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わたしは泣かないただ微笑んでいるだけわたしは生きていないただ息をしているだけぬくもりを求め闇の中に落ち冷たい世界でもがいている押し潰されそう でもあなたを感じたいあなたに映ればいい弱さを伝えることもなく
2008.11.30
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信号待ちのクルマの列騒がしい街角めがけて夜の雨が冷たく降り続く針のようにウィンドウに刺さる雨音は街角とわたしを引き裂く降り止まない雨テールランプがキラキラしている雨のせいなのサヨナラのせい泪と雨が交差する青と白と赤い光が交差する
2008.11.30
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こんなに淋しい雨の日肩は雨で溺れるどうして傘をかざしてくれるの雨が止むのをひとり待ってた誰かが導くまで疲れ果てた街はわたしに気づかない少し微笑む ただそれだけこんなに寂しい凍えた日からだも凍りつくどうしてあたためてくれるの悲しいニュースが止むのを待ってるみんなに素敵な魔法をかけて
2008.11.30
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騒がしさは消え一瞬の静けさひとり歩く道は枯葉が追いかける街には人がざわめきだしすべてを忘れるために騒いでは消え集っては離れるわたしはふたり愛を確かめるため抱きよせられて祈りにつくふたりの世界へ静けさを求め
2008.11.29
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深い闇をまとい星の下で冷たい風が懐かしい子守唄を奏でる冷たい大地が雨を吸い込みここに生まれる遥かに聞こえる空と大地の囁きが語りかける森の歌と湖のダンスように
2008.11.29
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人に押されて歩く夕暮れ駅にたたずみ枯葉を追いかける街は色づきだし会いたい人はいない誰もがみんな輝いているわたしは一人愛の欠片抱きしめながら通り過ぎていく
2008.11.28
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旅の終わりへと急ぎまた新しい旅が始まるあなたとわたしのように星あかりを信じきっとたどり着けるから 心の奥底に感じるものを信じて力強く夢に舞い上がる翼を掲げあなたが信じるなら道に迷うこともなく光を失うこともないあなたは輝きをとりもどせるから心の声を信じてメロディーに耳を澄まして喜びが世界中にはじける
2008.11.28
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子供達は眠り雪がひそやかに舞う彼方から響く音のように夢が呼びかける夢を信じられたのはそんな昔のことじゃないひとり またひとり 大人にならなきゃいけなかった魔法が色褪せてもすべてがまた輝き出す心の声を信じてメロディーに耳を澄まして喜びが世界中にはじける
2008.11.27
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自由に空へ放たれた鳥のように戻ることなく羽ばたけばいい穏やかな木のように風に懐かれ大空を埋めつくす眩しく煌く黄金の砂を指にすくえばこぼれおちる夢自由に遠い空に風に舞うように
2008.11.27
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私は愛に許される孤独な夜もときめきを忘れない私は愛に縛られる素敵な夜も未来を見失わせる私は愛に救われる悲しい夜もひとりではない輝く明日が見えるから
2008.11.26
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しなやかに山から海に吹く風短い秋を白くおおい隠す雪ノ下では愛するものたちが育み見守るように傷ついた足をただ癒す時を待ち続ける生きることをあきらめず高い空を見上げて氷の海を渡るそして静かな朝すべてが雪にかわる
2008.11.25
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苦しみを恐れることをやめられないあなたもわたしのように暗闇の中を迷い理由もなく疑われ屈辱を受けるということをそれでもあなたは自分自身を捨て走り続ける一日がこんなに長く一年がこんなに短く時が過ぎ去っても本当の姿を見せずに魂をすて肉体の塊になっていく
2008.11.25
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冬を近づけ降る雨が流れる川に砂漠のような心を潤す冷たい水甦る木の葉の香り空を映す鏡のよう風が歌い眠る子供たちの背をまるめ冬の目覚めが太陽の恵みを静かな美しい黒い瞳にかえていく
2008.11.24
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忘れ去ることができるならわたしが死んでも共に生きるやり直すことができるなら届かない手紙を永遠の想いから真実にかえて消し去ることができるなら古い日記の記憶を消してただ一度もどれるならかなわぬ夢をすべての記憶から消し去りたい
2008.11.24
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それはずっと昔から語りつがれてきた誰もがあきらめ誰もがみうしなったふたりだけが奏でた響きそうこれが愛の響き遥かな時を越えて涙の雨にも耐えて永遠の世界であなたはここにわたしといるいつまでも
2008.11.23
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誰も知っているけど誰もが怖がって行こうともしなかったふたりだけがたどり着いたそうここは愛の世界さぁ 目を開けてもう夢なんかじゃないいくつもの光が交じりあなたは流星になる永遠の世界であなたはここにわたしといるいつまでも
2008.11.23
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初めて聞いた愛の囁きたとえ短い夢でもけして忘れない何も言わないでただ黙ってあなたが好きなこの曲が終わるまで何も言わないでただ踊りましょう
2008.11.23
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金曜の夜だから金色の雫のかな少し酔ってからなら恋人のままで優しく抱きよせられ踊りたいの明日になればどこかでひとりダンスを踊る昨日とは違うステップを踏むわ
2008.11.22
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一日が過ぎ打ちのめされ疲れはて何もかも止めてしまいたいそんな時あなたがいてくれるから朝日を迎えられるあなたの強さがなにもかも超えさせる
2008.11.22
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秋の空が雲が流れる高い空が雲で押しつぶされる風薫る街で歩く早さで歌いたい冬の空が空気の色をかえる冷たさと凛とした強さと風薫る街が木枯しの街にグレーの低い空の街に雲が流れる高い空が雲で押しつぶされる風薫る街で歩く早さで歌いたい冬の空が空気の色をかえる冷たさと凛とした強さと風薫る街が木枯しの街にグレーの低い空の街に
2008.11.22
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心地いいメロディラジオから届く風が歌っている心の中のように時間を越えて思い出にかわる時白いキャンバスに未来を描くわ懐かしいメロディラジオから届くあの風が吹いているいつもの気持ちにもどれるからわたしの歩幅で歩いていけるあの風が歌ってる風のメロディ
2008.11.22
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旅で であった小さなカフェ雨上がりの冷たい風遠くでなる電話さめたままのティーカップ色あせたカレンダーそれはまるで忘れ去ったアルバム窓に落ちる夜明けの雨目を閉じても好きだった曲は聞こえてこないそこにはもうもどれない
2008.11.21
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夜が更け何もかもが心に重く一人ベッドで静かに深く沈んでいくあなたの呼吸や気配が感じられるまであなたがいてくれるから明日を迎えられるあなたの暖かさがわたしを強くする
2008.11.21
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恋なんかしてないから言っておくけど一時の気まぐれで一緒に出かけたわたいしたことじゃないわ勘違いはしないでよくあることでしょわかってちょうだいただ見てたいだけわたしはあなたに恋なんかしてないから守ってくれると囁いても
2008.11.20
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会うのは好きだけどだからってただそれだけ意味なんかないよもし電話してもたいしたことじゃないわ勘違いはしないでそう思い通りにはいかないのよだからこのこと誰にも話さないで恋なんかしてないから
2008.11.20
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いつもの見慣れた部屋の中何かが違うどこかが違うまるで時計が止まったよう目の前に不思議な世界ありそうでなさそうな探しても見つからないまるで昨日の夢のよう世界で一番幸せな時間煌きが消えて瞬きすると昼も夜もなく世界の終わりにたどりつく
2008.11.19
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子供の頃ただ浮かれ踊っていた夢はあてどもなくこの世界のすべてはわたしのものと思ってたそうただ眠ってただけ崩れ去ることを怖れ気づかないふりをしていた今 幼さを卒業し不都合な真実に耳を傾け見えないものを理解するために心の覆いを突き破るわ心の壁を崩し去るわ
2008.11.19
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悲しい時でもあなたは微笑み夢を信じることを大切にしてる誰も困惑に満ち奇跡すら信じないだけど心に感じるものはほらこの風の中にあなたは真実を求めてるあなたならできる世界も変えられる
2008.11.19
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物語は埋もれ語られはしない誰かが真実を隠すこの世の神秘はいつ明かされるの太陽はそれでも輝く闇に迷うわたし涙が流れる時もあなたならできるだってあなたはわたしの涙を夢にかえてきたから
2008.11.18
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吹く風の中あなたは震えあなたは友をなくす目指すべきものもなく道標さえ見当たらないこのままなのでもあなたならできる世界も変えられる夢にだって手が届くだってあなたはわたしのすべてをかえてきたから
2008.11.18
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時計を逆回転させて夢と記憶をつめこみあたらしい未来に旅立つ地図もすてておとなには見えない宝をめざして冒険の旅に出ようひとりでも全然OK君がついてきても大丈夫聞こえるメロディいっしょに歌えば熱い心が生まれてくるいくつもが重なり合う
2008.11.17
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あくせく働き一体なんのため?何があると言うの時間だけが過ぎ何をつかんだって言うの人生なんかあっという間に過ぎてゆく試してみもしないうちにあなただって同じでしょう熱い思いがあるはずあなたも自分で立って心のおもむくままにやってみようよ
2008.11.17
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秋の夜にはやさしくてすこし窓あけ雨降る夜雫の線まで溶けてゆき雫は透けて闇に消える雨の音は聞こえずに夢見心地な秋雨の夜
2008.11.16
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明日があることも知らず果てしない夜に二人の旅がはじまる時の終わりを通り抜け舞い上がって星空を心のままに駆け巡る年をとってシワがふえても見つめあってくれる?支えあってくれる?忘れずにいるって信じているから
2008.11.16
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ページを開くように物語が始まる雨上がりの街虹に耀く朝脆さと強がりをつなぐように見つめ合う心空と海のさかいをうめるように忘れたくない昨日素敵な明日オーロラのように虹の橋がつなぐ
2008.11.16
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懐かしい歌が窓のそとを流れていく黄色い風みんなに聞かせたいこの景色眩しい思いを光あふれる空水色の風時の河を越える悠久の旅いそぐこともなく見失うこともない黄金の風
2008.11.16
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果てしない夜に死ぬことを独り寂しく思ってた美しい夜明けほかには何もいらないあなたと一緒に見たい美しい夜明け時を追いかけるでも今は違う星空を駆け巡り忘れずにいるって信じているから
2008.11.16
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流れる星が心鳴らす夜はどこかで奇跡が生まれてる星を見ながらうたた寝すると優しい風が髪をなでる高いビルの陰に月が昇るころあなたの星が色あせていく新しい星が輝く夜明け前は願いと夢が生まれてる
2008.11.15
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輝くことも知らず果てしない夜に独りきりで生まれたと思ってた星空が溶けていく旅が始まった日も忘れ時の終わりがやってくる美しい夜明け心を生き返らせるでも今は違う星空を駆け巡り忘れずにいるって信じているから
2008.11.15
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風が舞い渓流の中で季節の隙間の気配冷たい風が全てを凍らす天上の月の光も初めての香りあなたもわたしも今までに見たことも訪れたこともない場所へ今日ひとり旅立つ
2008.11.15
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オリジナリティという作家性クリエイティビティという感動新しくて知らなかった光映像から文字への創造性渓流の中の風のにおい季節と季節のあいだの気配今までに見たことも訪れたこともない場所心を広げていく
2008.11.14
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オレンジ色の夕日に追いかけられて稜線に突き刺さる夕日の影青紫のあとに漆黒の街並天上の満月の光記憶を埋めた紺碧の空に白い影が追いかけるどこにいても誰が見ても
2008.11.14
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紅葉の季節なのに夕日がオレンジに染めるゆられていると夕日に会った南アルプスは消えては現れ郷を影で覆う諏訪湖を二つに割わるオレンジの道そして全てが青紫になった真っ白な満月の光白い影が追いかけるどこにいても誰が見ても
2008.11.14
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こんなに寂しく凍えた日心の底から凍りつく気がつけばただ雨を見ながら止むのを待っていたどうして黒いオーヴァをかけてくれるの悲しいニュースが止むのを待ってる誰かが消し去るまで素敵な魔法を待っている
2008.11.13
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こんな雨の日肩は雨で溺れるどうして傘をかざしてくれるの雨が止むのを待ってた誰かが導くまで疲れ果てた街は知らない人ばかり少し微笑むただそれだけ
2008.11.13
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軒をくぐって石畳の上に雨ゆっくりとゆっくりと間を感じながら蛇の目を断わり歩いていると雨粒すらスローモーション空見上げて雨の流れ星ごちそうさまとありがとう言葉はしみこみ雨は音もなく石畳にはねる
2008.11.13
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気持ちが揺らいでいるから夕日が沈むから騒がしい風が吹き海が語りかける微笑むつもりが泣きそうになった雲の流れも速くなりあわてさせる見つめているだけで熱くなるときめきほどにはにかむ気分潮風に身をあずけ少しかるくなってわたしの心を半歩だけ押してくれる
2008.11.12
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花のようには暮らせない食べていくには悲しく稼ぐ生きているだけでは悲しすぎる綺麗な野良猫ではいられない心が自由に彷徨えるよう素敵な夢をみれますよう
2008.11.12
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肉体と空気のすきまに何かが滑りこむ微笑んでいても心と心のすきまに世界中の涙が流れこむわたしだけが世界一の愛だって包みこむように二つの影が重なるとき月が変えていく時が変えていくでも貴方は変わらない何も見えないふれあう体が心を消していく
2008.11.12
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あどけなく愛しきものよ汚れなく悲しきものよ時の流れに逆らうように悠遠のかなた凛として迷うことなく恐れを知らず戦うものよ肉をもとめず霊のあるがままに
2008.11.11
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