テープ起こし(録音反訳)のHP

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お正月気分も抜け、冬休みの慌しさも過ぎ、いつもの生活になりました。


仕事柄、地方議会の反訳が多いのですが、どこもかしこも「市町村合併」の話題で持ちきり。
「テープ起こし」の仕事の中でも自治体関係の依頼が多い人は、今、例外なく「合併」を単語登録しているはずです。そのぐらい、「合併」の出現頻度は高くなっています。最近、特に。

「合併特例法」という法律が出されています。(正確には「市町村の合併の特例に関する法律」) これが、原則として平成17年3月31日までに行なわれる市町村の合併に対して適用されるので、それに間に合わせるべく、各自治体は、周辺市町村と合併するかどうかの検討を始めているのです。この期限までに合併を決定しておけば、様々な特例を受けることができるからです。今「がっぺー、がっぺー」と叫んでいないのは、既に合併済みの都市や政令指定都市ぐらいで、話題にのぼらない自治体のほうが少ないかもしれません。

周辺のどの自治体と組むのか、幾つの自治体で組むのか。
あたかも、「はい、○人組をつくりましょう!」と先生に言われ、仲間ハズレにならぬように、いきなり校庭を右往左往する小学生のようだと思えなくもありません。
そんなことをいうと、当事者の方たちに思いっきり怒られそうですね。担当の理事者はほんとうに大変そうです。

合併特例法の詳細は、総務省のHPに記載がありますので、興味のある方はご参照ください。合併しても、議員定数はすぐに減ることはありませんし、(逆に、一時的に定数が2倍になってしまうこともあり得る!)地方税が極端に下がるわけでもありません。


私の実家がある自治体は、2年前に周辺の2市と合併しました。
親戚も知人もたくさんいます。自分の生まれ育った町に愛着もある。
深みも何もない、ひらがなになってしまった市の名前は、いちいちカギカッコでくくらないと、その前の平仮名とくっついて余計なイメージがひろがってしまう。
「じゃあさいたま市の場合は」・・・浅い?
「考えうるさいたま市の場合は」・・・うるさい?
おまけに、ニュースや情報番組で「さいたま市」と耳にしても、「浦和」のことなら100%気になるものの、他の旧2市の場合の関心度は、申し訳ないがほんの少し違う。生まれたときから叩き込まれた「わが町」と「お隣さん」との差。
テレビに向かって「さいたまの、どこよ!」と悪態をつくこと、しょっちゅう。

おまけに、一昨年は、ぼんやり印刷を始めて、「さいたま市」に変更し忘れていたのに気付き、10枚ほどをムダにした。
今年は、郵便番号の変更と区制の導入があったのに、それもうっかり忘れて印刷を始め、またもや10枚ほどムダにした。
町名変更に伴って、印刷会社を初めとし、潤う会社は確かにあるだろう。
それは、新札発行のように、小手先の需要だけをふやして景気を上げようという浅はかな考えとちょっと似ている。


合併によって、住民には何がメリットになっているのでしょうか。
今すぐ目に見えなくても、「合併してよかったな」と思えるようになるといいのですが。

さらに、こんなこともありました。
正月も6日になり、実家に電話をかけました。ゆえあって、今年は年始の挨拶に行っておりません。

「ところで、あなた、年賀状、出したの?」

「まだ届かないのよ。ちゃんと出したの?」

???
確かに年末投函した。遅れたとしても、絶対3日には届くはず。
その質問から始まって、本当に親戚に出しているのか、嫁ぎ先に非礼はないのか、ポストの投函口は、年賀はがきの入り口だったか、一般郵便の投函口だったのではないか等々、あまりに小学生レベルのような質問に新年早々キレました。

「あのね、ぐーたらな小学生じゃあるまいし、そんな、日頃お世話になってる人に年賀状を書かずに済ませようなんてゆーふーに、育てられた覚えはないですっっ!」

緊迫したやりとりを察して、父がポストに見に行ったようです。ようやく届いていました。
投函してから、何と9日後。誤配による遅延だったのかもしれません。

「そういえば、郵便局が、近所に本局があったのに、さいたま新都心に大きな郵便局が移っちゃったのよね。だから、郵便の届くのが最近遅くて。それにしても、あなた、失礼のないように、元日にはちゃんと届くように出しなさいよ。」 ガチャン。

総務省HPの合併に関する情報の中、「合併のデメリットは?」というQ&Aがあります。

Q 『サービスが低下しませんか?』
A 「・・・(中略)、事務処理の方法の効率化等によってサービス水準は高い方に、(中略)調整されるのが一般的です。」






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Last updated  2004年01月13日 12時07分45秒
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