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♪おかぁ~さんとぼく、○○のところがよく似てる・・・ 似てるって嬉しくて、似てるってちょっと困る♪という歌があるけれど、私と次女はアトピー体質がよく似ています。次女は、あの歌を替え歌にしてよく歌っています。でも、ちょっとどころかとても困っています。次女のアトピーは、主に背中。でも、体中いたるところにあります。皮膚科で薬をもらっていますが、ステロイド系なのでよほどのことがなければ使わないようにして、お風呂上りにワセリンを塗っています。暖かい部屋に入ったりすると、すごく痒がります。寝る前は特に痒がって、寝愚図も混ざって大変です。今夜も、寝かしつけるのに一苦労でした。もう小2なのに寝かしつけるというのも、甘やかしすぎるかも知れませんが、1階で仕事をしていると、「ママ~。かいて~。」という声が聞こえて来るので・・・寝付くまで傍にいてあげたのですが、「かゆい~。かいて~。」と、大変でした。爪を立ててかくと傷だらけになってしまうので、指の腹でかいてあげましたが治まりません。パジャマをまくって、背中に「ふ~ふ~。」と冷たい息を吹きかけると少し満足した様子でした。かいたり、ふ~ふ~したりを30分間くらい繰り返して、次女はようやく寝付きました。何とか良くなる方法はないかと思います。主人が天然の塩が効くと聞いてお風呂に入れたことがありましたが、かえってかゆがり逆効果でした。温泉もダメでした。早く治してあげたいと思います。
Jan 30, 2004
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先週の日曜日に、娘達と公民館の図書館に行って、2冊借りてきたうちの1冊です。娘達は借りてきたその日に2冊とも読んでしまったみたいですが、私は1週間かかってやっと読み終わりました。それが、読んでいるうちに、「ん?これは以前読んだことがあるぞ。」実は1度読んだことのある本を、そうとは知らずまた読み始めてしまったのです・・・自分の書棚を調べてもこの本はないし、どこで入手して読んだのか・・・覚えがありません。面白いから、また読んでしまいました。ボケてます。「イーハトーブの幽霊」は、岩手県花巻を舞台に、宮沢賢治の作品といじめを題材にした結構面白い作品だと思います。********今日は、午前中、休日出勤。しかし、1週間の疲れがたまり、布団から出るのが辛かったこと!娘達を書道教室に送り迎えをする以外、ほとんどたいしたことをしない1日でした。
Jan 24, 2004
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内田康夫の作品は好きでたくさん読んでいますが、これはあまり好きになれませんでした。東郷元帥の短剣と広島県江田島の海軍兵学校にまつわる話です。小さなことですが、この作品の中で、浅見光彦がタバコを吸うシーンがあり、「彼は喫煙者?」という違和感がありました。また、浅見光彦の推理力はいつも冴えたものがありますが、今回はそれがあまりに冴えすぎて、素直に感心できない部分がありました。最後に、浅見を助け一緒に活動していた刑事が相手方の暴漢にやられてしまうところがありますが、クライマックスを劇的にするためむりやり作ったストーリーのように感じました。さらに、この作品の中には、自決を行う登場人物が何人か出てきて、それが潔く美しく描かれているのがとて残念な気がします。今日は、娘達はピアノ教室とスイミングスクールがありました。家に着いたのは7時半ちょっと前。それから、夕食、宿題、学校へ行く準備、入浴、歯磨きと嵐のように済ませ、9時40分頃何とか床に着かせました。本当、嵐のようでした。
Jan 20, 2004
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昨日の新聞に出ていた記事です。県教委が定例の委員会で、正常な教育活動が出来ない指導力不足教員7名を初めて認定したそうです。内訳は、小中学校教員4名、高校教員3名。認定された7名は、来年4月から県教育センターで1年間研修をし、問題点の改善を図るのだそうです。認定を受けた教員の例としては、児童生徒の実態を把握できず指導に支障をきたしている、教材の準備や始動の工夫をほとんどせず、計画的に指導できない、児童生徒との信頼関係が築けない、等だそうです。どのようにしてこの7名の先生方が選び出されたのでしょう?校長先生のノミネートでしょうか?1年間どんな研修をするのでしょう?指導者はどなたなのでしょう?娘達がお世話になっている先生方は、保育園の時から今までずっと信頼できる方達ばかりで、これは恵まれていることかなと思ってしまいます。県内には1万6千人くらい先生がいるのだそうです。その中から7人と言うのは多いのか、少ないのか?他県にもこのようなシステムがあるのでしょうか?今日の家族のスケジュール。おじいちゃんは町内会の旅行。おばあちゃんは友達と日帰り温泉。主人は仕事。ということで、家に残ったのは娘達と私。お昼は、ベアーズ・レイというレストランで食べました。公民館内の小さな図書館で、娘達の真似して私もカードを作り、2冊借りました。そして、武道館にあるトレーニング室へGO!ランニング1km、ウォーキング1km、自転車5分。ちょっと物足りなかったけれど、夕食の準備があるので帰りました。
Jan 18, 2004
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洗濯物を干していたら、干すそばから凍り始めました。1日中曇っていたので、昼間も気温はあがりませんでした。3時頃から娘達を書道教室に送り、迎えに行くまでの1時間くらいを近くの書店で過ごしました。「itと呼ばれた子」をちょっと立ち読みしたけど、買わずに帰りました。
Jan 17, 2004
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それは、娘達のスイミングスクールを見学している時間です。ちょうど夕方6時から7時という忙しい時間帯なので、送り迎えだけして、見学はしないお母さん方もいます。でも、私は、長いすに腰掛けてガラス越しに娘達が泳いでいるのを見ているこの時間が今1番気に入っています。さっきまでの忙しい仕事のことを忘れ、家に帰ってからのめまぐるしい家事のことも考えず、時には、ぼんやりと、時には、気に入った文庫本を片手に、時には、英単語を覚えながら、時には、娘のお友達のお母さんやお父さんとおしゃべりしながら、元気良く泳ぐ娘達の姿を見ています。長女は、4種目習い終えてスピードをつける練習をしています。次女は、バタフライを習っていますが、1往復するたびにこちらを見て笑います。週に2回の優雅なひと時です。
Jan 16, 2004
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今日は、長女(4年生)の学年の親子行事でした。今年の種目はスマイルボーリングでした。午後は仕事を休んで長女と一緒に帰ってきました。家に帰ると次女も帰ってきて、今宿題をしています。5時30分から水泳教室に出発するのでそれまでに済ませてしまえるかが勝負です。次女の宿題はここのところいつも、漢字練習と算数プリントです。漢字練習は、漢字のテストに出る60問を1回ずつ書くものです。毎日、その同じ漢字テストをしていて次女はもうとっくに満点になっているのに、毎日同じ宿題がでます。算数プリントも裏表ある結構大変な宿題です。次女はふうふう言いながらその宿題をやっています。でも、クラスには、その宿題以外にも自主勉をやってくる子がたくさんいるらしいのです。それで、きっと担任の先生はまだまだ大丈夫と思って宿題を出しているのでしょう。あるいは、もっと宿題を出してと言う要望があるのでしょうか?長女の方は、「宿題は授業時間に全部出来たからもうない。」とか言って、のんきにしていることが時々あります。どちらかと言うと2年生の次女の方が4年生の長女より家庭学習が多い今日この頃です。
Jan 15, 2004
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午後、風もあまりなかったので、家族でサイクリングロードを散歩しました。今学期じゃんけんで負け続け体育係になってしまった長女を中心に、準備運動をしました。「色々な走り方をして楽しく走ろう。」と言う主人の提案で、腕を大きく振ったり、手を叩きながら走ったり、そして、次女~長女~私~主人の順に縦に並んでゆっくり走り、1番後ろの人が前の3人を追い越して先頭になると言うことを繰り返し、先頭を代えながら1kmくらい走りました。少し歩いて、疲れを取りながら、次は、ハンデをつけながらのかけっこです。主人の立っている所まで、3人でよ~いどん!次女が走り始めてから3秒後に長女が、長女が走り始めてから3秒後に私が走り出します。2回やりましたが、どうしても私が遅れてしまうので、走り出す順番を次女、私、長女に変えました。そうしたら何と私は長女に抜かれてしまいました。長女を頼もしく思う反面、自分の体力の衰えを感じ、妙に寂しかったです。歩いたり走ったりしているうちに、次女が、「疲れた。」と駄々をこね始めたので、主人と長女が一緒に走り、私と次女はゆっくり歩きました。ところが、近くに公園を見たとたん、次女は、元気良く走り出したのです。さっきの疲れはどうしたの?ぷんぷん!公園で少し遊んで帰りました。気持ちのいい午後でした。
Jan 12, 2004
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昨日から、市の美術館で近隣の市町村の児童生徒の図工美術展が開かれています。長女のイチョウの木を描いた絵も飾られているので、家族で見に行きました。娘達の小学校では秋に校内絵画展が行われ、学年毎にテーマを決めて全員で描きます。その中から各クラス1名、市の美術館に飾られるのです。校内絵画展を見に行ったときに、長女の絵を見たときには「大きく描き、丁寧に塗られていて凄い!」と親ばかのように感心しましたが、美術館で飾られているのを見たら、周りの子ども達の絵の迫力に押されていました。小学1年生から、中学3年生までの作品が展示されているのですが、どれも見ごたえのあるものばかりでした。どうやら自分の子供が飾られている家族しか見に行っていなかったようですが、あんなに素晴らしい作品展は、子供が見ておけば、次に描く時に良い影響があるのではないかなと思いました。夕方は、運動不足解消のため近所のトレーニング室に娘達と行き、トレーニングをしてきました。ランニングマシーンで30分間歩いてきました。娘達は壁の点灯しているボタンをタッチして、カロリーを消費する亜祖母を楽しんでいて、「鳥の足1本分」「シュウマイ1個分」などと、消費したカロリーをチェックして喜んでいました。たくさん遊んだので、夕食は、ホッとプレートでお好み焼きという簡単メニューになりました。その1、魚介類のお好み焼きその2、お持ちとチーズのお好み焼き主人のお友達の家で新鮮なキャベツとブロッコリーを頂いたのでキャベツたっぷりのヘルシーなお好み焼きを、ブロッコリーのホットサラダと頂きました。調味料は醤油以外ダメだった次女も、お好み焼きソースを喜んで食べてくれました。
Jan 11, 2004
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今日、明日とバンドフェスティバルがあります。県内40の小学校の吹奏楽部やマーチングバンドが出場し、演奏しあうお祭りです。長女が入っている吹奏楽部が、今日の午前の部で演奏したので、主人と次女と私で聞きに行きました。曲目は、「島歌」と「ブラジル」。週に2回しか練習日がないけど、以前聞いたときより随分上手になっていたような感じでした。午前の部では、娘の学校を含めて10校が演奏しました。特に後半のマーチングバンドの演技に感動しました。途中で飽きてきていた次女も、目を輝かせて見入っていました。午後は、初めて娘達を書道教室に連れて行くことになっていました。自分も子供の頃書道を習っていました。だいたい、書道、茶道、柔道・・・・~道とつくものは、礼儀が大切だと思います。私が習っていたところは、まず、お辞儀の仕方から習いました。たたみに正座し、膝の前に手を(親指と人差し指の間に三角形を作るように)置き、始める前には、「お願いします。」、帰るときには、「どうもありがとうございました。皆さんお先に。」と、挨拶をするように言われ、みんなそうしていました。今度娘達が通うことになるお教室は全く様子が違うので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。行ってみると、生徒さんたちはいすに腰掛けて練習をしていました。たたみに正座して書くのではないんですね。始めの挨拶も特になく、終わると立ったまま「ありがとうございました。」と言って、生徒さんは帰っていきました。う~ん。ちょっと物足りない感じです。でも、落ち着いて文字を書く時間が持てればいいかな?しばらく様子を見ることにしてみます。
Jan 10, 2004
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娘達は、冬休み読書感想画に取り組んでいます。長女は、「僕のくじら」、次女は「ひみつのたね」です。それで、私も、五木寛之の「百寺巡礼」を読みました。第1巻・奈良です。読んでみて、訪れたいと思ったのは薬師寺です。薬師寺は、新築に新築を重ね、今では、東塔以外は全部新しい建物なので、以前行った時は、「きらびやかで趣の無いお寺。」という印象でした。でも、この本を読んでみて、このきらびやかさが、まさに、1300年前の建設当時の様子なんだと悟りました。東塔だって1300年前は、西塔と同じように豪華に色付けされていたのでしょう。薬師寺は、今、1300年前の薬師寺なんですね。このお寺の中を、当時の人たちはどんな様子で歩いていたのでしょう?薬師寺のもう1つの魅力は、仏像です。薬師如来の両脇にいらっしゃる日光・月光菩薩は、五木寛之の言葉を借りると、伏し目がちな表情が魅力的で、なまめかしさを感じさせるのだそうです。病気や死などに対する不安から救ってくださる薬師如来に対し、日光・月光菩薩は、早く元気になって、一緒に楽しく生きて行きましょうと誘いかけているようなのだそうです。また、東院堂に安置されている小観世音菩薩像についても、このままファッションショーに出てもおかしくないファッショナブルな像だと描かれています。仏様に対して不謹慎のようにも感じますが、わたしも、五木寛之みたいにこんな視点からも仏様を見てみたいと思いました。当時の女性も、これらの仏様のように、ブレスレットをしたり、リボンをたらしたり、おしゃれをしていたのでしょうか。もう1つ心に残ったのは、飛鳥寺です。奈良というと古くからの日本的な場所の代表という感じがします。その中でも古さを誇る飛鳥寺ですが、建築には、日本に無い技術を使い、技術者を百済から招いて建立したのだそうです。今までの家は皇族が住んでいた宮殿でさえ茅ぶきか藁ぶきだった中で、初めて瓦ぶきの屋根をつけたのだそうです。当時の人たちには、驚くべき新しい文化だったでしょう。そして、私が古く日本らしいものと考えていた飛鳥寺は、実は、海外からの輸入品だったわけです。仏教とは、中国を経てインドから伝わってきたものですから、それに関わる建造物にしても当然のことですが、改めて考えると、古代日本はなんてインターナショナルだったのかと感心します。今、学校でも盛んに、国際理解教育が叫ばれていて、娘の小学校にも、たまに英語のネイティブスピーカーがやって来ます。でも、もっともっと古い時代から国際理解教育は行われ続けていたのですね。日本の文化は、その結果の色々な国の文化の融合なんです。千年以上前のことを考えながら、この本を興味深く読みました。ここにある10のお寺の中で、当麻寺だけは、まだ訪れたことが無く、以前読んだ本にも登場しているお寺なので、当麻寺にも是非行って見たいと思いました。
Jan 5, 2004
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今日は娘達と3人で映画を見てきました。「あたしんち」です。何でこんなアニメを映画で・・・と思いましたが、娘達のリクエストなので。でも、見てみると結構楽しめました。私が住んでいる町には映画館が無く、近くの大きな街まで電車で行きました。せっかくなので、午前中はデパートでショッピングをし、午後の映画の時間を待つことにしました。最近、長女の友達の何人かが、メゾピアノとかエンジェルブルーとかブランドの子供服を着ていて、娘達もほしがっていました。子供にブランドの服はちょっと贅沢かなとも思いましたが、どんなものか私も見てみたかったし、(実は子供服のブランドなんて全く知りません)お年玉代わりに1着買ってあげることにしました。長女にはトレーナーを買ってあげましたが、次女は体が小さいので合う服がなく、可哀想だったので後でシナモンの筆箱を買ってあげました。娘達は、持ってきた少ないお小遣いで、そのブランドの鉛筆などを目を輝かせて買っていました。帰りに電車に揺られながら、「楽しかったね。」と嬉しそうにしている娘達の姿を見ると、私も嬉しくなりました。短い冬休みも終わり、明日からは仕事です。また、頑張ります。
Jan 4, 2004
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大晦日は、家族で12時を回るまで起きていました。次女は年越しで、起きているのは初めてでちょっと興奮気味。紅白を聞きながら、「読書感想画」なるものを長女と2人で描いていました。主人は、PCで何やら書いていました。 私は、そんな家族を眺めながら、台所で、明日、寝坊をしても朝食をすぐに食べられるように、重箱に御節を詰めたり、サラダを作ってしまったりしました。今日はやっぱり朝寝坊。簡単にお雑煮をして、昨日準備しておいた御節やサラダと一緒に戴きました。その後、家族で、歩いて片道1時間くらいの神社へ初詣に行きました。「お正月飾りがついている家がいくつあるか、数えながら行こう!」と言う長女の提案で道々数えて行きました。竹を3本使って作った大きな門松は年々減って、今年は割烹料理屋さん1件でしか見られませんでした。神社では、しっかりお祈りをして、白い達磨さんと破魔矢を買って、振舞われた甘酒を戴きました。帰りは別の道を通って帰りました。ポカポカ陽気で気持ちのいい初詣になりました。万歩計を着けて行ったら、往復で9936歩でした。今年も幸多き1年になりますように。
Jan 1, 2004
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