、私の日々の活動が結局そこに行き着くことが多いからです。次回はそんな所から書いてみようと思います。j(ちょっと風邪ひいて、咳が止まりません)
2005.01.13
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