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アレンジメントを雪の中に置いてみた。アレンジメントで花の香りに癒された後はおなかも癒したい。イタリアンダイニング&カクテル「セプドールST.」で確か新メニューのパスタプレートが出たはず。うん!おいしそう 階段のぼってGO!ミネストローネスープ/フォカッチャ/サラダのワンプレート。ここのお店のサラダはいつもしゃきっと新鮮。ドレッシングも絶妙。メインのスパゲティは「タコのなんたら(悲しい事に記憶が甦らない…)トマトソース」。麺も腰があるというか……躍動!十分量があるのに、さらに名物のフォカッチャ付き。いつもながらに熱々のフォカッチャ。ふうふう吹きながら食べたい気分。このお値段(880円)でコーヒー・ジェラートもしかもこの、とちおとめのジェラートときたら、自然な甘味も香りも格別。ポイントカードで「本日のドルチェ」が無料になるサービスを頼んでみた。紅玉のタルトスイス風を注文したが、ジェラートで十分なボリュームがあったので、これは食べすぎ…かも……。でもいい!素朴な美味しさを堪能できたから。締めのコーヒーをゆっくりいただいて、冬の午後、友との語らいを終える。
2011.02.27
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雛祭り前の企画『桜のフラワーアレンジメント』教室に参加してみた。講師はベストフラワーアレンジメント 2011年 4月号でも紹介されている、講師は「ロータスガーデン」の畠山秀樹さん。軽快なおしゃべりと、的確なアドバイスが魅力の先生。大人気なので、講習会はいつも定員オーバー。断られてばかりだったが、今回は急遽増員してくれたおかげで幸運に恵まれた。参加できる時点ですでにラッキー参加者がそろうまで、観葉植物の手入れからお花の名前&値段当てクイズまでしてくださる気さくさにちょっと肩の力が抜ける。ほっ花瓶を前に、基本的な活け方やコツを教えてくださる。水の美しさをみせるために、枝を底まで長く挿さずに半分くらいで切り揃える。桜の根元を削り綺麗に見せる (この技は、假屋崎さんから伝授されたそう。 アレンジメントと華道の視点の違いは双方新鮮なのかもしれません。)参加者に見えやすいよう持ち上げてくださったところを下からパシャっ。そうそう、桜の前にチューリップでも説明してくださったのだった!庭にチューリップがある方は、庭を眺めて楽しむのもいいけど、こんなふうに球根のまま掘って、傷まないようぬるま湯で洗い、ささっと挿すだけでも……ほぉら、素敵。白薔薇や1本700円のラナンキュラスの大輪を合わせて。桜を足すとさらに華やか。桜の枝は左から、右から、と左右から1本ずつ挿した後上に重ねていく。教えていただいたアレンジメントは2つ。こちらはタテの流れを生かした和風。そしてこちらがどの角度から見ても綺麗に見えるように中央に向かって挿した洋風のアレンジ。贈り物にもよさそう。なんとか完成したマイアレンジ先生は一人ひとりの作品を紹介してひと言ずつコメントをつけてくださる。「スイトピーの位置が最高。(妖艶になるアクセントカラーだから)短めに、と説明したけど、 こんなふうに長く使ってもいいですね」ありがとうございます!(無作為ですけど…)和風アレンジのポイントを忘れないように書いておこう。枝の感じや希望のアレンジで一人ひとり違うので、基本的なコツになります。オアシスに十字を書いたイメージで、真ん中よりやや後ろに桜を挿す (根元は十字に切り込みを入れる)後ろからみて淋しくならないように時々横からも眺めて確認をパイロット咲きのチューリップは長めに。 (桜とチューリップだけである程度形ができる)ピンクのチューリップは短めに蘭は3つか4つのパーツにして、足元に挿すシルバー味を帯びたユーカリは下に挿すことで、器とのつなぎに。 (自分が淋しいと思う場所を埋めるように)スイートピーは甘い香りがして癒されました。華や緑の香りっていい。ご紹介いただいたこの本、アレンジの仕方が詳しく載っていてオススメ。ちょっと高くても、全編カラーの美しさと華麗に登場する花たちが目の保養になるので納得の1冊かと。今回はパリのお花屋さんも紹介されていて畠山先生も保存版にと太鼓判。
2011.02.27
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この時期恒例のイベント、『大山新酒・酒蔵まつり』も今回で第16回を迎えた。毎年毎年気になりつつ、車で行けないから…となんとなく諦めていたが今回初挑戦!500円で酒蔵4件をまわって新酒をいただけるラリー券が早々に売り切れ今年もダメか…としょんぼりしていたところへ、「急に行けなくなって。よかったら…」と逆転ホームランな申し出があったのだった。万歳!11時過ぎに到着。お楽しみの酒蔵スタンプラリーは正午から。まずは腹ごしらえでも…と「つけもの処本長」へ向かう。ガイドに寄ればこちらで甘酒と味噌汁の振る舞いがある模様。漬物の数々を試食しながら進むと、その漬物を使ったおむすびセット(確か250円だったような…)も販売されていた。お酒も飲む事だし、これで十分!と1つ持ってレジに向かった。ここで最初のHAPPY買い上げた金額にかかわらずきゅうりの粕漬けパックをサービスしてくれた。申し訳なくもありがたい。長蛇の列に辛抱強く並んで、味噌汁をいただく。ここで2つ目のHAPPYネギが散らしてあるくらいのさっとしたお味噌汁かと思いきや、ミニ丼サイズではあるものの、まぎれもなくこの時期のご馳走「寒だら汁」なのだ。あったまる~お雛様を鑑賞しつつ甘酒を振舞っていただく。3つ目のHAPPYこの甘酒がとろとろで実に美味。もう500円の券代以上に元がとれた思いで大満足。実に幸先よいスタートに気をよくしている間に酒蔵ラリーも開始時刻に。ベストな時間管理だ(行き当たりバッタリにしては)。最初に訪れたのは、地名でもある『大山』の酒造元、加藤嘉八郎酒造【明治5年(1872年)~】 杉玉の下をくぐり、奥へ進むと、厳かながらも威勢のいい祭の雰囲気に。こちらは甘酒の振る舞い。これまた美味しい!なんだか甘酒の飲み比べツアーになってきた。こちらはなんと酒粕のお焼き。昔はお菓子代わりだったのだろうか。初めて食べる味。口に含むと香ばしさが膨らむ。 こちらでもお雛様の展示をしていたが、なんといっても金獅子に惹きつけられた。おめでたい雰囲気倍増。どの酒蔵に行っても長い列ができている。幸いお天気がいいので並ぶのも苦にならない。こうして並んでいる間に、毎回参加しているらしい人たちの酒談義を聞くのも楽しい。参加者が手持ち無沙汰に作ったのか雪だるまが鎮座していた。長い列を抜けてようやく冨士酒造の門をくぐる【宝暦7年(1757年)~】『栄光冨士』『古酒屋のひとりよがり』で知られる蔵元。『羽前白雪』の名にふさわしい見事な白梅が飾られていた羽根田酒造【文禄元年(1592年)~】……だと思うのだが、もはやこのあたりから記憶がそぞろ歩き。間違えて伝えていたら酒の上の過ち、と許してほしい。最後に訪れたのは、常設の「出羽ノ雪酒造資料館」がある渡會本店【寛永15年(1638年)~】こちらで何種類のお酒を試したか、もはや憶えていない。ずいぶん種類が豊富だなぁ(そしてお土産品も)という印象が残っている。スタンプを4つ以上集めたので、最後は抽選へ。出羽商工会大山支所へ向かう。賞はどうやら3つあって空クジなし。3等賞がカップ酒で、私は2等賞をいただいてきた。大山名物めっけ犬が番犬のように祭を見守っている。
2011.02.12
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元喫茶店「コロポックル」と行った方がわかりやすいかな?☆アロマクリスタルショップ香音〔カノン〕になってから初の訪問2月にリニューアルOPENだったのでしょうか。店内には友人知人や常連客さん(と勝手に推測)から贈られた花の香りがまだ心地よく漂ってました。今まで通り美味しいコーヒーも飲めますし、可愛クリスタルアクセサリーやハーブティーも買えますランチでコーヒーをいただいた後だったので私はハーブティーをお願いしてみました。こちらは友人が頼んだハーブティー。すぐにUPすればいいものを、後になっってから記憶の糸をたどってますが、メニューの名前が出てこない~私がいただいたのはレモン風味だったのですが、たっぷりハチミツが入っていました。おまけに添えていただいたクッキーが嬉しくて。小さな黒い粒が見えますか?これは体にいい炭の成分だそうです。お店を訪れて商品のラインナップを見ていただければわかりますが、体や心を癒すグッズがたくさんありますさっきまでカウンター席に座ってらした女性は、なんと撮影中の映画『小川の辺(ほとり)』に出演している女優さんなのだそうです。共演者への贈り物なのか、友人へのプレゼントなのか、アクセサリーをいくつもお求めになったとか。日頃頑張っている自分にご褒美をあげるメニューも充実但し曜日限定ですので、1枚目の画像を参考にしてくださいね。アロマクリスタル コーヒーショップ 香音 KANON鶴岡市美咲町2‐31 0235-24-350910:00a.m.~6:30p.m.火曜定休
2011.02.06
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