BMW 自動車 t3109

BMW 自動車 t3109

November 23, 2013
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カテゴリ: BMW 自動車部品

BMW


bmw i

第43回東京モーターショーの一般公開が始まったので

トヨタ紡織のサプライヤーブースを見学された方は

ご存知かと思いますが

トヨタ紡織は

BMWに初めて完成シートを納入することになりました(祝)

受注したモデルは

8000台程度の予約があった噂される話題沸騰?の





BMWにドアトリムやシートバックボード等の納入実績がありますが

前・後席の全てのシートを受注し



BMWのWerk 7(ライプツィヒ工場)から

BMW i3の量産モデルがラインオフしているので

TBAIポーランド(トヨタ紡織とアイシン精機の合弁会社)で

生産が始まっています

自動車評論家の先生は


「長距離のドライブでも快適なものだ」


とシートの感想を述べていますが

BMW i3のアイポイント

メガシティ・ビークルと呼ばれていただけに

トヨタ紡織は、市街地など近距離での利用を想定し

シートのポジションをやや高めにし、ホールド感を緩めに設計することで

ドライバーのアイポイントを高くし

市街地の道路状況を把握しやすくしているハズです



トヨタの「レクサス」に採用された

液体のウレタンを注入してあるプレミアムなシートではなく

ボディにCFRPを採用しているBMW i3なので

シートも軽量化が考えられ

高さや前後の調節は、手動式を採用し



さらに

リアシートパンは

従来であればガラス繊維を加えたプラスチックでしたが

独のBASFの「エラストリット」ポリウレタン・システムを使用して

独のF.S.Fehrer Automotiveが製造することで

炭素繊維を使用し、軽量化しているハズです

また

部材にリサイクル品を多く使用することで

環境負荷も低減させていたハズです

トヨタ紡織の豊田社長は

「トヨタ紡織グループが目指す理想の乗り心地は

すべての乗りモノに通じると確信している。

自動車にとどまることなく、鉄道車両や航空機など

これまで長く培ってきたシート開発経験をすべての乗り物に活かし

お客様に快適な空間を提案していきたい」

と述べ

「来年の3月には岐阜県に建設中のテストコースが完成するが、

トヨタ紡織独自の動的評価を世界中の路面を実現したテストコースで繰り返し実施

さらなる乗り心地の追求に取り組んでいきたい」

と語っています



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