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この静かな空気づかなかったけどもうどこにも戻れない風はささやき大地が蠢く心のどこかで気づいて醒めていたいつかきっと解ると想ってた明日はきっと風向きもかわるわ
2008.01.31
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完全だと思ってたバランスもとれていた夢を見ていた言わないことのもどかしさ言い過ぎたおろかさわたしの言葉は弱さの証あなたの目には昔のあなた振れることもなく傾くこともない
2008.01.31
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穏やかな日旅は未だ続く暗闇と光が月はまた新しい周期をつれてくる祈りをささげ新しい朝を待つ次から次へと輝く波が運命のままに船をすすめる
2008.01.30
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心はうつりゆく船出を待つように月はまた新しい周期をつれてくる透明になったように息を遠くで感じる暗闇だと思ってたけど月を待ってただけ祈りをささげ新しい朝を待つ鮮やかな光る海へ旅立っていく
2008.01.30
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ずっとずっとあこがれていたそんな生活がここにあると何もかもこの手に在りそうなのにわたしには何もないと苦しくなればなにもかも捨てて走り去るいつから儚さが埋め尽くしたの心を高鳴らすのはずっとずっとあこがれていた場所
2008.01.29
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風に揺れる朝の光柔らかな気持ちが幸せの予感悲しみに朝日が照らす窓を開けて深呼吸して笑顔で祈りましょう世界がかわる素敵な予感誰もが夢を探してるもうすぐ手に入るけど気づかないだけ特別な今日素直な予感
2008.01.28
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あなたの夢と同じ夢をみたいあなたのやさしさを知ったとき痛みも知った強くそばにいたい何もできず無力だったすべてを与えてくれたなにも与えられない未来を信じて夢が終わることはない
2008.01.27
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隣にいれば永遠のように風は流れ近くにいる人のために愛を信じているあなたのために喜びや感謝を絶え間なく終わりもなくなにもないただ愛をささげるように輝き続ける永遠の光と風
2008.01.26
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少しだけ泣きたいのこの胸を癒すためにでもあふれだしそうな涙は見せない昨日は幸せに気づかなかった怯えて不安を感じてたちょっと前のいい想い出風がかすかに微笑む空はこんなに明るいのにさあ歩き出してそして夢をみるいつの日にも明日がくるから
2008.01.25
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空っぽになるくらい言葉を並び続けてたそして満たされると心のそこから信じてた放たれた矢は心に刺さらなかった鼓動が止まるくらい息を止めて放たれた矢は空気を切り裂くこともなくスローモーションのように回転しながらわたしに突き刺さる
2008.01.24
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空気のとまった部屋の中外の空気が背中を凍らす絵に刻まれたバラがさびしくあなたの潔さ思いおこす剥がれてしまいそうな皮膚を必死で隠していても手の隙間から剥がれ落ちていくなにを見ているの?足りないなら求めて与えるから教えてどんなに抱きしめてもどんなに温めても剥がれ落ちていく
2008.01.23
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波の先に月の光海はきらめき愛のささやきと青い月が交じり会う抱きしめられた夢のようなゆれるひと時お願いだから窓をあけないでこの暖かさを奪わないで
2008.01.23
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冷たい海風かわいた太陽土に変わる落ち葉あなたを迷わすだけのわたしわたしはいまこの想いを捨て風を感じず太陽をさえぎり想いだけが降りそそぐあなたを見つめるためだけにわたしだけの世界へ
2008.01.22
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手のぬくもり鼓動のキスちがう世界を見ていた煌く星が心に落ちて深緑のベールをおろす心をつないだ糸唇がふれあい水飛沫はダイアモンド嵐に遭う時愛を守るふたりでどこにでもいける心を縛った糸シルクにかえて昨日を捨てて明日を旅する
2008.01.22
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時は往きかい想い出すのは始まりと終わりだけ遥かなあなたここにあるのは偶然かわらぬあなたそばにあるのは響く足音眠らぬ夢を現実に変えて輝く宝石を砂と石に変えてあなたの声に夢見るために生きていたい
2008.01.21
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闇の中で息をころしてぬくもりを手さぐり夜に抱かれて熔けゆく吐息夢深いささやきが果てしない時空に遥かな宇宙に
2008.01.20
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歩きたい羽ばたきたい新しい夢をみるだから今だけ少しだけ泣いておくのあふれだしそうな涙をかくしてそして夜明けを迎えあさひのオレンジが夢から覚めさす新しい今日を歩きはじめる
2008.01.19
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心が疲れていても泣いてしまいそうでも微笑を絶やさないどんな苦しみも怖くない憎しみに満ちても微笑を交わすだけで優しくなれるはず一日の終わりは心まで融けているけど涙におぼれない微笑みが明日を迎えてくれる夢をかなえてくれる光りが導いてくれる
2008.01.18
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風にふるえて何も見えずにただ待っているどこへ行けばいいのただ天を見上げ信じていれば道は開かれあふれる光まぶしさに目をとじ瞼のうらの闇もけしさる生きている限り愛する限り
2008.01.18
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誰のためでもなく天を見上げて咲く小さな花風もあやつり鮮やかに燃上る今新しく生まれるもっと優しくもっと激しくもっと厳しくもっと愛おしく色鮮やかに咲くために
2008.01.17
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暗い海を見ていた降る雪を哀しみに包むようにとかしていくくじけそうな時も悩んだあの日も朝陽が水平線から光の矢を放ち私を包んでいく涙が微笑みに変わる夜明けの来ない夜はない愛する力も決して死なない
2008.01.17
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雪が降っている冷たい雨と交わりながら窓を流れていく雪がとけ滲む窓の外の光も滲む涙も流れていく雨にかわって優しい雨が熱い心を冷やすように激しい心を見透かすように
2008.01.16
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深い眠り揺らすように耳を澄ませば奏でる緑のメロディそよ風はすり抜け優しく頬撫でるように輝きつづけるやわらかな光放ち深く眠る静かに囁くメロディ
2008.01.15
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沈む夕日いちばん美しい瞬間胸をうつ分ち合えるよろこび夕闇の蒼が満ちる輝きだす星を待つ瞬間はかなさとやさしさうつろい行くこと遠い悲しみは消え煌きはじめた今夜だけの星たち
2008.01.14
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どこかで誰のものでもないなにかを探して流れるときに逆らうこともなく風の標と彷徨う雲と空は焼け道は乾き陽はいつまでも沈まない昨日も知らない明日もないただどこかできっと待っている
2008.01.13
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涙があふれて空を見上げた時が漂い流れきらめく星も流れ昔見たCMのようにいつもの丘に立つ胸の深い傷ずっと癒したくて言葉で埋めていた消えない痛み今は愛おしい何気ない日々いつもの風景澄んだ気持ち月明かり仰ぐ
2008.01.12
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いつも一緒にいた二人で歩いたこの道寂しさで溢れる今にも泣き出しそうな空を見上げるいつも一緒に見た細くて途切れそうな三日月空を見上げても涙で曇って見つけることすらいまはもうできない
2008.01.11
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想うだけで胸が苦しくなる初めて気付く風景生まれ変わったように突然全てが愛おしくなる想いはつのり言葉を探して伝えようとするほどに唇が空回る想いがすれ違う
2008.01.11
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わたしの丘にいつもと同じ青空と風が舞っていた待つようにあなたの面影と気配が息づいているからわたしを照らしてくれる明日の風にのせてここに光がある
2008.01.10
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あなたの隣にいれば永遠のように風は流れ近くにいる人のために愛を信じているあなたのために喜びや感謝を感じるの絶え間なく終わりもなくなにもないただ愛をささげるように輝き続ける永遠の光
2008.01.09
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風に揺れる朝の光柔らかな気持ちが幸せの予感昨日の悲しみに今日も朝日が照らす窓を開けて深呼吸して笑顔で祈りましょう世界がかわる素敵な予感誰もが夢を探してるもうすぐ手に入るけど気づかないだけ特別な今日を素直な予感
2008.01.08
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あなたの夢と同じ夢をみたいあなたのやさしさを知ったとき痛みも知ったいつもそばにいたいだけど惑わすだけ何もできず無力だったすべてを与えてくれただけどなにも与えられない
2008.01.07
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夕日が空と海を真っ赤に染める輝き続ける光と影はどこへ行ってしまったのでもこの海はいつもと変わらぬ汐の香り走り回った砂浜も生意気だった季節も初めて恋を知った遠い夏も波がみんなを海へとかえす想い出さえも残しはしない
2008.01.06
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耳を塞いでも叫び続けるから羽を引き裂かれても飛び続けるから失くしてしまっても探し続けるからひどくもがいていても導く声は聞こえているからめざす場所は感じている決して忘れないなにがおきようとも柔らかな温もりが溢れだしている完全なものたちに
2008.01.06
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届きそうで届かない強がっていても失いそうになってしまう誰にも気づかれないように誰も救わずにいた期待なんてしなかっただけどわたしの心は泣き叫んでいる変わりたくても変われない優しささえ覆いかくし何もできないわたしはただ気配も匂いも消すだけ
2008.01.05
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冷たい風が波と交じり合って白い泡に新しい光とともに包んでしまう愛を知らずに憎しみと勘違いし喜びも悲しみも裏切っている海と陸を切り離す城壁が仕掛けられた罠のように高まる想いを鼓舞している南の風が吹くまえに冷たい風を楽しんでいる
2008.01.04
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窓の外のなにかが冷たい光を放つ両手で抱きしめると生命が止まり空気の中にしみこんでいくこころが止まり心臓も止まる偽りの栄光も黒い塊となる時間が止まり誕生前の記憶が甦る時を超えて全身が輝きだし単調な不安も中途半端な揺らぎも瞬きに変わる
2008.01.04
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輝く朝の光をうけ全身全霊が伸びだす光がどこに続くのさえ分からずにいるけど立ち止まりはしない想いを高ぶらせれば虹へとかわりこの河も渡っていける正しくとも間違っていても導かれるさきではうまくやっていけるこころが戸惑っていても起き上がれば風景も流れる痛みも疲れもないあたらしい朝だから
2008.01.03
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窓の向こう側夜の街に雨音暗闇の中で震え続ける揺れる心凍るような孤独夢を見ることもなく過ぎ去る時間窓ガラスをつたい流れる雨波うつ夜が透きとおって行く探しているものは昨日までのわたしそれとも明日のわたし
2008.01.02
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賑わいが消え街は落ち着きを透きとおる空気が遠くの山並みを鮮明に映す凍えた心には冷たい風が悲しみを吹き飛ばす景色のように透きとおり悲しい祈りを希望の祈りにかえていく
2008.01.01
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昨日までは毎日が輝いてた街に映る姿さえ素敵に見えてたやさしさに気づいて踏みだせない私にさまようこともなく立ちすくみ消えていくあなたの強さを知ってきらめく明日に歩き出せそう今日よりももっと輝いたわたしへあなたから旅立って
2008.01.01
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