人生・・愚痴あり後悔あり。それでも前に進まねば。力を抜いて・・自分流

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真摯

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2015.02.24
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カテゴリ: 2015年

朝から忙しく陽が照ったり陰ったり。
アジサイの新芽も一段と大きくなった。
ナガバモミジイチゴの新芽からは、
一部に、小さな葉がこちらをうかがっているようにも見える…
もう…出てもいいのかな…と。  春本番の様な暖かさ。
…庭自体には雪こそ無いものの、春の兆しは…いまいち。
…毎年春になると、
芽が出る…花が咲く…秋になれば実の生るものもある。
けれども、何故…と、誰しも想う。
『年毎に 咲くや吉野の 山桜 木を割りて見よ 花の在りかを』…
と、一休さんが詠んだ歌の様に、その芽も花も…実さえも、
一寸刻みにしたって何処にも見つけられるものじゃない。
心も、武道で言う所謂『気』さえもこれと同じで、
形にならない…出来ない。まして肉眼で見ることなど…。
そこに在るのは、ただ単に純粋な命そのものだから。
…秋になると葉は落ち、死んだ枯木の様に佇む。
それなのにまた…。
毎年々々…環境がどんなに変はろうと…
踏みにじられようと斧を一振りされようと…
暗い土の中でも根が在る限り…命ある限り陽を求めて蘇る。
「桜木を 砕いて見れば 花もなし 花をば春の 空ぞ持ち来る」…
一休さんらしい悟りの世界。
知るのではなく、在るがままを受け入れる…それで好いと思う。

もうすぐ選挙…知事と議会議員の。
4月まで必死なんだろうけど、福井県は保守王国…だと思う。
最近の政治…何なんだろう。
人の欠点、粗探…。
みんな他の政党の粗はよく見えるらしい。
ちょっと違うけど、
『「あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。兄弟に向かって、『あなたの目からおが屑を取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。」』
…イエスさんはうまい事を言う。
俗に言う、『人の振り見て我が振り直せ』かも。
人は自分のことを棚に上げて、人の欠点ばかりいう。
他を攻撃して、自分の欠点から周りの目を遠ざけるため??
…アンリ・フレデリック・アミエルスイスは選挙を、
厳しく上手く、皮肉って表現してる。
『民衆を自分の道具にするために民衆にこびるというのが、
普通選挙の手品師・ペテン師の業である』
…二流のペテン師の、バレバレの手品の開演まであとわずか。
見ている方が恥ずかしい…






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Last updated  2015.02.24 22:38:00
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