全25件 (25件中 1-25件目)
1

この日は仕事を17時半に切り上げて、再び千鳥ヶ淵に繰り出してみた。到着時はまだ明るかったが、歩いているうちにだんだんと暗がりが迫って、ライトが点灯されたとき(おそらく18時)には歓声が上がっていた。前々日の土曜日よりかなり開花が進んだ印象。土曜日にきたばかりだったのでもういいかなとも思ったが、やはり夜桜は格別だ。それにしてもすごい人出だ。展望台は超のつく大混雑で、結局最前列で撮影することはかなわなかった。もう少し運営が誘導を仕切ってくれるとよかったのだけれど。ということで、また来年も5体満足かつ穏やかな気持ちでこの景色を見たいと切に願う。
2026年03月31日
コメント(0)

というわけで、浅草から上野まで銀座線に乗って、上野公園に行ったのだが、着いたのが14時近くとあって、園内はとんでもない混雑だった。その混雑たるや昨年の比でなかった。考えてみれば、昨年は昼前には到着していたのだった。そんなわけで、上野東照宮や上野大仏、不忍池などは回らず、早々に退散することにした。次に行ったのは目黒川。上野からは日比谷線で一本。所要時間は30分程度だが、座っていけたのでちょうどよい休息になった。時刻は15時半前後だっただろうか。多少時間がずれたからか、恐れていたほどの混雑ではなかった。いつもの店でシャンドンのロゼを買って飲みながらぶらぶらと歩く。少し日が西日っぽくなってきて、これはこれで風情がある。ところで目黒川のこの景色、なんだか例年ほどの迫力がないと思いませんか?というのも、この日は満開に若干早かったことに加えて、多くの木々の枝が大胆に切り詰められたからだ。各所で問題になっている枝の落下や倒木対策に加えて、そもそもソメイヨシノの寿命は一説に60~80年と言われ、多くの木々が老境に差し掛かっていることから、枝を切り戻さないと樹勢を保てないということもあるらしい。かつてのように水面に桜の枝がしだれかかかるゴージャスな景色が影をひそめたのは残念だが、桜の延命のためには致し方ないのかもしれない。
2026年03月30日
コメント(0)

翌日曜日の午前中は例年行っていないところに足を延ばしてみようと思い、隅田公園に行ってみることにした。隅田川の右岸からのスカイツリーの眺望がすばらしい。すみだリバーウォークの起点の辺りからみな記念撮影していた。すみだリバーウォークからは鉄道の線路に遮られるのでスカイツリーは見られない。右岸の桜はまだ6分咲きぐらいだったが、左岸はほぼ満開だった。テントを繰り出して花見を楽しむ人多数。スカイツリーと桜の眺望を目に焼き付けつつ、次のスポットへ。
2026年03月30日
コメント(0)

旨安大賞銘柄のチリピノだそうです。割田さんのデル・スール ピノ・ノワール・レセルバ [2022] ビーニャ・デル・ペドリガルドサージュにソーテルヌを使っているそうです。ラルシュ・ペルレ ブリュット ブラン・ド・ブラン [NV] 同じく割田さんのリッポン・マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019] 4K台です2026サクラワインアワード・ダイヤモンド賞だそうです。ラソン ボデガス・エスクデロ 2017年 スペイン ラ・リオハ 同じくこちらはサクラアワード受賞の赤白2本セットこちらはゴールド以上の受賞白4本セットだそうですセラー専科さんより、4/1限定ワイン3本入り 1万円(税別)福袋3種類のコースからお好きに選べる赤ワイン3本コース白ワイン3本コースシャンパン1本、スパークリング2本 計3本コース同じく4/1限定ワイン3本入り 1.5万円(税別)福袋3種類のコースからお好きに選べる赤ワイン3本コース白ワイン3本コースシャンパン3本コースおひとり様1セット限定‥とのことですかわばたさんサンデーセール。アンリ・フェレティグほかうきうきさんよりビルカール サルモンのキュヴェ ニコラ フランソワ ビルカール ブリュット ミレジム 2012 うきうきさんよりユドロ・バイエのブルゴーニュ ピノ ノワール 2023 リシュブールまで加わったのは驚きですね。飲む機会ないだろうけど‥。河野酒店さんの23ミシェル・グロこれも昔よく飲みました。河野酒店さんのブルゴーニュ・ルージュ・レ・ボン・バトン[2022](フィリップ・ルクレール)同じく河野さんよりヴァンサン・ドーヴィサのシャブリ・レクロ2023高くなりましたねぇ。ウメムラさんよりドメーヌ・ユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー 1er レ・クラ [2023]昔は1級がこのくらいのプライスでした。ドメーヌ・ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]同じくウメムラさんの期間限定・特別価格・A.R ルノーブル ブリュット・アンタンス マグ 20久しぶりのリリースです。ジャコモ・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ モンフォルティーノ [2019]ウメムラさんより同じくウメムラさんのプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ モンテフィコ [2019]
2026年03月29日
コメント(0)

午前中英会話スクールに行った帰り、代々木公園に立ち寄ってみた。中央広場付近の桜はほぼ満開に近かった。まだ時間も早かったので、千鳥ヶ淵にも行ってみた。ただ、こちらは6分咲き程度のところが多かった(一部満開のエリアもあったが‥)明日は上野公園と目黒川に行ってみようと思う。今日目黒川に行ったスクールの生徒によれば、まだ少し早かったとか。明日はどうだろうか。
2026年03月28日
コメント(0)

私の職場ではテレビが常についている。仕事をしながら午後のワイドショーをつらつらと見ていたら、桜がいよいよ見ごろになってきたというニュースをやっていた。それによると、千鳥ヶ淵は4~5分咲き、目黒川は6分咲きといったところのようだ。都内の土日の予報は晴れときどき曇り、降水確率20~30%。最高気温20度とのこと。満開には少し早いかもしれないが、気温がぐんと上がることで、この週末のうちに一気に満開に近づくかもしれない。一方で心配なのが、この先の天気だ。月曜は曇り(時々晴れ)。このあたりでまさに満開になりそうだが、私はこの日仕事を休めない。そして、火曜以降は週末まで「曇りときどき雨」がずっと続く予報。気温も20度近くまで上がるとのことで、雨と高温により、来週末にはかなり散ってしまいそうだ。ということで、今年、好天のもとで花見を楽しめるのは、もっぱらこの週末ということになるかもしれない。私は日曜あたりに上野公園と隅田川、来週平日のどこかで目黒川か千鳥ヶ淵の夜桜見物に行きたいと思っているが、来週の夜桜は難しいかもしれない。※写真は昨年の目黒川と千鳥ヶ淵。
2026年03月27日
コメント(0)
このブログでいろいろと書いてきた腕時計だが、最近使っているのはもっぱらカシオのGショックかプロトレックである。さすがにたまには動かさないということで、久しぶりにオメガのブロードアローを取り出してみたら、針は通常通り動くのだが、なにかがおかしい。時計を軽く振ると、ゼンマイが巻き上がる終盤に「トントントン」という打音のような音が聞こえるのだ。以前は、「シャー」という静かな巻き上げ音だけで、このような音は聞こえなかった。内部で何かの部品同士が干渉しているのだろうか?ネットで検索してみると、ローター真の摩耗だとか、油切れとか、あるいはネジなどの部品の欠落とか、いくつかの可能性があるようだ。いぜれにしてもこのまま使い続けるのは時計へのダメージが蓄積するのでよろしくないとのこと。こういうときは、オメガの正規代理店にオーバーホールに出すのにこしたことはない。しかし、オメガの正規代理店の値上がりはすさまじく、クロノグラフのオーバーホールは、なんと157300円~となっている。これに部品の交換などが加われば、おそらく20万円コースとなるだろう。サービス&価格https://www.omegawatches.jp/customer-service/interventions-and-prices/watch-service-prices以前オーバーホールに出したとき(7~8年前)は7万ぐらいだった。それでも高いなぁと思ったものだが、そこからさらに信じられないような値上がりだ。こうなってくると、選択肢は二つ。町の修理店でオーバーホールしてもらうか、またはこの時計のことは忘れるかだ。「チャットGPT様」に聞いてみたら、町の業者であれば、5~10万ぐらいでOHしてもらえるらしい。特に、中野にある「オロロジャイオ」という店がオススメだと強く薦められた。さっそくメールで問い合わせてみたら、すぐに返信があった。回答はなんと「修理NG」とのことだった。理由は、・やや旧式機械で部品の流通がない・不具合の出やすい印象の機械なのでメーカーでのオーバーホールを推奨しているのだとか。オメガが業者への部品供給を断ってしまったというのは他所でも読んだことがある。まして私の時計は初期型コーアクシャルという特殊なモデルなので、部品供給を断たれたらどうにもならないというのはあるかもしれない。こうなってしまうと、どこのショップに問い合わせても同じだろうと思われたが、ダメ元で風防のコーティング剥がしやマハラのオーバーホールなどでお世話になった「Tatime」さんに問い合わせてみた。>こちらのお時計、弊社にてオーバーホールが可能です。>オーバーホール基本料金は¥38,000です。>分解後に部品不具合などで修理が完了しない場合は無償にてご返却となります。>ご返送時の送料のみ、ご負担をお願い申し上げます。>また、メーカー修理になる場合、弊社でもメーカー修理をお取次することが出来ますので、>よろしければご利用ください。この回答についてChatBPT様に問い合わせてみると、>■ 本音の読み解き(かなり重要)>この文章をプロ目線で読むと:(中略)>● 成功パターン(約50〜60%くらい)>油切れ・軽いガタ>👉 38,000円〜5万円で解決>● 失敗パターン(約40%)>ローター軸や部品摩耗>👉 部品なし → 修理不可 → 返却>■ メリット・デメリット>◎ メリット>安い>ダメならほぼノーリスク>試す価値あり>❌ デメリット>時間がかかる(往復+診断)>根本解決しない可能性>二度手間になる可能性>■ 判断(かなり現実的に)>👉 これは“試してOKな条件”です ただし:>👉 1回勝負のつもりで出すのがポイントなのだそうだ。ChatGPTを全面的に信頼していいのか若干不安はあるが、とりあえず修理に出してみる価値はありそうだ。そこでダメ(部品が必要)となると、いよいよオメガの正規店にオーバーホールに出すしかなくなるが、そうなると前述のとおり、20万前後の費用がかかることになる。なんだか金銭感覚が麻痺してしまいそうだが、20万といえばグランドセイコーのクオーツを中古で買える価格だ。ふだんはGショックで不自由していないし、ドレスウオッチ用にはマハラもある。冠婚葬祭にはオールドグランドセイコーを使えばいい。合理的に考えれば、20万円も払ってオーバーホールをするという選択はありえない。残念だけれども、その場合はお蔵入りにするしかないのだろう。それにしても…。業者への部品供給を断っておいて、自分のところのオーバーホール料金を倍以上の価格に値上げするというオメガの商売の仕方はいかがなものかと思う。「一生モノ」などと喧伝されている機械式時計にこのような落とし穴があるというのは、なんともやるせない思いである。
2026年03月27日
コメント(0)

BOSE363からDALI MENUETに買い替えようかと思案中この記事を書いたあと、楽天某店でもう少しポイントが多めにつくショップを見つけて、勢いでDALI Menuet を購入してしまった。ポイントも含めた総額は10万とちょっとだった。届いた実物は予想以上に小さく、その軽さにも改めて驚かされた。PCに接続してデスクトップオーディオとして使っている人もいるようだが、このサイズなら確かに可能だろう。しかし、それでも我が家の寝室では設置場所に難儀する。BOSE363を残したままだと、レシーバーの上にでも置かない限り設置スペースを確保できない。これではどうにもならないなぁと思い、やはりBOSEはヤフオクで売却処分することにした。ヤフオク出品用に撮影した写真。あらためて並べてみると、やっぱりカッコイイよなぁと思う。というか、この頃のスピーカーって、今もオークションや中古屋で目にするが、JBLはいうに及ばず、ヤマハやダイヤトーン、パイオニア、オンキョーなど、どれもよい面構えをしていると思う。日本のメーカーの多くが撤退してしまったのが残念でならない。久しぶりのヤフオク出品とあって少しばかり緊張したが、結果的には4万円台前半とまあまあの価格で落札していただけた。30年前に12万ぐらいで売られていた商品(しかも私が購入したのは後年中古…)ということを考えれば、十分すぎる落札価格だったが、送料をこちら持ちにしたのとシステム利用料、梱包材の購入費用などを含めると、手元に残ったのはいくらでもなかった。ちなみにこのスピーカー、形状が独特なこともあり、しっかり梱包するのにひどく難儀した。ともあれ、これで部屋はかなりすっきりした。同じく部屋の書棚を占拠していた某雑誌の初期バックナンバーもまとめてヤフオクに出品してみたのだが、買い手はつかなかった。創刊号込みとあって殊勝なコレクターの方がいらっしゃらないかと期待したのだが、20年以上前のワイン雑誌にはその価値すら無いということか…。
2026年03月26日
コメント(0)

山梨の老舗ブランドのひとつルバイヤートの赤。昔、ワイナリーを訪問したこともあるし、神楽坂にあった同名のワインレストランに行ったこともある。さて、この銘柄はメルロー、マスカットベーリーA、ブラッククイーンの混醸で、ボトル容量は昔ながらの720ml、アルコール度はなんと11.5%という低さ。きっとお高いのだろうなと思って検索してみると、市場価格2〜3K程度、中には2Kを切るプライスで売られているところもある。ちなみに、ルバイヤートの赤には、他にもいろいろな品種を冠したもの(中にはプティヴェルドなんていうのも)とか、「樽貯蔵」とか「ドメーヌルバイヤート」とかいろいろあって分かりずらい。この銘柄はおそらく普及版なのだろう。ブルゴーニュグラスに注いてみると、色調はかなり淡めのルビー。イチゴやラズベリー、それにスミレなどのフローラルな香り。飲んでみると、色調やアルコール度から想像できる通り、エキス分が乏しく、おとなしく優しい味わい。上品に仕立てられすぎて、マスカットベリーAの「田舎のスッピン娘」的な長所?が見られないのは少しばかり寂しいとも思った。ブラインドで飲むと、安めのACブル、いやそれにしては酸が足りないかな‥などと思いながら飲み残しを小瓶に保存。翌日改めて飲んでみたら、印象が激変した。なんともかぐわしい香水のような香りが立ち上り、味わいもピノというよりは良質に仕立てられたグルナッシュのようにになっていた。引っかかるようなところは全くなくて、スルスルと喉元を通り過ぎる。それに加えてもうひとつ再認識したのが、11.5度というアルコール度だ。ここまでアルコール度の低い赤をしばらく飲んでいなかったし、昔なら「物足りない」の一言で片付けていたかもしれないが、今の私には、むしろこのくらいが心地よく飲めることに気づいた。これはなんとも新しい発見だった。この銘柄のVT違いや他の銘柄もぜひ飲んでみたいと思った。
2026年03月25日
コメント(0)

ロワールのフランもいいですよ。割田さんよりシャトー・ド・ヴィルヌーヴのソーミュール・シャンピニー『ル・グラン・クロ』 [2019] 久しぶりに買ってみようかなと。割田さんよりユドロバイエのブルゴーニュ ピノ・ノワール [2023] こちらも定番ですね。ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2023] アンブロワーズヴェリタスさんの極上ボルドー+職人蔵ブルゴーニュ赤6本セット 送料無料で今だけ10%オフこちらも10%オフです。オーガニックワイン 極上赤白5本セット 送料無料 (赤3本+白2本) BIO 飲み比べセット ギフト ウメムラさんのシャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2021]ウメムラさんよりブラン・ガニャールのバタール・モンラッシェ [2022]750ml 同じくウメムラさんよりブリュノ・クレールのボンヌ・マール[2020]かわばたさんサンデーセール。かわばたさんよりブレッド&バターのピノ・ノワール・ルシアン・リヴァ・ヴァレー[2024]。同じ銘柄のシャルドネもあります同じくブレッド&バターのシャルドネ・カーネロス・ナパ・ヴァレー[2021]。ピノもありますエスカルゴさんロゼ特集よりマルサネ ロゼ[2024]ブリュノ クレール同じくエスカルゴさんのコート デュ ローヌ ロゼ[2021]ギガル久しぶりに名前聞きました。エスカルゴさんよりマルク クライデンヴァイスのリースリング ヴィヴェルスベルグ グランクリュ[2019]マルクテンペのピノだそうです。エスカルゴさんのMTヴァン ピノ ノワール[2024]マルク テンペ
2026年03月22日
コメント(0)

三軒茶屋にある「あらいざらし」「なかなおり」などと同系列(と思われる)の人気店。よく出汁のしみたおでんがメインで、他にも酒のアテに恰好なメニューが並んでいる。勘定はビールと酎ハイを飲んでひとり4.5K程度と三茶の店としてはまあ標準。カミサンと二人で行ったのだが、メニューのポーションが多い(二人だとやや持て余す)ので、3~4人くらいで行くのがベストかもしれない。
2026年03月21日
コメント(0)

コレステロール対策と腸の健康のために購入したケロッグ「オートミールごはん」。アマゾンで送料無料にするために900gパック×4袋も買ってしまった。食物繊維を多く含んでいるということで、積極的に食べたいのだが、味や食感はまあなんというか「大きな鳥の餌」という感じで、なかなか食が進まない。これはどうしたものかなと半ば途方にくれていたが、最近ようやくそれなりに美味しく食べる方法を見出した。「オートミールごはん」は食前に1分間水に浸して、その後1分半レンジにかける。水に浸すときに、私は少しばかり「白だし」を混ぜている。ちなみにこの「蛤と帆立白だし」は職場のスタッフから強烈に薦められたもの。たしかに美味しいが、近隣のスーパーだと成城石井にしか置いていないのが辛いところだ。これでほんのりと味がつくので、あとは卵をかけたり、ふりかけをかけたり、お茶漬けにしたり、あるいは佃煮と一緒に食べたりと、その日の気分でバリエーションを加えられる。最近気に入っているのは、納豆と混ぜて食べるというまさにスーパーフード同士の組み合わせ。見た目はちょっとアレだが、味はなかなかだ。これに卵もかければもう完璧である。ボリューム的にも十分で、昼過ぎまで全く腹が減らない。恐るべき腹持ちの良さである。ちなみに納豆は付属のタレやからしをつけずに、お酢を少しかけて混ぜるようにしている。(ただしかけすぎるとしつこくなるので注意。)「オートミール+納豆+お酢」ということで、これを続けていれば私のいろいろな血液などの数値も多少改善されるのかなと期待して続けることにしたい。ケロッグ 粒感しっかり オートミールごはん(300g*6袋セット)【ケロッグ】送料無料 ヒガシマル醤油 蛤と帆立の白だし 400mlペットボトル×6本
2026年03月20日
コメント(0)

正倉院展に14年ぶりに登場した蘭奢待…科学の力で再現された「天下一の香り」とは昨年9月に開催されていた「正倉院 THE SHOW」の目玉として、蘭奢待の香りを科学的に再現する企画があった。 会場では蘭奢待の模型とともにその香りを嗅ぐことができただけでなく、香りのサンプルをひとり一個限限定で買うことができたのだそうだ。私はこの展覧会には行かなかったが、カミサンが買ってきたサンプルを最近ようやく開けて嗅がせてもらった。なかなか開けてくれなかったのは、北海道在住の息子が春休みに帰ってきて、家族が揃う機会を待っていたかららしい。(しかし、息子の反応は思いのほか薄くていささか拍子抜けだったようだ。)さて、肝心な香りの印象である。なんというか、「過去に嗅いだことのない」というものではなくて、むしろ「どこかで似たような課香りを嗅いだことがあるがよく思い出せない」というたぐいの香りだ。香木ということで、線香っぽい香りを想像していたが、思いのほか全体のトーンは高めで、しおれたバラやナッツバニラがそれにバニラが絡んだような感じ。奥のほうから少しスッとするようなミントやユーカリっぽいニュアンスも感じられる。なかなか多層的な香りで、「どこかで嗅いだことがある」ような気がするのは、この香木に個性が乏しいというよりはむしろ逆で、現代の芳香剤などがこうした香りをリファレンスとして作られてきたからなのだろう。ちなみにカミサンの感想は「ハミングのような香り」。一見突拍子もないが、結構核心をついているなぁと感心した。後日:開封してから3日後ぐらいに再度嗅いでみたところ、全く違う印象になっていて驚いた。初日にあまり感じられなかった白檀やお香などが強くなって、全体的なトーンもかなり落ち着いた感じになっていた。この匂いの変化は、ワインの香りの変化などを想起させて、実に面白いと思った。ちなみにこの香りのサンプル、楽しめるのはせいぜい1週間程度らしい。もう何度か嗅いでみて、印象が変わるようならまた追記したい。
2026年03月18日
コメント(0)
今回のWBCは決勝トーナメントの1戦目、準々決勝で日本がベネズエラに敗れて敗退するという結果に終わった。これまでの大会で日本がベスト4に入れなかったのは初めてのことで、一部マスコミはそれをショッキングかつ屈辱的な大ニュースのように騒ぎ立てているが、私はそうは思わない。悔しいけれど、比較的順当な結果だと思う。一線級のメジャーリーガーたちが数多く参加し、参加各国のチーム力が大幅に底上げされた今大会において、前回優勝したからといって日本を優勝候補の筆頭扱いすること自体が過大評価だった。もっと悲観的な見方をすれば、これから先のWBCにおいては、おそらく優勝どころかベスト4に進出するのも至難、なんとかグループリーグを突破できても決勝トーナメント初戦で敗退、というのが定位置になるのではないかという予感すらある。理由はいくつかあるが、まず大きな要素は、冒頭に書いた通り、参加する選手の顔ぶれが過去のそれとは比べ物にならないぐらい豪華になっていることだ。メジャーリーグでも超のつく一線級の選手たちがこれほどこぞってこの大会に出場するようなことは過去にはなかった。大谷選手はたしかにメジャーでも抜きんでた存在だが、決勝トーナメントに進出しているチームには、それに比肩、あるいは肉薄するようなプレーヤーたちが数多く参加しており、実際、アメリカやドミニカなどの打線はまさにオールスターレベルだ。ベネズエラを過小評価していた人が多いようだが、日ごろメジャーリーグでの試合を見ていて、対戦相手として名前をよく聞いたような選手たちが上位打線にずらりと並んでいるのだから、はなから一筋縄でいく相手でははなかったのだ。もうひとつの大きな理由は投手力の地盤沈下だと思う。2023年に優勝した時の侍ジャパンのピッチング陣は米メディアからも「ワールドシリーズ並み」と言われていた。実際、先発には山本、大谷、(良いときの)佐々木、ダルビッシュ、今永などが揃っていたし、第二先発や中継ぎも力強かった。それに比して今回の先発ローテーションは山本、菊池、菅野という、失礼ながら「飛車角抜き」感を拭えないメンバーで、しかも菊池は調整不足なのか壮行試合の時から打ち込まれていた。先発陣もさることながら、第二先発や中継ぎ陣もずっとピリッとせず、不安しかなかったが、結果は案の定だった。ピッチクロックへの対応とか、先発の投手ばかり集めたとか、抑え陣に辞退が相次いだとか、不利な要素があったことは確かかもしれないが、それらを差し引いてもやはり今回の投手陣は世界で戦うには力不足だったと思う。ベネズエラ戦の大事な場面で投げた伊藤大海はストレートの球速が145km程度しか出ておらず、ふだん150kmを超える速球に慣れているベネズエラのバッターからすればまさに打ち頃だっただろう。逆に次々と繰り出されるベネズエラのセットアッパーたちの力のある球に侍ジャパンのバッターたちはなすすべもなく凡退していった。近年の野球界、特にMLBにおいては投手の球速向上はめざましい。モーションカメラやコンピューター解析などの最新技術をトレーニングに取り入れた結果だと思われるが、現在MLBのピッチャーの速球の「平均」は153~154km/hと言われ、抑えでは160㎞/hを超える投手も全く珍しくない。これはすなわち、日本で速球派と言われるピッチャーであっても、メジャーの中ではせいぜい平均レベルの球速であるということで、そうなるとよほど優れた変化球か絶妙なコントロールが無ければトップレベルのメジャーリーガーたちを抑えるのは難しい。それは昨季後半の菅野投手や今永投手の苦戦ぶりを見ればわかると思う。一方でNPBはといえば、「飛ばないボール」の影響で、投高打低の状態が何年も続いている。少しぐらい甘いところに投げてもホームランにならないから、投手はよりきめ細かなコントロールや投球術を要求される機会が減り、結果的にこれがレベルの低下を招いてしまっているのではなかろうか。いやしかし‥。2023年のアメリカチームは投手力こそ劣っていたが、打線はオールスター並みだった。それを侍ジャパンは小刻みな継投で抑えたではないか?今回のベネズエラ戦のように出てくる投手がつるべ打ちにされることはなかった。そういう反論も聞こえてきそうだ。前述の通り、ピッチクロックへの対応不足とか、先発投手ばかり集めた人選ミスとか、辞退者が相次いだとかに加えて、前回優勝国ということで投球パターンを研究されたというのももあるのかと思う。人選でいえば、今井投手がメジャー挑戦初年度で不参加となったのは痛かったし、千賀、今永、佐々木といった各投手が前年メジャーで苦戦したことでWBCに参加できる状態ではなかったのも残念だった。そうしためぐり合わせ的な不運もあったが、そういう事情はどの国にもあっただろうから、言い訳にしかならないかもしれない。そしてまた、このようなメンバーに比肩する、近い将来メジャーに行って大活躍できそうな若手の名前があまり浮かんでこないのも寂しいところである。では、侍ジャパンが今後再浮上するためにはどうすればいいか。まずひとつは「飛ばないボール」を廃止し、投手に対する過保護な状態をやめること。そして、ピッチクロックやピッチコム、できればマウンドの高さや硬さなども含めて、世界標準に合わせることが必要でないか。「スタッドキャスト」のようにはいかないかもしれないが、あのような詳細な分析ができるデータ解析システムもぜひ導入したいところだ。もうひとつは、戦術的な見直し。今回の日本チームのもうひとつの弱点は守備だった。打力を優先するがために、守備力の劣る選手が守ることになり、結果、いくつもの失策を招いた。しかし、その打力にしても、結局メジャーの選手が多く在籍するチームに打ち勝つのは難しいことが今回図らずも証明されてしまった。(というか、村上と岡本はあれでメジャーに行ってやっていけるのだろうか?)今はかつての「スモールベースボール」の時代ではないのかもしれないが、といって、フィジカルが物を言う野球の世界で、北米・中南米の選手たちに比べて体格の劣る日本の選手たちがパワーで勝負しても、なかなか勝ち目はなく(ここ数年は大谷選手の存在がその冷徹な事実を覆い隠していた)、結局のところ、打線がしっかり繋ぎ、少ない得点を投手のきめ細かな配球と堅い守備で守り切る緻密なスタイルの野球を捨ててしまってはいけないのだろうと思う。以上、思いついたことをつらつら書いたが、気づいたことがあればまた追記したい。
2026年03月16日
コメント(0)

昨今のブルゴーニュの中ではリーズナブルな方なんでしょうかね。割田さんよりアンブロワーズのブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2023] こちらはアンブロワーズノフラッグシップ、コルトン グラン・クリュ『ル・ロニェ』 [2023] 。まだまだ安いと思います好きなボルドーです。ウメムラさんのシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド [2023]財布にやさしいギガル 。ウメムラさんよりジゴンダス [2020]かわばたさんサンデーセールお花見によろしいかと。ソムリエさんの春ラベル♪ソムリエおまかせ春MIX4本セット(ロゼ1・赤1・白2)送料無料ウメムラさんの期間限定・特別価格ゴッセ セレブリス エクストラ・ブリュット ロゼ [2008]木箱入りこちらも期間限定・特別価格です。ドメーヌ・ペロ・ミノ ブルゴーニュ・ルージュ ラ・グゾット [2023]いいチョイスですね。ウメムラさんの優良生産者ジュヴレ・シャンベルタン(ギィヤール)&モレ・サン・ドニ(ブリチェック) 優良区画飲み比べ2本セット高くなりましたが久しぶりに飲んでみたい。エスカルゴさんのアルマヴィーヴァ[2023](コンチャイトロ アンド バロンフィリップ ロスチャイルド)マルシェまるやまさんの23ユドロ バイエこちらはウメムラさんよりドメーヌ・ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2023]。他銘柄も入荷していますボルドーでこういうの初めて見ました。割田さんよりシャトー・ド・プラド コート・ド・ボルドー・カスティヨン(赤)3L バッグ ![2022]千疋屋のコンポートセット。こういうギフトいただけると嬉しいですね!
2026年03月15日
コメント(0)
「故意三振なのか」9回韓国の行為に台湾ファン激怒 選手のSNSに罵詈雑言…韓国紙「礼儀を失っている」WBC8強逃した台湾ファン激怒!「なぜバットを振らないんだ!」「スポーツマンシップは?」韓国4打点ムン・ボギョンの9回"無気力"三振にSNS非難殺到…韓国ファン応戦で大荒れWBCの予選ラウンドには当初さほど期待はしていなかったが、蓋を開けてみれば、どの試合も実に面白く、なかでも韓国ーオーストラリア戦は、まさに手に汗握る凄まじい一戦だった。私も最後まで見入ってしまったが、あまりの激闘ぶりに、韓国ナインがみな涙を流して喜ぶ姿にはもらい泣きしそうになったし、一方であと一歩のところで決勝トーナメント進出を逃したオーストラリアナインの鎮痛な表情になんとも心を締め付けられる思いになった。ただ、その一方で少し気になったのがまさにこの記事に書かれているシーンだった。9回の表のスコアは6-2。韓国が決勝トーナメントに進出するためには、オーストラリアに5点以上の差をつけ、なおかつ失点を2点以内に抑えなければならなかった。もう1点とらねば、脱落決定というまさに危機一髪のシーンだった。しかしここで、2アウトからのバッターの打球がピッチャーにあたって軌道を変え、それが豪チームの送球ミスをもたらした。この奇跡のような出来事のあと、韓国は着実に犠打で1点追加して7-2となった。これで韓国は、9回裏のオーストラリアの攻撃をしのぎきれば、決勝進出が決定となる。場内の熱気は最高潮になっていた。しかし、韓国の攻撃はまだ継続中だったにもかかわらず、最後の打者はあまり打つ気配もみせず、三球三振に終わって、あっさりとチェンジとなった。このシーンがどうにも腑に落ちなかったのだ。調べてみると、ここでもし韓国がさらに1点追加して8点とっていたらスコアは8-2となり、その時点で対戦国のオーストラリアの脱落が決定し、台湾に決勝トーナメント進出に芽が出てくるところだった。そして9回の裏、韓国がそのまま逃げ切れば韓国の優勝、もしオーストラリアが点をいれれて8-3になったら、今度は台湾が決勝トーナメントに進出という図式だった。結果的に、韓国がオーストラリアの反撃を許さず、ゲームは7-2で終了したわけだが、要するにこの最後のバッターは、故意に三振することで、台湾の決勝トーナメント進出の芽を削り取ったということなのだろうか。いやでも、そうなると9回裏オーストラリアはもう1点とろうと必死になって襲い掛かってくる(7-3になれば豪が決勝トーナメント進出)。であれば、9回表の時点でもう1点取っていれば、その時点でオーストラリアは戦意を喪失し、9回裏の守りも有利に進められたはずだ。そうなると、やはりあの三振は故意ではなかったのだろうか?それとも対戦中のオーストラリアに塩を送る行為だったのだろうか?よくわからない。そう思っていたが、二つ目のヤフーニュースの記事を読んで納得した。ようするに、守護神チョ・ビョンヒョンが8回途中から救援していたため、これ以上攻撃の時間が長くなることで、肩を冷やしたりリズムが狂うことを恐れたのだろうということだった。そういわれると、たしかに猛烈に白熱した一戦の中での冷徹な戦術ということで納得感はある。サッカーなどでもよくあることだ。ただ、一方で、台湾のファンが感情的になって怒る気持ちも大いにわかる。記事にも書かれるとおり、あまりに今回の予選が白熱して盛り上がったゆえの少しばかり後味の悪い騒動だった。
2026年03月13日
コメント(0)

「㐂道庵」は私のオフィスからは少し遠いが、店内は小綺麗だし、そばは美味しいしで、個人的にポイントの高い店だ。この日は久しぶりの訪問で表記の季節ものを注文してみた。1300円はやや財布に痛いが、タラの芽、ふきのとう、アスパラという旬の天ぷらを楽しめたのでよしとしたい。次回は、ランチの目玉である丼ものとのセットメニューを注文してみたい。
2026年03月12日
コメント(0)

うきうきさんの今年の福袋に入っていた銘柄。本当はもう少し休ませてからのほうがよいのだが、なんとなくセラーの中で目についたので、開けてみることにした(注:飲んだのは血圧上昇前)ところが口に含んだ第一印象は「う、マズイ…」。なにやらケミカルな妙なニュアンスがある。これはダメなヤツかなぁと思いながら飲み進めていくと、酔いとともに当初の嫌なニュアンスは目立たなくなって、それなり飲めるようになった。このワインの良さを感じられたのはむしろ小瓶に残した翌日だった。黒系果実や土っぽさにまざって黒コショウを思わせるスパイシーな香味が前面に出てきて、いかにもローヌのシラーらしい味わいを楽しめるようになった。凝縮感は中程度、酸もカジュアルで、エルミタージュと見まごうようなというわけにはいかないが、1.5万の福袋銘柄の1本ということを考えれば十分なレベルだと思った。何年か寝かせるか、せめて半年ぐらいゆっくり休ませてから飲んでいたら、初日からもっと楽しめたかもしれない。もし縁?があれば、来年の福袋でまた会えるのではないかと期待したい。This was one of the bottles included in Ukiki’s New Year lucky bag this year. Ideally, it should probably have been left to rest a bit longer, but it happened to catch my eye in the cellar, so I decided to open it. (Note: I drank this before my blood pressure started going up.)However, my first impression on the palate was, “Ugh… this is not good.”There was a somewhat chemical, rather odd nuance to it.As I kept drinking, thinking it might be a flawed bottle, the unpleasant note gradually became less noticeable as the alcohol took effect, and it became reasonably drinkable.In fact, I appreciated this wine more on the following day, after leaving some in a small bottle. Mixed with dark fruit and an earthy character, a spicy note reminiscent of black pepper came to the fore, allowing me to enjoy a flavor profile that felt very much like Rhône Syrah.The concentration is moderate and the acidity is fairly casual. It’s not the kind of wine that could be mistaken for Hermitage, but considering that it was one of the bottles in a ¥15,000 lucky bag set, I thought it was more than respectable.If I had let it rest for a few years—or at least for about six months—it might have been more enjoyable from the very first day. If fortune smiles, perhaps I’ll encounter it again in next year’s lucky bag.
2026年03月11日
コメント(0)
日頃服用している降圧剤「テルミサルタン」のストックが尽きたのは2週間前のこと。私のかかりつけのクリニックは昔の職場の近所(新橋)にあるので、現在の職場である神保町からは実にに行きずらい。そんなこんなで薬を服用しないまま2週間過ごしていた。とはいえ、途中(1週間前ぐらいだったと思う)血圧を測ってみたら、上が120とさほど変わりなかったので、あまり気に留めていなかったのだ。ところが先週金曜日になってかかりつけ医を訪れたところ、なんと150/96と思いのほか高くなっていて驚いた。その昔、テルミサルタンを飲み始める前の血圧は130台/90前後だったことを思うと、この数値はいくらなんでも上がりすぎである。そういえば先週あたりから、ときどき雲の上を歩いているようなフワッとした感覚があったり、動悸がしたり、夜中にわずかな頭痛がしたり、妙に目が冴えて眠れなかったりということがあった。思い返せば、これらが高血圧の症状だったのかもしれない。さて、テルミサルタンの服用を再開して数日経過したが、一向に血圧が下がる気配がない。ここ数日測った値はいずれも上が150台、下は100を超えることもしばしばである。思い起こせば、年が明けてからというもの、外食や出張などで塩分を撮りすぎていた気がする。特にランチでラーメン屋に行く機会が増えたこと、ワインのつまみに煎餅やあられを食べていたことがよくなかったのかと思う。ラーメンは最近贔屓にしていた神保町「伊峡」の影響に違いない。煎餅やあられは、カミサンが小分けのものや個包装のパックを買ってくるので、私もついつい晩酌時に開けてしまっていた。もうひとつ考えられるのが、水分の摂取不足だ。特に冬場は、夜中にトイレに起きるのが億劫で、夕刻からの水分を控えめにしていた。これがじわじわと血圧に悪影響を与えた気もしている。さすがにこのままの数値が続くのはよろしくないので、薬だけでなく、しばらく食生活にも気をつけて過ごそうと思う。まずは禁ラーメン、禁煎餅、そして意識して水を飲むことから始めることにしたい。経過は都度、ブログ上で報告ということで‥。About two weeks ago, I ran out of my usual blood-pressure medication, Telmisartan.My regular clinic happens to be near my former workplace in Shimbashi, which makes it surprisingly inconvenient to visit from my current office in Jimbōchō. For one reason or another, I ended up going two weeks without taking the medication.That said, I did check my blood pressure once during that period—about a week ago, if I remember correctly—and the systolic reading was around 120, which wasn’t much different from usual, so I didn’t think much of it.However, when I finally visited my doctor last Friday, I was surprised to see a reading of 150/96, much higher than expected.Before I started taking telmisartan years ago, my blood pressure was typically in the 130s over around 90, so this number seemed unusually high.Come to think of it, since about last week I had occasionally felt a kind of light, floating sensation—as if I were walking on clouds—along with bouts of heart palpitations, slight headaches in the middle of the night, and an odd />Now, several days have passed since I resumed taking telmisartan, but my blood pressure still shows no sign of coming down. Over the past few days, my readings have consistently been in the 150s for the systolic, with the diastolic often exceeding 100.Thinking back, since the start of the year I may have been consuming too much salt through eating out and business trips. In particular, I’ve been going out for ramen more often at lunch, and I’ve also been snacking on rice crackers with my wine in the evenings. The ramen habit is probably due to my recent fondness for Ikkyō in Jimbōchō. As for the rice crackers, my wife often buys small individually wrapped packs, and I tend to open them during my evening drink.Another possible factor is that I haven’t been drinking enough water. Especially in winter, I dislike having to get up during the night to use the bathroom, so I’ve been intentionally limiting my fluid intake from the evening onward. I suspect this may have gradually had a negative effect on my blood pressure as well.In any case, it’s clearly not good for these numbers to continue like this. So in addition to taking my medication, I plan to pay closer attention to my diet for a while. For now, that means no ramen, no rice crackers, and making a conscious effort to drink more water.I’ll report on how things progress here on the blog from time to time.
2026年03月09日
コメント(0)

みちのくさんよりデュガ・ピの20ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・アリナール割田さんよりエマニュエル・ルジェのサヴィニー・レ・ボーヌ [2021] 割田さんよりボランジェとドラピエのシャンパーニュ 2本セットAワッシーさんよりキムラ セラーズのソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025] ウメムラさんよりドメーヌ・デュロシェのシャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]久しぶりに名前聞きました。ウメムラさんのドメーヌ・ジャメ コート・ロティ [2022]買いやすい価格です。ウメムラさんのル・マルキ・ド・カロン・セギュール [2023]ギリギリ1万以下です。クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ [2022]かわばたさんサンデーセールマル源さんのサクラ・シラーズ[2023]/ウインダウリ・エステート河野酒店さんよりオリヴィエ・ジュアンのブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2023]ヴェリタスさんの貴腐ハーフワイン極甘口白6本セット 送料無料
2026年03月08日
コメント(0)

セラー専科さんで購入したものと思っていたが、過去の記録を紐解いてみたら、うきうきさんの福袋に入っていたもののようだ。ネット上ではすでに売り切れだが、販売時の売価は1380円とリーズナブル。ちなみに、ラベルは結構カッコイイと思う。2019年とそこそこ熟成したモナストレル(ムールヴェードル)はどのようになっているのかと、少しばかり期待して開けたのだが…。結局のところ、「値段なり」だった。グラスに注ぐとエッジまで黒々とした濃厚なルビーの色調。ジャムっぽいブラックベリーやスパイスなどのくぐもった香り。香りにどこか詰まったようなところがあり、スーッと出てこないのだが、モナストレル(ムールヴェードル)でうっとりするようなかぐわしい香りに出会ったことはないので、こんなものかもしれない。味わいはやや過熟感があってジュクッとした感じ。6年経過していることでほどよくこなれているかなと思ったら、こういう方向になるのね、と少しばかり肩透かしを食らう感じだった。若干状態が悪いのかなとも疑ったが、小瓶に残した翌日も普通に飲めた(むしろ初日より飲みやすくなった)あたり、こういうワインなのかもしれない。そんなわけで、自分から進んで買おうとは思わないが、飲み屋などで2980円とか出てきたらまあいいかなというような、そんな一本だった。I had thought this might be one of the mystery bottles from Seller Senka’s lucky bag, but when I dug through my past records, it seems it actually came from Ukiuki’s lucky bag. It’s already sold out online, but the original retail price was a very reasonable 1,380 yen. For what it’s worth, I think the label looks pretty cool. Since it’s a fairly old vintage—2019—I opened it with a bit of expectation.In the end, though, it was pretty much “you get what you pay for.”In the glass, it shows a dense ruby color, almost black right out to the rim. The nose has somewhat muted aromas of jammy blackberry and spice. There’s a slightly clogged feeling to the bouquet—it doesn’t rise smoothly from the glass—but then again, I’ve never encountered a truly enchanting, perfumed nose from Monastrell (Mourvèdre), so perhaps this is just how it is.On the palate, it feels somewhat overripe and a bit jammy. I had expected that six years of age might have mellowed it nicely, but instead it seemed to have gone in this direction, which was a bit of a letdown. I briefly wondered if the bottle might be slightly off, but the small amount I left in a mini bottle drank perfectly fine the next day—if anything, it was easier to drink than on the first day—so perhaps this is simply the style of the wine.All in all, it’s not something I’d go out of my way to buy again, but if it showed up at a casual Western-style bar for around 2,980 yen, I’d probably be fine with it.
2026年03月07日
コメント(0)
巨大掲示板「5ch」がドメインを剥奪されたことが判明、5ch.netから5ch.ioに変更して運営は続行https://gigazine.net/news/20260306-5ch-domain/#google_vignetteなんでも、傘下ドメインが動物虐待コンテンツを放置していたことで、ドメインごとBANされたようです。ちなみに、アンドロイド用のアプリ「ChMate」では、設定→掲示板のBBS MENU 欄のURLに https://5ch.one/bbsmenu.htmlを張り付け→板一覧を取得/更新→版一覧メニューの右下にある「その他」を開く今はなぜか、左右二行に同じ板が表示されますが、左側の行をクリックすれば表示されるようです。お気に入りには、一から登録しなおす必要がありそうですね。追記:「ChMate」のアップデート版がリリースされました。アップデート版に更新すればとりあえず使えるようになるみたいです。ただ、私は書き込みはしないので、書き込みまでできるかは判りませんが‥。
2026年03月06日
コメント(0)

すっかり古新聞になってしまったが、3連休中日の2月22日(日)に羽根木公園に行ってみた。天気もよく結構な人出だった。また、この日は思いのほか温度も上がり、厚着をしていったら、汗ばんでしまった。この日持参したのは、Canon EOS R8と35mmf1.8それに85㎜f2.0の2本。最近お気にいりのRF45 mm f1.2は持っていかなかった。というのも、この日は晴天で、絞り開放にすると露出オーバーになってしまうからだ。タイミングがよかったのか、この日はほぼ満開の梅が多く、見ごたえがあった。模擬店も出ていたが、どこも結構な行列ができていた。ビニールマットを広げてランチを愉しんでいる家族やグループも結構いたが、土埃が舞っていて少し気の毒だった。ロウバイだろうか。一本だけ黄色い花が咲いていた。昨年まで毎年通っていたのに気づかなかった。少し離れた枝の花をアップで撮るには、この日持参した85mmでは短すぎた。こういう時は28-240mmの便利ズームを売却してしまったことを少し後悔する。前述のとおり、この公園、風が吹くと土埃が舞うのが問題だ。のんびりランチを愉しもうという気にならないし、レンズを交換するのも憚られる。梅の開花状況はここ数年で一番美しいと思ったものの、園内の混雑や季節外れの暑さにも閉口して、結局早々に退散することにした。今回はレンズのチョイスミスなどもあって、なんとも気持ちの入っていない?写真ばかりになってしまった。単焦点レンズを2~3本運搬しやすい小さなショルダーバッグが欲しいところだ。
2026年03月05日
コメント(0)

全般に白みがかった淡い色調のグリーンエイエロー。香りは日本の梨や青リンゴ、ハーブ、軽くトーストしたパン、それに吟醸香っぽいニュアンス。味わいはすっきりとした淡麗辛口で、果実味、酸とも自己主張は強くないものの、バランスがよくスルスルと飲める。なにより欧州系品種とは違って、和食によく寄り添ってくれそうな味わいなところがいい。これまで飲んできた甲州の中でもかなり好印象な部類にはいる一本。ただ、3300円というプライスは少し高いかなと思う。A pale greenish-yellow overall, with a slightly whitish hue.On the nose, it offers aromas of Japanese pear and green apple, along with hints of herbs, lightly toasted bread, and a nuance reminiscent of ginjo fragrance.On the palate, it is clean, light, and dry. Neither the fruitiness nor the acidity is particularly assertive, yet they are well balanced, making it smooth and easy to drink. Above all, unlike many European grape varieties, it has a character that seems especially well suited to complement Japanese cuisine.Among the Koshu wines I have tasted so far, this is certainly one of the more impressive bottles. That said, at 3,300 yen, the price feels slightly on the high side.
2026年03月04日
コメント(0)

割田さんよりリッポンのマチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019] 同じくリッポンのソーヴィニョン・ブラン [2023] WA96点でこの価格なら安いかと。ギブストン・ピノ・ノワール [2023] ヴァリ・ヴィンヤーズこちらはぐっと安いです。テ・テラ ピノ・ノワール [2023] マーティンボロー同じく割田さんのドッグ・ポイント・ヴィンヤード・ソーヴィニヨン・ブラン [2024] 同じく割田さんのラルコ・ロッソ [2022] [2017] 懐かしい銘柄。みちのくさんよりジャン・ジャック・コンフュロンの17コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ レ・ヴィニョットウメムラさんよりギガルのコート・ロティ ラ・トゥルク [2009]同じくウメムラさんのヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2023]これは掘り出し物ですね。ウメムラさんよりボランジェのコトー・シャンプノワ [2019]【正規品】ヴェリタスさんの神わざ プルミエ クリュ シャブリ白4本セット こちらは定番、ヴェリタス大人気商品6本セット(赤2本、白2本、泡2本) AWCさんよりデュジャックの23クロ サン ドニ グラン クリュ同じくデュジャックの23ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ オー マルコンソール23シャルム シャンベルタンもありますウメムラさんでドメーヌ・ポンソの16コルトン グラン・クリュ キュヴェ・ド・ブードンが2.8万です同じくウメムラさんのシャトー・ソシアンド・マレ [2020]、6K弱です
2026年03月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1