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2012年11月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
命あるものは、できれば、自分という1個の個体が未来永劫、変わらないまま(老化せずに)存続し、自分と同じ仲間に囲まれて生きていたいのではないかと思う。

この願望は、無性生殖の生物たちは実現しているようだ。
実際、無性生殖の バクテリア ベニクラゲ は不老不死に近いようだ。

しかし、無性生殖の生物たちの後に 有性生殖 の生物が出現した。

無性生殖は1個の個体が分裂して1個の個体を生むのに対し、有性生殖は、2個の個体が1個の個体を生むため、パートナーを探し、交接し、出産するという多大なコストがかかる。
単純に繁殖する(数を増やす)ということでは、無性生殖の方が有利である。
有性生殖になったために、死が生じた という説もある。

じゃあ、なぜ、わざわざ有性生殖なんかするようになったのか?

有性生殖のメリットとして、以下のことがいわれている。

1.進化の原動力
2.環境の変化への対応
3.有害遺伝子の抑え込み

同じ性質の個体ばかりでは、強みも弱みも同じで、ひとたび、弱みを突かれるような環境の変化が起きたときに全滅してしまう危険がある。

有性生殖は、この危険を回避するためのものだと言われている。

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以上の話を、断片的にテレビや本で見たり、聞いたりして、ぼくが感じたのは以下のことである。

有性生殖によって、この世界にドラマが生まれた。

端的にいって、以下のようにまとめられると思う。


有性生殖→変化のある世界、多様な世界、ダイナミックな世界



本当は、自分が存続し、自分と同じ仲間とずっと一緒に過ごしたい。
でも、それだといつか、環境の変化が起きたときに全滅してしまう。
だから、自分の性質とちがった個体の性質を半分ずつ、次の世代に伝えることにしよう。
そうすると、自分とも、パートナーの個体ともちがった個体が次の世代として残る。
その代償として、自分たちは、有限の寿命を受け入れる。


「種」としての自己保存、自己増殖→個体としての多様性、世代交代、広い地域への拡散。
「種」の反映→個体の欲望の制限
これまた、逆説的に思える。


参考リンク
http://oka-jp.seesaa.net/article/151767440.html
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=189926
http://www.venus.sannet.ne.jp/eyoshida/nc01.htm
http://openblog.meblog.biz/article/2256919.html
http://www.systemicsarchive.com/ja/a/sex.html



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最終更新日  2012年11月11日 18時52分35秒
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