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2009.06.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ひとの期待に応えること。

それが、私の人生の裏旋律だったのだ、ということを
ここ数週間で じわじわと 実感して、軽いショックを 受けています。



サイキック・マッサージのトレーニングでは、
「これでもかっ!?」というほど、自分自身を観ることになります。

薄々知っていたけれど・・・
という領域の「自分」が、深く掘り下げる自覚もないままに、
次から次へと あらわに なってきます。

そんな中、出てきたのが、





表立って聴こえてくる 主旋律は、「いい子であること」

それは いままでも、充分すぎるほど 自覚していました。

そして、それが、ひとのためでなく、自分のためである、
ということも わかっていました。


だけど、その裏に、
これほどまでに はっきりとした 裏旋律が存在していたとは!





「ひとの期待に応えること」自体は、悪いことではありません。

むしろ、社会生活において、
その報酬として得ていたものは、かなりの財産となったでしょう。



ただ・・・

それを、無意識のうちに 数十年も やり続けていた、ということ。

それが、私の判断基準の大きな柱となっていたのだ、ということ。

これらに気づいてみると、
どれもが ショックであり、悔しくてなりません (笑)



でも、「本当に、私って そうだったんだな」と納得したとき。

過去に遡る必要もなく、100% 自分の責任において、



感情に振り回されることなく、
静かに 物事を決められるようになっていました。





おもしろかったのは、
それに気づいたから 行動が変わった・・・のではない、ということ。


どちらかというと、
自分自身の選択や 判断基準、そして 行動が 変わった後に、
ふと、気づいたのです。

自分が、いままで、いかに
「ひとの期待に応えること」に 重点を置いていたか?  に。



逆に言えば、今回、これに気づいたことで、
『自分のルール』が さらに ひとつ 明確になった。

・・・とも 言えるのかもしれませんね。





なにかを 自動的な反応で 決めそうになったとき。

これは、相手の期待に応えようとして やっているのかな?
と、一歩 下がって 観てみることで、
自分の状態と状況が 見えてくるようになりました。


そして、いままでの自分とは違う選択をする場合でも、
これまでほど 罪悪感に浸ることなく、決められるようになりました。




内側からの動機と、外側からの動機。

これらを 区別し、見極めることが、
今後の日常生活でのトレーニング・ポイントと なりそうです。





ありがとうございます。












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Last updated  2009.06.23 06:11:55


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