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甲府の新体制が発表されましたね。意外といいじゃん!って、感じです。戦力ダウンどころか、去年より上のチームが出来るんじゃ??と、これは知り合いの受け売りですけどね。私も、少なくとも戦力ダウンにはなっていないんじゃないかって思います。新キャプテンは秋本選手に任されましたね。昨シーズンの終盤で見せた、DFでありながらも得点して勝つ! という気持ち。あの気持ちをチームにしっかりと伝染させ、結果にも繋げて欲しいですね。DFがあそこまであがるというのはそれなりのリスクも伴なうわけですが、彼のようにしっかりとシュートで終っていればそのリスクもかなり回避できますよね。もともと、サッカーは11人でやるもの。というわけで、味方がしっかりとフォローしてくれるでしょう。石原選手も、キャプテンでなくなったとはいえ、昨年は積極的に味方を鼓舞するためのプレイも見られました。チームが良くない状況でのシュートや得点。キャプテンとしての責任を必死で果たそうとしているようにも見えましたよね。そういったプレイ。キャプテンでなくなった新シーズンも続けて欲しいものです。チームを鼓舞する。前に向かわせる。そういった選手は何人いても困らないので…大木監督がつくりあげたチーム。安間新監督がどのように進化させてくれるのでしょうか。選手起用も含め、彼の「味」が楽しみです。期待しながら。サッカー観戦できないことに。プレイ出来ないことに。欲求不満を感じながら。3月までを過ごしていきます。
2008年01月22日
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予想通りの結果でした。けど、ここまで一方的になるとは思っていませんでした。実力の差というのもあるのだろうけど、先制、そして2点目を奪って士気を高めた流通経済大柏。後半、たてなおしを図りたかった中で、開始3分に2点目を奪われ最悪のスタートに。ハーフタイムで立て直したかった藤枝東にとっては痛すぎる失点だったでしょう。結果、次々と得点を許し4-0。この試合を観てちょっとマイミクさんのひとりと感想などのやり取りをしたので、私だけの感想ではないんですが。どちらのチームも基本的にはパスを繋いで得点圏へとボールを進めるチーム。しかし、決定的な違いはパスの場所。柏が可能な限り送り手の前にパスを出し、受けては走りながらパスを受けるというのに対して、藤枝は比較的足元へのパスが多かったように感じました。ラストパス。あるいはそのひとつ前のパスにしても、柏がDFラインの裏を狙っていたのに対して、藤枝はラインの裏に選手が飛び出すのではなく、守りやすく攻めにくいDFの前へ(10番 河井のパスなど、可能性を感じさせるものもありましたが)。藤枝がもっと積極的にDFラインの裏を狙ったなら、柏もあそこまで積極的なプレスをしかけられなかったんじゃないかなと。ラインをあげて裏を抜かれれば終りですから。まぁ、そう単純なものでもないですけどね。柏のリズム。基本的には1タッチあるいは2タッチでパスを繋いでいくチームですが、前が空いていれば直線的なドリブルでまっすぐにゴールに向かい、プレッシャーがかかっていれば翻弄するようにパスを繋ぐ。そして、最後の局面では相手選手が何人いても果敢に仕掛けるというもの。一方、藤枝は基本的に前線まではパスで繋ぎ、ある程度まで前にいったら個人技でしかけてチャンスをつくる、というもの。2チームの違いというのは、チャンスを作るのに勝負するのか。出来たチャンスで最後だけ勝負するのか。そういった違いのように感じました。どちらが良い悪いというのではないとは思いますが、リスクという点では柏の方がはるかに小さいのではないでしょうか。一部の選手を除けば、個人の力は拮抗した両チームだと思いますが、4-0という大差がついてしまったというのは戦い方の違いでしょうか。柏からエース大前を外したとしても、やはり結果は同じだろう。そんなことを思いました。この日の藤枝東。悪いときの甲府のサッカーとかぶるところが…
2008年01月16日
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