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風が吹き始めた雲が流れだす思い出してこの日を冬の木枯らし遠い潮騒黒くあつい雲冬の街角人混みの匂いコートにひそむあなたの匂い消えないでみんなどこに消えてしまうの
2006.11.30
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あなたがいるのはわたしのためわたしがいるのはあなたのためだけどすてきな瞳は持ってないだけどかわいい唇よいつも星が耀くように愛想がないと言われてもおかしくなけりゃ笑えない同じ服や同じ髪型みんなと同じ幸せなんか探したくもないいつも明日がくるように前を向いて歩いてく
2006.11.29
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花のようには暮らせない食べていくには悲しく稼がなきゃ唯生きているだけでは悲しすぎる綺麗な野良猫ではいられないどうか肉体を奪って魂が彷徨えるよう無意識のまま素敵な夢をみれますよう
2006.11.28
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こんなに淋しい雨の日私の肩は雨で溺れるどうして傘をかざしてくれるの雨が止むのを独り待ってた誰かが私を導くまで疲れ果てた街はみんなおかしな人ばかり少し微笑む ただそれだけこんなに寂しい凍えた日私のからだも凍りつくどうして黒いオーヴァをかけてくれるの悲しいニュースが止むのを待ってる誰かが私を消し去るまでみんなに素敵な魔法をかけて
2006.11.27
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喜びのつまったステキなメロディが心地よく髪をなでる花でいっぱいの美しい娘は心のおもむくままに生きている歌と踊りと喜びと悲しみ世界中のリズムがうめつくす美しい花が咲くとき純粋な魂がやさしく時に激しく愛の言葉を交わす
2006.11.27
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信号待ちのクルマの列騒がしい街角めがけて夜の雨が冷たく降り続く針のように突き刺すシールドにあたる雨音は街角と私を遮断する降り止まない冷たい雨テールランプの赤がキラキラしている雨のせいなの私の告げたサヨナラのせい泪と雨が流れていく
2006.11.26
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何も見えなかった瞳恐怖の静けさ危なく険しい嵐の中で恵みへの道標我が剣、我が楯永久に護るこの身と魂人は過ぎ去り魂は過ぎ去らず弛まず統べるやすき喜び
2006.11.25
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信号待ちのクルマの列騒がしい街角めがけて夜の雨が冷たく降り続く針のように突き刺すシールドにあたる雨音は街角と私を遮断する降り止まない冷たい雨テールランプの赤がキラキラしている雨のせいなの私の告げたサヨナラのせい泪と雨が流れていく
2006.11.25
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遥かに聞こえる大地のささやき語りかける静かなまなざし風は歌い木洩れ日が踊る雨が大地を叩き鳥や鹿が跳ねる夕日が山を染め月明かりが耀く私のために必ずステキな朝がくる
2006.11.24
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冬空にかかる雨の橋風が運ぶあなたのにおいめぐる季節を心に芽生える春を待つようにそれぞれの想いピリオドではなくうつむかない正直な気持ち
2006.11.24
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時の針は空回りするまるで私の心のようにどっちつかずの愛が困っている雨と風の音も聞こえない信じ続ける穏やかな心気持ちを急がせて季節も私もすれちがうふたりの言い訳のように少しだけ明るく私の愛だけ信じる
2006.11.23
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やり直すことができるなら消し去ることができるなら唯一度だけ戻れるなら私が死んで自由になりたい忘れ去ることができるなら私の中で共に生きつづけるかなわぬ夢と諦めることなく永遠の記憶はあの日あの時
2006.11.22
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凍えた指を鬣にからめてそっと引き寄せる悲しみの足音樹海にひびくこの手を離したらもう二度と帰ることはない忘れないでいてここに戻ってきて降りはじめた雪が蹄のあとを消していくいつものあの場所へ道標を覆いつくす寒い暗闇がしのびよる
2006.11.21
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深い闇をまとい星の下で冷たい風が懐かしい子守唄を奏でる冷たい大地が雨を吸い込みここに生まれる遥かに聞こえる空と大地の囁きが語りかける森の歌と湖のダンスように
2006.11.20
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自由に空へ放たれた鳥のように戻ることなく羽ばたけばいい穏やかな木のように風に懐かれ大空を埋めつくす眩しく煌く黄金の砂を指にすくえばこぼれおちる夢自由に遠い空に風に舞うように
2006.11.19
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私は愛に許される孤独な夜もときめきを忘れない私は愛に縛られる素敵な夜も未来を見失わせる私は愛に救われる悲しい夜もひとりではない輝く明日が見えるから
2006.11.18
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しなやかに山から海に吹きすさぶ風短い秋を白くおおい隠す雪ノ下では愛するものたちが育み見守るように傷ついた足をただ癒す時を待ち続ける生きることをあきらめず高い空を見上げて氷の海を渡るそして静かな朝すべてが雪にかわる
2006.11.18
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苦しみを恐れることをやめられないあなたも私のように暗闇の中を迷い理由もなく疑われ屈辱を受けるということをそれでも貴方は自分自身を捨て走り続ける一日がこんなに長く一年がこんなに短く時が過ぎ去っても本当の姿を見せずに魂をすて肉体の塊になっていく
2006.11.17
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冬を近づけ降る雨が流れる川に砂漠のような心を潤す冷たい水甦る木の葉の香り空を映す鏡のよう風が歌い眠る子供たちの背をまるめる冬の目覚めが太陽の恵みを静かな美しい黒い瞳にかえていく
2006.11.17
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忘れ去ることができるなら私が死んでも共に生きるやり直すことができるなら届かない手紙を永遠の想いから真実にかえて消し去ることができるなら古い日記の記憶を消してただ一度もどれるならかなわぬ夢をすべて記憶から消したい
2006.11.16
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秋の空が雲が流れる高い空が雲で押しつぶされる風薫る街で歩く早さで歌いたい冬の空が空気の色をかえる冷たさと凛とした強さと風薫る街が木枯しの街にグレーの低い空の街に
2006.11.15
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心地いいメロディラジオから届く風が歌っている心の中のように時間を越えて思い出にかわる時白いキャンバスに未来を描くわ懐かしいメロディラジオから届くあの風が吹いているいつもの気持ちにもどれるから私のペースで歩いていけるあの風が歌ってる風のメロディ
2006.11.14
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旅で であった小さなカフェ雨上がりの冷たい風遠くでなる電話さめたままのティーカップ色あせたカレンダーそれはまるで忘れ去ったアルバム窓に落ちる夜明けの雨目を閉じても好きだった曲は聞こえてこないそこにはもうもどれない
2006.11.13
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いつもの見慣れた部屋の中何かが違うどこかが違うまるで時計が止まったよう目の前に不思議な世界ありそうでなさそうな探しても見つからないまるで昨日の夢のよう世界で一番幸せな時間煌きが消えて瞬きすると昼も夜もなく世界の終わりにたどりつく
2006.11.12
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時計を逆回転させて夢と記憶をカプセルにつめあたらしい未来に旅立つ地図もすてておとなには見えない宝をめざして冒険の旅に出ようひとりでも全然OK君がついてきても大丈夫聞こえるメロディいっしょに歌えば熱い心が生まれてくるいくつもが重なり合う
2006.11.11
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ページを開くように物語が始まる雨上がりの街虹に耀く朝脆さと強がりをつなぐように見つめ合う心空と海のさかいをうめるように忘れたくない昨日素敵な明日オーロラのように虹の橋がつなぐ
2006.11.10
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懐かしい歌が窓のそとを流れていく黄色い風みんなに聞かせたいこの景色眩しい思いを光あふれる空水色の風時の河を越える悠久の旅いそぐこともなく見失うこともない黄金の風
2006.11.09
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流れる星が心鳴らす夜はどこかで奇跡が生まれてる星を見ながらうたた寝すると優しい風が髪をなでる高いビルの陰に月が昇るころあなたの星が色あせていく新しい星が輝く夜明け前は願いと夢が生まれてる
2006.11.08
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一人きりでいるとき 私は水平線を夢見るそして何も言えなくなってしまう部屋の中は暗い 太陽の光がないからあなたがそばにいないと太陽も消えたまま窓から私の心が広がっていくあなたのものになった心があなたはそんな私に光を降り注いでくれるあなたが道端で見つけた光をtime to say goodbye今までに見たことも 訪れたこともない場所を私はこれからあなたとともに航海していく船に乗って海を越えてもうどこにもなくなった海を越えてIt’s time to say goodbyeあなたと離れているとき 私は水平線を夢見るそして何も言えなくなってしまうでももちろんわかっている あなたは私と共にいるあなたは私の月僕のそばを離れない私の太陽あなたは私と共にいてくれる私と共に私と共に私と共にtime to say goodbyeいままでに見たことも訪れたこともない場所を私はこれからあなたと共に航海していく船に乗って海を越えてもうどこにもなくなってしまった海をあなたと二人でよみがえらせようあなたと共に旅立とう 船に乗って海を越えてもうどこにもなくなってしまった海をあなたと二人でよみがえらせようあなたと行こう あなたと旅立とう
2006.11.08
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オリジナリティという作家性クリエイティビティという感動そんな新しい色知らなかった光FILMより文字の創造性渓流の中の風のにおい季節と季節のあいだの気配今までに見たことも訪れたこともない場所私の心を広げていく新しい太陽の発見time to say goodbyeそしてあなたも私も今までに見たことも訪れたこともない場所へ今日一人旅立つ
2006.11.07
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紅葉の季節なのに夕日がオレンジに染めるゆられていると夕日に三度会った南アルプスでは消えては現れ郷を影で覆う諏訪湖を二つに割わるオレンジの道松本でオレンジの稜線が待っていたそして全てが青紫になった街を歩くと漆黒に真っ白な満月の光記憶を埋めたのに復路は紺碧の空に白い影が追いかけるどこにいても誰が見ても15番目の月
2006.11.06
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肉体と空気のすきまに 私の嫌いな何かが滑りこむ 微笑んでいても 心と心のすきまに 世界中の涙が流れこむ 私だけが 世界一の愛だって 包みこむように 二つの影が重なるとき 月が私を変えていく 時が二人を変えていく 暗闇が変えていく でも貴方は変わらない 何も見えない ふれあう体が 私の心を消していく
2006.11.05
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あどけなく 愛しきものよ 汚れなく 悲しきものよ 時の流れに 逆らうように 悠遠のかなた 凛として 迷うことなく 旅立つものよ 恐れを知らず 戦うものよ 肉をもとめず 霊のあるがままに
2006.11.04
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貴方は失うものは何もない 夢も見さしてくれない 貴方を孤独が責める うしろは振り返らない ひとりじゃないと言って 貴方は心の傷を見せない 月には何も映らない 真実を暗黒がおおう 貴方は何も信じない 私の存在すら
2006.11.03
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私は何をしているのなぜここにいるのきのうまで何も考えていないのに居心地が良いからかわりたくないから怖くて、悲しくて、逃げ回って誰かに認められたい誰かに必要とされたい夢は嘘だったの私を認めない私と私を甘やかす私のどっちがほんとうの私なのでも夕日が沈めばかならず朝がくるそう ここは私のパラダイス
2006.11.02
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昨日までの太陽は心の中まで少しずつ焦がしてくれた心熱くして一番奥まで照らしてくれた優しく触れる光本当の私を隠していくだれも知らない強く優しい心冬の雲のように厚く全てを覆いつくす
2006.11.01
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