BMW 自動車 t3109

BMW 自動車 t3109

October 6, 2006
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カテゴリ: 自動車雑学

ドイツが内燃機関を開発した理由




それでは話にならない(笑)

1850~60年当時の英国は、絶好調でした

原動力は蒸気機関です

蒸気機関は

給排水設備と、蒸気機関が大きければ大きいほど効率が良くなる為

広い敷地が必要になり、初期投資に莫大なお金が必要でした

しかし

ドイツは中小零細の職人軍団で、金と広い敷地がありませんでした



小さくて、馬力のある動力機関がほしい・・・

1860年

仏在住のベルギー人 エチーネ・ルノアール

ガス灯のガスを燃料にした


世界初の内燃機関


であるルノアールエンジンを誕生させました

ルノアール ガスエンジン

しかし

長続きしない・・・・・・

燃料のガス代が高かったので売れず、13台で生産終了

そこで

60年代の初めに



Nikolaus August Otto(ニコラウス・アウグスト・オットー)が

燃料代が安いアルコールを使って

世界で初めて4ストロークエンジン理論を現物化して

世界初のエンジン量産工場を開き、4ストロークを


オットーサイクル


と呼ぶぐらい偉い人で、77年に特許を取得しました

オットーサイクル



62年に

仏の技術者アルフォンス=ユージーン・ボー・ド・ロシャスが開発したのが

世界初の4ストロークエンジンのようで

ロシャスが訴訟を起こしてオットーの特許の無効にしているようです

ルノアールのエンジンを

2ストロークではなく、4ストロークとなるように改良し

ルノアールのエンジンよりもずっとスムーズに動いたそうでです

BMWについては

お時間があれば


t3109  BMWの誕生
http://plaza.rakuten.co.jp/t3109/diary/200607070000/


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