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第2日目 12月14日(金)その5新世界百貨店のフードコートへGo!前回の旅では、高速バスターミナル駅の新世界百貨店へ行った時にフードコートでのシステムがよくわからずに利用できなかった経験がある。ギンギン ギラギラなイルミネーションの新世界百貨店だからというわけではないのだが、今回の旅のテーマリベンジの一つである新世界百貨店へ向かった。あちこち歩き回って、疲れてしまったので、晩メシのことであれこれ悩むのも面倒だと思い、東大門市場から4号線で会賢へ行き、そのまま連絡口から入店。デパ地下から入ったのがまずかった...。だってさぁ、食い意地っ張りだから、あれこれ旨そうなものに見とれちゃったわけで、かなりお疲れモードな姉を引きずりまわしてしまったのだよ。目的は11階にあるフードコートなのにそこにたどり着くまでにもう、足も腰もが痛くなって、無言になってしまった。で、何が食いたかったかというと、そんな思いまでして食うシロモノかと問われれば、そうでもないのだが、チーズキンパッが気になっていた。スナックバーというコーナーにあるはずなのに、ない、ない、ない!もう一度、ぐるっと回ってみたが、ないっ!これが頭の中にあったチーズキンパっ!チーズで巻かれているのり巻なのだ えええええ~~~~~っ!見つけられないとなると、無性に食いたくなる。だが、やはりない。では、代わりに何か食いたいものがあるかと姉に尋ねると、ないと言う。もう、腹が減って、歩きたくもないのに、食いたいものがないなんてっ!でも、私自身もチーズキンパッを見つけられなかったというだけで、落胆したので、それ以外の希望メニューが思い浮かばない。なにしろ、朝はトストゥ、昼はテジカルビと食ってきて、少々胃に優しいものを欲していた。パワー半減のため、ここは明洞経由でホテルへ戻る間にどこかの店に入ることにした。韓国一人旅をした姉が入ったことのある店で粥を食うことにした。たしかに胃に優しい。そして、店員も日本語が話せるし、日本人率も高い。しいたけ粥明洞にあるお粥の店 味加本で、私はしいたけ粥をオーダー。おかずもいろいろ付いてきて旨かった。やっと腰掛けることが出来、ほっとしたので、眠くなってしまった。帰り道、いつものセブンイレブンで温かい飲み物を購入し、ホテルで爆睡黒豆の豆乳韓国は数年前からウェルビーイングブームなので、健康志向な飲み物も多い。この豆乳も濃厚な味わいだった。食い意地っ張りにしてはちょっと物足りない報告かもしれないが、まあ、一日中寒いなか歩いてると、こうなっちゃうのかも。あれ?新世界百貨店のフードコートで結局メシを食っていない!!ってことは、リベンジし損ねたっ! 旅の小遣い帳・しいたけ粥 6,000ウォン・黒豆豆乳 1,000ウォン
2008.01.26
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第2日目 12月14日(金)その4市場へGo!6号線途中下車の旅 っていうわけではないが、まだ梨泰院に行ったことがなかったので、特に用もないけど歩いてみることにした。なるほろ~、噂通りアメリカ人が多いのね。江南エリアにあったハードロックカフェが移転してきたらしいが店はまだ完成していなかった。お決まりのテディベアを物色できず、少々残念だが、仕方あるまい。このエリアも、やはりニセモノのオンパレードで、ちょっとげんなり。特に買い物に来たわけでもないし、革製品のオーダーメイドをするわけでもないので、通りをサクッと歩いて終わり。「悲しき恋歌」でジュンヨンとヘインが再会した横断歩道一応、ロケ地もあったので、確認だけはしておいたテジカルビを食った後なので、腹は減っていないが、さて、次は何しよう???とりあえず行ってみたかった場所へ向かうことに。そう、それは広蔵市場!南大門は有名だけれど、もうちょっと違った雰囲気の市場も見てみたいということで、前から気になっていたのだ。それに気になる食い物もあった。それはピンデトッ水に浸けた緑豆を石臼で挽いて、それにキムチやモヤシ、ネギ等を入れてたっぷりの油で焼いたもの。お好み焼きともチヂミともまたちょっと違った食い物。でも、まだ腹減ってないの!!!私も姉も下見のつもりで来て、帰国前にまた来ればいいかという気持ちでいたが、結局、今回の旅では戻ってこなかった。このときは買わずにお味見だけさせてもらったのだ。しかも、この市場の写真すら撮ってないっ!!!市場の様子をここで見られます。この特集に下の方に広蔵市場のピンデトッの店も出ています。はぁ~、またやり残しをつくってしまったよ広蔵市場から東大門市場一帯をひたすら歩き、東大門に到着。すっかり夕暮れ時ファッションビルのdoota ! でちょっと休憩することにした。最上階のフードコートからの眺めは良かった。メロンスムージー(左)とマンゴースムージーヨーグルトアイスが旨い店だが、スムージーを飲みたい気分だったので注文したが、まずかったこれならニュー新橋ビルのメロンジュースの方がマシだよっ!2年前に眼鏡を作った店でまた新調しようとミリオレに向かった。当時日本語が話せなかったアガシが今ではペラペラになっていた。その代わり、ペラペラだったオッパがいなかった。前回は李さんおススメの紅色のフレームだったので、今回は自分の好きな抹茶色にしてみた。ありがたいことに圧縮レンズ使用でも値段は据え置きで30,000ウォンだった。視力は結構悪いんだけど、こんなに安く作れるのはありがたい。明洞なら80,000ウォンはするのに。あちこち歩き回ったし、ビルでもウロウロしていたので、姉は完全にお疲れモード。晩メシはどうしようか?眠らない街にふさわしく、派手なイルミネーションdoota !思考能力が落ちているので、会賢の新世界百貨店のフードコートを目指すことにしたのだが...旅の小遣い帳・メロンスムージー 3,950ウォン・眼鏡 30,000ウォン
2008.01.19
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第2日目 12月14日(金)その3昼メシは庶民派なテジカルビ!弘大エリアでのロケ地巡りも一段落つき、昼メシの時間となった。はて、今日は何を食おう?頭の中はいつも食い物のことでいっぱい短い滞在期間であれこれ食いたいものは山のようにある。上水駅が6号線ということもあり、同じ沿線からチョイス!孔徳駅からすぐの場所にある麻浦チンチャ元祖チェデポというテジカルビの店で昼から焼肉だ!何でもこの店、テジカルビ一筋ウン十年らしい。1人前300gというボリュームも嬉しい限り味付けされたものと塩味のものを両方注文したのだが、塩味の方はないと言われた。おそらく夜の営業がメインなので、昼はなかったのだろう。と、思いたい。(多分あったのだろうが、面倒くさそうにないと言われた)昼だったからか、店内はかなり空いていて、入口手前の座敷しか人がいない。奥は暗く、オンドルも暖まっていない。日本人の逆ドリカム(女2人に男1人)トリオが豚の皮なんぞを焼いて、ビール飲んで、いい気分に盛り上がっていた。テジカルビ豚肉なので、よく焼こう!ここの店は自分で焼いて、自分で切らせてくれた。というのも韓国で焼肉を食うときは、店の人が焼奉行になり、ハサミでチョキチョキされちゃうことが多く、正直言って、それが気に入らないのだが、この店は放任主義だったので、助かった。白飯と味噌汁ソグムグイ(塩味の豚肉)がないと言われたので、かなり幻滅してしまったせいか、無難にテジカルビを食うしかなく、ホルモン系を今回は見合わせた。そこで、白飯を注文したのだが、オバチャンにすっかり忘れ去られ、肉も終わりの頃、オバチャンを呼びつけ、催促した。結論から言おう!確かにテジカルビは安くて旨かった。だが、絶賛するほどかというと...。正直、雰囲気っていうのも大事だからねぇ。自分の昼メシを食いながら、日本人の客に愛想がなく、キムチなどの小皿を投げ置くようなオバチャンの態度にはちょっとムッとしたのだよ。きっと、韓国人の友人たちと食いに行けば、態度も違っただろうし、ソグムグイも出てきたに違いない。増築に増築を重ねた店 旅の小遣い帳・テジカルビ1人前 8,000ウォン・コンギパッ(白飯) 1,000ウォンビールを頼み忘れてしまったが、そういう気分でもなかった。今回の疑問を検証すべく、この店には次回、夜に韓国人の友人たちとリベンジしたいと思う
2008.01.17
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第2日目 12月14日(金)その2ミーハーにもロケ地巡り!明洞でトストゥを食った後は、早速行動開始!でもその前にT-moneyにチャージせねば!ソウルには1日乗車券がないので、ちょこちょこ動き回るにはその都度、交通費がかかる。T-moneyに入れておけば、普通の乗車券購入よりも100ウォンお得なので、また来る時のことも考えて、チャージしておくようにする。今日向かったのは、冬ソナでお馴染みのユン・ソクホ監督のドラマ四季シリーズの中でも、春のワルツで実際に使われたフォーシーズンズ・ハウス。6号線の上水駅からすぐなので、迷うことはない。見上げると、こんな標識もあった!「春のワルツ」でグリーン・ミュージックとして使われたおっ!こちらは「雪の女王」「雪の女王」の部屋もあった!ハン・テウン(ヒョンビンの高校時代の制服)と書いてあります「冬のソナタ」チュンサンとユジンの高校時代の制服「春のワルツ」ウニョンの部屋 実際に撮影に使われたウニョンがアクセサリーを販売していたピンクトラックチェハに貸してあげたクマさんのセーターフォーシーズンズ・ハウスの近くにはロケ地もいっぱい!ここは見覚えがあるぞ!ウニョンのおばさんがやってるキンパ屋!「白雪姫」にも登場していますほら、狭い道路と道路の間ににあるぞ壁にはこんな写真まで!中を覗くと、チェハの定番席には日本人のオバチャンたちがっ! おっ!この椅子に見覚えあり!キンパ屋の向かいにあるお洒落なカフェ!ウニョンとチェハのお母さんがなにやらお話をしていた場所だ!ここで小休止。注文したのはコグマラテ泡を食べて、中身をご覧にいれましょう!コグマラテというのは、さつまいものラテでございますほんのり甘くて、おいしゅうございました!がっっっ!女性店員、まったくやる気なし。なかなか注文を取りに来ないばかりか、お昼だというのにあくびばかりで、おまけにレジで会計する時は、うつ伏せて寝てました。外観も中のインテリアもとってもお洒落だったけど、店員がねぇ...ドラマを観ていない人にはなんのことやら?って感じですよね。でも、まあ、韓国での私と姉の共通の楽しみは食い物とドラマロケ地なので、こんな報告ばかりになってしまいますぅ。 旅の小遣い帳・T-moneyチャージ 10,000ウォン・フォーシーズンズ・ハウス 5,000ウォン・コグマラテ 7,000ウォンコグマラテはかなりデカイカップに入ってますが、さすがに高いなぁと思いました。
2008.01.13
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第2日目 12月14日(金)朝はしっかりトストゥ!ホテルには簡単な朝食が付いている。が、B&C級グルメハンター姉妹ゆえ、朝からローカルフードを攻めてゆきたい!そんなわけで、ホテルでは一度もメシを食わなかった。ソウルの朝メシといえばトストゥ!朝の定番屋台メニューなのだ。鉄板の上にバターをひき、食パンを焦げ目がつくまで焼き、千切り野菜が入った卵焼き、ハムにお好みでケチャップやマスタードなどを挟んでアツアツを食らうのだ。トストゥ専門店もあるらしいが、ここはやっぱり屋台にチャレンジしてみたい!前回、屋台グルメにほとんど手をつけていないから、課題だったの明洞の中央通りを歩いていると、ダンキンドーナッツの前に早くもアジュモニ屋台を発見 一応、中の様子を伺うと、「トースト、おいしい」と呼び止められました。このアジュモニ、少しだけ日本語が話せるようでした。おいしいと言い切っていますので、おいしくなかったらどうしてくれようか?などと考えつつも、優しい笑顔だったので、よしとします。「ケチャップ?マスタード?」欲張りなので、両方共に頷きました。卵焼きの中には千切りの野菜が入っており、ハムを挟み、ケチャップとマスタードをかけてくれました。また砂糖も入られてしまいましたので、少々甘かったです。ほら、食パンもこの通りこんがり焼けてます!ふわふわの卵焼きとハム シンプルで、とっても旨い!さぁて、朝からしっかり食ったので、今日も一日歩き回れそう 旅の小遣い帳・トストゥ 1,500ウォン
2008.01.04
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第1日目 12月13日(木)その4晩メシは酸っぱいキムチチゲ!今回の旅で楽しみにしていたのは地元の人が通う食堂でメシを食うこと!前回は李さんや安さんがいなかったら、言葉の壁に負けていたと思う。多少なりともハングル解読が出来るようになったので、その不安も少しは払拭。これ、小心者のたらお♪には結構重要だったりする。事前に食い物屋のリサーチを怠ったために、焦ってはいたのだが初日だけはホテルからあまり遠くへ行きたくなかったので、徒歩圏内で行ける目ぼしい店をチェックしておいた。オモリチゲというキムチチゲの店だ。24時間・年中無休なのも嬉しい。この店の売りは3年熟成キムチと手打ち麺を使ったチャジャン麺。そういえば前回はキムチチゲもチャジャン麺も食っていないし、我が家は皆、酸っぱい古漬けのキムチが好きなので、是非とも試してみたかったのである。問題は、言葉。日本語が通じない店らしいので、いざとなったら、プリントアウトしたハングル表示のメニューを見せればよい。ソウルナビにメニューが一通り載っていて、これが大変役立った。乙支路3街駅から歩いてすぐのところにその店はあり、すぐにわかった。1階では麺を打っている。2階に上っていくと、テーブルがずらりと並び、地元の人で賑わっていた。キョロキョロしながら、一番奥のテーブルに腰掛けると、一応ハングルで書かれたメニューが置いてあった。読めることは読めたのだが、完璧ではないので、念のためプリントを見せると、注文をとりにきたオバサンは片言の日本語であっ、日本人?難なく、お目当てのキムチチゲとチャジャン麺を1人前ずつ注文。やめておけばよいのに、トドッマッコリ(つる人参のマッコリ)なんぞを頼んでしまった。これ、私が大嫌いな土臭いあの人参の味で、せっかくのマッコリもまったく進まなかった。キムチはセルフサービスですよ例のオバサンが日本語で説明してくれたので、言われたとおりキムチを取りに行く。ここの売りは3年熟成の酸っぱいキムチなのだが、それ以外にも即席漬けのキムチがあって、ゴッチョリというのだけれど、これが本当に最高なのだ!何がどう旨いかっていうと、ちょっと表現できないが、辛いだけではなくて、旨味と甘味のバランスが絶妙でこれだけでもご飯が何杯も食えてしまいそうだ。3年熟成キムチチゲチゲにはご飯と唐辛子などが付いてる酸っぱいキムチチゲなので、食欲倍増!白飯を別注文しなかったので、二人で半分ずつにしたのだがもうちょっと食えたかも即席キムチ ゴッチョリは食べ放題!1階では手打ち麺を打ってますチャジャン麺(普通サイズ)想像していたタレの味とかけ離れていて、ちょっと残念。日本で食べるジャージャー麺の味とは全く異なっていた。やっぱり仁川で本場のチャジャン麺を食って確かめないとね。全体的に味にパンチがなく、ボヤケていた。チャジャン麺にはたくあんが付く。油っこいこの麺には相性がよかった。今回は普通サイズを注文したが、これでも結構なボリュームがある。大盛りサイズはどんな感じだろう?トドッマッコリ(半甕)は口に合わなかったもったいないので、鼻をつまんで飲んだ最後に口直しに大釜でコトコト煮込んだヌルンジを1杯いただいた。ヌルンジとはおこげ汁とでもいおうか、お茶代わりに韓国人が好んで飲むらしい。なかなか香ばしくて、さっぱりしている。でも、さすがに2杯も3杯も要らない。今回は姉とシェアしたのだが、次回はキムチチゲをちゃんと1人前食ってみたい。あの酸っぱさは病みつき間違いなし!この後、夜の明洞を散策し、コンビニで水などを調達してホテルに戻った。ソフトキャンディ好きなので、ハイチュウもどきのマイチュを買ってみた。噛み応えバッチリのマイチュ軽く1本いっちゃいました 旅の小遣い帳・3年熟成キムチチゲ 5,000ウォン×1/2・チャジャン麺(普通) 4,000ウォン×1/2・トドッマッコリ(半甕) 3,000ウォン×1/2・マイチュ 500ウォン・ヨーグルトドリンク 1,000ウォン・水 500ウォン晩メシは姉とシェアしたので、代金は折半。これで一人6,000ウォンとはなんともリーズナブル!
2008.01.03
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第1日目 12月13日(木)その3いざソウル市内へ!今回の旅で楽しみにしていたのは、2007年3月に開通した空港鉄道A'REXに乗ること!ええ、私は皆さんご存知の通り、ちょい鉄ですわっ!でもね、列車が好きなだけじゃなくて、市内までの移動の料金が安いということもポイントなの。ええ、ドケチ貧乏旅人ですからねぇ。友人たちにピックアップしてもらうか、リムジンで移動なら早くてよいのだけれど、今回はやっぱり新しいものを利用したいしね。自分たちのペースで動きたいし。このA'REXには一般列車と直通列車があり、私たちが旅した12月はどちらも同じ料金だったんだけど、直通列車は本数が少ないし、時間に大差ないので、一般列車に乗ることにした。といっても、一般列車もかなり快適だったよ。今はまだ金浦空港までの営業だけれど、2010年までにはソウル駅まで延長されるから、ますます便利になるね。まずは自販機で切符を購入!出発地・到着地の順に選択し、最後に人数を入力私は2年前のT-moneyにいくらか残高があったのだが、明らかに足りないはずなので、今回は現金で購入。残念ながら、仁川国際空港駅でT-moneyのチャージは出来ない。カードタイプの乗車券仁川国際空港駅から金浦空港駅まで3,100ウォンなのだ!これをsuicaのように自動改札機にかざすと入場できる仕組み。仁川国際空港駅殆ど人がいなくてガラ~ンとしていた。考えてみれば平日の夕方なので空いていたのかも。線路には降りられないようになっていて、東京メトロでたとえると南北線のような感じ。安全第一ってとこですな。チャンドンゴンだっ!巨人のイ・スンヨプ?こんな感じで辺りをはしゃぎながらパシパシ撮っていたので、空港で研修らしきものがあった韓国人のおじさんに片言の日本語で声をかけられた。だが、おじさんの質問と私の答えが噛みあわず、会話はすぐに終了いやぁ~、私の発音、通じなかったようである。やはりハングルが読めるようになっただけではダメなのだ。 車内はガラ~ンとしているモニタには芸能ニュースなどが流れていて、日本の山手線と違うのは音がしっかり聞こえるという点かな。おのぼりさん丸出しで、食い入るようにニュースを見て、耳にハングルを慣れさせるのだ!なんか見たことがあるようなロゴっていうか愛称なのだそうかぁ、成田エクスプレスってN'EXだよねぇ金浦空港駅で乗り換えて、地下鉄5号線から面倒くさいけど鍾路3街駅で3号線に乗り換え、一駅乗り、乙支路3街駅で下車。ホテルはすぐだ!いやぁ~、地下鉄の方はラッシュアワーだったので、ちょっと大変だった。それに金浦空港駅からしばらく座れなかったのも誤算。A'REXが早くソウル駅まで開通して欲しいのだ! 旅の小遣い帳・両替 30,000円→242,690ウォン・A'REX 仁川国際空港駅→金浦空港駅 3,100ウォン・地下鉄 金浦空港駅→乙支路3街 1,300ウォンT-moneyにいくら残っているのかわからなかったので、地下鉄も現金で切符を買った。1,900ウォン残っていたので足りていた。T-money利用なら、100ウォン安く乗れたのに~~~っ!たかが100ウォン、されど100ウォンなのだ
2008.01.03
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第1日目 12月13日(木)その2機内食!成田空港駅で予約しておいた携帯を借り、あっという間にチェックインも完了!今日の成田はすごく空いていて、ガランとしている。別に用もないのだが、1タミをぶらぶら散策。げっ!どこかで聞いたことのある声...。それはハゲの部下であるS!気付かれないように撤収 危ない 危ない辞めて2年近く経つが、こんなところでばったり会っても後々どんな噂をされるかわかったもんじゃない。ここは急いで出国審査だ!成田空港では事前に韓国の入国審査が受けられる。これでソウルではあまり時間がかからないらしいのだが、このサービス自体は期間限定&便名指定らしい。期間: 2007年12月1日~12月31日対象空港: 成田空港対象便: OZ107/OZ101/OZ103対象者: 仁川空港に入国する日本人搭乗者 限定運営時間: 対象便の出発2時間前~出発30分前までさて、今回もまたOZ101便ということで2年前との機内食比較をしてみたい。OZ101便 機内食エビチリ&ごはん寿司パンティラミスオレンジジュース7up(リクエスト)え~っとですね、ご飯にまたしてもパンなんですねぇ。しかも今回は寿司つきですまさにザ・炭水化物のオンパレードなわけです。でもね、エビチリは旨かったっす短い飛行の中でも映画はしっかり観ましたよ。ええ、当然途中で切れましたが...しかも英語字幕の韓国映画ね運悪く、後ろの席はクソガキ!これがまたシートを思い切り蹴飛ばす、蹴飛ばすっ!こるらぁ~~~~~~っ!成田-ソウル線のような短いフライトだったのが救いだったけどね。ちなみに2年前の機内食はこちら!前回は寿司ではなく、そばだったんだねぇ。今回の寿司なんだけど、まだ解凍しきれてなかったようで、ちょっと硬かったよ。でも、こんなに立派な機内食が出るだけありがたいね。 旅の小遣い帳・ハンバーガーハッピーセット 330円・よーじや 柚子リップ 850円・よーじや 油とり紙セット 890円げっ!機内食出るのにハッピーセットなんぞを食ってしまった京都行ってないのに、よーじや商品が買えるのはありがたいねぇ。
2008.01.03
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第1日目 12月13日(木)出発!さて、今回の欠勤の理由は家庭の事情だったわけであるが、当然、そんなものはない!家庭の事情って、なんだか詳細を聞いてはいけないような特別な響きなのだ。だからというわけではないが、誰も理由を尋ねてこなかった。これは面倒くさくなくてよい。次回からもこの作戦でいくか。旅に出る時、何が一番楽しいかというと、ルートを考えたり航空券などを探したりする計画段階が一番好きだ。韓国は人気の旅先だし、航空便も多い。競争も激しいけれど、午前便か午後便かによって現地の滞在時間も大きく左右される。それに安いパッケージだと必ず免税店に連れまわされるし、帰路は早朝からキムチ屋に寄って、朝便でさっさと日本に買える羽目になる。根っからの貧乏性である私は、少しでも長く現地に滞在したいのである。せっかく海外に行ったら、ギリギリまでいたいと思ってしまう。格安航空券にはいろいろな制約があって、安いと思って飛びついても便指定したりすると高くついちゃうし、土日発着だと大して安くない。それでも、自分の求める航空券が必ずあるはずと探し続けると、答えはあっさり。そう、アシアナ航空のOZまほうSKY WEB14というチケット!行きを昼便、帰りを夜便にしても往復で22,000円というリーズナブルさで、即予約!代理店を通すよりも結果的に安く済んだ。しかもe-ticketなので、成田でのチェックインもスムーズだ。 さて、今回は本当に偶然なのだが、誕生日出発となった。誕生日が嬉しかったのは何歳までだっただろうか?そんなことも思い出せないくらい、すっかりアジュンマになってしまったのだが、誕生日だからといって、特別な何かがあるわけでもない。アシアナに事前に言っておけば、ケーキくらい出たのか?←出るわけねぇっつうの!午前中はあいにくの小雨。だが、アジュンマたらお♪は最寄駅まで歩きたくないので、カッパ着て、バックパック背負って、チャリンコで向かったのでした。旅は楽しちゃ、いけねぇ~!旅の小遣い帳・最寄駅→成田空港駅 ヒ・ミ・ツ・OZまほうSKY WEB14 成田⇔仁川 22,000円・成田空港税 2,040円・現地空港利用料・保険 8,140円・海外旅行保険4日間 1,660円・ガイドブック 1,050円・明洞エリア宿泊代3泊(ツイン利用) 10,950円(姉と折半)
2008.01.03
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こんにちは まめごろうです♪ボクは毎日こたつの中でぬくぬくしてますママと一緒にホットカーペットでダラダラしながら寝ていますママは9連休らしいけれど、どこにも行かないでテレビばっかり観てます ボクもママもダイエットしなくちゃいけないらしいけど、こたつの中で食べるアイスクリームや播磨屋の朝日揚げはおいしいから、お正月が終わるまでは無理なのボクもママも今年も食いしん坊な一年です今年もよろしくお願いします♪
2008.01.02
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