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林、切れてましたね~後半はさすがに疲れが見えましたが、得点シーン以外もかなりよかったです。ベテラン好きな私としてはかなり嬉しいかぎりです。高感度撮影なんで画質はぼろぼろですが…
2008年06月21日
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全体的に良い流れでサッカーが出来ただけに、この結果は残念でした。3失点のうち2失点は、ミスでしたよね…まずオウンゴールのシーン。スカパーの解説者も言ってたとおり、原則はバックパスはゴールの枠から外すもの。しかし、これについては… 普段からけっこう甲府って枠内にいくことあるような[m:79]そして、何より連携ミス。ゴールキーパーが処理するのならあの時点でDFは身体をうまくいれてキーパーにボールを確実に蹴らせるべきだろうし、逆にそうでないのなら、センターバックがボールをキープしている以上、キーパーは飛び出すべきじゃないだろうし。そのへんで、どのようなお互いの意思表示があったのか、あるいは双方意思表示がなかったのか。それについては、テレビを見ている限りではうかがい知ることはできませんでした。なんにしても…このサッカーなら大丈夫なのかな。先手をとりながらドローといのは残念ですが、悲観するような出来ではなかったかな。そう思っています。あまり悲観したくはないんで前向きに。楽観主義ですみません。
2008年06月16日
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草津戦。前半がはじまってしばらくして、「なんか負けそうもないけど勝ちそうもないね」なんて話をしていました。お互い中盤での奪い合いで良い形で相手ゴール前に迫る機会はほとんどなかったので。0-0か1-1くらいかな~、と。結局、結果は1-2での敗戦なわけですが…裏へのボールやミドルも少なく、ほとんどが頭へあわせた緩いボール。ちょっと「単調かな」というのと、ほとんどの場面で攻撃に時間をかけすぎなのかなって。相手が陣形を整えている場面ではパスを繋ぐなどして崩す必要があるだろうけど、相手の守備が整わない場面でそれをやってしまうと相手に余裕をあたえてしまうことになるわけで…1人2人を抜けばビッグチャンスってときには仕掛けて欲しかったなって思います。シュート数が15本という割に決定的な場面が少なかったように感じてしまうのは、相手が守備が整っている場面での可能性をあまり感じさせないシュートが多かったからなのかな。見ていて、物足りなさを感じるゲームでした。一方、エリア内やエリア付近でボールをもった場面では、もっと仕掛けやシュートが見たかった場面も。自分が打った場合シュートが決まる確率が50%としたら、そこでパスを回せばインターセプトやパスミスの可能性というのも出てくるわけで、セーフティーに行こうとすることによって逆に確率を下げてしまう場面のほうが多いわけですよね。もちろん、パスの受け手がドフリーでコースもがら空き。あるいは、圧倒的な数的有利をつくっている場合など、その時々で確率なんてかわってくるわけですが。まぁ、何が言いたいかというと…「せっかくの美味しい場面なんだから自分で決めてヒーローになっとけ」と。よほど無謀なシュートを連打したり、何本打っても枠にすらまったく入らないなんて場合を除けば、ヴァンフォーレのサポーターには「ゴールできないこと」を責める人間はそれほどいないだろうから。求めているのは勝ちだけじゃないってひと、けっこういるんじゃないかと思う。パスを奪われる。パスが流れる。それより、結果は同じでもシュートしちゃったほうがずっと気持ちいいでしょ。自分も草サッカーではキーパーでありながら、紅白戦やミニゲームではシュート打つの大好きです。とりあえず、勝敗はおいといて…やってる選手たちにももっと気持ちよく、楽しく試合をして欲しいです。ミスを恐れて萎縮するのではなく。口で言うほど簡単なことではないかもしれませんが…
2008年06月10日
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といっても、小瀬以外はテレビ観戦なのですが…まず、代表戦。ホームでのオマーン戦。そして、アウェイでのオマーン戦。まず、ホームでのオマーン戦で、パス回しだけではなく得点力もしっかり見せてくれました。とりあえず、3次予選は突破できるかな~、と楽観的な気分にさせてくれるくらいに。しかし… アウェイでは決定的なチャンスをいくつかつぶし、得点はPKでの1得点のみ。試合の組み立てすら出来ないというのなら38℃という暑さのせい。そして、体調不良のせいにもできるのですが、決定的なチャンスで得点できないというのは…相手GKがかなりよかったというのもあるんですけどね。それでも、なんとか引き分け。3次予選突破に向けては1歩前進って感じです。大久保最近は少しは馬鹿をやらなくたってきたと思っていたら…代表としての自覚。そして、これがワールドカップ予選だという意識にあまりにもかけた軽率な行為でしたね。反省はしているようですが… 今までJリーグでも「退場」の経験は豊富な選手。そのたびに「反省」はしているはず。今回の「反省」が本物であればいいのですが…もう一度「馬鹿」をやれば、岡田監督もさすがに代表には呼べないでしょうね。得点力は期待できますが、愚行によって残り時間を10人で戦うということになれば、その時間帯や戦況。相手によっては致命傷になりえます。私としても今の代表の中では得点が一番期待できる選手なだけに、今回のことは本当に残念でした。アレは痛いし苦しいだろうけど…。同情はするけど、あそこまで堂々とした報復は…きれい事かもしれないけど、得点というカタチで報復して欲しかったです。EURO 2008ここまで数試合みてきたのですが、印象に残っているのが2試合。そのうちのひとつが、オーストリア-クロアチア戦。試合の内容がというのではなく、ユニフォームがレッズ-ヴァンフォーレ戦。もちろん、ヴァンフォーレ(クロアチア)を応援しました。もう一試合は今朝行われたオランダ-イタリア戦。オランダを応援していたのですが、まさか3-0という結果になるとは。選手がエンドラインの外で痛んでいたことによりオフサイドトラップが崩れてしまうなどの不運もありましたが、まさかイタリアの守備があそくまで崩れ、簡単に2失点を許してしまうとは…3点目はビハインドの状態から点を取りに行っているところをやられてしまったというものなので仕方ないとは思いますが。カンナバーロの怪我による欠場。ここまで大きく響いているということなんでしょうか。中田チャリティーマッチ。結果云々ではなく、純粋に楽しめました(^^)やぱり超一流の選手というのは引退しても超一流なんですね。あのような試合(?)でも、しっかりと観客を魅了していました。釜本監督の出場も嬉しかったですね。往年のサッカーファンにとってもかなり嬉かったんじゃないかなー。釜本選手出場時の大歓声からもそれを感じることができました。釜本選手のプレイ自体は… まぁ、64歳ですからそして、ヴァンフォーレ。…については、次の日記で。
2008年06月10日
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