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4月29日(水)職場のALTの先生とその仲間たちに混ざって、地元の岩櫃山に登って来た。岩櫃山古谷駐車場に8:30集合だったがさすが国際色豊かな人々の集まりで全員揃って出発できたのは9時過ぎていた。岩櫃山は低山ながらスリルある岩山だ。高校の登山部顧問の師匠(みんながそう呼んでいた)の勧めで皆ヘルメットを着用した。私は、岩櫃山は前に2度登ったことがあるが、今回のルートは初めてなので、少々ドキドキしている。登山口からの岩櫃山。すごい。今日も新緑の中を気持ちよく歩く。有名な天狗の架け橋まで来た。今は橋の上を歩けず、巻き道を通る。岩山だけど、梯子や鎖で整備されているので安全。陽気な人たち。新緑の向こうに奇岩が見える。この岩登りはちょっとスリルがあった。曇り空ながら、新緑と遠くの眺めが素晴らしかった。新緑と花々のトンネルを抜けていく。向こうに見えるのが山頂かも。オレンジ色の山ツツジ。紫のミツバツツジ。麓の集落と吾妻川。景色サイコーだった。岩のトンネルもくぐった。白いポワポワした花もたくさん咲いていた。ナンジャモンジャか、アオダモか?花びらがリボンっぽいから、ナンジャモンジャかな?最後の岩場を人登りして、山頂着。山頂の岩の上で、記念撮影。腰にロープを巻いているのは、下るときに簡易ハーネスで確保してもらうため。この岩場は過去に2度ほど上り下りしたことがあるけど、念のため&経験のために着けて確保してもらった。狭い岩場の山頂でおやつなど食べながらしばし休憩。下山はロープがあるので恐怖感なく下ることができた。下山途中、山頂を振り返ってみると急峻な岩の上にポールが立っているのが見える。岩の間を通り抜けて、進む。岩櫃城本丸跡まで足を延ばした。大河ドラマ「真田丸」では、岩櫃城の麓に、信長に迫られた武田勝頼のために真田幸隆が急ごしらえで舘城を建てて逃げてくるように勧めたが武田勝頼は来なかった。城跡見学の後は、山頂直下までひたすら戻る。来る時には谷コースを通ったが、帰りは尾根コースを歩いた。最後の鎖場。急な斜面を鎖を頼って下る。無事下山。古谷登山口→蜜岩登山口→岩櫃山→岩櫃城跡→赤岩登山口→古谷登山口
Apr 29, 2026
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4月25日(土)15年前に三峰神社から登った時お天気イマイチで富士山が見られなかった。今回は、東京都の奥多摩湖沿いを走り、山梨県の丹波山村(たばやまむら)の小袖登山口から登った。駐車場が混むと言うので、3時前に出発したが到着前4時半頃に先着の山友さんから「もう満車!」との情報が…仕方なく下の留浦(とずら)駐車場に止め、登山口まで45分余分に歩いた。一足先に登り始めた山友さんを追って、主人と二人先を急いだ。新緑が瑞々しくて気持ちよい。しかし、お天気が心配…杉林の中を、気持ちよく歩く。アップダウンの多い三峰神社がわと違いこちらのルートは比較的なだらかで気持ちよく歩ける。マムシ岩。本当にマムシがいそうな岩場だった。キランソウがところどころに。七ツ石小屋に到着。ラインを見ると、30分前にここを出発した山友さんから「すれ違った人からの情報で、山頂近くで霧が晴れ、雲海の上に富士山が見えるそうです」とあった。このお天気で、にわかには信じがたいが…わくわくしながらも半信半疑で先を急ぐと七ツ石山頂上あたりで、青空が見えてきた。しばらく歩くと、ヘリポートが出てくる。丸い印が霧に巻かれたり、姿を現わしたりしていた。ヨモギの頭に到着。気づかずにいたら、休憩していた人が教えてくれた。相変わらず、気持ちのいい尾根歩き。山頂が近くなると、少し傾斜がきつくなる。急登を登って高度を上げる。先に登っている主人から「富士山が見えた!」と合図が。主人のところまでたどり着いて振り返ると、雲海の向こうに富士山!ちょっとアップ。雲の上に浮かんでいる。山の向こうにうっすらと南アルプスも見えた。山頂の避難小屋が見えてきた。あと少し。山頂!山友さんとも無事合流。富士山を見ながら山ランチ。リベンジ果たせてよかった!避難小屋を挟んで反対側には、山梨百名山の標識があった。雲取山は、東京都と埼玉県の県境かと思っていたが山梨県にも接して、3都県にまたがっていることが判明した。しばらく休んで、下山は小雲取山経由で。終始気持ちの良い稜線歩き。ミツバツツジが咲いていた。登山口近くになると、また新緑に包まれる。これも気持ちいい。登山口でで山友さんの車に乗せてもらい、留浦駐車場までスイスイ。留浦駐車場で山友さんとお別れしてせっかくだから、道の駅「たばやま」まで足を延ばした。留浦駐車場から約8キロ離れているが雲取山の麓の丹波山村(たばやまむら)という響きにロマンを感じた。道の駅の建物の裏手に回ると、川を挟んで対岸の家々が見える。丹波山村は結構広いようだ。「のめこい湯」という立ち寄り湯が併設されている。少し離れているけど歩いてみる。つり橋を渡って行く。「のめこい湯」の入り口では、鹿さんが3頭でお出迎えしてくれた。お風呂にも入りたかったけど食事もしたいし母が待っているので帰りの時間も気になる。結局お風呂は諦めて、食事だけ。茸おろし蕎麦を食べた。美味しかったけど、食べ始めたら山頂でたらふく食べたことを思い出した。まだ結構満腹だった。食事を済ませ、道の駅「たばやま」、そして丹波山村を後にした。奥多摩湖の脇を通り、奥多摩町小丹波(こたば)の古里駅(こりえき)の近くに来たら、主人が、「学生の頃、キャンプで古里駅で降りたことがある。」と言って懐かしがった。秘境とまではいかないが、都市部から離れた山間の集落に、昔からとても惹かれる私である。今回も、雲海に浮かぶ富士山も嬉しかったが、山梨県の丹波山村や東京都の奥多摩町の雰囲気を味わえてとても良い思い出になった。それに、山梨県と東京都というように都県は違うけど丹波山と小丹波という似たような地名が近くにあるのにも興味を惹かれる。色々と楽しい山旅だった。今回も、主人や家族に感謝しなければと思う。
Apr 25, 2026
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4月12日(日)桜と富士山の絶景を見ようと三ツ峠山に登って来た。2021年、コロナの緊急事態宣言の解除直後に別の登山口から主人の友達ご夫婦と登った。あの時は、まほろばキャンプ場の辺りから、母の白滝経由で登った。今回は、SNSで写真をよく見る新倉富士浅間神社五重塔&富士山&桜の絶景を見るべくそちらから登ることにした。5時半頃には神社に到着したが、展望台には既に50人以上は並んで順番待ちをしていた。せっかくだからしばらく待ち、写真を撮って登り始める。この辺りはどこでも富士山と桜の絶景を眺めることができて写真を撮りながら、なかなか先に進めなかった。登山道に入ると、ゴンゴン岩が出てきた。歩き始めて1時間弱で新倉山に到着。新しい標識があるが、展望のない、道の途中みたいな所だった。そこから5分くらい先に進むと、御殿に到着。御殿は展望が良く、女性が一人で朝ごはんを食べていた。もう少し進み、鉄塔のところまで来ると河口湖が見えてきた。そして、山並みの向こうに南アルプスも。おやつなど食べながら少しだけ休憩した。「鉄塔の前に出ると富士山が良く見えるよ。」と主人が教えてくれて、行ってみると、富士山がすそ野までどーんとその雄姿を現した。木無山へ向かう。木無山に到着。「母の白滝こちら」の標識がある。前回登ったルートと合流したわけだ。朝方、曇りがちだった空が徐々に青空になって来た。わーい!と思ったら、富士山の裾野の方に何やら霞が…よく見たら野焼きだった。野焼きで富士山の裾野が霞んでしまう~と心の中で嘆いていたが、周りの人たちは「年に1度のレアな体験ができた」とポジティブ発言をしていたので確かにそうだな、と喜ぶことにした。山頂直下の2つの山小屋を越えて展望の良いところに出ると南アルプスが勢ぞろいして顔を出した。写真では小さいけど、甲斐駒ヶ岳、手前に鳳凰三山、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳。八ヶ岳とその向こうに北アルプスも見えた。三ツ峠山 頂上着。富士山をバックに山頂標識!角度を変えて、南アルプスをバックに!山頂では写真を撮ってしばらく景色を眺め、お昼は下って山小屋で食べることにした。下山し始めるときに、主人に国師ヶ岳と金峰山を教えてもらった。もしかすると左後ろの岩々しているのが瑞牆山かもしれないそうだ。上の山小屋はラーメン、下の山小屋はコーヒー。上の山小屋で休憩し、主人と同行の友達がラーメンを食べた。私は、持参したおはぎを食べて、ラーメンをお味見させてもらった。下りも写真を撮りながら歩いた。途中、ベルギーからのご家族4人とお会いした。麓の煙を「火事ですか?」と聞いたので野焼きを説明してあげたら、納得していた。亀岩。上りでは気づかなかった。麓の方に来ると、また桜の木がたくさん出てきた。空も晴れ渡り、野焼きの煙も飛んで行ったので、青空のもと、きれいな富士山と桜が見られた。朝にも撮った桜と富士山。ここも絶景スポットで、外国人観光客に主人が頼まれて写真を撮ってあげた。五重塔まで降りてきた。上から眺めたのは、この塔だったのか。参道のお茶屋さんでソフトクリームを食べて、河口湖に向かう。車から降りて、河口湖大橋と富士山の景色を眺めた。お正月に竜ヶ岳登山をしたときにも眺めた景色だ。河口湖のほとりで桜と花桃が咲き誇っていたので、車から降りて眺めた。帰りは事故渋滞に巻き込まれ、高速を降りたりまた乗ったり。でも、良い山旅となった。
Apr 12, 2026
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4月3日(金)雪割草を見に、新潟県の角田山に登って来た。角田山は2度目だ。前回は、往路が桜尾根コース、復路が灯台コースだった。今回は、往路が古墳コース、復路は灯台コース。やはり、下りは灯台コースで海に向かって降りていくのが気持ちいい。主人の運転で関越をドライブして新潟県に入る。残雪の山々と早春の麓の景色本当にこの景色は何とも言えず、きれい。やはり、米どころ新潟! 一面に田んぼが広がっている。その向こうに、角田山(右)が見えた。古墳コースは、妙光寺から登り始める。お寺の庭のようなところから、徐々に登山道になってくる。ボランティアで登山道を整備している方にお会いした。里山には、どの山にも「おらが山」と言って、自費で材料を調達して登山道を整備してくれる方がいらっしゃる。知人は桐生の吾妻山を毎日整備しているし、地元水沢山もベンチや標識が増えたり、丸太の階段が整備されたりしている。頭が下がる思いだ。イカリソウが出てきた。カタクリとニリンソウ。登山道から海が見える。下山は、あの白い灯台を目指して下っていく。小さな前方後円墳があった。これがこのコースの名前の由来だな。白いキクザキイチゲが時々群がって咲いていた。雪割草が出てきた。これは白。淡いピンクもある。淡い紫の雪割草。白い雪割草とスミレとカタクリ。エンレイソウもあちこちで顔を出していた。ニリンソウが群がって咲いているところもあった。水色の雪割草と白の雪割草。カタクリはそこら中に咲いていた。ショウジョウバカマも出ていた。ショウジョウバカマをアップで。薄紫で可憐だ。藪つばきはあちこちで咲いていた。新緑かと思ったらアブラチャンの花だった。登山道脇には、ずっとカタクリが咲いていた。すれ違った方が教えてくれた場所を見つけたら、白いカタクリ発見紫のカタクリはおしべも紫、白いカタクリはおしべも白。このカタクリは海を見下ろしている。カタクリとお日様。主人に撮り方を教えてもらった。2時間ほどで山頂に到着。少し下った広場で、麓の田んぼを見ながら山ランチ。この田んぼに水が張られた時にご来光登山をすると田んぼにお日様が映ってとてもきれいなのだそうだ。見てみたいなぁ。コンビニの桜餅。結構おいしい。登り始めた時にお会いした方と山頂で再び会って、下山をご一緒した。灯台コースもカタクリだらけだった。登山道の両脇にカタクリが勢ぞろいしていた。水色のキクザキイチゲとカタクリ。灯台コースは幾つかのアップダウンを越えて、海へと下っていく。灯台が近づいてきた。海に到着。海抜ゼロメートルから登頂&下山。ゼロ富士、じゃなくてゼロ角田山。一緒に下山した方と3人で、麓の燦燦BASEで少しだけお喋り。夕日を見ながらブランコ。帰りに車窓から、アーベントロートはなこ。右から、八海山、仲ノ岳、越後駒ケ岳。新たな出会いもあり、楽しい山旅だった。
Apr 3, 2026
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