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やっぱり、字数制限にひっかかってしまいました。
できれば、 (その1)
今になって思い出す、そのときの、赤木コーチと私との
やりとりのイメージは・・・
私は くすんだ毎日を生きている中、
自分の持っている本質(良いところ・素敵なところ)を、
ヤケになって、ボールのように 放り出してしまった。
それを、赤木コーチが、 1つずつ、ボールを拾って、
私の前に、差し出してくれた。
私は、自分の意志で、手を伸ばし、それを受け取った。
そんな感じです。
今、私は、コーチとしての活動を始めています。
でも。。。
くじけそうになるときも、多々あります。
そんなとき、私は、このイメージを思い浮かべます。
明るいグリーンの世界の中。
大地からは、たんぽぽの綿毛が、ふわふわと 舞っていく。
私は、赤木コーチの拾ってくれたボールを、
手を伸ばして、受け取る。
実際に、
「明るいグリーンの中、手を伸ばしてボールを受け取る」
動作をすると、自分のやるべきことを、はっきりと感じられます。
お盆休みの今、私は ちょっとした課題に取り組んでいます。
今まで、ずーっと先延ばしにしてきた課題。
やり遂げられるかどうか、ちょっと自信ない・・・。
でも、 この
「明るいグリーンの中、手を伸ばして受け取る」
このイメージがある限り、大丈夫なような気もしています。
この課題に対して、実際に行動に移せるようになったのは、
すべて コーチングのおかげ。
私の学んでいる CTCでは、「コーチとしての生き方」を
とても大切にしています。
「べき・・」 「ねば・・」 ではなく、
「・・・でありたい」 「・・・でいたい」
そんな感じかな? と私はとらえています。
その1歩として、課題に取り組んでみる気になりました。
その1歩を踏み出したからこそ、
私の原点となる 最も尊敬するコーチ、
赤木広紀さんのことを書いてみたくなったのかもしれません。
最後になりましたが・・・
赤木広紀さん、 こんな方 です。
(よーく見ると、「ソース」ワークショップのことも、載っています)
ものすごーく、素敵な方です