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日本に帰ってきました。疲れましたが、久しぶりの旅行でリフレッシュできました。飛行機、バス、タクシー、列車と乗り物にたくさん乗れて、子供は大喜びだったし、ソウルと牡丹江でも少し観光し、ゆっくりしました。韓国人の友達がくれたオーガニックのお菓子(左)とマーケットオーのチョコブラウニー(右)。オーガニックのお菓子は子供が喜んで食べていたので、それを見て2袋買ってくれました。マーケットオーは健康に気を使ったレストランを経営している会社が作ったお菓子だそうです。私は知らなかったのだけど、体に良いもの+パッケージが可愛いので、日本人の間でも結構知られているみたいですね。空港で搭乗直前に見つけて購入したもの。スムージーキングという店の無添加のお菓子(1つ2500ウォン)で、野菜のそのままチップスにしたもの。美味しくてあっという間に子供が食べてしまいました。南大門でたべたおやつ。少し甘めのもっちりで、シナモンがかかっていました。美味しかった。他にも食べたのだけど、写真を撮ったのはコレだけでした。今回は写真、ほとんど撮ってません。。。韓国の自然派お菓子にハマリそうです。
April 23, 2012
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旦那の実家滞在も残り1日になりました。去年は1ケ月だったけど、今年は10日間の滞在でした。その間、お腹を壊し、のどがカラカラして痛くなり、、、子供はと言うと、ご飯の味が口に合わず、最初の3日間くらい果物やパンしか食べなかったり。徐々に慣れてはきたのだけど、断乳をしたのも重なって、お腹が空くとおっぱいを欲しがるから、お腹が空かないように常に何か食べささないとって事で、子供が食べたいものばかりをあげていたら、すっかりジュースとお菓子漬けになっていました。帰国してから、元の食生活に戻るのかしら、ちょっと心配。それから、私と子供は少しアトピーの症状があるので、中医に診てもらったところ、「湿疹」と言われました。中国でアトピーってあまり聞かないから、湿疹なんでしょう。1か月分の漢方薬をもらって帰ってきたのだけど、1200元くらい。漢方として高いのか安いのかも分からないけど、旦那の母は、痛い出費だと思ったに違いない。「子供はあなたと同じ皮膚してるわ。」と大きな溜息。すみませんねぇ、私に似てしまって。日本で卵アレルギーだと言われたと言っても、旦那の両親は「卵のアレルギーなんて絶対違う。」と言い張るし。子供にゼリーを食べさせていると、「靴の底のゴムで作ってるとテレビで見たから、日本に帰ってもあげないで。」と言われ、それは中国だけじゃないでしょうか。。。お互いのお国事情を理解して尊重し合わないと、国際結婚って本当に大変と常々思っているのだけど、この尊重するって簡単なようでとても難しい。誰だって、自分の国の、自分がずっとしてきた事が正しいと信じてるもんね。まぁ絶対正しいとは言わなくても、否定されると気分が悪いのは確か。でもせっかく診てもらって、高いお金を出した漢方を信じて1か月飲んでみよう。明日は朝のバスで牡丹江へ。牡丹江で1泊してからソウル経由で帰国です。
April 17, 2012
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いきなりですが、今、私の乳首は真っ青で、目をそむけたくなるような気持ちの悪い状態です。そう、断乳を決行したのです。子供は来月で2歳。だけどまだ寝る時や、甘えたい時におっぱいを欲しがる。日本では、そんなに珍しい事ではないし、精神安定剤としてなら自然に子供がおっぱいから離れるまでは良し、とする考え方なのですが、中国では違う。ほとんどが1歳までには断乳するらしく、誰に会っても「まだおっぱいを飲んでるの??もう止めなさい!!」、「おっぱいをあげてるから、いつもぐずってばかりなんだよ!」と言われ、義理母に渡されたのが、赤チンの青バージョン。消毒なので口に入っても大丈夫だそうで、これを乳首と乳輪に塗ると、子供は怖がっておっぱいに近づかなくなるらしい。実は1歳半の時も一度断乳を試みたのだけど、一晩中泣きわめき、訴えるような目をして見つめるものだから、可哀そうになって私の方が断念してしまった経緯がある。今回もどうしようかと数日は渋っていたのだけど、断乳をした方が帰国後、保育園へ入ってからも楽だろうし、もしおっぱいが欲しくて泣きわめいても、気晴らしに遊んでくれる人がたくさんいた方がいいので、中国滞在中に決行する事にした。そして、、、いつものように「おっぱい~~」が始まったので、「ママのおっぱいは今痛い、痛いなんだよ~!」と言って真っ青のおっぱいを見せると、、、固まってじーーっと見つめ、泣きもせず「おっぱい…真っ黒…」と言い、全くくわえようとしない。その後も、頻繁におっぱいを見せろという仕草はするけど、くわえようとはせず、昼寝の時もだんだん眠くなってきて、そのまま背中をトントンしただけで寝てしまった!今までおっぱいをくわえないと寝なかったので、こんなこと奇跡に等しい!夜も背中をトントンで寝てくれて、なんて素晴らしい!でも、夜中に何度も起きておっぱいを欲しがったが、ここが山場。寝不足覚悟で、抱っこをして真っ暗の家の中を歩き回ったり、カンガルーのようにお腹に乗せて寝かしてみたりして、なんとか朝が来るまで耐えた。今日で、3日目に突入。帰国するまでになんとか順調に断乳できそうです。こうやって一歩ずつ、親から離れて成長していくんですね。。。成長するのはママの方かも!
April 13, 2012
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昨夜、旦那の実家に到着しました。疲れました。しかもすごい砂嵐でゲホゲホ。日本を出発して、ソウル経由でしかもフライトの都合でソウルに2泊しなければいけなかったので、ついでに友人にも会って行こうと言う事で、インチョン空港からバスで1時間ほど行ったオサンという所で宿泊。宿は、私の希望でオンドル(床暖房)の部屋を取り、暖かいし快適快適。これで1泊3,500円くらいだと言うから満足。到着した日は、友人宅へ遊びに行き、翌日はアメリカ人の友達も加わって、古い韓国式の建物が残っている北村を観光して、南大門へ行って食べ歩きました。韓国人の友人にもうちの子供と年の近い子がいるのだけど、男の子が車や汽車が好きなのは世界共通のようだ。こっちは日本語であーだこーだと言い、向こうは韓国語で言ってくるが、もちろんそんな事はお構いなし。そのうち追いかけっこを始めて、子供同士っていつの間にか友達になってる。この先もずっと、良い友達になってくれたら良いなと思う。そんな子供を連れて、丸1日ソウルの地下鉄を乗り継ぎ、歩きまわり、地下鉄では子供がぐずり注目を浴びるほど泣きだしたので、途中下車をしてしばし休憩もしたりして、とても疲れたけど充実した1日でした。北村は、韓国ドラマに出てきそうな風情のある所でした。日本人観光客も多いと見えて、観光案内所では日本語のパンフは品切れだった。韓国は、コンビニの数が多くて、旅行者にとっては便利だと思う。(中国へ来て、余計にそう思うのだけど!)おにぎりも売っているので、子供の非常食としてすぐ買いに行けるし。ただ、韓国語が読めず、中の具が何か分からなくて適当に買ったら全て辛いものだったという失敗談もありますが。。。そして3日目の早朝、5時半に起きて空港へ。牡丹江へ出発。つづく。。。
April 9, 2012
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今週末から2週間ほど中国へ里帰りすることになりました。旦那の休みがもらえたので、急遽、決定!去年は、格安航空券を求めたがゆえに何度も乗換えをして、まだ歩けない子供をずっと抱いての移動だったので大変でしたが、今年は少しは楽に行けそうです。ソウル経由で牡丹江まで行き、そこからハルビン郊外の旦那の実家へ。この旅程は初めてなのだけど、ソウルでは韓国人の友達に会い、牡丹江にも友達がいるので、なかなか充実した旅路になりそうです。ただこの季節、日本はやっと暖かくなってきたのに、また寒いところへ舞い戻りだぁ。あまり買い物欲がない分、楽しみはどこへ行っても食べること!!韓国でも、文化遺産観光よりも市場食べ歩きです。本場のソルロンタンが食べたい。中国では、火鍋、小龍包、干豆腐は絶対ですっ!子供も初めての場所、匂いにどんな反応をするのか楽しみです。
April 4, 2012
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