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職場の人たちと7人で17日(土)から19日(月)まで広島・尾道・松山へと旅行に行ってきた。かるみんさんの四国旅行記を読ませていただき、村上春樹の『海辺のカフカ』、内田康雄の『しまなみ幻想』を読んでから、しまなみ海道と四国にずっと憧れていた。念願叶って訪れることができた。 17日(土)家を午前4時前に出発するのは辛かったが、わくわくしながら家を出た。仲間と合流し、自家用車で羽田へ。飛行機から南アルプスが雪をかぶっている姿を眺めながら、10時頃には広島空港に到着した。レンタカーで移動。 神社の鳥居が海水に浸っているのを見ながら、安芸の宮島「厳島神社」へフェリーで渡る。参道のおみやげ店を眺め、あなご定食と焼き牡蠣の昼食をとる。揚げもみじを食後に食べた。もみじ饅頭を天ぷらみたいに揚げるのだが、これがなかなか美味しくて皆でちょっと沸き立った。 ロープウェーで弥山(みせん)に登った。頂上から見えた瀬戸内海と島々が美しく、海なし県出身の我らは感動した。厳島神社を参拝し鳥居を訪れると、干潮により海水が引けて鳥居がな根本まで現れていた。宿に荷物を預け、平和記念公園と原爆ドームを見学した。博物館は時間の都合で30分くらいしか見学できなかったので、じっくりと見学することはできなかった。でも、じっくりと見たら心に響きすぎてしまうかも知れない。夕食にお好み焼きを食べ、居酒屋に寄って11時頃宿に戻った。 18日(日)尾道。ロープウェーで千光寺へ。坂と階段の町を本当は自分の足で感じたかったが、仲間との集団行動なので我が儘は言わなかった。千光寺から瀬戸内海を眺め、海なし県出身の我らはここでまた感動する。島々が点在する海は見事な眺めだった。昼食に仲間は尾道ラーメンを食べたが、昨日よりの食べ過ぎのため食べられなかった。午後、いよいよ「しまなみ自動車道」へ。尾道~~向島~~因島~~生口島~~大三島~~伯方島~~大島大島で「村上水軍資料館」を見学した後、潮流体験をした。漁船で瀬戸内海へ出る。瀬戸内海は穏やかな海と思っていたが、島と島の間を海水が川のように流れ、所々渦になっていた。海水の流れのために島が前方へ進んでいるような錯角を覚えて、ちょっとめまいを感じるほどだった。大島~~今治生まれて初めて四国の地に足を踏み入れた。自転車を借り、松山・大島間をサイクリングで往復した。自動車道の脇なので排気ガスにちょっと悩まされたが、両側に海を眺めながら風を切ってサイクリングは最高だった。途中、馬島に降りて海岸で水切りをしたり、岩場の生物を観察したりした。馬島は人口が34人の島らしい。自転車を返して道後温泉へ。海沿いの道を通って松山市へ入る。途中2人がATMでお金を下ろしたいと言い出すが、どこのコンビニにもATMの表示が見当たらなかった。 6時過ぎ、道後温泉到着。道後温泉本館がホテルのすぐ前に見えた。レトロな外観がたまらない。「本館はすごく混雑するから外から見るくらいしかできないよ。」と知人に言われてきたが、できることなら入浴してみたいものだ。夕食の時、仲居さんに本館の入浴時間の穴場を聞いたら、朝食時間の7時から8時くらいまでがあまり混まないと言う話だった。19日(月)7時に朝食を食べて、本館の入浴に挑戦した。入ってみたらすごく空いていた。石のお風呂にゆっくり浸かり、又新殿や坊ちゃんの間を見学した。二階席もほとんど人がいなかった。平日の朝、ゆっくり道後温泉に浸かれるなんて本当に幸せだ。ホテルを発ち、坊ちゃん列車で松山城へ。 途中、スタバで早くもコーヒータイム。旅館の朝食にコーヒーが付かなかったし、さすがに3日目は疲れも出てみんな休みたいらしい。松山城には資料館があり、歴史の勉強になった。天守閣からは360度パノラマの風景も見られた。昼食後、17歳まで住んでいたと言う「子規堂」を見学して、帰りの飛行機に乗った。四国は家族と「いつか行こう。」といっていた場所なので、特に次女が「お母さんだけずるい。」と言って羨ましがっていた。お土産を色々買って、メールで写真を送ったりしながら旅行した。どの場所も大満足だったので家族でまた来ようと思った。
Mar 20, 2007
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ピアノ発表会だった。次女は、ハイドンの『ソナタ ハ短調』長女は、メンデルスゾーンの『狩の歌』を弾き、2人で、チャイコフスキーの『4羽の白鳥の踊り』を連弾した。長女は中学校に入り、部活やテスト勉強などで練習時間が激減した。次女は長い曲なのでなかなか暗譜ができず、2人ともどうなることかと心配したが、つつがなく弾きこなすことができてホッとした。他の友達もみんなとっても上手で、特に中学生になると曲想も深くつけ、聴かせる演奏ができるようになり、聴き応えがあった。今週末は音楽三昧だった。本格的な春という陽気でジョギングも楽しみたかったが、できなかったのがちょっと残念だったけど、いい心の栄養になった。夕食はやっぱり外食になった。スパゲッティとピザを食べた。
Mar 4, 2007
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次女が入っている吹奏楽部のお別れコンサートが小学校の体育館であった。部員は10時に会場作りに出かけ、一旦帰宅して午後からコンサートが始まる。会場作りのお手伝いをしたいと思ったが、体が重くて洗濯物を干しながらダラダラ過ごしてしまった。「今日の夕食は外食にしよう。」と心に決め、演奏を聴きに主人と出かけた。明日は、娘達のピアノの発表会なので、二日続けて外食になるかなと後ろめたい気持ちを抱きつつ、1週間の疲れには勝てないと自己弁護したりしていた。演奏会は最高だった。今年度最後の演奏会なだけあって、それぞれの曲の完成度が高く、部員みんなが一生懸命に演奏していることがすごく伝わり、聞いていて感動した。特に『パイレーツ・オブ・カリビアン』が良かったが、吹奏楽の演奏で『ビリーブ』を会場のみんなで歌ったのも良かった。どこかのお父さんがウルウルしていた。次女が演奏をしているのを見て、「ずっと練習していたんだな・・・」と一生懸命練習している姿を思い浮かべ、今頃マラソン大会の試走で頑張って走っている長女のことも思い浮かべたら、疲れたなんて怠けている自分が恥ずかしくなって、やっぱり夕食は手作りしようと決めた。スーパーで買い物をして帰った。五目ちらしに錦糸玉子と刻み海苔、いくらをのせて、ほうれん草のおひたしと高野豆腐の煮付け、それとお味噌汁で何とかお雛様の夕食ができた。長女のお雛様と次女のお雛様にも手作りのお食事をお供えできたのでよかった。次女たち吹奏学部のいい演奏を聞かせてもらったお蔭だと思った。
Mar 3, 2007
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