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溶けだす指先水面に揺らめくリングの渦に木の葉のように風にさらわれかりそめの鎧を脱げば銀河の果てまで私の中の全てが鎖から解放される遠く近く弱く強く言葉にならない愛が輝く
2006.10.31
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柔らかな芝生の上で秋の午後が通り過ぎていく欠伸をして風の中に髪が解けていく銀杏の黄色を黄金にかえる陽の光がミルクティにマーブルの波をこんな素敵な日青空と陽が痛い
2006.10.30
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窓の向こう側夜の街に雨音暗闇の中で震え続ける揺れる心凍るような孤独夢を見ることもなく過ぎ去る時間窓ガラスをつたい流れる雨波うつ夜が透きとおって行く探しているものはI can’t help myself
2006.10.29
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昨日までは毎日が輝いてた街に映る姿さえ素敵に見えてたやさしさに気づいて踏みだせない私にさまようこともなく立ちすくみ消えていくあなたの強さを知ってきらめく明日に歩き出せそう今日よりももっと輝いた私へあなたから旅立って
2006.10.28
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ひとり雨降る夜にあなたを想って黒い雲にあなたを探す手を伸ばしても今はとどかない二人星降る夜を後悔しないと誓ったの永遠さえ感じた夜に月の雫が私を濡らす世界が終わると感じても心を刻む夜明けがつつむ新しい光が生きて行く私を導く光のある場所へと
2006.10.27
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恋をしたから夕日が沈むから騒がしい風が吹き海が私に話しかける微笑むつもりが泣きそうになった雲の流れも速くなり私の心をあわてさせる見つめているだけで熱くこみ上げる少女のときめきほどにはにかむ気分潮風に体を預けたら少しかるくなってあおられそうな潮風に私の心はあわててる
2006.10.26
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夕闇迫るとせつない風が吹き枯葉が舞いはじめると壊れていきそうな悲しみの影を連れてくる不安と不安がぶつかり二人の影が静かに溶けて行く愛はいつもプロローグ夜明け迫る悲しい暖かな日差しが二人を包みはじめると時間が引き裂かれる出会いのときから感じたままに終わりはないと信じたくて永遠へのプロローグ
2006.10.25
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出会いには メロディ見つめあう二人心地よいソナタFENのニュースもラブソングに聞こえ街角はにぎやかなリズムせわしない夕暮れドアの内側の二人静かで透明な時間疲れたまま眠りつづけ寄り添っているだけで時計も止まり 夢見心地目覚めれば二人二人静かなデュエット
2006.10.24
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毎夜眠れない淋しいからなの瞳の奥が泣いている夜遊びしかできない誰も私を待っていない忘れてしまいたい胸におさめてること恋がせつないから心の奥から泣きそう恋人はどこ私自身を見失ってひどくしょげてる恋はいつも黄昏何も聞かない何も見えない
2006.10.23
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夜は眠らないそう眠るだけじゃない遠い空でゆらゆらゆれる夢と現の間で引いては戻す白い波月の灯りも覆いこみ空がすべて深い海に落ちる私の中に住んでいる明けない夜を待っている永久の謎解きのようにせつなさと陰りのある十六夜の月が好き
2006.10.22
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この白街並み春とともにやってきたいつか見た太陽背中から暖めてくれるひとつのドラマが始まって終わっていくと夕日に染まるオレンジ色の街並み秋が終わり冬とともにやってきた孤独な鳥が冬支度をはじめるように傷ついてはいないそうやさしくなれる風のにおいは冷たいけど
2006.10.21
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男と女の出会い不思議なプロセス何気ない顔で気がつくと胸がざわめく世界が広く見えてきたこれからがプロローグ口当たりのいいほろにがい想い本物の愛はもっと自由気まま飾り気のない自然な関係
2006.10.20
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身をまかせるわ風のように流れ夜に抱かれてこの気分が好きこんな夜が好きなんどか別れてまた近づいて寂しさがにじむこんな街が好き夜の静けさにちょっと悲しい風のように朝まで起きてる私もたぶんこんな気分好きよこんな夜が
2006.10.19
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木漏れ日の隙間から目覚める前にせつない夢忘れ去ろうとしていてもせつないもの突然現れ涙する闇と光の間からまどろみの中でゆれていたいのに不思議な夢すべてが思い通り不思議なものいとしい人に愛される願うほどに遠くなる夢でも逢えない明日へと進むために夢を見続ける
2006.10.18
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地球は回っているって涙も微笑みものせてその順番すら逆らえないいつも聞いてたあの言葉どんな罪も許せたら苦しみも消えると郷愁かおる海色の風冬の気配をのせながら教えられた真実は世界はあなたの周りを回る苦しみも喜びもせつない気持も命の限りあなたの住む場所へ
2006.10.17
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季節の風はそのまま空の青さもそのまままなざしは美しく色褪せることもない秋の夕日は赤くもえる波動は激しくなる陽と心が時空を交差する傷も癒えると思ってた流した涙も乾くと思ってた過ぎた空間を振りかえるまなざしは虚ろで魂も色あせる愛おしい景色もすべてが許されざる日々
2006.10.16
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ささやくようにやさしく抱きしめてこの街を捨ててもいい離れ離れは絶えられない何も言わずにただ震えるだけほんの一瞬分かち合い生きてるだけでいい涙で責めたくない言葉に換えずこの愛に賭ける永遠なんて知らない
2006.10.14
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小春日和なのにひとりっきり少し恥ずかしいけど電話して少し甘えたこれが恋か知りたくてパステルカラーのお気に入りの服あなたが気に入れば幸せな恋の予感大好きな曲をipodに詰め込んでハンドルを持つあなたに渡すの二人の笑顔が輝きだせば本当の恋ならいいと思ってる本当の恋だと信じてる
2006.10.14
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秋のある日花火は遠くなり風の中から海の匂いも消える雨の降る日日差しが遠くなりなにもかもが懐かしく感じるそして次の日木の葉が色づき風のにおいも太陽の日差しもすべてがあなたにつながる愛するあなたにきっと逢える
2006.10.13
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空の向こうのオレンジ色の光月の青さと闇に光る星のどこかで軌跡と出会える時を越えて昇り続ける風が吹きあれて言葉が聞こえなってくるあなたの声も失われる月の明かりが未来につながる明日へ続くほうき星夜空に続く愛の神話
2006.10.12
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目を覚ましたらとても楽しい日が来ましたあんまり楽しいからあなたに伝えたくなりましたこうして二人抱き合って同じ朝を迎えたいとても楽しい夢を見ました目を覚ます前にね当たり前だけどあなたが優しくキスしてくれる夢こんなに愛しているこんなに信じている愛されている信じられている
2006.10.11
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ぽつぽつと降り出した大粒の雨雨宿りをしているといつのまにか傘の中あなたは見下ろし微笑んでいる私はただうつむくだけ「もうすぐ雨が上がりそうだね」雲の切れ間を嫌いになるお願いこのままふり続けて「夜霧がつめたく気持ちがいい」優しいあなたとまだ傘の中私の涙を隠してくれる雨も夜霧もきっとあなたの贈り物
2006.10.10
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どこにいるの宇宙にひとりで迷子になった気分見回しても真っ暗になっていくテレビの画面も砂の嵐も歪んでいく蛍光灯の光さえブラックホールに吸い込まれるただいやな音だけ残して大好きな場所へ一人で行くわ星を映して暖めてくれるいつもの店を探し続ける見つからなくて泣きたい気分空を見上げて泣きたい気分
2006.10.09
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とぎれとぎれの記憶のように想いではいつも夕暮れ私をつれさる北風と灰色の雲いつも身をかがめてじっとしていた想いではいつも雨にぬれた窓ガラスベッドの中で熱にうなされてた加湿器がガラスを曇らせ私と世界を遮断する私の大好きな夕暮れすら見失ういつのまにか動きが止まる
2006.10.08
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秋が始まり心を彩り新しい口紅誰かを待つ思わせぶりな私夜が始まりBGMをまといだけどひとりむなしさもなにも紛れはしない紅葉が始まり銀杏並木は黄色い雨落ち葉もにおいも苛立つだけ私を救うのはセランのカフェオレ
2006.10.07
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ぼんやりとただ夢を見ていた電車の座席に倒れこみほかのみんなも眠り込む同じリズムの電車に揺られてオレンジ色のくすんだ世界が夕闇に変わるドアが開くと元気な子供の声がするやがて踏切の音が夕闇に変わる汚れた男たちは黒いスーツを纏ながら眠る夕闇から暗闇へとドアが開き閉じていく同じリズムで暗闇に吸い込まれていく
2006.10.06
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瞳の奥に迷い込む貴方を見つめると不思議な気分痛みなの切なさなの深い闇に迷い込む貴方を見つける奇跡を感じる何も見えない手と手が触れ合う二人で迷い込めば世界の果てでもこの世の終わりでもいつもどこでも素敵な夢を見つづける
2006.10.05
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瞳を閉じて静かに広がる大空に浮かんでいたい流れる雲輝く大地のような海頂上で貴方が抱きしめる耳を澄ましてみる宇宙のうねりが雲の流れる音が木霊する大きく息をすると無邪気な頃の懐かしい匂いがする地球の香りが二人の命に流れ込む
2006.10.04
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貴方を信じてはるかな未来を夢見ていた貴方だけしかいないあの日出会った時からどんなに涙を流してもまぶしすぎて見つめられなくても確信のない今日が続くと信じてたうつむいた貴方を見たときに立ち止まる怖さと夢見てた私が鏡の中から消えてしまった
2006.10.03
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いつもの帰り道夕日が見えるいつもの丘今日はとってもいい日静かに流れる川虫の声と交じり合う夕日がだんだん沈んでいくゆらゆら輝く星夕日の朱が消えていき月の白さが際立ちだす月明かりをたよりに誰かが待っていてる家へ急ぐ足音が虫の声を止めていく私は独り虫の声と一緒に歩きだす
2006.10.02
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貴方はどこに行くの何を求めて一人きりで貴方はもう戻れない流れる風を受け誰も見たことのない世界に流されていく貴方は生き続けるの後悔することもなく時を重ねていく次代すら飛び越えて心の奥から聞こえる声記憶の中では決して消えない
2006.10.01
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