たんぽぽ730
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1月12日(月)今シーズン初雪山は乗鞍岳。天気良く、気温も暖かいけど、強風予想時間の制限もあるので、位ヶ原まで行き、間近で穂高連峰を見てくる。4時に自宅を出発。長野県に入ると、北アルプスが見えてきた。常念岳がモルゲンロートしているのを見て主人のテンションが爆上がりスノーシューを借りて、準備を済ませ、リフトを2基乗り継いで歩き始めるのは9:45になってしまった。登り始めてすぐに林の中の急登を歩く。急登を過ぎると、山頂方向が見えてきた。風もなく、穏やか~あっちの森もきれい暑くなって、フリースタートルの上に薄いウインドブレーカーだけにした。徐々に風が出てきて、森を抜けると恐れていた強風が平日だけど先行者が数人見えた。先行者のトレースも風で消えてしまう。振り返ると南アルプスが遠くにきれいに見えた。南アルプスの右側に中央アルプスも。寒くなって、脱いだ上着を着る。フリースジャケット、厚手のウインドブレーカー。ネックウオーマーもして、フードも被った。山頂の剣が峰が近づく。剣が峰の右に蚕玉岳、その右奥に朝日岳。朝日岳、蚕玉岳を越えて剣が峰に行くのかぁ。行ってみたいなぁ。しかし、今日はこの風では修行になってしまう強風で、カッコいい風紋ができている。その向こうに、摩利支天岳(左)富士見岳(中)大黒岳(右)。夏に長女と登ったときに、ピークがたくさんあったのを思い出す。右手に穂高連峰が見えてきたこの辺りが位ヶ原のようだ。標識もないけど、きっとそう強風のため、休憩しないで間近で穂高連峰を眺めて、写真を取り合って下山開始。また森の中に戻ると、風もなく穏やか~木々が綿帽子を被って、もう少し成長するとモンスターだ。お腹がすいたので、景色を見ながらコンビニあんパンで休憩写真を撮った後、雪の上に落として、あんパンが雪まみれになってしまったことは秘密来るときはリフトに乗ったゲレンデをのんびり下る平日でほとんどスキーヤーもいないので急坂はお尻で滑ったり振り返って乗鞍岳のピークを見て余韻に浸ったり車に戻ったら、午後3時だった。およそ5時間の楽しい雪山ハイクだった。帰りに横川SAでおぎのやの峠の釜めしを買おうとしたら売り切れで、牡蠣めしを買った。両親が喜んでくれたので良かった。平日だったが、二女が仕事を定時で切り上げて帰宅してくれたので安心だった。
Jan 12, 2023
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