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ただでさえ午前中は仕事…といっても2時くらいまでかかってしまったのに思いがけない降雪で、間に合うんだろうか…とお昼も食べずに慌てて電車に飛び乗りました。電車は少し遅れてはいましたが、無事開演に間に合いました。 この日はALFEEの通算2600本目のライブ。しかもALFEEの地元ともいえる大宮で、開演前の拍手から熱気があふれていました。その雰囲気が伝わったのか、オープニングの定位置から一人フライングで前に出てきてしまった高見沢さん、慌てて元の位置に戻るなんてことから始まりました^^; 高見沢さんの巻き髪はちょっと強めな感じ。市川のストレートの時もここのところではすごく短かい感じがしたので、それを巻くとさらに短くて、肩のあたりまでという感じでした。短いので激しくギターをかき鳴らすと余計ゆらゆらと揺れて素敵その巻き髪がステージが進むにつれてだんだん緩くなってくるのも色っぽいです 今回のツアーでは「Girl」で幸ちゃんのハンドマイクで桜井さんも一緒に歌う場面がありますが桜井さんの肩を抱く幸ちゃんの手がだんだん下がって腰のほうをコチョコチョしてたみたい。桜井さんは「おおぃ」って感じで体をよじってました^^;一方そんな二人から少し離れてギターを弾く高見沢さんは、腕をぐるぐる回したりしてノリノリ。どっちを見ていいのか困ってしまいます。 「終わりなきメッセージ」ではハンドマイクの高見沢さん。右へ左へ小さくジャンプしながら動き回ったり、くるっとターンしたり、2階から見ていると衣装の銀色が高見沢さんが動くたびにきらきら光ってとってもきれいでした。最後は大きく「You can change your mind!」シャウト。ほんとにどうしてこんなにパワフルなんでしょう そんな高見沢さん、お色直し後は段ボール製の大きなネジをギターのようにかき鳴らしながらニッコニコで登場。でも長~いマントを踏んずけて、また階段をこけそうになってヒヤリ幸ちゃんと並んで「モスラのテーマ」を歌うところではいつもの裏声でなく地声で歌い始めました。「うるさ~い!なんで地声なんだ~!そんなでっかい声出すとモスラが孵っちゃうじゃないか!」と幸ちゃんが叫ぶと、高見沢さんは30cmくらいのモスラの幼虫のフィギュアを持ってきて二人の頭にのっけて「鉄人28号!」なんて言ったり、自分の胸元に差し込んだりして、ほんとにご機嫌でしたどうやらいいことがあったそうで「あとで教えてあげるね」と。 お座りタイムのMCで教えてくれたその「いいこと」とは「この日がライブ2600本目だから」とのことでした。でも、カンレキーズのアルバムが「やっと完成した」「ぎりぎりだよ~」なんて話もしてたので2600本目というよりはそっちが終わってほっとしてご機嫌なんじゃないかな~という気がしました。「こうなったら3000本を目指すぞ!」とのことですが、このペースで行ってもあと8年位はかかります。それで幸ちゃんと高見沢さんが「1日100本くらいにならないかな^^;」とか「1日5回公演、朝8時からとか?」なんて茶化してたら桜井さんが「適当な1本より濃密な1本!」といいことを言ったので拍手喝采でした。でも2000本目も大宮だったということから「大宮とは因縁がある」なんて言ったときには「いんね~ん?」と会場全体から突っ込みが入るという場面も^^; 「2600本目だからと言っても映像にも残らないから、 みんなの心のハードディスクに焼き付けておいて。 でもオープニングはカットして、国際フォーラムのと差し替えておいて^^;」という高見沢さん。「今日初めての人はどうすんだ」と幸ちゃんに言われ、「またおいで」その言い方が優しくって「キュン」でした。 そしてトランプで演奏する曲を選ぶコーナー。パスもありという説明での客席からの「え~っ」という声に「できないものはできないもんねー」「ねー」「ねー」と言い合う3人も62歳とは思えないかわいさでしたそして当たったのは1988年発売の「FAITH OF LOVE」。 (「冷たい雨が雪に変わる…」という「1月の雨を忘れない」が出ないかな… なんて思っていましたが、そううまくはいかないですよね^^;) 「80年代のは大丈夫だろう」とわりと落ち着いている幸ちゃんと「これ結構大変だったんだ」と急に慌てだす高見沢さん。確かに演奏やコーラスは少~し怪しい感じもあったけれど桜井さんのボーカルは素晴らしく、感激しました。 最後の「たった一度の人生を悔いなくみんなと生きていこう」という高見沢さんの言葉。オーラスの曲は一番新しい「この素晴らしき愛のために」でしたが私の胸にはこの日の「Going My Way」もよみがえりました。 最後3人が肩を組んでお辞儀をした瞬間、ステージ両側から中央に向かって紅白の紙吹雪がパーッ!と飛び出しました。思いがけない演出。とってもきれいで、感動的なラストシーンでした。
2016年11月26日
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昨夜から関東は大雪情報がでてました。夫はチェーンを準備し、場合によってはいつもよりかなり早く出るというので、私も3時、4時と何度も起きて外を確認。その時点で雨だったのでいつもどおり5時10分起床。夫はいつもより少しだけ早いくらいに出勤して「よかった~」と思ったのも束の間、さっきからものすごい勢いで雪が降ってきました。今日は午前中は仕事で、夜はコンサートなんだけどなぁ…朝から地震もあったし。 それにしても千葉で11月に雪なんて!子供の頃は嬉しかった雪も、大人になるといろいろ心配で素直に喜べないのが悲しいです。 (翌11/25の朝もこんなに残ってました)
2016年11月24日
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久しぶりの遅くまでの残業で、焦って自転車をこいでいた18時すぎの帰り道、目の前の夜空を明るい光が1つ「すう~っ」と静かに落ちていきました。流星群の日でもないのに、なんだろう?でも花火とかじゃないだろうからやっぱり流れ星?それにしても結構大きかったな~ 帰宅後、慌ててお風呂の掃除をして(こんなに日に限って出かける前にしていかなかった(>_<)食事の支度をして一息ついてから調べたら、今日はしし座流星群の極大日だったんですね。私しし座なのに、すっかり忘れてました。 夜10時過ぎに屋上に出てみましたが、スーパームーンから数日しか経っていない月が明るく輝いていたしうっすらとした雲も流れていて、あまり見えそうにない感じでした。お風呂など済ませて再度12時頃見てみると、さっきまでの雲はすっかり晴れて、綺麗な星空が広がっていました。明るい月が出てるのに、オリオン座、カシオペア、北極星、北斗七星などがはっきり見えました他にもたくさん星が見えてたけど、どれが何かわからない知識の少なさが残念。星座早見盤は持っているのですが、それと照らし合わせても、「これだ」という確信が今ひとつもてないんですよね。自分の星座でもあるしし座とか、ALFEEの曲にも出てくるアンドロメダやペルセウスなんかも見えてるはずなんだけどな…^^;頭の中に流れるBGMは夏だったら「星降る夜に」だったかもしれないけど、この時期なので「冬の夜空輝く オリオン星みつめて…」と始まる「Orionからの招待状」でした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】三位一体 (通常盤) [ THE ALFEE ]でもやっぱりオリオン座の近くに出ていた月がとても明るくてなかなか流れ星は見えませんでした。50分ほど見ていて、はっきりわかったのは2個。1個は北極星とカシオペアの間を小さい光が「すっ!」と流れました。もう1個は月からかけらが落ちたような感じに、少しオレンジがかった明るい光が「すうぅ~っ」と。まるで「月の女神アルテミス その涙が星になり…」という歌詞のようだと思いました。去年の春ツアーの時に高見沢さんが「みんなが流れ星を見たらこう祈ってください。 ALFEE長生き!ALFEE長寿!長かったら長寿Aでもいいから^^;」なんて言ってたので、「ALFEE長生き!」と急いで念じました^^; でもその2個に比べても、帰り道で見たのは白くて大きくて長かったです。今日の仕事はいつもの仕事ではないし、しかも力もいる仕事だったので、結構疲れました。帰り道に見えた流れ星は、神様からの「お疲れ!」というプレゼントだったのかもしれません。
2016年11月17日
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席は15列目のやや桜井さん寄り。前の方の席にこしたことはないけれど、この辺りからだとメンバー3人ともがよく見えるし照明の効果も楽しめるし、客席の反応も見えるしで、総合的にライブを楽しめる席もしれません。 冬フェスも含めて25本のツアーも市川で12本目。今回はアンコールで日替わり曲の企画があるから、本編のセットリストは固定かな…と思ってましたが、この辺りにきて少し変わってきたようです。今日はこれまで3本参加した中では一番好きなセットリストでした。 また今週は1週間に3本もライブがあったので、メンバーも「い~感じ」に壊れてきて、MCの楽しいことと言ったらいつも思うのですが、時事ネタもうま~く盛り込んでるんですよね。今回も豊洲市場問題と幸ちゃんのヅラ疑惑(もちろんヅラじゃないけど^^;)を絡めて、「そこに空洞があって、盛り毛が…」とか「いつ誰が作ったのか覚えていない?…更迭!…こうてつ?…鋼鉄の巨人~!!」と幸ちゃんが一人で狂ったようにアコギをかき鳴らして桜井さんと高見沢さんのマネをして歌ったりとか、もう大爆笑トランプで演奏する曲を決める企画でも、「俺たちすごいよな。だいぶ前からトランプ、トランプって。先取りしてたよな」とか。 地元ネタもあります。桜井さんは「よろしくなっしー!」とふなっしーのマネしてました。(船橋市じゃないけど、まあお隣りだし^^;)でも「(グッズの)エコバッグにお弁当を入れて『市川おさかなグルメフェア』へ行こう!」と言ったときにはみんな「ぽか~ん」。実は地元の人がそんなに多くなかったんですね^^;「おぉぃ、誰も知らねーじゃねぇか。誰に聞いたんだよ」と台本を作った高見沢さんに文句を言う桜井さん^^;そんな感じにMCが盛り上がりすぎてアンコールの時には袖から何度も「巻き」の合図が出てました^^; ちょっとドキッとしたのは高見沢さんがしゃべりながらステージ前方の階段を踏み外してよろよろっとしたこと。桜井さんはひっくり返って笑いながらも「オマエ、気をつけろよ。この歳で骨折したらくっつかないんだから。高い靴はかないとか、考えたほうがいいぞ」と言ってました。確かに高見沢さん、結構厚底の靴を履いてて、それであんなにステージ上を動き回ってる(時には走ったりジャンプしたり)なんてほんとに危ない。数々のコケた迷場面は私たちを楽しませてもくれたけど、もうそんなことで笑いはとらなくていいから(^^;)怪我だけはしないで欲しいです。(あと、ステージのバリアフリー化も考えてもらわないと…かな^^;) そして今回トランプをひいて出た曲は1987年発売の「白夜」。10/16の上越でも当たったとのことで、多少余裕の3人でした。メインボーカルの高見沢さん、「歌うのはいいんだけど、この敗北感はなんだろう」と苦笑いしてました。「これって夏の歌だしさ~」とちょっと往生際の悪い高見沢さんに「関係ねーもん」と言う桜井さん。シングル曲のメインボーカルは桜井さんが圧倒的に多いので自分以外の曲が当たるとすごく嬉しそうですこのツアーはこれで3本目だけど、ちょうどこれで3人のボーカル曲が聴けました。 「コンサートの1本1本を大切にしていきたい。 今日この日のコンサートはもう二度とないんだから。」という高見沢さんの言葉を聞いた後だったからでしょうか。こんなに楽しいひとときだったのに、オーラスの「風を追いかけて」を聞いていたらいつの間にかぼろぼろ涙がこぼれてました。
2016年11月10日
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この数年の献血は、月に一度市役所に来る献血バスでしていました。でもバスだと終了時間が早いし、予定が合わなかったりでしばらく行けずにいました。先日外出したとき、ちょうど電車の乗り換え駅に献血ルームがあったので帰りに寄ってみました。 数年前に新しくなったとのことで広々としてとても綺麗。待合室は落ち着いた色調で、まるでカフェのようです。本や飲み物もいろいろありました。たくさんある採血ベッドには個々にテレビも付いてました。独身の頃は、通勤途中にあった新宿駅西口の献血ルームによく行っていましたが、当時の献血ルームとはだいぶイメージが違いました。看護師さん(?)が「バスより暖かくてリラックスできるでしょう?」と言ってましたが正直、採血自体はどちらもあまり変わらないかな…^^;ただバスの場合、待合室は屋外のテントなんかだったりするところもあるのでそういうところに比べるととってもいいですよね。(うちの市の場合は市役所のロビーに休憩コーナーが作られますが)冬場に献血が減るというのはそういうことも影響するのかもしれません。 今は薬も飲んでないし、献血できるくらいには元気な自分の体に感謝です。インフルエンザの予防接種もしてきました。予定がいろいろあるこの冬、このまま元気に過ごしたいものです。絶版ミニカー!【美品】はたらく自動車 絶版トミカ【中古】いすゞ献血車
2016年11月08日
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【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】就活生の親が今、知っておくべきこと【電子書籍】下の子の大学で就職・進学懇談会というのが開催されたので行ってきました。場所はうちの子が通うキャンパスとは別のキャンパス。距離的にはどちらも同じくらいなのですが、乗り換えが多くて少し面倒でした。でも3年ほど前にできた新しいキャンパスなので、とっても綺麗うちの子のキャンパスと違って、緑の中にいくつもの建物がゆったりと配置され、いかにもキャンパスという感じで「いいなぁ」と思ってしまいました。(私が通うわけでもないのに…^^;)会場のホールのある図書館棟もまた立派。上の子の入学金も含め、高いお金払ってるもんね~なんて思ってしまいました^^;まずは全体会として現在の就活や各進路についての話があり、そのあとは進路別に分科会。まだ下の子がどうするかはわかりませんが、大学院進学が多い学科と聞いていたので大学院進学のところを申し込んでありました。今年の調査ではうちの子の学科は約80%が大学院進学。そして例年約80%はこの大学の院に進むんだそうです。成績順に半分位は推薦という形で行けるそうですが、これは無理だろうな…^^;修士1年の学生からの話もあり、とても参考になりました。日曜日だったので夫婦揃っての参加も多く、質問するのはお父さんが多かったです。いろいろ話を聞いて思ったのは、進学にしても就職にしても「意識」が大事だということ。自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを考えていないとそれに伴う行動もできない。特に今の就活は、短い期間にたくさんのエントリーシートを書いたり説明会に行ったり試験や面接を受けたり…と、とてもハードですそのためにキャリア観が深まっている学生とそうでない学生で格差が出てしまっているとのこと。 説明会の様子からこの大学は就活に対するサポート体制も結構しっかりしてそうだし、大学自体も社会から一定の評価を得ているようなので「ちゃんと卒業すれば」「どこかに」就職することはできそうです。でもやはり本人がよく考え、積極的に行動しないことには何も進まないでしょう。下の子、大丈夫かなぁ…と心配になりました また、上の子だって来年には多分就活です。今日の説明を聞くと、せっかく研究室に入ってもかなりな時間を就活にとられそうです。激戦をくぐり抜けて入っても会社がブラックだったり…と今の子たちってほんとに大変だなぁと思ってしまいました。
2016年11月06日
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