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昨日の続き、転職活動について。いやぁ~、昨日の東京は暑かったっす。GW並みの気温だったんじゃない?そんな中、一次面接とやらに行ってきましたよ。こんなに緊張したのは何年ぶりだろうか...ネットで職務経歴書を入力していた時は強気で、やる気満々だったんだけど、いざ、面接ってことになって、自分の今までを振り返ってみると、やっぱり、ふらふら人生に映るみたいだよねいや、確かにその通りだから、否定はしないけどさ。最初の会社を辞めてから、5年間はいわゆる旅、バイト、旅、バイト、時々派遣みたいなその日暮らしだし、ハゲの下では2年しか働かなかった。それで、ほら、この1年間はバイトすらしないで、ひたすら旅だからね。ブランクあり過ぎ~~~~アリとキリギリスなら、完全にキリギリスよそんな私、こう見えて、結構、打たれ弱い。嘘をつけない性格ゆえに、退職理由も...。ハゲの不正の罪をかぶったことまで言ってしまったよ~ はぁ~会社に企業理念やビジョンがまったくないとか、そんなことまで言ってしまったよ~いくら事実でも、やっぱりさ、悪く言うのはまずかった。でも、本当のことを言わないと、辞めた理由てのが出てこないんだもの。ちょっと付け足しみたいな感じで、「業界そのものに不安があった」と言っておいたけれど、そっちを先に言っておけば良かったなと後悔。まあ、いまさら後悔しても仕方ないので、よしとする。なんでブルーになっているかというと、やっぱりその会社と自分が合わないような気がしてきたからかな。実力主義なのは結構だし、個人の生産性を高めていくってのもさすがだと思う。でも、今まで、生産性の悪い仕事しか出来なかった自分にいきなりそんな世界に入っていけるのかなぁってね。私は自分に甘い人間なので、最初から高すぎるハードルは飛ぼうとしないタイプ。早い話、今の自分にまったく自信がないってことか。選り好みしてる場合じゃないけれど、妥協するとハゲのところのような会社で馬車馬のようにこき使われて捨てられちゃうから、ここはもうちょっと慎重になったほうがいいのかな。いや、長く勤めたいからこそ、見極める力を持たなくっちゃね。同じ失敗をしたくないっていう思いがあるのだ。若いなら冒険できるけど、この年になると、慎重にならざるを得ないのだ。さんざん遊びまくっていたのに、いまさら何言ってんだかって感じでしょ?
2007.03.30
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最近、更新ペースが遅いのです。なぜって?そりゃ~、いい加減、まめごろうの飯代を稼がなくてはいけないので、ちょこっと真面目に就職活動をしてるんですよ。はぁ~。気が重いですね。だってさ、前職の退職理由は、ハゲや会社についてゆけないってのが本音じゃないですか!でも、新しいところで、そんな後ろ向きなこと言っちゃったら、やばいですよね?しかも、不正のこととか...ひぇ~~~っ!とすると、私に根性がないってことになりかねない。正直に言うべきか、やんわりと他の理由を考えて回避するか...う~む、企業にとって、退職理由ってのは必ず聞いてくるものだしねぇ。そんなことを考えて、結構、あれこれ悩み始めてしまいました。今まではすべてポジティブに前向きに説明できていたのですが、今度ばかりはきれいごとでは済まないような気がする...。肝心の韓国チャングム日記もまだ終わっていませんが、気付けば、今朝、明け方ですが10万アクセス到達しちゃいました。しかも、どこの誰だかわからない足跡で.....できれば、楽天仲間、しかも常連さんに踏んで欲しかった。日頃、アクセスに関してはまったく興味がないのですが、10万ってやっぱり凄い一つの区切りっていうかさ....そんなわけで、皆さん、これからもまめごろうとたらお♪の『食い意地っ張りっ!』をよろしくお願いします
2007.03.29
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第3日目 2月27日(火)その5城邑民俗村での物品販売!これまた明日回る予定だった済州島東部の城邑民族村へ案内された。この地域一体が済州島のかつての民俗を残す民俗資料保護区に指定されているので、現在もここに暮らしている人は昔ながらの生活をしている。 これ、何だと思いますか? 済州島は黒豚が有名!ってことで、ピンと、きた人いますか?実はこれ、便所です人間の排泄物がそのまま、この黒豚のハッピーちゃんの餌になるんだってさ!男性はうっかり、豚に大事な部分を噛まれないように、豚を近づけさせないようにする長い棒が置いてあるので、それを使うとよいらしいこの他、昔ながらの茅葺屋根の家の構造や石臼、馬の骨を食べてカルシウムを補っていたなどという、昔の人の知恵話を聞かせていただいた。この民俗村のガイド許さんは流暢な日本語を話し、可愛らしい人だった。でもね...。休憩しましょう!といって、狭い部屋に連れて行かれた。そこではイ・ヨンエがチャングムのロケ当時、喉を痛めて、毎日にようにここの五味子茶を飲んでいたという話から始まり、ここで作ったものはすべて政府の管理下にあるとか、儲け主義ではないとか、成人病予防に良いとか....早い話、万能薬だという宣伝になってしまったわけだ。ちょっと1杯だけの試飲では、済まないのが韓国!おそるべし!しかも、頭の中ですぐに売価の想像をしていた私。ドンピシャの5000円!鋭い勘、さすがはこの手の商品を仕事にしてきただけのことはある、算数は苦手なのにさ母と毎日飲んでます五味子茶は甘酸っぱくて、ミキプルーンをお湯でといたような味とでもいおうか。母も私も嫌いではなかった。そして、1kg5000円は決して安くはないけれど、シンガポールでのあの怪しいサプリメントに比べたら、はるかに安い買い物だ。効能を信じるか信じないかは別として、母は1つ購入した。そうそう、余談だけど、シンガポールの怪しいサプリメント覚えてる?DIGEMAXっていう10年分の宿便が取れるとかなんとかっていうアレ!その時の日記はここ!あれね、私には全く効き目がありませんでしたよ!信じていなかったけど、やっぱりねぇっていうお勉強を改めてさせていただきました。オメガ3の方は母が毎日飲んでて、調子良かったみたい。はっきり言おう、これはガイドがかわいらしい話し方をした許さんでなければ、買わなかったかもしれない許さんの話によると、お腹のなかのビフィズス菌を増やしてくれるんだってさ。う~む、それならヨーグルトでよかろう。英語圏のツアー客には英語の話せる専任ガイド、中国人は中国語の専任ガイド、日本人は許さんと、それぞれ担当があるらしい。う~む、恐れ入ったよ、まったく許さんはよくぞそこまで医学のことに詳しいのね~というくらい、説明を続けた。ねっ、その時点でもう、ちょっとさ、胡散臭いでしょ?でも、いいのだ、今回は。だって、五味子茶の味が気に入ったからね。ただ、1kgってのはデカイんだよね。今度から、液体モノは機内持ち込みできないから、考えた方がいいよね。今回はギリギリ2月末に帰国したから、セーフだったけどさ。蜂蜜の瓶を横にすると、絶対にベタベタ漏れるから、スーツケースには入れられないよね。 済州島の漢拏山に自生する五味子と蜂蜜だけを漬け込んでるんだって結局、我がツアー参加者すべての組が購入しました。5個買ったら1個おまけということで、最年長の方が、おまけをいただきました。お金で返してくれって言ったら、拒否されましたので そりゃ、そうだ。ここにもトルハルバンだ!村の説明よりも、物品販売の説明の方にはるかに時間を割いていた許さん。我々は皆、騙されたフリをして、買ったのだよ。そのことだけはわかってね!
2007.03.27
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第3日目 2月27日(火)その4オールインハウストコブシの石釜飯で腹も充たされ、ちょっと眠いのだが、そんな余裕などないほどの駆け足で次の目的地へ到着した我々。本当は明日の日程なんだけど、トコブシの石釜飯を食った済州島東部の城山からすぐ近くのソプチコジにあるオールインハウスへ向かうことになった。確かに近いんだから、最初から同じ日に設定すれば良いのにね。この辺もなんだかわざとらしさが見えてくるねイ・ビョンホン主演の韓国ドラマ、オールインをご存じない方は、こちらを参照母はこのドラマを観ていたので、オールインハウスの存在も知っていた。天才ギャンブラーの波乱万丈な人生を描いた話なのだが、毎回ハラハラしながら観つつも、競馬以外のギャンブルには疎い私特に、カードはさっぱりわからん。余談だが、モナコのカジノではスロットで、メルボルンのカジノではルーレットで ナイアガラのカジノではプラスマイナスゼロという結果。いずれにしても、一人ではカジノには行かないし、元々、勝負下手であるスヨンが住んでいた修道院撮影時に建てられた修道院とイナの家のセットは、撮影後に台風で吹き飛ばされてしまったため、その後、約30億ウォンかけてドラマパークを作るプロジェクトが持ち上がり、2005年6月にこのオールインハウスがオープンしたんだってさ。ちなみに入場料は3000ウォンなので大して高くないね。総売上の何パーセントが日本人なのか訊いてみたいね かなり貢献していることは間違いないだろうけど。 この立ち位置で撮ったらしいよ イナは勝負に負ける気がしない裏の敷地内には菜の花がたくさん咲いていました韓国ではトイレに紙を流してはいけません オールインハウスの内部を見るといっても、そんなに時間はかかりません。ってことで、集合時間よりも早めに皆さん集まってしまった。こんなことでは、本当に今日一日でロケ地観光を終了してしまうのか???つづく...
2007.03.26
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第3日目 2月27日(火)その3アツアツが旨いトコブシの石釜飯朝メシが物足りなかった分、昼メシに期待!やや駆け足気味のチャングムロケ地観光だが、食うものだけはちゃんと決まっているので、ガイドの宋さんもこれ以上の暴走は出来まい今日の昼メシはトコブシの石釜飯母も旅行前から、これに期待していた一品である。1FがコンビニGS25で、その上階にあった小さな食堂に入る。トコブシの石釜飯石釜飯っていう言葉に最初はピンとこなかったのだけれど、要するに石焼ビビンパと同じような、石釜に入った、アツアツのトコブシ入りご飯ってことねまずはタレを入れずにそのまま食ってみた。気のせいか、少々バターの風味を感じた。何とも香ばしい。だが、塩味が足りない。そこで、勧められたねぎ入りの醤油だれを加えてみる。う~ん、実に香ばしいっ!アツアツの石釜に醤油だれをかけると、ジュワ~~~っと音を立てて、醤油が焦げる。私はこの焦げるニオイがたまらなく好きっ!1人前としては、ご飯の量がかなり多く、これだけで満足な量だった。そうだ、おかずといえばね、またいつも通りでしたわ。こんな感じ。ナムルやキムチなどのおかず(母と2人前でこの量/キムチなどはおかわり自由)汁物がないので、ちょっと物足りなかったな。そう考えると、日本の食堂って、定食には必ずご飯と味噌汁が付いているので、ありがたいよね。かなり満腹な状態だが、他の皆さんも食い終わるのが早い。あまり会話しないで、おとなしく食い続けるし、酒を飲む人があまりいないので、さっさと終わってしまうんだよね。総勢10名というコンパクトさもあるけれど。そういうわけで、宋さん、次の目的地へと誘う。母と下のコンビニでジュースや水を購入。済州島はとても暖かくて、空気も乾燥気味なので喉が渇く。 左からPBらしきミネラルウォーター500ウォン、2番目は済州等のミネラルウォーターで550ウォン、いちご牛乳とバナナ牛乳は各900ウォン、ざくろジュースは900ウォン昨年2月に、私がゲロゲロ状態だったとき、姉はコンビニでこのいちご牛乳かバナナ牛乳を買っていたような気がする。気になったので、買ってみたが、まあまあだった。容器の形が面白いよね。さて、次は明日回る予定だった場所へ向かうことに!
2007.03.25
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第3日目 2月27日(火)その2挟才海水浴場物足りない朝メシを食って、車は最初の目的地、挟才海水浴場へ!2月下旬なので、さすがに泳げないが、海の水はとってもキレイここではミン・ジョンホが用意した船に乗って旅立つチャングムとチョンホが海を眺めるシーン、そしてチャングムが穴ぐらに向かって走るシーンを撮った。 さすがはリゾート地だねぇ。こんなにキレイな海を見ると、沖縄辺りへ行きたくなっちゃうね。ガマンガマン...トルハルバン(石のおじさん)と海トルハルバンは済州島の守り神。諸説があるが、済州島にある韓国一高い山、漢拏山は女の気が強いため、男を象徴する石像を建てたとか。最初に建てた56基のうち、49基は現存するという。そして、この形、実は帽子は男性の性器を表しているらしい。腕は右が上だと文官、左が上だと武官を表す。鼻に触れると男の子を宿すという言い伝えもあって、鼻が擦り減ってる場合が多い。このトルハルバンの場合、背中にライトを背負っていたさて、次の目的地へ向かうバスの中、ガイドの宋さんは懲りずにまたもや営業活動。もう、誰も彼女の顔を見ようとはしない。だが、一人だけ、オプションでどこかを見て回りたいと言っていた。その人は5000円ではなく、1人5000ウォン(約650円)と勘違いしてたようだった。宋さんはだんだん、機嫌が悪くなり、そのまま、本来の観光ガイドもせずに黙り込み、気付けば彼女も寝ていた 陣地洞窟次の目的地、陣地洞窟へやってきた。ここはチャングムが妊婦を帝王切開をしたシーンを撮った場所。陣地洞窟は1945年日本軍が済州島を前哨基地にしようと作った人工の洞穴で軍用機を隠すために掘られたらしい。従って、チャングムの時代には、本当は存在しないのだが...ここからだと、どこに洞窟があるのかわかりづらいが... 結構な数の洞窟があった! ここが撮影に使われた洞窟らしい 中はこんな感じ 洞窟の中から兄弟島が見える 済州島といえば、みかんが有名 済州ミョンマ牧場済州島には馬が多い。競馬もあるし、競走馬の生産牧場も多い。ここは水軍訓練場のシーンが撮影されたらしいふが、車は入ってゆけないそうで、牧柵から遠くを眺めるだけだった。 生まれて日が経っていない仔馬が気持ち良さそうに寝ていた馬に会うのはかなり久し振りだった。やっぱり、この時期は出産シーズンなので、懐かしい。なんだかんだで、午前の部はこれで終了。あっという間に3箇所も見てしまった。この分だと、宋さんが言っていた通り、今日一日で全部見終わってしまいそうな勢いだな。そうなると、必然的に最終日が丸々フリーになってしまうので、もうちょっとじっくり見てもいいような気がするが、他のツアー参加者も、結構あっさりしているので、見学時間はいつも短いのだ
2007.03.23
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第3日目 2月27日(火)朝の散歩!せっかくのリゾート滞在ということで朝はのんびりしたいのだが、慣れないせいか、母も私も早く目覚めた。母はいつものようにテキパキと支度を済ませて、いつでも出発OKな状態。だが、集合時間までにはまだまだ時間が有り余っている。ここはひとつ、NHK BSでも観て、時間を潰していただく。私はホテルを偵察したいので、ちょっと歩いてくると母に言ったが、珍しくついてこなかった。さて、済州島の中でも、ここ中文観光団地エリアにある新羅ホテルは高級リゾートホテル。こんな場違いなホテルにそうそう泊まれるものではないので、キョロキョロしてしまった。1階には温水プールとジムがあって、宿泊客は無料で利用できる。ちぇっ!水着を持ってこなかったよ~広い庭に出ると、散歩道が...おや?この風景、ちょっと見覚えがあるな。 ほら、この風景だよ!ほら、ほら、このベンチ!!あっそうです、これは映画『シュリ』の撮影に使われたベンチ映画観たことのある人、覚えてますか?せっかくなので、たらお♪もシュリベンチに座って暫く考えごと...目の前は朝日に照らされて眩しく輝く海と砂浜今来た道をそろそろ戻らねば鯉が寄ってきましたここに鯉の餌を売る箱があったから、鯉が私を見て、餌をもらえるものだと勘違いして寄ってきたのだ。すまんの~、餌はリッチな宿泊客からもらっておくれ屋外プールはさすがに寒いので使えませんさて、そろそろ部屋に戻らないと、せっかちな母が心配するぞ。ロビーに向かうと、皆さんお揃いで、宋さんも10分前には迎えに来ていた。よし 趙ババアのように遅刻してはダメだぞ。 寂しい朝食ワゴンで2分ほどのところで朝食そう、済州島滞在時はホテルのレストランの食事ではなく、近所の食堂まで行って、地元のB級朝メシを食うのだ。テーブルに既に用意されていたおかずキムチにもやし、なるほろ~毎度定番おかずの登場かぁ。ブロッコリーにはコチュジャンをかけられてしまったぜぃ。母はこのおかずのマンネリに少々飽きていたようだ。仕方あるまい、日本でいう、漬物に納豆に海苔みたいなものだ。ウニのわかめスープ実はメインはこのウニのわかめスープだけ。これをすすりながら、白飯を食い、おかずをつまむだけ。わかめスープは旨かったが、なんだか寂しい食事だと感じたのは私だけなのかな?さぁて、この後、いよいよ済州島のチャングムロケ地巡りがスタート!シュリ DVDソウル Hi-Bit Edition(DVD)
2007.03.20
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第2日目 2月26日(月)その6済州空港 → 中文観光団地 宋さん、お前もかっ!趙ババアよりも若くて、ハキハキしている印象の宋さん第一印象は決して悪くはない。だが、明日、明後日の観光予定を話し始めて、一同、目を合わさなくなった宋ガイド:みなさ~ん、チェジュド(済州島)はとっても小さな島ですが、全部見ようと思えば、3日はかかります。みなさんはチャングムのコースなので、1日で見終わっちゃいます。ですから、他に行きたいところありませんか?一同: ・・・・・・・・・・・。宋ガイド:今、チェジュドで韓流エキスポやってるんですが、興味ありますか?一同: ・・・・・・・・・・・。宋ガイド:みなさ~ん、韓流エキスポ知らないんですか?たらお♪:知ってるけど、興味ないの宋ガイド:韓流エキスポのためだけに日本からわざわざ大勢の方がいらしてるんですよ~たらお♪:チャングムのコースさえ、しっかり回ってくれればいいですから宋ガイド:じゃあ、お化け道路(トケビ)知ってますか?面白い現象なんですよたらお♪:知ってますよ宋ガイド:お化け道路と、一般市民が買いに行く市場を見て、韓国の人の生活を垣間見てみるっていうのはいかがですか?みなさん、本当に明後日は何もすることないですよ!お安くしておきますよ。一人5000円でいいですよ。どうですか?たらお♪:チャングムのコースを慌しく見るのは嫌なので、じっくり時間をかけてください。もともと2日間のスケジュールでしょ?宋ガイド:そう言いますけど、本当に1日で終わっちゃいますよ。せっかくチェジュまで来て、すぐに帰るなんて、もったいないですよ!皆さん、本当にいいのですか?たらお♪:一人5000円なんですよね?5000ウォンじゃなくて?宋ガイド:5000円です。どなたかお一人でも行きたい方、仰ってくださいね!でた~~~~~ぁ。お一人様でもっていうのは危険なのだ。同じバスで移動している限り、それは無理な話。それに一人のためにオプションするはずがない。利益が薄くなっちゃうからね。一同: (視線を逸らし)・・・・。沈黙空港から、今夜のレストランがある中文エリアまで1時間弱の道のりを宋さんはずっと営業活動していた。前後に座っていたツアー客とは小声で相談。我々の意見は一致していた。これ以上、オプション攻撃を受けたくはない。そもそもチャングムのロケ地を巡るコースの日程を企画した時点で、1日で回れるのをわかっていたのではないか?それで、時間に余裕を持たせておいて、余った時間にオプションを売りつける作戦に違いない。普通の市場とトケビに行くだけで、一人5000円はどう考えても高い。個人で旅行するなら、市場を見るのも楽しいが、交通費に誰が5000円も払うのだ?冷静になって考えれば、妥当か、そうでないか、すぐにわかるではないか!さて、そんな宋さん、あまりにも食いつきが悪い我々にちょっと苛立っている様子が伺えた。でもね、あなたは自分の本来の仕事をキッチリやってくれればそれで良い。副収入のことばかりを考えなさんな。 ←韓国人にそんなことを言っても無駄なことはわかっているけどねそうこうしているうちに焼肉屋に着いた。おかずは毎度お馴染み...骨付きカルビ2人前煙を吸ってくれるのだ!オムニが鋏でチョキチョキ母がうっかり生肉に手を出した。焼き係のオバサンが全部やってくれるので、手を出してはいけないと説明。母はやっぱり主婦業が染み付いているのだな母が頼んだのは水冷麺私が頼んだのは辛い辛~い混ぜ冷麺麺ですら、鋏でチョキチョキ切られてしまう食感が変わる(というか短いのは麺という感じがしないので、まずいと思う)ので、本当は切らないで欲しい。けれど、韓国にきたら、その食い方に従わねばならぬ。骨付きカルビも冷麺も実は昨年の辛かった思い出が蘇るので、トラウマがあったのだが、今日は体調も良いし、大丈夫だった。水冷麺の方が牛骨スープのだしが効いていて、かなり冷たくてさっぱりと旨かった。母の選択の方が正解っ!晩メシを食い終わったのが21時ここから今夜の宿泊地 済州 新羅ホテルまでは目と鼻の先。こんな高級ホテルに泊まれるとは思っていなかった。ワクワクしながら、ホテルに向かう。なるほろ~、ロビーからリゾート気分満開連泊なので、荷物の整理もそこそこに母はバスタブに湯をはり、ゆっくり浸かった。テレビっ子の私は言葉がわからないのに、とりあえず韓国ドラマをチェック!1週間のうち2日連続で同じドラマを放送するので、明日もこの続きを観なくっちゃ
2007.03.17
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第2日目 2月26日(月)その5ソウル市内 → 金浦空港 KE1243 金浦 18:20 → 19:25 済州 最後まで余計なことを!金浦空港までは余裕の到着趙ババアが煽ったおかげで皆、集合時間には戻ってきたので、ソウルの渋滞に巻き込まれずに済んだ。最近は団体旅行であっても、チェックインというのは個々にしなくてはいけないはず。だが、ここ韓国では、現地ガイドがチェックインカウンターでなにやらまとめてお願いしている。これ、一見ありがたいようで、非常に迷惑結局、個々の預け荷物は個々で渡さなければいけないし、マイレージなども出来れば、加算漏れがないように自分のカードを渡したいし...事後加算報告って面倒だしね。結局、個人でチェックインした方が早く済むっていうのが一番の理由かな。カウンターは何箇所も空いていて、全然並んでいないんだもの。それをわざわざ面倒臭く10名分頼むこともあるまい。はい、昨日も言ったけど、趙ババアのやることがイチイチ気に入らないのですそれに現地係員の仕事って、客を完全に搭乗エリアに送り込むまでなので、空港をふらふらしていたい私たちは特に何もない搭乗エリアに入ってもすることがないっ!早く着き過ぎたせいで、逆に退屈な時間を過ごす羽目になった。腹は減っていないのに、口が寂しいので、仁寺洞の餅菓子屋で買った餅を母と半分ずつ分けた。この餅菓子屋の餅を昨年、李さんが地下鉄の中で旨そうに食っていたので、気になっていたのだ。残念ながら、作り立てでやわらかく、あたたかいため、当然日持ちがしない。英語も日本語も通じず、賞味期間がどれだけなのか確認したかったので、筆談して買ってきたのだ。賞味期限ふちゅか、ふちゅか(二日) 明日まで!姉にも買って帰りたかったが、この後、済州島だし、保存料などを使っていない感じだったので、諦め、食べられる分だけ買ったというわけつきたての餅菓子 各1500ウォン最初は緑色の抹茶味の方だけ食っていたけど、旨かったので、結局両方とも金浦空港でペロッとたいらげた母も気に入ったようで、良かったよ ほっ!登場ゲート近くには韓国人ファミリーばかり。韓国は3月に学校が始まるらしいから、もしかして、今が春休みなのか???月曜日なのにやけに混んでいた。飛行機の到着が遅れたようで、当然出発も遅れた。餅を食っておいてよかった。機内サービスのざくろジュースソウルから済州島へは1時間のフライトと大変短い。それでもドリンクサービスがやってきた。私は眠りこけていたのだが、起こされた。スッキリしたいなと思ったが、物珍しさから、ざくろジュースを指した。これ、旨かったっす!我々を待っていたのは若いガイド、宋さん。みなさぁ~~~ん、随分遅かったですね!どうしてたんですか?心配しましたよっ!ハキハキと元気がある。これは期待できそう!と、趙ババアに辟易としていた一同、彼女が済州島の観光について説明を始めたので、きちんと聞く耳を持っていたのだが....。つづく...
2007.03.16
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第2日目 2月26日(月)その4龍仁 → ソウル 冬ソナのロケ地?まさか別料金???グリコ ジャイアントコーンもどきのロッテアイスを食って、すっかりお疲れ気味の一同はバスの中でぐっすり気付けば、景色はすっかり都会に!そう、既にソウル市内に戻ってきていた。本来の日程に含まれている北村韓屋村、仁寺洞を見ることに。そこで、冬ソナ大好きな趙ババア、みなさ~ん、これから北村韓屋村を見学(車窓のみ)しますが、その近くに冬ソナのロケ地、ユジンの家とチュンサンやユジンが通った高校があります。せっかくだから、そこも見ましょうよ♪と、ウキウキモードで説明開始私たちは同じ過ちは二度も起こさないすぐさま、他のツアー客と確認をする別料金がかかるなら、行きたくない!そうはっきりと意思表示したので、今回は事前にクリアした。趙ババア、これは別料金ではないという。良かったぁ~~~~姑息な手段を取りかねないババアなので、私たちもここはハッキリさせておいて良かった。ユジン(チェ・ジウ)の家二人が通った高校なんと高校の正門脇にはスターグッズ店がっ!こちらは「ランラン18歳」のロケ地らしいドラマには全く興味のない母はかなり退屈そうだった。私は冬のソナタを観ていたが、ストーリー的にはそれほど思い入れはない。母にしてみれば全くチンプンカンプンな時間だった すまんのう~肝心の北村韓屋村はほとんど見てない。運転手も道を何度も間違えていたし。でも、この後、仁寺洞へ行ってから、すぐに金浦空港へ向かわねばならないので、趙ババアはちょっと焦っていた。仁寺洞 サムジキル チョゴリが飛んでた!餅をついていた!豚年だからね♪昨年2月にここのフナ焼を買って食ったのでした!母は帰国後すぐに会うお友達にあれこれと小物系の土産をチョイスしていて、ちょっと楽しそうだった。基本的に母も私も土産はほとんど買わない。すごい行列のホットクの屋台があって、気になったんだけど、時間もあまりないし、また今度。腹は減っていないけれど、昨年、李さんが旨そうに食っていた餅菓子屋に寄って、2種類ほど買ってきた。仁寺洞での自由時間は正味50分ほどだったが、買うものは決まっていたので、問題なかった。とにかくソウルの渋滞はひどいので、趙ババアは金浦空港への時間だけは絶対に遅れまいと必死だったのだ。ちょっと慌しい午後だった。
2007.03.15
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第2日目 2月26日(月)その3水原 → 龍仁 物足りない昼メシ?!初日に食い過ぎて、胃袋がでかくなったせいか、それとも今朝はあまり食べていないからなのか、それとも趙ババアに腹が立っているからなのか、とくにかく腹が減ったのだ!華城から約10kmほど離れた場所に韓国民族村がある。昌徳宮が休みでなければ仁寺洞近くで昼メシの予定だったが、今日は予定変更したので、この韓国民族村の中にある韓国館という食堂でマンドゥククを食べることになった。韓国民族村 正門韓国館という食堂マンドゥクク 6000ウォンらしいスライスしたお餅とマンドゥが入っている雑煮のようなもの韓国では正月にこれを食べるんだってさ。残念ながらこのマンドゥクク、ちょっとぬるかったぬるい食い物に旨いものなし なんだよねぇ、私の中では。キムチを食って、口の中をホットにさせたのはいうまでもない金の豚年だが、ここでは金のイノシシだった臼らしい昔の農家小便壷なんだってさっ!昔のキムチ冷蔵庫チェ・パンスルの屋敷(チェ尚宮の兄)伝染病の原因を追究するため、村人から情報を収集した場面薬房実際に漢方薬も販売しているこの巣は一体....!官衛 トックおじさんたちがチャングムの身の上を心配した場所馬にも乗れるらしい両班(ヤンバン)の屋敷映画『王の男』でも撮影された場所鍛冶屋 実際に刃物を販売していた味噌の味が変わった原因を追究したハン尚宮とチャングムが通った道巣の持ち主はこいつ!カササギだっ!ガンスケくまこさんの畑を荒らしたカササギ、韓国では国鳥となっている。ここ韓国民族村にはあちこちに彼らの巣があった。ここでも自由時間は全く与えられなかった。趙ババアの後を追うしかなかった。トイレの一件以来、私は母にも自分自身にも、また他のツアー客のみなさんにも必ず、移動前にはトイレに行きましょう!と促した。母はそれからいつも駆け足で行動していたような気がする。そんなに急がなくても大丈夫なのに...それで、トイレをサクッと済ませないと、置いていかれそうだから、慌てていたら、今度は逆に趙ババアのペースが遅い!なかなかバスに戻ってこないと思ったら、今度はグリコジャイアントコーンもどきのロッテのアイス皆さんのために、今日は暑いですから~、買ってきましたよ!これはガイドのおごりですよ~♪といって、私たち母子を通り過ぎ、既にバスの外で買ってもらっていた客にもう一度渡そうとしているではないかっ!細かいことだが、気に入らんっっっ!く・だ・さ・い・よぉ~~~~っ!気付けよっ!どうせ、そのアイスも私たちからぼったくった一部でしょうがっ!後ろの客と、小声でそう話して、ちょっとは憂さ晴らしもうね、何をやっても許せない状況になってるわけいちいち気に入らないわけアイス買ったんだから許せって?う~む、もう生理的に受け付けないんだよねぇ、このオバサン
2007.03.15
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第2日目 2月26日(月)その2ソウル → 水原 なぜ、そんなに急ぐ?!趙オバサンの遅刻でスタートした2日目私はガイドさんはプロフェッショナルだと思うし、いつでも尊敬している。客のワガママを巧くかわして、気持ち良く旅をさせてくれるのが理想だ。実際、南極クルーズでは日本の添乗員さん、それも特に私のグループの担当者は素晴らしい人であった。そんな彼女とこの趙オバサンを比較してはいけないのかもしれないが、でも職業は同じでしょ?だから、オバサンの遅刻にも私はイチイチこうしてうるさいことを書くのである。バスは一気に水原へ!本来ならば中宗とチャングムが散歩した池のある昌徳宮へ行く予定だったが、月曜日は休館のため、水原での滞在時間を少し多めにとるということになった。私は昨年2月に李さんと姉と昌徳宮には行っているので、水原での観光を楽しみにしていた。ここでもロケが行われた若いおにいさんたちが武術の練習に励んでいた 医女試験に合格し、チャングムが名前を確認した場所 王様の椅子数箇所に置かれていたスタンプスタンプの図柄 その1スタンプの図柄 その2医女試験に合格し、内医院で資格証を受け取る場所医女試験に合格し、内医院で資格証を受け取る場所王の病状日誌がある場所子供時代、ヨンノに追い出された場所一人で湯を沸かし、黄砂にまみれた食器を洗った場所水刺間の女官時代、御膳料理の準備をした場所医女時代、医術の訓練を受けた場所隣りの小学校の庭にあった銅像(これはいったい誰?)一度バスに戻って、次の場所へ向かった。この時点で、趙オバサンは早くも我々を煽る。なぜそんなに急ぐのだ??? この辺りで、母がトイレに行きたくなったらしく、趙オバサンにトイレの場所を聞いていた。信号を渡れば、目の前にトイレがあった。でも、その信号がなかなか青に変わらなかった。実際、母は緊急だったように思う。だが、やたらと時間を気にする趙オバサン、信号を渡ってもいいけれど、次の目的地はすぐですよ。そこにもトイレがありますよ!と、せかす。他のツアー客の迷惑になってはいけないと考えた母は、信号を渡るのを諦め、次の場所でトイレに行くことにした。私はたかだか数分のことだから気にしないでトイレに行ってこいと言ったが、とうとう遠慮してしまった。次の場所に着いた華虹門ここで待っているからトイレに行っておいでというと、母はダッシュした。だが、暫くして、こちらに戻ってきた。トイレが見当たらないらしく、お店のオバサンなどにも訊ねたようだが、言葉が通じなかったため、母はとっても困惑していた。この時点で、趙オバサン、我々のことが全く見えていなかった。トイレを探す母などに気をとめる様子は全くなく、ガイドを続けている。そして、信じられないことに、坂道を上って行ってしまったのだ!はぁ~~~~~~???まだ、母がトイレから戻ってきてないんだけど~!しかも、このまま私までついていったら、母は完全に迷子になっちゃうんですけどぉ~~~!!!ここで待ってますから、行ってきてください!っていうのは、なんだ?嘘か?この趙ババア(←ババア呼ばわりにさせてもらうぞ!)、どこか抜けている。許せんっ!母はやっとの思いで、トイレを見つけて、走って帰ってきた。私は趙ババアがどこに行ったのか途中までは目で追っていたが、見失っていた。それでもやっとのことで発見して、一言!あのぅ~、私たち、まだ見てないんですけどっっっ!!!あ~、そうでしたか。是非、あちらへ上がってみてください。王様が詩を詠んだところですから♪バカタレ~~~!年配者へのトイレの配慮、戻ってきたかの確認が先決だろうがっ!!!オプションを高く売りつけることばっかり、考えてんじゃねぇぞっ!あ~、そうでしたか じゃねぇんだよっ!非常に不愉快極まりない!この他にもちょこちょこむかつく行動が多かったんだよ、この趙ババア母は申し訳なさそうに私の顔を見ていたが、母が悪いのではない!だいいち、最初の信号を渡ってトイレに行っていた方がよっぽどマシだったのだから。それをいちいち煽りやがって! なんていうのかなぁ、このババアとは最後まで噛み合わなかったね。どこへ行っても、私が写真撮ってるのをわかっていて、どかないしね。配慮がないんだよね。水原華城の城郭は周囲約5kmあり、ウォーキングをしている年配者が結構いた。健康には歩くのが一番だね!私は今回の一件で、ここ水原をあまり楽しめなかったので、今度は個人できて、じっくりゆっくり歩いてみたいと思った。それに水原は王様カルビといわれるほど、カルビが有名らしいからね
2007.03.14
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第2日目 2月26日(月)ホテルでの楽しみといえば...個人旅行では絶対に泊まらない高級ホテルちょっと高めのパッケージツアーだからこそ、普段の旅行では味わえない優雅さを満喫できるはずだったのに、初日からあちこち引きずられていたために、ホテル滞在そのものがとても短かった。非常に残念それに初日だけでも腹の中に収まってしまった料理はすごい量だ。当然、今朝も腹一杯な状態で、せっかくのビュッフェも楽しめそうにない。6時半のモーニングコールは不要だと、昨夜のうちに趙オバサンに言ったはずなのに、かけてきやがった。しかも、ホテルのフロントからもかかってきたので、2度も電話がなったのだ。母はかなり早起きで、もう5時過ぎには起きていた。目が覚めていただけではなく、じっとしていられない性格ゆえ、あれこれ、支度を始めていたのだ。頭の中で逆算した時は、6時半に起きて、7時過ぎに朝メシでいいと思っていたのだが、母のペースに合わせていたら、7時には、既に朝メシを食っていた 同じツアーの皆さんは当然、誰一人として来ていない。焼きたてのかわいらしいパンが所狭しと並んでいる。普段なら、全種類試してみたい衝動にかられるのだが、さすがに胃が受け付けない。目だけが卑しく料理を追いかけるが、写真に留めておくだけとした。 さすがに朝からドーナッツは食えん!でも、サイズも小さいし、試したいなぁ。本当に満腹なので、小さなデニッシュを1つだけ皿に取り、あとはメロン、梨とヨーグルト、チーズだけで終わり。 スムージーも旨かったな。ああ、おかわりしないビュッフェなんて、この食い意地っ張りなアタクシには考えられない出来事なのだ!事件なのだツアー代金に含まれているので、実際の朝食代金を知らないが、結構高いと思うよ。お腹に余裕があれば、ワッフルとかオムレツとか焼いてもらうのにさぁホテルのテレビは当然NHK BSが観られる。母が楽しみにしていた朝の連続テレビ小説を楽しんだ後、あまりにも早く支度が済んでしまったので、時間を持て余してしまった。8時半にロビー集合のはずだが、ガイドの趙オバサン、まだ現れない。え~~~~~っ!ガイドってさぁ、遅くても10分前には到着して、ロビーでお客様をお待ち申し上げてるもんじゃないの???慌てて走ってやってきた彼女、今朝はどんな言い訳をするのかと思いきや、みなさんのために時間がないのに、これを買ってましたぁ~自宅から1時間40分もかかって、大変なんですよ~ 「これ」っていうのは、ヤクルトのことだ。ガイドのおごりですぅ~♪ははは、笑わせるぜ!これは昨日、私たちからぼったくったNソウルタワーツアー料金から、ビビたるもんしか使ってないんだろうがっ!!!それより、あんた、時間通りに早く来なさいよぉ~、まったく!今日は月曜日で昌徳宮がお休みなので、先に水原へ行って、夕方の飛行機に乗る前にソウル市内観光に切り替えた。水原ではちょっと腹の立つこともあったが、それはまた明日...つづく...
2007.03.13
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こんにちは!2泊4日(車中1泊)の旅より、早朝自宅に戻ってまいりました。自宅の近くで、散歩中の母とまめごろうに遭遇してしまいました。母や姉の話によると、私が帰ってくる30分ほど前から、玄関で待機していたらしい。おそるべし、まめ!もしかしたら、たらお♪の居場所はまめレーダーに感知されたのでしょうか?さて、そんな朝を迎えたわけですが、結論から言います今回はしんどかったぁ~~~先週金曜日の早朝に出発して、東京からひたすら東海道線を乗り継ぎ、名古屋で休憩。↑おや、これは2005年夏の広島行きと同じではないか?とお気づきの方、たらお♪フリークですな名古屋で食いたかったもの...1.黐木のボンミッソ2.コメダのシロノワール3.ヨコイのあんかけスパ4.叶の元祖みそカツ丼5.だるまのみそ丼(駅弁)6.だるまの八丁味噌いなり(空弁)7.あつた蓬莱軒のひつまぶしでも、実際に食えたのは、何番でしょうか?ヒント たらお♪は列車の中で、母の握り飯を2つも食ってしまった!名古屋では地下鉄に乗るのがもったいないので、ひたすら歩きましたとも!それでも腹減らなかったのですな、これがもう、なごやんグルメを諦めて、早々と、宿泊地 京都を目指しました。京都では町家ゲストハウスで、ただ寝るだけ2日目の朝早く、山陰本線を乗り継いで、ひたすら北上。豊岡で降りる予定でしたが、ここで降りると、ちょっとこの後の予定がすべて潰れるくらい時間がかかる予感がしたので、後回しにし、先に城崎温泉で下車。城崎温泉もじっくり見たいので、やはり3日目に回すことにして、急いで、今回の旅の目的その1である、餘部鉄橋に向かった。この判断だけは間違いではなかった ←詳しくは後日...目的その2であるカニづくしパックを申し込んだ浜坂YHで、宿泊客一同、無言で、食いついたそのカニづくしパックの内容とは... ←詳しくは後日...ということで、間違いなく、今回の旅は餘部鉄橋とカニづくしであった。カニを食いに兵庫県の浜坂まで行ってきたのである。山陰の旨い松葉ガニを食うのは学生時代からの夢特に焼ガニが好きなのですぅ~ここから先は、もう、眠くて書けぬのだ...いや、眠いだけではない。あれこれあったので、また後日ね...でも、待てよ、韓国の旅がまだ初日しか終わっていないので、それもやらないとね。はぁ~とりあえず、お久し振りと、帰宅のご報告まで
2007.03.12
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韓国チャングム旅レポの途中ですが、明日、早朝より例のごとく青春18きっぷを使って、ちょっくら食い倒れてきますえ~~~~~~っ!また旅なのかよ~!すみません。はい、私の長~い春休みはまだ続いております会社を辞めてからもうすぐ丸1年いやぁ~、早かったですねぇそりゃ、そうだ、遊んでるんだから...しかしながら、昨年の中国・九州食い倒れのように10日以上行くわけではございません!←いや、当初は行きたかったが、さすがに今月中に就職活動を始めないと...2泊4日の短い旅でございます!どこに行くかは内緒ヒントカニを食うぞ!そういうわけで、また暫くの間、まめごろうは母に面倒みてもらいます。すまんのう~~~~タイトルにもありますが、今回の18きっぷはいつもと違うっ!そうです、JR発足から20周年ということで、いつもより大変お安くなって、5回分でたったの8000円(税込)なのです。つまり、1日たったの1600円!私の場合はオヤジの街の金券屋で例のごとく少し安くなったものを購入したので、1日1570円で乗り放題なのです!ふふふ...片道800円以上のところへ出かけるなら、青春18きっぷが断然お得ですぞ!年齢制限はもちろんありませんから、普段、車ばかりで列車に乗っていない人、この春は18きっぷを利用して、近くへ出かけてみませんか?これもエコの一つだよね
2007.03.08
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第1日目 2月25日(日)その8オプショナルの押し売り?!メインの宮廷料理も堪能したことだし、ほら、もう早くホテルに戻ろうよ~♪みんなは長かった初日を振り返り、ワゴンでくつろいでいた。が、しか~しっっっ!!!ガイドの趙おばさん、最後の営業活動に余念がないっ!皆さん、旅の疲れをとるにはやっぱりエステがいいですよ~清潔で安全で丁寧な垢すりのお店、いつもなら10万ウォンしますが、皆さんソウルは1泊だけですから、特別に7万ウォンでご紹介しますよ!垢すりしない人は、人参風呂だけの入場料1万ウォンだけでもいいですよ1万ウォンで旅の疲れがとれちゃうということもありますよ~どうですか~???足のマッサージもありますよ~・・・・・・・・・・・・ 一同無言。メシ食った後で、垢すりどころではない!みんな早く帰って、楽な服装で寝たいのだ!だが、趙おばさん、諦めない。え~~~~っ!皆さんいいんですか?せっかくソウルにいらしたのに、もったいないですよ~じゃあ、こうしましょう!ここからソウルタワーはとっても近いんですよソウルの夜景はとってもきれいで、見る価値が十分ありますよ交通費とガイド料と入場料でいつもなら3万ウォンかかりますが近い場所なので、お一人2万5千ウォンでいいですよ~いかがですか?それぞれコソコソ相談私はその金額が高いと思ったので、却下でも、母は人のいい日本人なので、いいじゃないそれくらいなら と。他の皆さんもイマイチな反応このイマイチな反応というのがいちばんいけないぞ!行きたいか、行きたくないか、白黒はっきりつけないと、つけこまれるのだ!だが、車中でどなたか1人でも行きたいという人がいたようだ!←いや、本当にいたのか謎。おばさんの演出だったのかもしれない...この1人というのが曲者だって、我々は全員同じワゴンに乗って、同じホテルに帰るのだから!どなたか知らないが、その一言だけを、強調した趙おばさん、しめたとばかりにお金を徴収しにきた。え~~~~~~っ!ちょっとちょっと、うちは二人で5万ウォン(約6600円)ですぞ!高すぎないか???わかっただから南大門市場を先に回ったのだな!おばさん、エステに行く客がいない時の保険をかけておいたのだな。抜け目がない奴だ、まったくぅ~チファジャは南山にあるので、タワーは目と鼻の先実際、公共交通機関を使っても大した距離ではないのだ。趙おばさん、10名分25万ウォンをゲットして上機嫌なり。そりゃ、そうだ、これは日本の旅行会社にはもちろん内緒だし、もしかしたら、自分の会社にも内緒なのだ。運転手と山分けするに違いない。彼女は入場券を買ってきたが、私たちにはその金額を一切見せない。それどころか、ガイドと称して、自分も夜景を楽しんでる。でもさ、タワーに昇って、景色見るだけなのに、どんなガイドが必要なのだ?はっきりいうが、ガイドは不要! いつまでたってもタワーのリーフレットや記念入場券などを渡してくれないので、展望台にあった日本語ガイドを一部もらってきた。なんと、入場料はたったの7000ウォンではないか!交通費なんてないに等しいのだから、彼女、18000ウォンもぼったくったのか???昨年ソウルに来たときにソウルタワーには行かなかったので、値段まではチェックしていなかったのだ。クソォ~~~!ワゴンの中で真相を知ってしまった我々は、当然無言たしかに夜景はとってもきれいだった。でも、東京だって、都庁の展望台は無料で誰でも昇れるんだぜ!ソウル市バスはタワーのすぐそばまで運行していたし、なんだかなぁ。一昔前だったら、きっとバスの中でお土産の押し売りなんかをして副収入を得ていたのだろう。マージンとかねもね。でも、最近は手っ取り早くオプショナルツアーを売りつけてくるようだ。誰か一人でもエステに行きたいといえば、それ以外の参加者にはソウルタワーを売りつけてくるだろうし、困ったものだ。商魂たくましいな...宮廷料理を食い終わった時点で21時を過ぎていたのである。そこからホテルに向かってもなんだかんだで部屋に入るのは22時になるとわかっていたのに~!23時過ぎにホテルに着いて、風呂入って、明日の支度したら、もうすっかり午前様この趙おばさんの押し売りオプションショックのせいで、今後我々は二度と同じ過ちを犯すまいと、済州島へ臨んだのである。ちなみにソウルでの宿泊は江南エリアにある高級ホテルのルネッサンスなのだ。そこら辺の安宿でもないのに、運転手は何度も道を間違えて、迷子になってたぞ!趙おばさん得意の言い訳は「暗くて、ホテルの玄関がわかりませんでしたねぇ」だって。ありえねぇ~~~~!
2007.03.07
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第1日目 2月25日(日)その7今夜は王様気分、宮廷料理を体験する!晩メシは宮中飲食研究院の院長で、チャングムの料理の監修をした韓福麗(ハン・ボクリョ)さんのチファジャでいよいよお楽しみの宮廷料理を味わう。お店は国立劇場の1階にあり、個室などもあるようだ。我々はテーブル席に案内された。お品書きは各席に置かれていた宮中料理 「美」コース前菜料理 マルンアンジュモドゥン(おつまみの盛り合わせ) クジョルパン(九節板:韓国風クレープ) チュッ(季節のお粥) ペッキムチ(白キムチ) 宮中前菜(美) 海の幸のからしあえ主料理 サワラの胡椒焼 チョニュファ(煎油花:卵付け焼き) ゆで海老とスモークサーモン ノビアニポソッポックン(牛ロースときのこの焼き物) 高麗人参・野菜サラダ ケジョルトゥクセンリョリ(季節特選料理)チョンゴルパンサン(鍋物ご膳) きのこ鍋とご飯 センチェ(生野菜のあえもの) ミッパンチャン(各種添え料理) チョッカル(小鉢) キムチ2チョン(キムチ2種)デザート クァイル(果物) ピョンクァ(韓国菓子) フルーツパンチということなのだが、実際に食べたものは少々違うようだった。おつまみの盛り合わせこれは一番最初に出てきて、最後まで出されているので、辛いものが続いた時に箸休めとしていただいた。本当は酒をチビリチビリ飲りながらのつまみなのだろう。干し柿、甘辛く絡めてあるナッツ、昆布を揚げたもの、するめ、干し肉(胡麻がついている)で、母も私もナッツと干し柿が結構好きだったな。クジョルパンこれ、ウルルンで挑戦していた女の子がいたよね。その時の放送内容を覚えているから言うんだけど、きちんと切り揃ってないんだよな、これ 人参、キュウリ、椎茸、大根などの材料をクレープの皮に少しずつのせて、芥子味噌をつけてクルクルっと巻くのだ。食べ方 クレープは黄色やオレンジ色、緑色などいろいろあって、色鮮やかで、見てもおいしいのだ。白キムチ口がさっぱりとするので、母はこの汁ばかり飲んでいた季節の粥(ミルク粥)米粒の形状がほとんどなく、離乳食みたい宮中前菜(美)魚のようだったけど、なんだろう?海の幸のからし和えサワラの胡椒焼煎油花野菜の両面に卵をつけて焼いたものゆでた海老とスモークサーモン海老にはコチュジャンをつけて食べた牛ロースときのこの炒め物高麗人参サラダ高麗人参だけをかじったら、苦くてまずかった季節の特選料理鶏肉とニンニクの炒め物きのこ鍋御膳この時点で既にギブアップなのだ季節の果物と韓国菓子揚げ菓子もいちごもおいしくいただいたニッキ茶恐ろしく甘~~~~~いっ!!!冷たいお茶なのだが、ニッキ飴を溶かして飲んだような甘さおかしいなぁ、最後はフルーツパンチって書いてあるのに~!ツアー参加のみなさん、さすがに箸が進まない。そりゃそうだ、今日は食い過ぎなのだから...7:30 朝マック(フィレオフィッシュ1個とコーラS) → 10:10 機内食 → 13:10 キンパプ → 16:00 マンドゥ → 19:15 トッポッキ → 20:00 宮廷料理さぁて、これですべての日程が終了! のはず。早朝に起きたので、コンタクトレンズはカラカラに乾いてるし、いい加減、眠い。ゆっくり横になりたいんだよ、アタシは!だが、この後、ガイドの策略に まんまとはめられてしまう我々...つづく...韓国宮廷料理 韓さんの手作りサムゲタン1.4kg「チャングムの誓い」で学ぶ宮廷料理 DVD-BOX チファジャ本店住 所:ソウル市中区奨忠洞2街山14-67 国立劇場内電話番号:02-2269-5834ファックス:02-2268-3026営業時間:昼12:00~15:00 夜17:30~22:00 お餅とお茶15:00~17:00休業日:正月(2007年-1/1休) 旧正月 秋夕(韓国の旧盆)日本語可ホームページ:http://www.jihwajafood.co.kr/
2007.03.06
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第1日目 2月25日(日)その6宮廷料理の前にトッポッキなのか?!初日の食い倒れスケジュールはまだまだこれからが本番である!夜は人間国宝の黄慧性(ファン・ヘェソン)さんが伝えた正統な宮廷料理を再現した店で、王様気分を味わうのだ!お弟子さんでもある、宮中飲食研究院の院長で、チャングムの料理の監修をした韓福麗(ハン・ボクリョ)さんの店ということで、ツアー参加者の皆さんもとっても楽しみにしていた。ところが、パンフレットによれば、この宮廷料理を食った後に、南大門市場でトッポッキを食うことになっているのに、現地ガイドの趙さんは、先に我々を連れて行った。餅なんか食ったら、宮廷料理を食う前に腹一杯になっちゃうじゃないかっ!!!今日は既に 7:30 朝マック(フィレオフィッシュ1個とコーラS → 10:10 機内食 → 13:10 キンパプ → 16:00 マンドゥ をたいらげているのだぞ!どう考えても、腹は減っていない。ロッテ免税店で動き回って、少しでも腹を空かせる努力をしたのにぃ~~~っ!さて、トッポッキだが、食べたい人はいくらでも食べさせてくれるらしい。当然、そんなデカイ胃袋を持った人など誰もいないのだ。それをわかっていて、勧めてくるんだな、このガイド母は一口、私は二口でフィニッシュ。他の皆さんもせいぜい三口でフィニッシュ。ガイドが頼んだトッポッキは結局、たった2皿で終わったというわけ。みんな遠慮気味に食べたトッポッキオムニ~、マシッソヨ~!おっと、この店、獨島屋というのかっ!!!まさに3月1日の独立記念日を前に竹島問題などが韓国のニュースでも流れていたな。牡蠣の殻客が食い終わった牡蠣の殻が山積みになっていた。その牡蠣のデカイこと、デカイこと!20cmくらいはあったかな。とにかくデカイ!でもさ、この写真を見てわかると思うけど、どうやら味付けはこれまたコチュジャンみたいだぞ!仕方ないのかな、唐辛子の国の人だもの南大門では金の豚ちゃん貯金箱や靴下、韓国海苔などを購入。ニセモノのポーチなどはたったの2000ウォン(約260円)で売られていたが、買わなかった。 それよりも袋おでん(油揚げの中にチャプチェ)とか麻浦ギョーザってのが非常に気になった。今度ソウルへ行ったら、この辺りのC級グルメも攻めてみたいと思う。ライトアップされた南大門を見て、いよいよ宮廷料理の店へ向かう!つづく...
2007.03.05
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昨日、アメリカのおじさんから感激メールが届いていた。というのも、私は旅先からそのおじさんにはいつも絵葉書を送っている。おじさんは本当に大袈裟に喜ぶので、絵葉書を送ることを止められないのだ。おじさんと知り合ったのは、4年前のオーストラリア縦断鉄道THE GHAN車内で、隣りの席に座っていたのである。当時、北の終点ダーウィンまでは開通していなかった。それでもアリススプリングスから南の終点のアデレードまでは車中1泊する、長い道のりなのだ。おじさんはその昔、アメリカの軍隊にいて、日本にも何度か来たことがある。富士山が好きなんだってさ。おじさんとは頻繁にメールのやり取りがあるのだが、最近は英語を全然使っていないので、返事を書くのが少々面倒くさくなっていた。1月に南極へ行く前にアトランタへ寄ることを話したら、わざわざテネシーからやってきそうな勢いだったので、今回は個人旅行ではなく時間が全くないからと丁重にお断りしたほど。というわけで、おじさんの期待を裏切るわけにもいかず、南極からも投函した。といっても、南極からハガキが投函できるのか?と不思議に思っている方、出来るんですよ、基地からね私が投函したのはPORT LOCKROYという英国基地。英国基地なので、切手はもちろん英国ポンド。ペンギンの可愛らしい切手で出したのだが、場所が場所なだけに届かないこともあるらしい。私もまめごろう宛に出してみたところ、1月19日の消印で2月19日に無事に届いた!もう一つ、フォークランド諸島(英国領)のスタンレーという街からも出してみたが、こちらは南極へ向かう前に出したにもかかわらず、届いたのは10日送れの2月28日だった。届いたハガキを見てみると、消印は実に味気ない。ちょっとがっかりだなぁ。日本の風景印みたいなのを期待していたのに~! そんなわけで、たらお♪と事前に住所交換しているあなたのところへはハガキを出しております無事に届いておりますでしょうか?届かない場合もあるので、その時はごめんねぇ~
2007.03.05
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第1日目 2月25日(日)その5600年に一度の黄金の豚年?!ソウルの繁華街に到着したワゴンが最初に目指したのは、お約束のロッテ免税店 何度もしつこく言うが、私も母も免税店には興味がない。買うものは何もないのだ。それにしても、ペってそんなにいい男なのか?なんだかこのポーズもどうなのよ って感じだ。私は冬ソナを観ていたけどね、あくまでもドラマの中の主人公がいいのであって...う~む、好みは人それぞれだからいいか。奥様方のハートを鷲掴みしているこの人を広告塔にしておけば免税店でのお買い上げも維持できるのだろう...?免税店で1時間も必要ないよなぁ。その分、大長今テーマパークに回して欲しかったよロッテ百貨店に入る直前にこんなものを発見したので、自由時間になってすぐに10階から下まで降りてきてしまった母も退屈そうだったからね。地下の食品売り場、いわゆるデパ地下も日本のそれに比べると大したことないのは昨年見て、わかっていたしさ。このスペースはなんなんだろうねぇ。旧正月開けたばかりだから? 黄金豚だ!600年に1度の幸運の黄金豚年♪今年、日本はイノシシ年だけど、韓国や中国では豚年なのである。しかも、普通の豚年ではないっ!なんと、600年に1度巡ってくるという幸運の黄金豚の年(ファングムデジティ)なのだ。その年に生まれた子供は、一生お金に困らないなどといわれているだけに、2007年は韓国ではベビーラッシュ間違いなしっ!宝招財進!黄金の豚貯金箱金豚ちゃん親子・貯金箱
2007.03.04
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第1日目 2月25日(日)その4大長今テーマパーク近くのカルククスの店の饅頭?!さて、駆け足のテーマパーク巡りが終わり、ワゴンに戻ると、さらに何か食い物が出るらしい7:30 朝マック(フィレオフィッシュ1個とコーラS → 10:10 機内食 → 13:10 キンパプ と食い続けてきて、まだ何か出るというのか???現在時刻は16:00パンフレットによると、イ・ヨンエや監督がよく訪れたカルククスの店の饅頭(マンドゥ)をお持ち帰りいただきます とある。カルククスの店はごく普通の田舎の食堂といった感じで、名前などはハングルが読めないので、わからない。イ・ヨンエや監督が確かに来たのかも知れないが、田舎なので、目立った店もないから仕方ないのだろう。などと、疑ってかかっていたが、実際に食ってみると、イ・ヨンエも食ったらしい饅頭(1人前)これがプリプリで実に旨かった。出来立てなので、アツアツだし、醤油の味が日本のものとはちょっと違ってはいたけれど、これはこれでよしとする。ツルっとしているせいか、腹は減っていないのに、母も私もペロッとたいらげた。饅頭といっても、いろいろな形があり、これは日本の餃子のミニ版といった感じで、早い話、これは水餃子だった。この後、さらに運転手は車を飛ばし、ソウルの街へと向かった。つづく...
2007.03.04
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第1日目 2月25日(日)その3MBC楊州スタジオ 大長今テーマパーク1時間では絶対に物足りないと思う大長今テーマパーク。個人で来るには公共交通機関が面倒そうだし、そういえば李さんが連れてきてくれると言っていたっけ。今回はツアーなので、現地ガイド趙さんに従うしかない。だが、チャングムの舞台を巡る旅なんだからさ、もう少しじっくり見せて欲しいと思うんだよねぇ 旅行会社にはクレームというわけではないけど、希望を書いて送りつけてやろうと思う。今回のツアーで一番キツイなぁと感じたのは実は初日なのでね。あれこれ詰め込みすぎて欲張りな日程なのだ。中宗がお出迎え!横には出演者の手形がっ!チ・ジニ(ミン・ジョンホ)イ・ヨンエ(ソ・ジャングム)チョ・ジョンウン(チャングム子供時代)しまったっ!ハン尚宮さまの手形を見落としてきてしまった!う~む、また行かねば?!宮殿の門さぁ、いよいよチャングムの世界へ突入だ!チョンホさまが本当に立っているみたい?チャングムは何か考え事だろうか?退膳間ハン尚宮さまとチャングム獄舎チャングムは何も知らないのでございますチョンジャ幼い頃、クミョンと一緒に松の実刺しを練習したところハン尚宮とチャングムの母が大事に熟成させてきた甘酢甘酢はどんな味だったのだろう?客舎硫黄アヒル事件や毒キノコ事件で取調べを受けたところオ・ギョモが座っていそうだな... お母さんの料理日誌? 醤庫味噌の味が1年の国の情勢を左右するのだ水刺間つまみ食いしているチャンイがいないなぁ クミョンと錦鶏を買いにこっそり王宮を抜け出した門クミョンが錦鶏を逃がしてしまったところ明からの使者をもてなした太平館これはチョンホさまではなくて、チ・ジニトックおじさんの家とか他にもいろいろ見たんだけど、なにせたった1時間の滞在で、じっくり味わえなかったのだ。ツアー参加者の中には尚宮さまの衣装を着て写真を撮った人もいたけど、なんだかちょっと興ざめなのだこの後、ワゴンに飛び乗って、ソウルへ向かった。つづく...チ・ジニ 写真付き切手チェ尚宮も愛用しているM.S.Kビューティーソープイ・ヨンエ ポスターフレームセットチャングムの誓い『ノリゲST』携帯ストラップ宮廷女官チャングムの誓い オフィシャル商品キムチ韓国のり48袋セット
2007.03.03
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第1日目 2月25日(日)その2ソウル 仁川 → MBC楊州スタジオ 大長今テーマパーク担当の現地係員をようやく見つけ、両替などを済ませた。円安だから、海外旅行するにはきついわ~でもさ、そんなに使うわけじゃあないから、大したことはない。同じツアーに参加していたのは我々の他に母子2組、夫婦とその親戚の4人組で、計10名だった。ワゴンに乗り込み、早速、昼メシが配られた。朝マック&機内食を食っているので、さほど腹も減っていなかったが、これも料金に含まれているので、ありがたくいただく。色とりどりの具が入っているキンパプ(韓国風海苔巻)これね、結構なボリュームなんだよね。これで1人前普段は絶対に残さないけれど、3つほど残してしまったよ母も食いきれなかったらしい。日本の海苔巻と違うのは、酢飯ではないところかな。海苔が噛み切れなかったので、一口で食ったのだけれど、薄く切ってあるから大丈夫。そういえば、醤油はついていなかったな。運転手は飛ばす飛ばす 揺れながら、弾みながらキンパプを食い、隣りにきたバスに目をやると、 う~む、韓国らしく、バスの広告には有名タレント...思わずパチリと撮らせていただく。興味がない人にはわからん話なので、ここは割愛気になる人はこちらのCMをご覧あれ! そうこうしているうちに景色は一気に田舎臭くなる楊州はソウル中心部からちょっと離れている。後輩のはるちゃんは昨年、電車とバスを乗り継いで、自力でそこまで行ってきたらしい。 いたるところにパネルなどが展示されている。カメラ小僧のたらお♪としては、本当はたったの1時間なんて短すぎて、納得がいかないのだが、ツアーなので仕方がない。現地ガイドの趙さんは最初に簡単な案内をしてから自由行動にしますからなどといっていたくせに、結局、自由時間なんて全くなかった詳しくはこの次の日記で...
2007.03.03
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第1日目 2月25日(日)自宅 → 7:00 成田空港1タミKE706便 成田 9:20 → 12:00 ソウル 仁川まめごろうは前の晩から玄関に置いておいた母と私のキャリーバッグの臭いを嗅ぎ、置いていかれることを察知していた。どうしても一緒に玄関から出たがったが、早朝なので、外には出さず、玄関でお別れの抱擁 しばらく泣いていたが、眠さには勝てなかったようである海外への朝便はきついねぇ~2時間前までに行かないといけないし、朝早いから京成も特急がない。快速すらない。仕方なく各駅停車で行く。しかも、本数が少ないから、スーツケースを持った旅行客で、車内は混雑していた。ツアーなので、指定されたカウンターでチケットを受け取らねばならない。たいていは受け取ってからチェックインカウンターに並んでいたのに、今回は指定ブースに行くだけなのに荷物のセキュリティチェックを受けねばならなかった。おかげで、NWを利用する団体と一緒で、長蛇の列になっていた。特に腹は減っていなかったが、マックで朝メシ。でも、そんなにゆっくりは出来ず、すぐに出国審査へ向かい、ボォ~っとしていた。母も私も免税店には興味がないので、素通り大韓航空を利用するのは今回が初めてだった。昔から、避けていたから。ほら、いろいろあったし 以前はは安いチケットといえばアエロフロートか大韓航空だったしね。最近は違うけど。大韓航空のCAさんの制服って、結構好きだなぁ。それにお揃いの髪留めも面白い。オシャレだった。なんでも、14年ぶりに制服を一新したらしい。昨年、アシアナに乗った瞬間から、なんか独特のニオイが気になったけれど、今回は臭わなかったし、機内食もごく普通だった。キムチご飯かと思ったんだけどねぇ。コチュジャンを使った料理は出てこなかった。KE706便 朝メシ?昼メシ?10時のおやつ?焼き鳥(鶏のテリヤキ)と野菜炒め、ご飯、パン、フルーツゼリー、水飲み物はコーラにした。ちなみにジュースはオレンジしかない。アップルがないんだってさ。フライト時間が短いので、飲み物だけのサービスでもよいのだが、しっかりと機内食が出るのね おかずもおいしかった。サービスも良かったし、印象はとても良かったぞ!そういえば、韓国人の友人たちは挨拶でよく 「ご飯食べた?」と聞く。ご飯を食べることは重要なことらしい。機内で観た映画 『Flags of Our Fathers』あっという間に仁川に到着。出口には同じツアーのマークを持っている現地係員が数名。そのうちの一人に聞くと、違うところへ行くらしい。おいおい、どのツアーなのか、これじゃあ、わからんだろうがっ!つづく...
2007.03.02
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南極から戻って1ヶ月。えっ、また旅なのかよぉ~???などと言われるのは承知ですが、これから新しい仕事を見つけて、うまいこと就職できたら、最初の1年間はガムシャラに働いちゃうと思うんですよ、夏休みナシで。それにこの1年間ずっと無職だった割には、自分の行きたいところばかり勝手に旅して、母にまめを押し付けてしまったので、ここはひとつ、一緒に旅行でも♪ってことになった。南極へ旅立つ直前、暮れの忙しい頃、慌てて旅行会社へ行って、母の承諾も得ずに、勝手に申し込んできた。プ~だけど、貧乏だけど、それでも、これくらいはババ~ンと出したいではないか。母にツアー代金を知られるのを恐れ、パンフレットなどを見せずに申し込んだというわけだ。そのツアーとはチャングムの舞台を巡る旅 4日間というもので、大手旅行代理店主催のツアーだ。現地係員、全食事つきのパッケージなので、窮屈を承知の上でこれに決めたのは、私は車の運転が出来ないので、レンタカーで母を案内できないから!ソウルだけならレンタカーなど必要ないが、チャングムを巡るツアーなので、済州島へ行く。あそこはリゾート地だし、結構デカイ島なのだ。足の確保が出来ないので、ツアーを選択したというわけ。それにドラマに登場していた宮廷料理や名物料理などが試せるので、それも魅力の一つだった。残念ながら、ハングルは読めないし、昨年のソウル旅で英語が通じないことが判明したので、個人で店をあれこれ調べて行くにはまだ自身がなかった。一人でふらふら旅するには構わないが、母が一緒なので、完璧に振舞いたい私としては、ここは現地のツアーガイドにお任せしたい。はっきりいって、このツアー、私には信じられないようなお値段普段なら絶対に参加しないような設定だけど、旨そうな料理とチャングムのロケ地をあれこれ見て回れるし、母への孝行旅ならばケチケチするのも嫌だ。ホテルもここは最高ランクのところで見栄を張ってみるか...だが、母も高級ホテルに泊まることに楽しみを感じる人ではないので本来ならばホテルのランクなどどうでもよいことなのだが母は韓流ドラマにはまっているわけではない。私が録画したビデオを観ていた時にたまたま一緒に観始めてはまってしまったのが、チャングムというわけ。冬ソナだって観たことがない人だ。それでも、チャングムだけは毎回楽しみにしていたので、この旅も喜んでくれるに違いないと思った。←どうだったのかなぁ? 第1日目KE706便 成田 → ソウルソウル 仁川空港 → MBC楊州スタジオ チャングムテーマパーク → ソウル第2日目ソウル → 水原 → ソウルKE1243便 ソウル 金浦空港 → 済州空港第3日目済州島観光 第4日目KE717便 済州島 → 成田 → 自宅 あっという間の4日間だった。旅というのは期間が長ければいいというものではないが、やはりいつもに比べるとかなり短いので、物足りなさは否めない。でも、母にしたら、4日も家を空けるというのはやはりギリギリラインらしいけれど。大長今というドラマを知らない人でも、韓国の食い物には是非食いついていただきたいっ!
2007.03.01
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昨夜、定刻よりも10分早く出発したのに、かなり離れたターミナルの端っこに着陸したらしく、地上を走ること20分。飛行機に乗っていて、こんなに長いことゲートまで移動したのは初めてです。しか~し、入国審査も、荷物が出てくるのも脅威のスピードで、税関を通るまでの時間は最短だったのです借りていたレンタル料無料の携帯電話もサクッと返却して、ちょうどいいタイミングで京成の特急に乗れました。玄関の前に立つと、ドアの向こうでは既にまめごろうの鼻息が聞こえています。母と私に飛び掛り、耳を思い切り後ろにして、尻尾を強く振ってました。よしよし留守中、まめは姉の言うことをよく聞き、おとなしかったようです。でも4日間という短い間だったので、良かったのでしょう。まめの忍耐限度は2週間とみていますので、それ以上の旅は難しいから。姉に何度か電話しても電源が入っていなかったり、家の電話も誰も出ないので、まめがガルルになって、噛みついちゃったせいで病院送りにでもしたのではないかとちょっと心配していたのですが、取り越し苦労でした。さて、韓国旅日記ですが、期間も短いので、こちらを先にアップしてしまおうと思ってます。とはいえ、内容はそれなりに濃かったですよ母と2人での旅行は初めてでしたが、私よりもはるかにドライな人なので、感動しているのかしていないのかよくわかりませんでした。それでも、一応、それなりに満足していたようですでは、記憶が薄れないうちにサクサクっと進めていきたいと思います!
2007.03.01
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