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新聞が一年で一番面白い日が成人の日という文春オンラインのコラムがありました。https://bunshun.jp/articles/-/51352なるほど、確かにそうかもしれません。プチ鹿島さんの「社説は大御所の師匠が小言を垂れていると思って読むと楽しくなる」という意見に思わず膝を打ちました。というか、なんで社説って、あんなに上から目線なんでしょうかね。元旦の社説は必ずチェックしていますが、不覚にも成人式はスルーしてました。これからは毎年しっかりフォローしようと思います(笑)
January 11, 2022
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昨日の雪で東京の道はカチンコチン。事務所前の道も例外ではありませんでした。そんな状態で、向かいの銀行の方々が雪かきいや氷かきをしてくれました。おかげで何の心配もなく歩くことができました。本当に助かりました。感謝です!
January 7, 2022
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東京は4年ぶりの大雪でした。油断していたわけではありませんが、三栄通りの歩道で転びました。倒れた瞬間に首を上げたので後頭部は打ちませんでしたが、軽いむち打ちの可能性が大なので、暫くは大人しくするつもりです。
January 6, 2022
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元旦の毎日新聞での国際基督教大学の岩井克人教授の「日本の会社法制は四半期開示を義務化するなど欧米以上に株主重視になってしまった。大企業の経営者はもの言う株主に委縮して、本来成長に回すべき資金を回さず、その結果、株式市場では配当や自社株買いを通じた配当還元額は新規調達額の10倍にもなっている」という話に驚きました。調べてみると、欧州企業には四半期開示制度がなく、米国企業でも開示を要請される事項は日本より少ないことが分かりました。欧米では厳格な四半期開示義務があると思っていたので、自分の勉強不足を反省すると同時に、この問題には四半期開示が必要か否かで様々な意見があり、今後の欧米での動向に注目する必要があることを理解しました。
January 4, 2022
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今日のスポーツ報知に鳥谷敬選手 (あえてそう書きます) と坂本勇人選手の対談が載ってましたが、そこで「おおっ!」と思った一説がありました。鳥谷 ~ 後ろ向きな意味じゃなくて、辞めることを常に意識していた。明日引退するとして「今、俺はケガしているけど、それでも今日休むか?」って自分に聞く。終わりを意識すると、自分がやらなくちゃいけないことだったり、いい選択というのができると思う。それで自分が終わりを迎えた時に「まだまだやりたくて」とか「こうしたかった」とか一切なく終われた。物事を決めたり判断する時に、終わりを意識したらいいかなと思います。坂本 ~ すごくいいことを聞いたなと思います。その感覚では、物事を捉えていませんでした。鳥谷さんの覚悟に感動しつつ、素直に反応する坂本選手に自分を重ね合わせました。
January 3, 2022
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日本経済新聞 ~ 資本主義を鍛え直す年にしようグローバルコモンズへの対応も21世紀の資本主義が抱える緊急課題だ。その最たるものが地球温暖化である。世界経済が長らく依存してきた化石燃料から脱却する脱炭素革命は地球規模の取り組みが必要で、経済のありように大変革をもたらす。サイバー空間への対処も同様だ。デシタル技術は生産性を高め、成長を促す一方GAFAなど巨大IT企業による寡占、SNSによる社会・政治問題も引き起こしている。各国当局は独占禁止法やそれぞれの制度で対処しているが、国境のないデシタル市場には国際的なルール作りが欠かせない。昨年のデシタル課税の国際合意はその一歩として評価できる。体力低下が目立つ資本主義を磨き鍛え直す。その契機となる年にしたい。朝日新聞 ~ データの大海で人権を守る現実の国家の多くが憲法によって権力の行使を制約され、個人の基本的人権を保障しているのと同じように、プラットフォーマーと呼ばれる巨大IT企業(GAFA)の行動にも一定の枠をはめ、個人を守るべきだという議論がなされている。いずれにせよ、国民の知る権利とのバランスに留意しつつ、データをめぐる自由と権利を整えていく必要がある。むろん営利企業としてのプラットフォーマーにも自由は認められなければならず、行き過ぎた規制は避けるべきだろう。多国籍に展開する巨大企業に対峙するには国際的な連携も必要になる。そして、何よりも個人の尊重に軸足を置き、力ある者らの抑制と均衡を探っていかなければならない。読売新聞 ~ 災厄超えの次の一歩踏み出そう何をどう変えるのか、岸田首相自身が率直に訴えなければ、慎重さは優柔不断に、経済政策は看板倒れと、評価が逆転しかねない。夏の参院選までは無難に、と考えているとしたら逆だ。衆院と違って参院は、与野党の議席差が少なく、32の1人区の動向次第で与野党伯仲や逆転が生じやすい。法案成立が困難になり、決められない政治の再現となる。それを防ぐため、新しい連立や政界再編という事態に発展するかもしれない。参院選は、日本政治の行方を左右する波乱の芽である。岸田政権にとって、これからの半年が正念場なのだ。目指す目標と具体策をはっきり掲げ、打って出ることによって、難局乗り切りの活路を開かなければならない。毎日新聞 ~ つなぎ合う力が試される現実の民主政治の土台は、有権者が選挙で自らの代表を選ぶ議会である。だが、議員を介する分、人々の声が政治に反映されにくいという問題も抱えている。そこで、注目されるのは、市民による政治参加の動きが近年、活発になっていることだ。日本でも、市民がITで社会課題を解決するシビックテックが注目を集め、沖縄ではコロナや地元議会の関連情報が進んでいます。吉田徹同志社大学教授は「代議制民主主義の足りないところを保管し合う関係が望ましい」と指摘する。夏には参院選がある。人々が声を上げ、政治がその多様な意見を吸い上げる。市民と政治をつなぐ民主主義の力が試されている。産経新聞 ~ さらばおめでたい憲法憲法や現行法が有事対応の邪魔をしているのであれば、改めるのが政治家の使命である。国権の最高機関である国会は、今年こそ真剣に憲法改正を論議せねばならない。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」国民の安全を図ろうという「おめでたい」憲法は、もう要らない。東京新聞 ~ ほどほどという叡智SDGsの訳語「持続可能」とは,何というか、少しこなれない日本語という気がしないでもありません。重要テーマといえる環境では、温室効果ガスは多すぎても少なすぎてもだめ。ほどほど、頃合いが大事なようです。時に自然を改変し、自然からさまざまなものをいただくことなしに人間の社会は成り立ちません。しかし。それを乱暴、過剰に、ではなく、いい塩梅で、うまくさじ加減しながらやるならば、自然もそれに応えてくれて、結果、人間と自然のよい関係も長続きさせることができる。「持続可能な開発」とは、結局、そういうことかと思います。ざっくり「ほどぼとのススメ」ぐらいに理解しておいても、あながち見当違いではないのかもしれません。
January 2, 2022
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新年あけましておめでとうございます。令和2年の5月に母親が脳出血で急死して1年と8カ月が経ちました。あまりに突然だったので当初は混乱しましたが、時間の経過と共に色々なことを考え、そして想い、自分なりに家のこと、事務所のことを頑張りました。しかし力足らずの部分があって、納得できないことが多々ありました。でも、運命を受け入れ、とにかく前に進むしかないのです。だから、この令和4年(2022年)はやるべきことをシッカリとやると決意しました。みなさん、どうぞよろしくお願いします。ですので、サボっていたブログを自分なりに再開します。SNSは色々とありますが、やはり自分にとっての情報発信ツールはブログですので、マイペースで更新していきます。過去の分についても、備忘記録という位置づけで順次書いていきます。
January 1, 2022
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