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今朝は、ひんやりと 涼しかったです。ちゅぅちゃんには 早くも「ね・こ・こ・た・つ」(スイッチ入れて!)と、おねだりされましたが、却下。ここまで涼しければ エアコンは 入れていきませんから、日中、想定外に暑くなったとき、困りますもの。「ここで、寝なさい」 と、小さく畳んであったベッドカバーを 広げ、潜りやすいように、もこもこと 空間をつくっておきましたら、早速、そこに入って、丸くなっていました。携帯を差し入れて 写真を撮ろうとしたら、出てきちゃった。残念。さて、きのうは、これまた想定外に、ちゅぅちゃんを 病院に連れて行ってきました。数週間前に 気づいたんですけど、左手の小指の爪が 伸びすぎて、なんと!肉球に刺さってしまっていたんです。もう15年以上前になりますが、実家にいた `おでぃくん’という ばーちゃん猫も、いちど そういう事態になったことがありまして。そのときは、嫌がる おでぃくんを 妹が 抱え込み、私が、人間の爪切りで 何度も細かく切り分けて、処置しました。ちゅぅちゃんは、マメに爪切りしていますし、自分でも、お気に入りの爪とぎで しょっちゅう バリバリやっていましたから、すっかり 油断していたんですけど。そうなってみて、気づくと、そういえば、この頃、爪とぎの頻度が 減っていたような・・・?それに、若い頃は 嫌がらずに やらせてくれていた 爪切りも、ここ数年は、ひどく怒るようになり、爪切り自体、回数が 減ってきていました。おまけに、冬の間は、お布団にもぐってきて、私の腕やら胸やらで モミモミするから、爪が伸びてくると 私が痛くて、すぐわかるんですけど。暑くなると、モミモミしなくなる(くっついて寝なくなる)から、爪が伸びていることに 気づくのが 遅くなっていたんですね。肉球に爪が刺さっていたら、痛いでしょう!と、思うのだけど、ちゅぅちゃんは、知らぬ顔。歩きにくそうにしているわけでもなく、気にしている様子も、ありません。切ろうとすると、いや、指をつかむだけで、唸られます(泣)普通の猫用爪切りでは、構造上、無理そうなので、ネットで調べ、ニッパー型の (高い)爪切りを、買ってきました。自分の爪を切って、予行演習してから、いざ、ちゅぅちゃんの爪へ。が、やっぱり、怒って、切らせてくれません。おまけに、私の老眼が ひどくなってきていて、コンタクトをした状態では、猫の爪の先まで よく見えない!そうこうするうちに 数週間が経ってしまって、きのう、ようやく 病院へ連れて行ったのでした。カラーを付けられ、看護師さん2名態勢で 抑えられ(笑)私は、ちゅぅちゃんに、一生懸命 話しかけて、ご機嫌をとる。そんな中で、先生は、ぱちぱちと 手際よく爪切りしてくださいました。とりあえず、巻き爪になった箇所だけでも・・と 思っていたのですが、手も足も、すべて切ってくださいました。見ると、私が考えていたよりも、ずっと ずっと ずっと!深爪で OKなんですね。私は、一瞬、絶句。そこまで切っちゃって、いいのぉ?赤いのが血管であるのは わかっていたけれど、その先にも、なんか黒っぽい管みたいなのが、ありますよねぇ?それ、切ったら、マズイですよねぇ?・・・と、ずっと思っていて、いま調べてみたら、あれは どうも爪の一部?らしい。猫の爪って、玉ねぎの皮のように 何重構造にもなっていて、古くなると、外側から剥がれてくるんですって。そういえば、爪の抜け殻?みたいなの、よく、床に 落ちています。ま、なにはともあれ、無事に お爪を切ってもらって、病院で怯える ちゅぅちゃんを なだめながら、帰ってきました。再診料 600円 + 爪切り 1000円 (税抜)あんなに丁寧に切ってもらって、1000円だったら、毎回 連れてこようかな、とも 思ったけれど。ちゅぅちゃんは 病院が 大嫌いなので、ストレスになるのは、間違いなし。私が 切ってあげた方が、まだイイのでしょうね。帰宅するなり、ちゅぅちゃんは、トイレに駆け込んで、「大」を1本。あ、ごめーん。トイレも、我慢していたんだー★今回の巻き爪事件は、完璧に、私のミスです。油断していました。猫もトシをとると、身なりを構うのが 面倒になって、爪とぎの回数も 減ってくるらしいですね。私が気をつけてあげないと、いけません。ちなみに、うちの母も、自分で爪を切らなくなったので、たまに、 私が切っています。(ヒトの爪を切るのって、すごく怖いんですけど)頭も、自主的には 洗わなくなったので、私が 強引に 洗っています。トシをとると・・という部分では、人間も猫も同じ、ってことかしら。 母に怒られそうだけど!もうひとつ ちなみに、猫の爪は、1ヶ月~1ヶ月半くらいに1回は 切ってあげてください、ということでした。え? そんな頻度でいいの?私、2週間に1回くらいは(いや、もっと?) 切っていたけど?と、思ったものの、あれだけ短く切ってもいいのなら、1ヶ月に1回でも 良さそうです。私のは、先端の尖った部分を切るだけだったから、すぐ伸びてしまっていたんですね。あそこまで 深く切るのは、初回は 勇気が要りそうだけど、あまり伸びないうちに、マメに、爪切りしてあげようと 思います。巻き爪事件も、一件落着。これで、ほっと、ひと安心です。以後、気を付けます。ありがとうございます。
2014.08.28
土曜日、少しだけ実家に立ち寄りました。妹と一緒に 家に着いたのが、1時すぎ。両親に「ごはん、食べた?」と聞くと、「まだ」とのこと。認知症の始まっている母の、現在担当している唯一の家事が食事づくりなんですけど、最近は、もうそれすらも やりたくないみたいです。とはいえ、なにかしろ やってもらわないことには症状が さらに進んでしまいますからね、ふだんは、なんとか やってもらっています。ただ、私が帰ってきたときくらいは 解放してあげよう、と、お昼ごはんは、たいてい私が 用意しています。いつものように ごはんが たくさん 余っていたので炒飯にするか? オムライスにするか?と 考えていたら、母が 台所へやってきました。「ほら、娘たちに、昼ご飯、つくってやれ!」と、父に 部屋を 追い出された模様。母は しぶしぶ・・できれば やりたくない!という顔でしたが(笑)私も、「おふくろのオムライスが食べた~い」と 騒いで父の作戦に、乗りました。オムライスって、めんどくさいのよ?知ってる?顔をしかめる、母。うん、知ってる。だから、自分では、つくらないから、つくって♪顔をしかめたまま、母は、冷蔵庫を開けて卵を 取り出します。えーっと。なにを つくるんだっけ?オムライス!オムライスって、めんどくさいのよ?知ってる?うん、知ってる。だから、自分では、つくらないから、つくって♪母が 薄焼き卵を焼いている間、私は隣で、玉ねぎを 刻みます。母に まかせておくと、みじん切りどころか ざく切りにされてしまうから。↑ これは、認知症とは関係なく、ムカシからの、おおざっぱな性格由来のものです。玉ねぎと ごはんを炒める母に、私が ケチャップを差し出すと・・・私、なにを つくってるんだっけ?オムライス!オムライスって、めんどくさいのよ?知ってる?うん、知ってる。だから、自分では、つくらないから、つくって♪↑ 以下、ことあるごとに、この会話の繰り返し(爆)だけど、さすがは主婦歴 うん十年ですね。出来上がった オムライスは、とても 美味しくて、ムカシと同じ、母の味でした。私が お昼ごはんをつくる、と言うと、「今日は 仕事していないから、昼は、食べなくていい」と 逃げる!父も・・・(私の料理は 味が薄いので、あえて食べたくないらしい)母がつくるときは、食べるんですよ!憎たらしいことに(笑)しかも、私は 初めて知ったのですが、父は ケチャップがキライ、とのこと。それでも、母のつくった オムライスは、「うん、うまい!」と、満足気に 食べておりました。数年ぶりの、母のオムライス。妹がつくってくれるときには、今風の、卵ふんわりオムレツ型のオムライスなんですけど、母のは、昔ながらの、卵で包み込むもの。とても懐かしく、本当に、美味しかったです。あと何回 食べられるのかな(←縁起でもない★)また つくってもらおうっと♪ありがとうございます。
2014.08.25

15年一緒にいる、愛車 ミラちゃんが、先日、めでたく50,000キロを 達成いたしました☆↑ 国道16号線走行中、川越市内にて。私はハンドルを握っていたので、助手席にいた妹が、横から手を出して、写真を撮ってくれました。後部座席では 母が、「危ないから、やめなさい!」と怒鳴っていました(笑)ちょうど、「5」の数字の部分に、速度計の針が かかってしまって、残念ですが、必死で 運転していたので、速度調整する余裕なんて、ありませんでしたわ。ミラちゃんは、私のところに来てから15年、実年齢は 17歳です。17歳で5万キロ、って、車にとっては 情けないコトなのかもしれません。おまけに、私のところに来た時点で、すでに 25,000キロくらいだったような・・・ということは、前の持ち主さんが 2年で走った距離を、私は、15年かかったわけですね×××しかも、ミラちゃんは、1ヶ月のうち25~30日は お休みしています(おい)それでも、いつでもコンディション抜群で、軽快に走ってくれます。あまりにも乗らないから、バッテリーが上がること、3回。=JAFに来てもらうこと、3回。それでも、ミラちゃんは、ふてくされることなく、いつでも ご機嫌で 走ってくれます。ミラちゃんが 私のところに来て すぐの頃は、当時、私が会社の仕事に とても熱心だったこともあり、いろんなところへ、行きました。(自分とこの製品が実際に使われている現場を見るため、木曽まで 走ったことも、ありました。しかも、道がわかんないから、高速で ぐるっと回って、関越→北陸→上信越→長野自動車道、なんてアホなこと、やっていた気がする・・・)ちゅぅちゃん 乗せて、両親 乗せて、猫トイレ トランクに入れて、秩父や山梨にも、行ったなー。当時は、助手席に父を 標準装備 &母は、後部座席で 毛布を抱えてうずくまる(←怖がっている・笑)ちゅぅちゃんは、助手席にいる父に「そこはワタシの席よ!」と猫パンチを食らわせる・・・のが、お約束でした。秩父では、車内にいる ちゅぅちゃん 目がけて、野猿さんが、ミラちゃんに 飛びかかってきたことも、あったっけ。だけど、最近は、もっぱら、我が家と実家との間の往復のみ、そして、母の通院のお供ばかりです。家族は、失礼にも、ポンコツ呼ばわりするけれど、私は、ミラちゃんが、大好き。ミラちゃんも、私のことが、大好き。(たぶん)昨年は、ハンドルの回り方が 固くなって、修理してもらいました。もう部品がないんじゃないか?って、ドキドキしました。(ミラちゃんを買った、いつもお世話になっている車屋さんが中古部品を探して、直してくれました。)ミラちゃん、まだまだ、元気です。エンジンを掛けて、「行くよ、ミラちゃん」と 声をかけると、「がってん、ミミちゃん」と、答えてくれる。↑山本幸久さんの「笑う招き猫」のパクリ♪これも、ふたりの、大事な お約束。これからも、ふたりで、えっちら おっちら 走り続けます!ありがとうございます。
2014.08.22
ちゅぅちゃんが いなくなった 夢を、みました。どこか田舎のローカル線のような電車に 乗っていて、終点に着いたら、ちゅぅちゃんが いませんでした。「ちゅぅちゃん!」呼ぶと、「にゃぁ」と出てきたのは、ぜんぜん違う柄の、猫。しかも、2匹。私は、電車を降りて、探しに出ました。川に差し掛かり、橋の上から、「ちゅぅちゃぁぁぁん!」と呼ぶと、ぞろぞろと、いろいろな柄の猫が、たくさん 出てきました。と同時に、手に、ふわふわが・・・。もしかしたら、夢の中で叫んだ「ちゅぅちゃぁぁぁん!」が実際に 声になっていたのかもしれません。ちゅぅちゃんが そばにやってきて、ふわふわの毛皮を 私に押しつけながら、手を 舐めてくれていました。あああ、ちゅぅちゃん。夢だったんだー。よかったー。ちゅぅちゃん、お姉ちゃんね、ちゅぅちゃんがいなくなった夢を、見たの。夢で、よかったよー。ちゅぅちゃん、わざわざ 来てくれたの?ありがとう寝ぼけたまま それだけ言うと、私は また寝てしまいました。こういうとき、ちゅぅちゃんが、私のママになります。ちゅぅちゃんは、(私の記憶のある限り)ずっと私の手を 舐めていてくれました。ゆうべ、この本を読んだから、こんな夢を見てしまったのかな。「いつかくる その日のために」なんて、帯に書いてあるんだもの。ちゅぅちゃんは、この夏で、16歳になりました。(もしかしたら、生まれたのは 9月かもしれないのだけど)でも、トイレ・ハイで 走り回っている その姿は、とても とても 16歳には、見えません。いつまでも、このまま、元気でいてほしいです。ありがとうございます。
2014.08.21

お盆休み、ちゅぅちゃんを 連れて、2泊3日で 実家へ帰ってきました。(1泊2日のつもりが延長になっちゃった)私たちの寝泊りする部屋に入るなり、寝場所を探し始めた、ちゅぅちゃん。その部屋は、窓を開けていると 風が通って 涼しいんですけど、さすがに この猛暑では、風のありがたみも・・・ふと気づくと、ちゅぅちゃんが、いません。まさか、脱走された!?どきどきしながら 部屋中を探し回り、見つけました。おーい。かくれんぼですかぁ?部屋の隅っこ、ベッドと壁の間、しかも そこには アイロン台が置いてあるのに!狭いスペースで、丸くなっていました。どうしたのかな。実家には、ちゅぅちゃんよりも 数か月だけ先に生まれたアメショ姉弟がいるんだけど、彼らは 暑くて 外に出っ放しだから、顔を合わせていないはず。なにを 怖がっているの?いつもは、「ここは、私の部屋」と言わんばかりに、ベッドの上で 寝ているんですけど、ね。「そんな暑いところに 詰まっているんじゃ、かわいそうだよ。」と、妹が言ってくれたので、部屋のヘアコンを、つけました。部屋が 涼しくなると、ちゅぅちゃんも、涼しい顔で 出てきて、ベッドの上へ。やっぱり、暑かったのかな。でも、あんな隅っこにいたら、もっと暑いと思うんだけど?実は、ちゅぅちゃん、前日から ほとんど なにも食べていなかったのです。猫缶を とっかえ ひっかえ あげても、食べない。いつもなら、猫缶が気に入らないときは しぶしぶ カリカリを食べるのに、カリカリにも、口を付けない。わりと食欲にムラがある方で、1日食べなくても、翌日 モリモリ 取り返しているからこれまでは あまり 心配していなかったんですけど。この日は、暑い中、2時間くらい車に乗せてきたこともあり、大丈夫かな?と、気になっていました。気になってはいるものの、実家に帰ると あれこれ忙しくて、ちゅぅちゃんの様子を見に行くのも、ままならず・・・結局、その日も一日、ほぼ絶食状態となるも、その翌日には 元気を取り戻し、いつものように 食べてくれました。人間もそうなんですけど、消化には 結構なエネルギーを使うから具合が悪いときには 食べずに 寝ている方がよい、なんて言いますものね。ちゅぅちゃんは ちゅぅちゃんで、自分で調整をしていたのかもしれません。きのうは、「帰省手当」として、ちゅぅちゃんの大好きな美味しいものを 買って帰ったら、喜んで、ぺろりと平らげてくれました。よかった、よかった。食べ終えた後も、「また新しいの、入っていないかな?」と何度も、お皿を確認しに来ていました(笑)無理をさせてしまった 罪滅ぼしとして、大好きな 抱っこも、‘なでなで’も、気の済むまで、たくさん。私も、数日 お休みしていた 朝晩の瞑想を、再開。ようやく、ちゅぅちゃんも、私も、日常のペースに 戻ってきました。ありがとうございます。
2014.08.19
2カ月ほど前に、実家の家族と 3泊4日の旅行へ行きました。ウチにも 実家にも 猫がいますから、お互いに、泊りがけの留守にするときには 預けっこ(実家が留守のときは、私が お世話をしに行く)していたんですけど。今回は、全員で出払ってしまうため、ちゅぅちゃんも、自宅でお留守番となりました。で、その際、この際だからと、ちゅぅちゃん関連用品を、いろいろ、グレードアップ。まずは、15年使っていたトイレを交換しました。(留守中、2つ設置しておくために、新しいのを買いました) トイレ交換騒動記そして、もうひとつは、水飲みファウンテン。真ん中の穴から、ちょろちょろと水が流れ出てきます。受け皿から溢れだした水は、下に落ち、ポンプで吸い上げて? また 真ん中の穴から、ちょろちょろ・・・お水が循環するんですね。高齢のため、許容範囲内ではあるものの 腎臓の数値も高めの、ちゅぅちゃん。お水は たくさん飲んだ方が良い、ということなので、評判の良かった このファウンテンを、購入してみました。が!!怖がりのちゅぅちゃんは、ファウンテンには 見向きもしません!!実は、まったくの偶然なのですが、実家でも 同じ時期に、アメショ姉弟のために、ファウンテンを購入したのだとか。そちらは、弟くんは ビビって 近寄らなかったものの、姉ちゃんの方は、興味津々で、すぐに、使用開始。姉が美味しそうに水を飲む姿を見て、弟くんも、1日遅れで ファウンテンデビューしたんですって。そういう勇者なお手本がいればいいのですが、ちゅぅちゃんは、ひとりっこ。まさか、私が 飲んで見せるわけにもいかず・・・まあ、慣れるまで・・と、そのまま置いておきました。飲もうと飲むまいと、3~4日に1回、器具を水洗い、お水を替えて、設置し続けましたが、ちゅぅちゃんが ファウンテンから水を飲む様子は、ありません。「ファウンテン以外のお水をなくしてしまえば、飲む」というレビューも あったんですけど、それは かわいそうですものね。横に、いつもの容器で お水を用意しておいたものだから、やはり、ファウンテンからは、水を飲もうとしませんでした。6月終わり頃からは、お水を替える頻度を 1日おきにして、フィルターも、月に1回、お取り替え。ポンプの内部も、月に1回は 分解して洗う必要があるんですね。でも、ちゅぅちゃんが 美味しいお水を飲めるなら、それくらい、どうってこと、ありません。逆に、1日置きに 水を替えた方が、プラスティック容器が ぬるぬるすることもなく さっと洗うだけで済むから 楽なのだ、ということも、わかってきました。ファウンテン設置から1ヶ月ほど経った頃でしょうか。とうとう、ちゅぅちゃんが ファウンテンのお水を飲んでいる姿を、目撃しました☆その頃、なんとなく お水が いつもよりも減っているな・・と感じていたので、もしかしたら、その少し前から、私のいないところでは飲んでくれていたのかもしれません。私が 喜んで 目を輝かせているのに 気づいて、ちゅぅちゃんは、ぷいっと、お水を飲むのを やめてしまいました。ねーーねー、ちゅぅちゃん。お姉ちゃん、ちゅぅちゃんが、ファウンテンでお水飲んでるとこ、見たいなー。おねだりしてみても、ちゅぅちゃんは、知らん顔。その後も、ごくたまに、こっそり ファウンテンで飲んでいる姿を見かけるものの、私が見ていることに気づくと、止めてしまう・・という日々が、続いていました。1カ月半くらい経ったあたりから、ちゅぅちゃんが お水を飲んでいる姿を 見かけることも多くなってきて・・・そして、現在、ファウンテン設置から、2カ月あまり。ようやく、ちゅぅちゃんが、普通にファウンテンから お水を飲むように、なりました。真ん中の穴から出てくるのを、飲んでみたり、お皿に流れているのを、飲んでみたり。ちゅぅちゃんも、いろいろな部分で 飲んでみて「どこが 美味しいのかな?」って、試しているみたい。その姿を見ては 喜んでいる、私。とはいえ、このファウンテン、停電になると止まってしまうので、念のために 普通のお水の器も変わらず 設置してあるんですけどね。そちらのお水は、あまり減らなくなりました。慣れたら、ファウンテンの方がいいみたいです。実は、ちゅぅちゃんが一番利用している お水飲み場は、お風呂場に置いてある洗面器なんです。だけど 夏場は、私が 朝もシャワーを使うため、日中は 換気扇を回して 戸を閉めっぱなしにしてあるものだから浴室に入れなくなってしまいます。だから、出掛ける前に、ちゅぅちゃんのお水飲み用洗面器を脱衣所に出しておくんですけど、なぜか、「これは 自分のお水ではない」と 思うらしく、飲んだ様子がないのが、いつも、不思議でした。そんな事情もあって、ファウンテンを活用してくれるようになってよかったです。欲を言えば・・・停電で ファウンテンが止まっても 受け皿に水が残るような構造にしていただけると、さらに 使い勝手が良くなるんですけど・・・。ファウンテン、もっと早く導入してあげれば よかったです。ありがとうございます。
2014.08.12
中井康之さんが亡くなった、と、きのうのYahoo!ニュースで知り、驚きました。まだ、そんなお歳ではないはず・・・。中学生の頃 巨人ファンだった私は、こっそり(こっそりする必要もないのだけど)子供ながらに、中井選手が 好きでした。派手さはないけれど、間違いのない、選手。安定感がある、というか、安心して見ていられる、というか。光る職人芸、だとか、燻し銀、だとか、私の中では、そういったイメージで。「これぞ、プロ!」というプレーに、何度も 心踊らされた記憶が あります。私の選ぶベストナインの中にも しっかり先発で 入っていたんですよね。野球を観なくなってから、数十年。当時の選手たちは、監督やらコーチやらになっています。中井選手の背番号も、「36」だったかな? いや、「37」だっけ?なんて、考えちゃったくらいです。それでも、なんだか、テレビを通して観ていた人、というよりも、直接の面識のある知人が 亡くなった、と、聞かされたときのような感じがしていて。寂しいです。ご冥福をお祈りします。
2014.08.10

ここんとこ、ちゅぅちゃんが なんだか 甘えん坊です。いつも、平日の朝は私が 出かけてしまうことを 容認してくれていて、好きな場所で 寝たまま 「いってらっしゃい♪」のことが多いんですけど。今朝は、やけに、出掛ける直前の私に まとわりついて、大騒ぎ。いくら撫でても 解放してくれず、しまいには、玄関まで 追っかけてきました。ふだんは、玄関から外に出ようとなんてしないのに、ドアの前まで来て、うろうろ。私が ドアを少し開けると、そのまま 出てしまいそうな・・・以前、電車通勤していた頃は、「電車で事故が起こるのを、ちゅぅちゃんが教えてくれているのかな」なんて 考えたりもしたんですけど。いまは、バス&徒歩通勤。もちろん、バスだって、徒歩だって、危険なときは危険ですけど、ね。そんなに心配してもらわなくても、大丈夫のような・・・。ごはんもOK。お水も OK。トイレもOK。室温もOK。私は OKだと思っているけれど、ちゅぅちゃんにとっては OKじゃないのかしら。それとも、ナデナデが まだまだ足りないのかしら。玄関先でも、しばらく撫でたり 抱っこしたりしていましたが、いよいよ タイムリミットとなりました。ごめんね、ごめんね、と、謝りながら、ドアを閉めて。一度は ちゅぅちゃんの鼻先で閉めたドア、鍵を掛けたものの、どうしても 気になって、再び 開けてみると、あっさり 部屋へ戻ったらしき ちゅぅちゃんが、また 玄関まで 出てきました!あ、かえって、かわいそうなこと、しちゃった。ごめんね、ごめんね、と繰り返し、私も 踏ん切りをつけて、ようやく、家を出てきました。なんか、この後ろ髪を引かれる感じは、ものすごく久しぶり。赤ちゃん猫の頃は毎日、この攻防が繰り返されていたのだけど、すぐに お留守番大臣猫になってくれたから、すっかり 安心して、留守を まかせていたんですよね。いつものような「お姉ちゃん元気で留守がいい」的な態度の方が 安心する、というのは、私の勝手な言い分かな。ちゅぅちゃんは、甲状腺機能亢進症の疑いが、多少あります。現在は様子を見ている感じです。やけに活発になったり、甘えっこになったり・・・という症状が見られる 病気らしいのですが、もともとが 甘えん坊な、ちゅぅちゃん。どうなんだろ??きのうも、わりと 出かける間際に グズられたのですが、帰宅してみれば、あっさりとした、いつもの態度。怒っているわけでもなし、きっと、朝のことは忘れているだけなのでしょうけど。いやはや、女心と猫心は、いまだに わかりませんわー。(オマエモオンナヤロ、というツッコミは、却下します)マッサージチェアの背もたれの上に乗っかるのも、お気に入り。今日も 早く帰って、ご機嫌とろう♪(きっと、本人、いや本猫は、けろっとしているんでしょうけど)ありがとうございます。
2014.08.07
私は、美味しいものを食べるのが 大好きで、美味しいお酒を 飲むのも、大好きです。ついつい食べ過ぎてしまうことも、ほぼ日常茶飯事(おい)食べることに対して 罪悪感を覚えたり、食べ過ぎる自分を 責めたり・・なんてことも、たびたびです。ま、それでも、食べるんですけどね(おいおい)そこには、承認欲求の問題とか、いろいろ 隠れているのでしょうけど、それは、置いておいて。先日、あることに、気づきました。食べることって、つくってくれたひとの愛を 受け取ることなんだ・・って。お店で食べるとしたら、つくってくれたひとだけでなく、それを サーブしてくれるひと。そして、そのときは 思い至らなかったけれど、お料理以前の段階で 関わっている、たくさんのひとたち。名前も顔も知らない、たくさんのひとの愛を受け取ることだったんですね。それに 気づいたとき、なんだか とっても幸せな気分になりました。そして、納得しました。私は、「受け取る」のが 下手くそで。(これでも、以前よりは ずいぶんマシになったんですけど)でも実は、こういうカタチで、受け取っていたんだ。これが 私の、ひとつの受け取り方だったんだ。そんなことが わかって、それも、嬉しかったです。もっと ちゃんと、わかりやすく、受け取ることが できるようになったら。食べ過ぎることもなくなるかも・・・?しれません。ありがとうございます。
2014.08.05
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