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「あいづち」の重要性については昨日述べましたが、その「あいづち」を使う時に気をつけなければならないことを、今日はお話したいと思います。自分が聞き手になった時に、「あいづち」を打つことが大切だということはわかっていただけたと思います。しかし、「あいづち」を打つことが重要だからといって、機械的に「あいづち」を打っていたのではいけません。機械的に「あいづち」を打っていては、「あなたの話を聞いていますよ」「理解していますよ」「賛成していますよ」といった「あいづち」の本来の機能は発揮されません。ここで重要なのは、「心」から「あいづち」を打つことです。「あいづち」の根底には「心」があり、相手の「心」に触れるような「あいづち」を打つことで、「あいづち」の機能を遺憾なく発揮することができるのです。そういった意味で、相手の話を「聞く」のではなく、「聴く」必要があります。「hear」の「聞こえる、耳にする」といった意味ではなく、「listen」の「(注意して)聴く、傾聴する」という意味で、相手の話をlisteningしなければなりません。こうしてこそ初めて、相手の「心」に触れるような「あいづち」を打つことができるのです。セールスの面から「あいづち」を捉えると、「あいづち」の種類と回数の多さが売り上げに比例している、というデータがあります。また、営業に長けている人は、私生活における人付き合いも上手い傾向がある、というデータもあります。「あいづち」の種類や回数の多さは、要するに、人付き合いの上手さに比例する、といえるかもしれません。そこで次回は、「あいづち」を意識的に身につける方法について考えたいと思います。
2006.03.31
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ここ3日間ほど、会社で「あいづち」に関する資料をまとめていました。営業における「あいづち」というのはもちろん重要ですが、これは私生活においても言える事ですよね?そこで今日は、「あいづち」について考えてみたいと思います。「あいづち」とは、話し手と聞き手によるコミュニケーションが行われる場において、聞き手が話し手に対して、「聞いているよ」「理解しているよ」ということを表現することです。一般に我々は、コミュニケーションにおいて「あいづち」を打つこと、また打たれることが習慣化しています。そのため、会話をしている時に「あいづち」があることを当然のことと考えています。しかし、この「あいづち」がなくなってしまうと、話し手というのは不安に駆られます。「相手は私の話を聞いてくれているのだろうか」「ちゃんと理解してくれているのだろうか」という風に考え、不安になってしまいます。みなさんも似たような経験があると思います。自分が話しているのに相手は目も合わさず、うんとも言わず、うなづくこともしない。そんなときは一様に不安になってしまうと思います。また、話す気を失うかもしれません。またある人は怒ってしまうかもしれません。そこで言えることは、自分が聞き手の時には、しっかりと「あいづち」を打つことが重要だ、ということです。目を見て、前のめりになって、しきりに「あいづち」を打っていると、話し手は決して悪い気はしませんよね?それどころか、どんどんいい気分で話すことができるでしょう。それによって話題も弾みますよね?!自分が話している立場になった時、相手にはどのように聞いて欲しいか、そんなことを考えながら「あいづち」を打つことは、多くのメリットをもたらしてくれると思います。
2006.03.30
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今日からブログを開始します。私は”学生営業コンサルタント”のtake-shitです。学生営業コンサルタントといっても、現在は有限会社ハートネットの石川正樹先生に弟子入りし、勉強させていただいているところです。このブログは、私が会社、または石川正樹先生から学んだことをわかりやすく説明する場所にしたいと考えています。主な内容は、営業における人間関係や心理学です。営業に限らず、普段の生活における人間関係にも役立つ知識をふんだんに盛り込もうと思っています。
2006.03.30
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