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子供の部屋の最寄り駅から大阪城ホールの最寄り駅までは乗り換えなしで1時間弱。なんていいところに住んでるんだ~。初めての街を、こっちでいいんだよね?と少し不安になりながら歩いていくと突然目の前に写真でしか見たことのなかった風景が現れました。うわ~、ついに来たんだ!まだ少し時間があったので裏手に回ってみるとツアートラックが勢ぞろいしていました。そして後ろには大阪城が。あんなに高いところにあったんですね。本物を目にしたら、毎年1月の大阪国際女子マラソンで見ていたお城だし、大河ドラマ「真田丸」も先日最終回を迎えたところだったし大阪城ももっと近くで見ておけばよかった、と少し残念な気持ちになってしまいました。それでも少しでも長く大阪城ホールを目に焼き付けておきたくて、開場後早々にホールに入りました。席はスタンドM8列、桜井さん側でした。楕円のアリーナを横に使っているので、ステージから左右に延びる花道の長いこと!「Stand up,Baby」では高見沢さんはその長い花道を右から左へ力一杯走りぬけ、そのうえ、武道館では2日とも上手くいかなかった歌詞もばっちりでした「今日は完璧だった」と嬉しそうな高見沢さんでしたがまだもう1つ難関が待ってたんですよね。後半の「無情の愛X」のスイッチボーカル。でも今日はこれも完璧でしたパンフ紹介コーナーにはまた桜井さんがタヌキの着ぐるみで出てきたのですがなんだかちょっと変…?…と思ったら頭がタヌキじゃなくてイヌだったのです。年末で需要が多くて借りられなかった、とのことだったのですが、こういうのってセットで使うものじゃないの…?体がタヌキで頭がイヌ…タヌキイヌ。お腹を叩くと「ポン!」でも鳴き声が「ワン!」高見沢さんは「タヌキイヌ…タヌキーヌってクリスティーナみたい」とか、「フランス語っぽい」とか大喜びしっとりとしたバラードコーナー直前にこんな大爆笑コーナーを持ってくるなんて無謀ですがみんな切り替えが早い^^;久しぶりの「哀しみの泉」が心に沁みました。2回目のアンコールのトランプコーナー、選ばれたのは1975年発売の「青春の記憶」でした。なんとジャケ写がなくて白いカードにタイトルと発売日が書いてあるだけ…^^;一番売れなかった曲とのことです。最後の最後にそんな曲が出るとは!そのあとは「今年最後の~、33回目の~『SWEAT & TEARS』!!!」でしたが1番の歌いだし、なぜか高見沢さんが慌ててマイクに寄って行って歌いだした感じでした。あれっ?と思ったら、この日はどうやらスイッチボーカルバージョンだったのに1番を歌う坂崎さんが忘れちゃっててステージ前方に出てったまんまだったので、慌てて高見沢さんが歌ったようでした。坂崎さんは途中から思い出して参加^^;坂崎さんのこういううっかりは珍しいな~と思いました。いつも「自分勝手なんだから~」と桜井さんに怒られてる高見沢さんですがちゃんと見ててすぐにフォローにまわったなんて、さすが42年のチームワークと嬉しくなってしまいました。そして3度目のアンコール。最後なので一言ずつ挨拶がありました。坂崎さんは「バンドというのは理想と現実のはざまで飽きてしまったりマンネリ化してしまって終わっていってしまうものだときたやま先生が言っていたけど、僕はそんなこと全くないんだよね」と言ってました。つまりALFEEは終わらないということ。去年の名古屋ファイナルでもでしたが、幸ちゃん、こういう時いつもグッとくるいいことを言ってくれます。桜井さんは「来年もみんなにとっていい年になりますように!」いつもファンのことを思ってくれてる優しい桜井さんです。そして高見沢さんは「ザ・ベストテン」にスポットライトのコーナーで初めて出た時の話をしてくれました。それは1983年8月11日、大阪城野外音楽堂からの中継。あれによってALFEEがお茶の間に認知された、「メリーアン」からの50曲連続トップテン入りのきっかけでもある、だからあの日のコンサートは忘れられない、と。会場いっぱいのファンがこぶしを振り上げていたコンサートの様子は、まだファンにはなっていなかった私にとっても忘れられないものでした。後になって、その日がちょうど私の誕生日でもあったことに気づいた時にはちょっと運命を感じたし、初めて行った大阪城ホールでこの話を聞けたことにとても感激しました。最後の最後、高見沢さんはステージを去る前に後ろのセットに向かって手を振っていましたこの秋の全てのツアーを見守ってきたセットですものね。その姿に胸が熱くなりました。高見沢さんは途中で「だんだん終わりに近づいてくような気がして、次の曲に行きたくないんだよね」とも言ってました。私たち以上にメンバーにとってファイナルというのは特別なものなんですね。ファイナルということで、きっと寂しい思いでいっぱいになるんだろう…と思っていたのですがALFEEはまだまだ続いていく…という希望を感じられた夜でした終演後はお城とホールが見えるレストランでしばらく余韻を楽しんでから子供の部屋へ帰りましたが、子供は飲み会でまだ帰っていませんでした^^;
2016年12月29日
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大阪城ホールでのTHE ALFEEのコンサートに行くために利用した高速バスの終点は大阪なので、大阪か神戸の観光も考えたのですが、29日は日中子供も時間があるとのことだったので、一緒に京都観光することにしました。朝ごはんは駅で「志津屋」のパンを買って子供のところで一緒に…と思っていたのですが、到着が遅くなってしまったので、子供に駅まで来てもらって遅めの朝ごはんにしました。千葉県にもあるのですが、まだ行ったことがなかった「星乃珈琲」でスフレパンケーキやサンドイッチやガトーショコラで朝ごはん^^;朝から幸せ~(こんな感じのパンケーキにフルーツやアイスクリームが載ってました)厚焼きスフレパンケーキ 1個入【味の素】「スイーツ おやつ ホットケーキ ケーキ 冷凍食品 業務用」【RCP】そのあとは子供のリクエストで「三十三間堂」に行きました。まだまだ定番の京都に行ききれていない上の子です^^;私は三十三間堂は4年前にも行きましたが、何度行っても迫力に圧倒されます。次も子供のリクエストで、人気だとういう「枡に入った抹茶ティラミス」を食べに四条河原町の「MACCHA HOUSE 抹茶館」へ。交差点を曲がって「どこだろうね…」と思った瞬間行列が目に飛び込んできました。「最後尾」のプラカードを持った店員さんに聞くと、なんと3時間待ち!即あきらめました^^;じゃあお昼ご飯を…と新京極へ。特にこれと決めていなかったのですが、ふと見かけた「冬季限定 蒸し寿司」の張り紙に惹かれて「乙羽」というお寿司屋さんに入りました。食事処はどこも混雑してるかんじでしたが、タイミングが良かったのかちょうどお座敷も空いていてゆっくり座ることができました。敷き詰められた錦糸卵の下に穴子やシイタケなどが入っていて、茶色っぽい酢飯でした。京都の冬の味なのでしょうか?注文を受けてから蒸すようで、熱々で美味しかったです食後は辺りを少しぶらぶらして、最後に朝食べられなかった「志津屋」で(しつこい^^;)翌日の朝食用のパンを買って子供に持たせ、私は京阪電車で大阪へ向かいました。子供はこの後はオケの「年末遊び」というのがあるそうです。
2016年12月29日
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パート先は12月28日が仕事納め=大掃除でした。他の部署の人はほとんどお昼過ぎには帰ったのですが、人手不足の私の部署は3時過ぎまでかかってしまいました。その後も帰りにスーパーに寄っておせちなどの買い物をしたり、家の掃除や夕飯の支度、正月の飾りつけなど休む間もなく大忙しなぜかというと、この日は夜行バスで京都へ向かう予定だったからです。上の子の京都暮らしも3月で終わりということで、毎年12月29日に大阪城ホールで行われるTHE ALFEEのツアーファイナルのコンサートに初めて行かせてもらうことにしたのです29日のコンサートの後子供のところに泊まり、30日に一緒に千葉に戻ることにしていました。仕事が伸びる可能性も考えて、東京駅近くを24時30分発の便を選んだので、夕食はもちろんお風呂まで済ませてから出かけることができました。去年の夏以来、度々高速バスを使うようになりました。必ず座れるし、眠っている間に目的地に着くので、朝から時間をたっぷり使えます。寝心地のいいシートのバスにランクアップしても新幹線より安いですしね。よく使っているのはVIPライナーです。京都や東京などの大都市にはラウンジがあるので乗車前後も快適だし、眠っている人に配慮してSAでの休憩時もアナウンスはないし、明るい照明もつかないので寝やすいのも気に入っています。出発してしばらく経ち、ずいぶん静かに走ってるな~なんて感じながらウトウトしていましたなぜかぼそぼそと運転手さんたちの話し声が聞こえる気がしました。年末だし渋滞してるのかな~なんて思っていると、思いがけず明るいライトが点きアナウンスが入りました。「お休み中のところ失礼いたします。 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先ほどバスが追突された模様で ただいま路肩に止まって警察を待っているところです…」えええ~っ!?どおりで静かなわけです。時計を見ると1時半頃。その後のアナウンスでは代車とか別の交通手段になるかも…なんてことも話してました。代車ってったって、この年末の混んでる時期に代わりのバスなんてあるんだろうか?代車になるにしても、VIPライナーって埼玉の会社だし、そこから代車が来るとしたらどのくらいかかるの?別の交通手段って新幹線?この時期大混雑だからバスにしたのに~。それに朝までどうするんだろう…。一体この先どうなっちゃうの…と不安だったし、明かりも点いたままなので熟睡することもできませんでした30分ほど経って「ここでは危ないしトイレもないので海老名SAまで移動します」となりました。海老名SAまでは20分ほどでした。ほんとにまだ東名に入ったばかりだったんですね。警察の人も来て事故処理をしているようでした。結局車両メーカーの人が点検して走行に影響はないとの結果がでたとのことで、1時間ほどでやっと海老名SAを出発しました。「おはようございます」というアナウンスで目が覚めたのは甲賀というPAでした。車内は遮光カーテンで暗いのでまだ早朝かと思ったのですが「出発は9時30分です」と言われてびっくりしました7時35分に京都着予定だったのですが、もうそんな時間でした。京都に着いたのは10時15分頃。2時間40分遅れの思いがけない長旅でした。たくさんある高速バスの中から安全だろうと思われるのを選んだつもりでしたが、事故をもらうということもあるんですね^^;降りてからバスの後ろを見たら、車体が少しひび割れていました。こちらの乗客・乗員にけがなどはなかったし、バスを乗り換えることもなかったのは不幸中の幸いでした。コンサートの時間までも余裕のスケジュールだったので良かったですが、絶対遅れられない予定の時はバスはやめたほうがいいな、と思ってしまいました。それにしても追突したほうの乗用車はいったいどうなったのかしら?
2016年12月28日
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この日の席は2階スタンド南西C列と正面に近い席だったので、昨日はわからなかった、たくさんの星のようなライトの中にオリオン座が浮かび上がるオープニングに感激しましたそこからまぶしい光の渦が広がり、「Orionからの招待状」が始まるのはほんとに素敵でした。前半では春フェスで1番印象的だった「CRASH !」があったのがとっても嬉しかったです。高見沢さんと坂崎さんのあのカッコイイ「Crashing in The Night!」をもう一度見られるとはそしてこの日も「Stand Up,Baby」。無事1コーラス歌い終え、西の花道にダッシュする高見沢さんでしたがなんと今日は2コーラス目の頭が飛んでしまいました。1コーラスが大丈夫だったからホッとしちゃったのかしら^^;中盤のMC、いつもは坂崎さんに「退場!」と言われて寂しそうに振り返りながら袖に消えていく桜井さんなのですがなぜか「退場」と言われる前にすたすた行ってしまいました。そしていつもは桜井営業部長がしているパンフレットの紹介も坂崎さんがしている…これはもしや…みんなが期待していると…出ました!タヌキの着ぐるみを着た桜井さん登場です!春フェスのパンフの漫画以来の高見沢さんの希望がついに実現しちゃったのです。所々で「ポン!」と大きくお腹をたたきながらパンフ紹介を引き継いだのですがもうその姿がかわいくて、おかしくてこの後しっとりとしたバラードコーナーだったのに、よくこの場面でやったものです。いよいよイブライブの特別なアンコール。でもkanLeKeeZが出てきたので「あれいつも通り…?」と思ったらなんと同じ衣装を着た堺正章さんが登場しましたテレビで見るような軽妙なおしゃべりとギャグにはオーディエンスだけでなくALFEE3人も本気で笑ってしまっていました。今年70歳だそうですが、歌もとても素敵で高見沢さんは「堺さんを見ていると『コッキーズ』も夢じゃないな」と言っていました。大盛り上がりの1回目のアンコールが終わってメンバーが袖に下がりかけた…と思ったら坂崎さんのギターが「ジャララン」と「聖夜」のイントロを。それでみんな戻ってきてイブ恒例の「聖夜」になりました。これは堺さんのコーナーで時間が押してしまったのか、それとも堺さんのギャグをまねた演出なのかどちらかはわかりませんが、今年もみんなでこの曲を聞けてとても幸せでした。ただ「赤い聖夜グローブ」を忘れてきてしまったことが心残り。出かけに「今日はマラカスは要らないよね」と確認したのに、グローブのことはすっかり忘れてしまってました2回目のアンコールはトランプコーナー・冬フェス版。この日選ばれたのは1979年の「冬将軍」でした。季節にピッタリ、演奏もばっちりだと思ったのですが坂崎さんは間奏が上手くいかなかったと悔しがっていました。そしてそのあとは「今年~、32回目の~、『SWEAT & TEARS~』!!」でした。そうそう、この春は毎回こうして回数を数えていって、ちょうど30年目の夏イべになる「夏フェス」で30回目だったんですよね。そんな今年の締めくくりにはやっぱりこの曲がなくっちゃ。そして3回目のアンコール=オーラスは「SINCE 1982」でした。この日印象的だった高見沢さんの言葉。1つは「日本は神社もお寺も教会もある自由な素晴らしい国だから、ここからメッセージを発信できるように一生懸命歌っていきます。」この「一生懸命」という言い方がやけにかわいかったというか、真面目な感じが心に残りました。もう一つは「3」という数字が好きだという話。「2つの点を結ぶと線だけど、3つ目の点が加わると面になる。 2人だと意見が拮抗して動けなくなることがあるけど、 3人なら何らかの方法を見つけて動き出せる。 そんな3つの点の1つになりたいと僕は思っています。」と。そんな話を聞いた後だったせいか、最後3人が肩を組んで挨拶する姿を見ているだけで胸がいっぱいになってしまいましたいつもだったら私にとって1年の締めくくりになるイブの武道館なのですが、今年は信じられないことにあと1本残っているのでした。
2016年12月24日
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例年通りクリスマス前の超短納期のめんどくさい仕事などでとても忙しい時期で、武道館初日のこの日も休日出勤し、お昼も食べずに仕事してから出かけました。この日の席は2階東スタンドP列。セットや曲は秋フェスを基本としていましたが、「ドッカン」という特効や東西に延びた花道は冬フェスならではでした。前半最後は「Stand Up,Baby -愛こそすべて-」。高見沢さんがハンドマイクで花道をこちらに向かって走ってきます…が冒頭の歌詞が出ませんでした^^;でも間奏では東から西へと長い花道を力強く全力疾走する姿に大歓声が沸き起こりました。あとで「武道館なのではしゃいじゃって歌詞が飛んでしまった」と言い訳しつつも「すみませんでした!!」と頭を下げてました。後半の「無情の愛X」は春フェスを思い出す桜井さんと高見沢さんのスイッチボーカルが素敵な大好きな曲なのですがこれも2コーラス目の冒頭、高見沢さんが入り忘れてしまいました変則的なスイッチなので、うっかりしちゃったんでしょうね。冬フェス用にコント台本も作り直さなくちゃいけなかっただろうし、KanLeKeeZの新曲も覚えなくちゃいけなかっただろうしで、きっと大変だったんですよね^^;ファンの欲目かもしれませんが、今となってはもう3人が揃ってステージにいてくれるだけで幸せな気持ちなので歌詞の間違いとか、入り忘れとか、全然OKです桜井さんの自己紹介コーナーは秋フェスではルー大柴のように英語混じりだったのですが今回は歌舞伎の口上みたいで、最後は「勘定奉行におまかせあれ~」なんて見得を切ったものだから会場は大爆笑でした。そんな大爆笑コーナーの後はしっとりとバラードコーナー。久しぶりに聴けた「生きよう」では「どんなにさみしくてもつらくても生きていこう」という内容の歌詞にちょっとしんどい日々を重ね合わせてしまい、涙がこぼれてしまいました。1回目のアンコールでは衣装を新調したKanLeKeeZが登場。早速新曲を披露してくれました。「Dancing 60's」の高見沢さんと坂崎さんのステップや「好きさ♡好きさ」で高見沢さんがギターを揺らしながら弾くのが素敵でした。2回目のアンコール。秋フェスでやってたトランプコーナーはないとのことで「え~っ」だったのですがなんと冬フェスではメリーアン以前のベストテンに入らなかった「かわいそうな」15曲のうちから1曲やるとのことほんとにいろんな企画を考えてくれるALFEEです。そしてこの日選ばれたのは1982年発売の「泣かないでMY LOVE」。シングルのメインボーカルは少ないはずの坂崎さんなのに、ひきが強いです^^;久しぶりの曲のはずなのに、そう感じないのは秋フェスのグッズ紹介でずっと「猫餅猫餅」と替え歌で歌ってたから^^;でもそのせいでちゃんとした歌詞になじみがない、という坂崎さんでした^^;高見沢さんは何度も「かわいい歌だよね」と言っていました。「2つ下の君に戸惑って…」という歌詞があるのですが、高見沢さんは「もう戸惑わないよな」と。坂崎さんも「2つ下って還暦だ。別の意味で戸惑うか^^;」なんて言ってました「俺のささやかな夢だけど、この3人でいつまでもステージの上にいられるよう、 出来る限り元気でやっていきたい」そんな高見沢さんの言葉は、嬉しい反面、永遠に続くわけではないこの時間がより貴重に感じられるものでした12月半ば以来忙しくてバタバタと迎えた武道館初日でしたが楽しくて、意外で、泣いて、笑って、ここのところの疲れが吹き飛んだ気がしました
2016年12月23日
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思いがけないようなことって起きるものです。今日、平均年齢61.7歳の最年長新人バンドがデビューしました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【Rakuten Music無料お試しで300Pt】G.S. meets The KanLeKeeZ [ The KanLeKeeZ ]きっと23日・24日の武道館にも登場するんでしょうね。仕事がものすごく忙しい時期なのですが、とってもゴキゲンなな曲達を心の中で口ずさみながら頑張っています。
2016年12月21日
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先日ブロ友さんが紹介されていたプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」、ちょうど行きやすい場所のプラネタリウムでやっていたので、仕事の休みの日に行ってきました。ほんとはこれから年末にかけて公私ともに忙しくなるので掃除や年賀状などしなくてはいけないこともたくさんあったのですがだからこそ「今日しか行く日がない」と思いきりました。 開始30分前頃着いたのですが、平日の午前中ということで人気がほとんどない…^^;もしかして貸し切りか…と心配してしまいましたが、始まる頃にになるとちらほら人が集まってきてほっとしました。それでも20人弱で、とても見やすい席でゆったりと見ることができました。本当は星空解説はないプログラムなのですが本編の前に少しだけ今夜の星空を映し出して解説してくれました。あ~これこれ。こんなふうに、自宅で空を見上げた時に、空の星に星座の線を引っ張って、星の名前がわかるといいのにな~星座早見盤は持っていても、なかなかわからないんですよね^^; そしていよいよ本編。ドーム型のスクリーンいっぱいに映像が広がって、その景色の中に自分がいるような感じ。じっと座って見ているはずなのに、空を飛んでいるような感じがしたりして、ジョバンニと一緒に不思議な銀河の旅をしたような気分でした。夏の大三角が詳しく説明されていたので、夏だったらその夜すぐに空を見上げたくなることでしょうね。また日本からは見えない南十字星(八重山諸島辺りからは見えるのかな)はいつか見てみたいなぁと憧れの気持ちが強くなりました。そして恥ずかしながらきちんと読んだことがない「銀河鉄道の夜」をちゃんと読んでみたくなりました。美しい映像と優しい音楽。見に行けて良かったです。 お昼はデパートのフードコートにあるお店でローストビーフ丼を食べました。その場でスライスしてご飯に載せていきます。メインのソースのほかにヨーグルトソースもかかって、てっぺんにはジャガイモのムースがトッピング。(これは卵黄とどちらかが選べました)並盛でも結構お肉が載ってましたが、やわらかくあっさりしていたし、ソースもおいしくて、ペロッと食べてしまいました。これなら大盛りでも行けたかも…^^; ついでに通勤用の靴や友達へのちょっとしたプレゼントの買い物もしたりそろそろ新しいのが欲しいな~と思っている財布やバッグのウインドウショッピングもしたりしてきました。 そして案の定翌日からは仕事が大忙し金曜は20時過ぎまで、土曜も休日出勤で夕方まで仕事でした。来週も仕事は山のようで、ライブの日も休めないだろうな…そんなこんなできっとあっという間に年末ということになりそうです。
2016年12月17日
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上の子の住まいを決めた後、その土地の名物でも食べようか、と駅ビルに行ったのですが日曜のお昼ということですごい混雑。この土地のはこれから先食べられるんだし、残り少なくなった京都で食べよう…と早々に新幹線で京都に戻って、駅ビルで豆腐料理のお昼にしました。 【送料無料】【アピタのお歳暮】京とうふ藤野 冬・旬のいろどりセット 京とうふ藤野 冬・旬のいろどりセット【ラッピング不可】豆乳から始まり、湯葉のおさしみや胡麻豆腐などの盛り合せ、あえ物、煮物、おからのコロッケ、炊き込みご飯、デザート、黒豆コーヒーなどなど。あつあつのおぼろどうふはおかわり自由で、もちろんおかわりさせてもらいました(*^^*)あ~美味しかった~ 夜は永観堂のライトアップを見に行く予定でいたので、その前に駅から近いということで東寺へ行ってみることにしました。紅葉も残っていたし、五重塔の内部も特別公開期間中でした。間近から見て、ほんとに大きいな~と感動。内部は高い塔を支える太い芯柱の一部が見えるようになっていました。金堂は「現在のものは豊臣秀頼が発願して片桐且元を奉行として再興させたもの」との説明に大河ドラマ「真田丸」に出演中の役者さんたちの顔が浮かんでしまいましたがそういう歴史上の人たちがここを歩いていたのかも…と思うと不思議な感じがしました。 永観堂のライトアップはこの日が最終日でした。夕方から雨も降っていたし、ネットの紅葉情報では既に「落葉」となっていたので並ぶこともなくすんなり入場でき、ゆったりとお庭を回ることができました。「落葉」の割にはまだまだきれいなもみじも残っていましたということは「見頃」の頃だったらさらに絶景だったのでしょうね。 翌朝はこれまた二人とも行ってみたかった大学前のカフェ「進々堂」でモーニング前日の東寺や永観堂もそうですが、子供は京都生活4年目になるのに、意外と有名どころには行っていないそうです。「観光」は私のほうがたくさんしてるかもしれません^^;歴史を感じる落ちついたカフェで、非日常のゆったりした朝のひと時を過ごしてきました。でもそのあとは子供はそのまま研究室へ、私は部屋へ戻って洗濯機を回しながら大掃除です。ただせっかく京都に来たので、お昼前に掃除を一旦中断して出かけることにしました。 やはり京都の定番には行っておかなくちゃ、とまずは金閣寺へ。いいお天気だったので、金色が鮮やかでしたそこからきぬかけの路を歩いて龍安寺へ。石庭を見ながらほっと一息。紅葉も十分きれいでした。苔の上の散り紅葉もかわいい感じでした。 時間が無くなってきてしまったので仁和寺はさっと覗いただけ。有名な桜の季節にまた来てみたいものです。 そこからバスに飛び乗って子供の部屋からも近い下鴨神社へ。4年前の夏に行った時は夕方になってしまって参拝できませんでしたが、やっと今回参拝できたので「4年間子供がお世話になりました」とお礼をしてきました。糺の森は赤よりも黄色っぽく色づいた木々が多かったです。 部屋に戻ってからは洗濯物を取り入れて、残りの掃除^^;この日は研究がいつもよりは早めに終わるとのことだったので子供と大学前で待ち合わせて高台寺のライトアップに行きました。平日だし秋の観光シーズンもピークを過ぎたので、こちらもすんなり入れました。話題の方丈前庭を舞台にしたプロジェクションマッピングも一番前の中央で見ることができました。 でもそれ以上に素晴らしかったのが、鏡のような臥龍池です。ライトアップされた木々が水面に映って、息をのむような美しさ。池がとても深く感じられて、その奥底にまで引き込まれてしまいそうでした。時々何かが動いて波紋が広がるのも神秘的。そしてまた静まり返り…。いつまで見ていても飽きない美しさで、子供も感激していました(素人写真じゃこの感動を伝えきれず残念^^;) そのあとは大学近くまで戻り、子供が行ってみたかったというイタリアンレストランで夕食にしました。子供はグラスワイン、私はノンアルコールカクテルで乾杯。モッツアレラチーズと生ハムと柿の前菜が美味しかったです。パスタやピザも頼んでお腹一杯でした そこで子供とはお別れ。2日間そっちこっち付き合わせてしまって疲れちゃったかな^^;相変わらず忙しそうでしたが、残り少ない京都での生活も楽しんでくれたらと思っています。私は夜行バスで帰路につくため駅へ向かいました。大階段のところには大きなツリーが飾られ、すっかりクリスマスムードでした。 今回は短期間にいろいろ詰め込んでしまって結構忙しかったですが、楽しいひとときを過ごしてきました。
2016年12月10日
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上の子は4月から大学院生。今の大学とは違う大学の院に進むので新しい住まいを探さなくてはなりません。大学生協主催の「お部屋探し相談会」の予約をし、卒研やオケに相変わらず忙しい子供に代わって、私が不動産屋のHPからも物件を探していました。 引っ越しは卒業式の後の3月末が希望です。数件の不動産屋に物件の問い合わせをしたのですが、3月末で今の居住者が退去するという物件が出揃うのには少し早いのかな…という気もしました。でも年が明ければ子供は更に忙しくなるし、在学生や新入生の部屋探しも増えてくるだろうし、この先いい物件が出るという保証もないし… 子供が一番気に入った部屋は、最長1か月半位しか入居を待ってもらえないとのこと。ということは約2か月分の家賃を余計に払わなくてはいけなくなります。ベストな物件ならそのくらいはいいのでは…と私は思ったのですがやはり夫にだめだと言われてしまいました 私が一番気に入った物件は家主と連絡が取れないので、取れ次第連絡しますとのこと。ところが相談会に行く日が近づいてもなかなか連絡が来ないのでいい物件なので3月末まで待たなくても他の入居者が決まるだろうから、積極的に問い合わせしてくれてないんじゃないの?と勘ぐってしまうくらいでした。 ところが、前日になって「3月まで待ってもらえる契約が可能」との連絡をもらいました。「良かった~」と思ったのですが、その日は土曜日、生協の相談会も開催されている日でしたからもしかして他からも問い合わせが入って、決まってしまうんじゃないかと心配になりました。その日は子供は用事があって現地に行けないので、私一人でも行って契約しちゃおうかとも思いました^^;でも子供は他の物件の方も気になるので、そこまでしなくてもいいとのこと。結局、日曜日の朝イチにその不動産屋に行き、いいのがなければその後生協の相談会に行こう、と運を天に任せることにしました。 私は土曜の夜行バスで、子供は日曜の朝の新幹線で現地に向かいました。早朝に着いた私は、待ち合わせ時間前に大学のまわりを歩いて、チェックしていたいくつかの物件の外観を見て回りました。ストリートビューや標高グラフで結構調べたつもりでいたのですが、実際に歩いてみると、結構坂道があったりして、行ってみないとわからないものだなぁと感じました。その後子供と落ち合ってお店に行き、4つの物件の内覧に連れて行ってもらいました。 1つ目は駅にも大学にも近いもの。コンロは1口で洗面所はありませんが、まずまずという感じ。 2つ目は大学に一番近いもの。やはりコンロ1口で洗面所はありませんが、ネットは無料だし、宅配ボックスもあります。前日の段階では子供はこれがいいと言っていました。ところが2部屋空いていたうちの1つは契約済みになっていましたそこは部屋のタイプがいくつかあり、コンロとシンクの間のスペースが違います。残っていたのはそれが狭いほう。最初の住まいはそれで失敗したので、これはちょっと… 3つ目は居室が縦長で10畳もあるもの。浴室乾燥機付きでコンロは2口ですが洗面所はありません。子供はちょっと広すぎて落ち着かない感じと言っていました^^; 最後は私が1番気に入っていたもの。ここでいいんじゃないの~と思ったのですが、子供は院に入ったら自炊する時間もほとんどなさそうだから、コンロ1口で洗面所がなくてもより大学に近いほうがいいという気持ちのほうが強いようでもう一度1つ目の部屋を見せてもらいに行きました。 ところが改めてよく見てみたら、キッチンに冷蔵庫を置くスペースがありませんでした「居室の中に置く形ですね」と言われたのですが、となるとコンセントの数が足らないのでは…と思ってしまいました。何しろ冷蔵庫の上には電子レンジやオーブントースターだって置かなくてはならないのですから… 迷ったのですが、結局最後の私が気に入っていた物件にしようか、ということになりました。もうお昼近くになっていたので、もしかして間に合わなかった…?とも思ったのですがまだ大丈夫でした これで一安心となりましたが、いざ決めてしまうと、これで良かったのかなぁ…という気分にもなります。欲にはきりがないな~^^;と思いますし、住まい選びって何度やっても難しいですね。 【送料無料選択可!】不動産屋は見た! 部屋探しのマル秘テク、教えます[本/雑誌] (単行本・ムック) / 朝日奈ゆか 東條さち子
2016年12月09日
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私にとっての秋フェスファイナルは2階の一番端っこの席での参加でした^^;でも2階といっても高見沢さん側に出っ張ったサイドの席だったので、1階の後方よりはずっと前で、思ったよりもよく見えました。 「碧空の記憶」「今日のつづきが未来になる」「まもなく2番線に…」のあと「これらの曲はあの頃のことを思い出す」…という高見沢さんの話から桜井さんが学生服を着ていた頃、ショートホープを吸っていた、とかカナケンに3人でオフコースのコンサートを見に来たとか、緑色の服を着た高見沢さんが緑色の山手線のドアに頭を挟まれたとか、坂崎さんは高校生の頃、アイビールックだったとか、色々な昔話が飛び出しました。そんな若い頃のことをついこの間のように楽しそうに話す3人の姿を見ているだけでほんとに幸せな気持ちになります。 そして高見沢さんは「3人だからここまでやってこれた」という話からちょっと照れながら「俺たち、最強のトリオだよな。ユニットとかそんなかっこいいもんじゃなくてトリオ。」と言っていました。確かに、とってもかっこいいけど2枚目になりきれないちょっと昭和の香りがするTHE ALFEEには「トリオ」のほうがぴったりかもしれません。そして自分たちの関係性を堂々と「最強のトリオ」と言えるのも42年もやってきたというゆるぎない自信からでしょう。まさに「信頼と実績のTHE ALFEE」!(by マキタスポーツ) そしてアンコールのトランプコーナー。引いたカードをちらっと見てしまって、戻そうとした高見沢さん^^;高見沢さんボーカルの、2003年発売の「タンポポの詩」でした!やったードラえもんのエンディングテーマ曲だったので、2003年の横浜での夏イベにはドラえもんたちが応援に駆けつけ、この曲が演奏されました。そんなこともあったので横浜にあう、いい曲が選ばれたな、と思いました。これまで選ばれた曲の中では一番新しい曲だし、CDではフェードアウトで終わるのでどうなるかな…と思いましたが、バシッと決まって終わったので、さすが!と思いました。 「タンポポの詩」はささやくような高見沢さんの歌声ではじまる優しいメロディーの曲ですが改めて聞くと実は結構力強いメッセージソングです。タンポポの詩 (うた) 作詞・作曲:高見沢俊彦/編曲:THE ALFEE夕焼けを見つめ未来に憧れた少女よポケットに夢を詰め込んだあの日の少年大切なことは忘れてしまうよ 風に舞う花びらのように巡りゆく季節振り向いた時に気づくよ流されるままに しぼんだ夢の影法師思い通りにならない事こそ 生きるという意味なのさでも野に咲く花だって 何度踏まれても夢中で何かを探している朝焼け空が染まる前に 答えを見つけるんだ!あきめないで頑張り抜く強い気持ちでいるんだ雨にも風にも負けないタンポポのように心の奥で...言えない秘密を持て余し孤独にとらわれ明日を思い悩んでる情熱は何処に消えてしまったの 懐かしい恋よ夢よ...でも翼がなくたって 飛べるはずなんだいくつもの挫折をバネに変えて自分を見失わないで 自由に生きるんだ!踏みにじられて倒されても 何度も起き上がるんだ!どんな時だって陽は昇る朝焼け空が染まる前に 答えを見つけるんだ!諦めないで頑張り抜く 強い気持ちでいるんだ!雨にも風にも負けないタンポポのように大空いっぱい...花よ綿帽子飛ばせ見知らぬ大地に新しい花を咲かせよう 未来に何が待っていようとも負けない夢を心に誓う!自分を見失わないで 自由に生きるんだ!踏みにじられて倒されても 何度も起き上がるんだ!どんな時だって陽は昇る朝焼け空が染まる前に 答えを見つけるんだ!あきらめないで頑張り抜く 強い気持ちでいるんだ!青空に夢の種を飛ばそう!雨にも風にも負けないタンポポのように カナケンは毎回立見が出ます。数々の夏イベをやってきた横浜ですから、ファンも熱いし、メンバーも特別な想いを持っているのでしょう。そのせいか、秋フェスも終盤なのに、初めての曲が2曲もありました。特にオーラスの「夢の終わりに」は思いがけない選曲でした。ライブというone night dreamが終わる…少し切なく、それでもとても素敵な思い出をもらったような、そんな気持ちで会場を後にしました。
2016年12月07日
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神奈川県民ホールでのライブの日、せっかく仕事が休みなので早めに家をでて散策してきました。まずは神宮外苑の銀杏並木。大学3年から8年間そのあたりを電車で通って通学・通勤してたのに一度も見に行ったことがありませんでした。若いころは「紅葉を見たい」なんて気分にあまりならなかったのでしょうね。 初めてのような気分で信濃町駅を出て歩道橋を見た瞬間、2000年の夏を思い出しました。ああ、この歩道橋を通って神宮球場でのALFEEの夏イベに行ったんだった!1日目は開演直前に雨が上がり、2重の虹が出たなぁ。2日目は私の夏イベ史上最前列の高見沢さん前3列目だったなぁ。 懐かしく思い出しながら銀杏並木のほうへいくと、黄色く色づいたたくさんの銀杏の木で、曇っていたのにぱ~っと光が差したように一面が明るく見えました。もう落葉が進んできていて、歩道は落ち葉で黄色く染まっていたのもきれいでした。落ち葉を集めてぱぁっと投げる小さい子供、寄り添って歩くカップル、ベンチに並んで座る老夫婦…なんだか幸せな空気が溢れてる空間でした。 そのあとは横浜へ。ホールは関内だけど、やはり赤レンガパークに行ってみたくなり、馬車道で降りました。駅から赤レンガへ向かう途中、偶然見つけちゃいました!ALFEEのツアートラックです。きっとホールの駐車場に止めきれなかった分ですね^^;赤レンガ倉庫はクリスマスマーケットが開催されていて、早くもクリスマス気分でした。でも私が行きたいのはこっち。最後の野外での夏イベとなった2009年の2日目はかなり後ろの方のこの辺りから赤レンガ横辺りのステージを見てたっけ。ライブの後、ここを訪れるたびに思うのですが、ほんとに意外と狭くて、よくこんなところに3万人も集まったものだと不思議な気がします。ステージから見るとこんな感じだったのかな。そこから日本大通り方面へ。ここも銀杏並木がきれいでした。そしてホールの前も黄色いじゅうたん。ホールの駐車場にはさっき見たのと同じペイントがされたトラックが数台止まってました。ライブ前だというのによく歩いた1日でした。
2016年12月02日
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