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第3日目 12月15日(土)その8寒空をイルミネーション求めて歩く!仁寺洞での晩メシも済み、せっかくなのでソウルの冬恒例のイルミネーションを堪能することにした。いやぁ~、はっきり言って寒い!だが、明日はもう帰国。せっかくなので、清渓川のイルミネーションを見て、市庁前のアイススケート場も見て、ぐるっと回ってホテルに戻ることに。東京でもこんなに歩かないと思うくらい、今日は朝から歩きっぱなしだったなぁ。こちらは川の近くにあったイルミネーションかなり怪しい色使いが印象的。足元はピアノの鍵盤になってます ビルの角を巧く利用している巨大ツリー 冬の夜の川はそれはそれは寒うございました あっ、こんなところに彼女がっ! 市庁前のアイススケート場夜遅いのに子供も元気いっぱい滑ってました クリスマスツリー考えてみれば安国から鐘路3街へ出て、川に沿って市庁へ出て明洞から乙支路3街までぐるりと回ったので、結構歩いている。翌日は李さんのお宅に伺う予定でいたが、お子さんの具合が悪く先日入院していたということなので、電話で話しただけで今回は再会を諦めた。というわけで、深夜にホテルに戻ってから、明日の作戦を練ったのだが、部屋はオンドルが暖まりすぎて、サウナ状態。目を閉じたら、即、夢の中
2008.02.24
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第3日目 12月15日(土)その7アツアツ うまうま ホットッ!ソウル駅のロッテマートで売り場チェックを念入りに行い、心のなかで葛藤しながら土産を吟味した姉とたらお♪日本製品のパクリが多いのは合点承知のすけなのだが、2年前の訪韓時に一番楽しみにしていたスーパー巡りができなかったアタシはやっぱり気合が違う。でもさ、本当にここは日本人率が高いですなぁ。シドニーのウーリーみたい当然のことだが、韓国のスーパーではレジ袋は有料なので、我々はエコバッグ持参。だが、悲しいことに、姉は大量の韓国のりを購入してしまったので、収まりきらずに、レジ袋を買う羽目に...お土産の中身については後日触れるとして、この後の行動をば。まずロッテマートで大量に仕入れた韓国菓子を持って一旦ホテルに戻り、それから晩メシとなった。あれこれ考えたくないので、よく知ってる場所を選ぶ。そうだ、前回、ホットッを食っていなかったので、姉おススメの屋台へ向かうことにした。3号線で安国駅へ向かい、仁寺洞をぷらぷら歩く。ここは思っていたよりも早く店じまいしてしまうらしく、お気に入りの餅屋も商品が殆ど売り切れていて、閉店準備をしていた。人気のホットッ屋台げっ!1枚700ウォンに値上げされてる!2月に母と来た時は食べなかったけど、500ウォンだった記憶が...アジュモニの手際よいチームワークで次々に焼き上がっていくホットッ 中にはナッツや豆、アツアツの黒砂糖がトロォ~リ溶け出し、舌は完全に火傷いやぁ~、これ旨いけど、小さいよね。何枚でも食えそう。ホットッで少しお腹が落ち着いたので、晩メシは軽く。仁寺洞には有名なマンドゥ屋があるらしいので、そこを目指した。開城(ケソン)式マンドゥ専門店 宮李さんに連れて行ってもらった耕仁美術館の伝統茶院の向かいにあるその店の名物はマンドゥグッらしいが、今の気分はチンマンドゥ(蒸しマンドゥ)だったので、これ一皿(6個入)とビールそういえば、韓国で初めてビール飲んだかもしれない。焼酎やマッコルリは飲んでるけど、ビールはまだだったな。それにしても、薄い!水を飲んでるような なんと軽いビールであることよチンマンドゥ閉店間際に入ったからだろうか、店員は既に後片付けモード。しかも、出前のピザなんぞを頼んで、出入口に近いテーブルで食い始めた!う~む、もちろん味など、好みも含めて総合的に判断すると、明洞餃子の方が好きだな。でもさ、たらお♪も韓国はまだまだ初心者だから、マンドゥを極めたわけじゃぁないし。これからもいろんな店でいろんなタイプのメシを食って、比較していきたいと思う今日この頃。 旅の小遣い帳母へのお土産(青磁湯呑) 6,500ウォン(13,000ウォンを折半)ホットッ 700ウォンチンマンドゥ 7,000ウォン瓶ビール1本 1,500ウォン(3,000ウォンを折半)
2008.02.23
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第3日目 12月15日(土)その6なつかしぃ~「天国の階段」ロケ地!南大門市場でちょっとした土産物を物色した後、ドラマ「天国の階段」で、記憶を失っていたチョンソ(チス)が何度も通った歩道橋を見に行くことに。この足裏マッサージの看板が印象的だったので覚えています。どうってことない、ただの歩道橋ですチョンソ(チス)がテファ(チョルス)とその父と住んでいた家の跡地すでに取り壊されてしまったらしい。歩道橋のすぐ下なので、ついでに写真撮っただけですぅ列車の旅には出ないけれど...ソウル駅!歩道橋から、旧ソウル駅が見えたので、「ちょい鉄」のたらお♪はウキウキしながら駅へ向かいました!旧ソウル駅なかなか素敵な顔をしてますな。たらお♪は東京駅とか門司港駅とか古くて味のある駅が大好きです。地方にある不必要に近代化された駅は好きではありません。ソウル駅ガラス張りのお洒落な建物。ロッテマートもあるので、ここでちょっと買い物です。でも、その前に駅の中を覗きました。KTX乗り場いいなぁ、いいなぁ~♪いつか乗ってみたいなぁ。韓国で列車縦断の旅もしてみたいっ! 土曜日の夕方だったので、駅は大変混雑していました。特に用はないのだけれども、やっぱり駅は楽しい!そんなアタシはやっぱりテツ分多めでしょうか?旅の小遣い帳ミニポーチ 2,000ウォン母へのお土産 1,000ウォン ←安すぎっ!
2008.02.23
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第3日目 12月15日(土)その5崇礼門!初めてソウルを訪れた時(2006年2月)はまだ門をくぐることが出来なかった。1907年 門周辺での路面電車軌道敷設に伴い立ち入り禁止となって以来、実に約100年ぶりの2006年3月3日に門が開かれたのである。私がソウルを発ってから実にわずか数日後のことであった。そして、昨年2月の訪問時にはライトアップされた南大門を少し遠くから見ただけだったので、今回は交替式も含めて、かなり楽しみにしていた。先日の放火による木造楼閣部焼失は大変ショックであったが、この旅で訪ねた時の写真をいくつかアップしようと思う。Nソウルタワーを後にし、真っ先に南大門へと向かった。急げば、その日最後の交替式に間に合う!真ん中のアジョッシよりもやはり両脇の若僧に目が行くたらお♪ 門をくぐると天井には龍の絵が! 門の南側に芝生広場があるので、そこまで下がって見ることに こんな感じで撮れます 背後にはポリ~スメンもゾロゾロおりました この日最後の交替式も無事終了! で、この後は誰も警備する人がいなくなっちゃうんですねぇ。
2008.02.17
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第3日目 12月15日(土)その4サムスンも見た景色 日中のNソウルタワー!私は熱狂的なサムスンファンでもなければ、今回はロケ地巡り中心の旅ではない。韓国ドラマや映画が好きでよく観るので、ついでに押さえておきたいスポットもあるという程度で楽しんでいる。昨年2月に母と韓国を旅したときに現地係員の趙ババアにぼったくられて、Nソウルタワーの夜景を楽しんだ(?)のは記憶に新しいところだ。その時のリベンジというわけではない。単純に、姉がNソウルタワーに行ったことがないので、行ってみたかったというだけのことである。ユ・ハルモニの全州ピビンバッを食い終わってから、てくてく歩いて南山ケーブルカー乗り場へと向かった。ケーブルカーといっても、日本でいえば、ごく普通のロープウェー。なかなかの景色を楽しめますぞ! 結構混んでましたケーブルカーを降りると雪が積もってましたっ! 前回は夜だったので、こんなものがあるとは知りませんでした 「美しき日々」で登場した八角亭は残念ながら工事中 どこの国でもやることは同じですねぇさて、せっかくケーブルカーに乗っていきましたが、姉はタワーには昇りませんでした。また今度でいいそうです。ほら、八角亭も工事中だったし...そういえば、私もパリに行った時にエッフェル塔には昇りませんでした。また絶対にパリに行くと思い、わざとやり残しを作っておいたのですが、一体いつになったら再訪するんだろう???最近ヨーロッパが恋しいです。 旅の小遣い帳南山ケーブルカー(往復) 7,000ウォン
2008.02.17
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第3日目 12月15日(土)その3昼メシ食いに中心地へ戻る!三成までサムスンのロケ地を見に行った後、昼メシのためにわざわざ中心地へ戻った。というのも、滞在中にチョンジュ・ユハルモニ・ピビンパッに行きたかったからだ。私は石焼ピビンパッが好きなので、やはり本場全州のものを一度味わってみたいと思っていた。ソウル中心部の市庁近くに評判の店があるというのだが、石焼ピビンパッはランチタイムのみということで、慌てて戻ったわけだ。入口がちょっとわかりづらいが、穴場的な感じがしてよろしい。細い小道を入っていくと店の入口に辿りつく恐る恐るドアを開けると、ユ ハルモニ(柳オバアチャン)が手招きをした。姉が手に持っていたソウルナビのコピーを見せてみろと言い、それを既に食事中の韓国人に見せて笑った。みてみなさい!私の店はインターネットで紹介されていて、世界中から私の味を求めてやってくるんだよ。どうだい、たいしたもんだろ?と、自慢しているようだった。当然会話の正確な内容などわかる由もなく、これはあくまで想像だが。店内にいた若者が皆、おばあさん、すごい人気ですねぇ~!と、感心していた。 と思う。さて、席につくなり、オーダー前にハルモニから逆指定なのだ。全州ピビンバ 食べなさい!我々はそのつもりで来てはいたが、まさかオーダーを指定されるとは思わなかった。ちなみに昼のメニューはこの他にはコンナムルクッパッ(もやしスープ飯)があるだけなのだが...。チョンジュ ピビンパッ付き出しのチョンガキムチやオジンオチェポックンが旨くて、これだけでご飯が何杯も食えそうな勢いだった。アツアツの石焼ピビンパッが運ばれてきた。これを箸でよ~く混ぜる。ハルモニが姉のを混ぜ混ぜしているので、見よう見まねで、急いで混ぜる。手際が悪いと怒られます。ジュッ、ジュッ~という音が食欲をそそり、早く食いたいところをグッとこらえて、さらに混ぜます。次にハルモニ自らが手にしているナムウォン産のごま油スプーン1杯ほど入れてくれますので、そこで素早く混ぜます。香ばしさが更に食欲をそそります。ハルモニ曰く、これは本当のごま油。ニセモノではないので、味がしっかりしているそうな。お好みでコチュジャンの量を調整しますが、ハルモニはあまり入れないほうがおいしいというので、ほどほどにしました。おかずやコチュジャンもすべてハルモニの手作りだそうで、味がしっかりとしていました。キムチなどは本当に見た目にも良く、なるほろ~と感激しながらいただきました。最初は箸で手際よく混ぜ混ぜ 後はスプーンで!食事を終えたところで、ハルモニがしきりに進めてくれたのがコーヒー。こちらはサービスなんだけど、ボタンを押すと出てくるシロモノ。しきりに コピ、食べなさい!コピ、食べなさい!と進めてくれて、わざわざ淹れてくれました。そのコーヒーは砂糖&ミルクたっぷりの甘い甘いコーヒーでしたが、おいしくいただきました。夜のメニューにサムギョッサルなどがあるのだが、今度はそれも試してみたいと思うのだ。微妙なルビ...ハルモニ、なんでも 「食べなさい」 を使います 旅の小遣い帳・チョンジュ ピビンパッ 6,000ウォン
2008.02.11
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第3日目 12月15日(土)その2腹いっぱいで動けんっ!干し鱈スープで満腹になってしまったが、今日も一日歩き回らねばっ!ということで、この周辺のロケ地をサクッと回っておくことにした。姉と共通の話題はキム・サムスンなのだが、私は今回の旅で下調べを何もしてこなかったので、姉に任せることに。コーヒービーン 光化門店ちょっぴり太めなパティシエのサムスンはカフェラテが大好き!ダイエットのためにカフェラテを断ち、ブラックにしようと思いつつもここに来るとつい、「ラテ一杯ください!シロップたっぷり入れてね!」と注文してしまう。なんだか自分のようだいやぁ~、私はコーヒーはブラックだけどね。毎日、職場で出るおやつの誘惑に負けてばかりなのだ。残念ながら、腹いっぱいなので、この店でラテを注文することもなく、外観だけ拝見して、退散。はて、この後は昼メシまでどうしよう?はい、朝メシの直後だというのに、もう昼メシの心配をしています。そして、我々のスケジュールは食い物の店の位置で決まりますから。とりあえず、昼メシの予定は決まったので、それまでの間、時間調整が必要&胃袋との相談も必要というわけで、2号線に乗って、とりあえず三成駅まで向かいました。ここに何があるかって?普通なら、COEXとか水族館とか答えるのでしょうが、今回はサムスンの職場となったロケ地へ向かいます。今は店が変わってしまったサムスンの職場ドラマの主な舞台となったレストラン「ボナペティ」があったところ。現在はTODAIという名前の寿司バイキングチェーン店となってしまった。ここでも外観だけ写真におさめて退散。駅から近いので、すぐに到着してしまった。はて、この次はどうしようか?でも、地下鉄に乗っていた時間は結構長い。特に用もないので、ここは素直に戻ることに。いやぁ~、何やってんだろうねぇ。でも、まあ、旅ってこうやって時間を無駄にするのも面白い。それに地下鉄の中ではいろんな人間観察も楽しめたしね。初めて、売上げ絶好調な物売りに遭遇したしね私もそのアジョシが売っていたエチケットブラシ(2個で1000ウォン)を購入すればよかったかしら?
2008.02.03
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こんにちは、まめごろうです♪今日は朝から雪が降っているの。まだ降り続けているよ。だから今日のお散歩は誰も歩いていない新しい雪の上をザクザク踏んづけて遊んだの。でも、ボク、おうちのお庭では遊ばないよ。だって、夢中になって遊んだら、お家に入れてくれないからね。庭で渋々写真におさまる まめごろう というわけで、今日の散歩は大変でした。珍しくはしゃぎまわったかと思えば、それは散歩の時だけで、庭では遊びません。そして、毎度のことながら、カメラを向けるとそっぽを向きます。実は昨日、ワクチン接種のため、獣医さんのところへ連れて行ったら、院長がおらず、女医さんに診てもらったのですが、厳しい一言。まめちゃん、また太りましたね?皆さん、運動をしないといいますが、運動で痩せることはありません。食べる量を減らすか、おやつを止めて下さいね。はい、はい。最近確かに思い切り甘やかしておりました。播磨屋の朝日揚げをあんまり旨そうにサクサク食うものですからつい与えておりました。激しく反省...で、昨日そんなことを言われていたので、雪の中を結構長いこと歩きました。昨夜から、間食もさせずに、とりあえず まめごろうダイエット作戦実行中なのでございます。 いや、本当にダイエットが必要なのは私だが...そんなわけで、少々ご機嫌斜めなまめごろうですが、雪の中を歩くのは好きなようです。ママ~、なんか臭うワンっ!近所にあった雪だるまに まめは...雪だるまを敵だと思って、唸っておりましたでも、へっぴり腰なんだけど...近所の畑も一面 雪ですでも、もうすぐ家が立ってしまうので、この景色も見納めです
2008.02.03
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第3日目 12月15日(土)安くて旨い朝メシ!何度も言うが、今回の旅は前回出来なかったことのリベンジの旅でもある。その中でも、地元民に愛されている食堂で地元民のようにメシを食うことが、最大の目的だ。今朝は姉が見つけた食堂でプゴグッ(干し鱈スープ)を食うことに。ホテルからいつものように朝の静かな明洞エリアを通って、乙支路入口方面へ向かう。オフィス街の中にちょっとした食堂街の一角があり、最初はちょっとわかりづらかったのだが、なんとか辿りつけた。既に人が並んでいたのだが、回転は速そうだ。韓国では土曜日も半日出勤する人が多いので、ビジネスマンの姿も多かった。だが、地元民率が高いはずの店内も、日本人のオバチャン軍団で賑わっていた。 プゴグッの専門店「プゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコル」親子2代で1968年から約39年間もプゴグッ(干し鱈のスープ)というメニュー1つで勝負してきた店である。そういうわけで、言葉が通じなくても、席につけば、自動的に干し鱈スープが運ばれてくるというわけだ。お会計も心配無用!入口付近で待つこと5分。案内係のおにいさんが、広めのテーブルへ通してくれた。プゴヘジャングッ白飯と水キムチがついてくる。その他にも付け合せのペチュキムチ、オイキムチ、ニラキムチなどがテーブルのトレーに入っているので、好きなだけ皿に取ればよい。スープに入れるセウチョッ(エビの塩辛)ご飯にのせる用のセウチョッとスープに入れる用のセウチョッを持ってきたアジュモニが、身振り手振りで説明してくれて、その通りにしてみた。ご飯にのせて食ってみたが、これが実に旨いっ!これだけで何杯も食えるくらいの旨さなのだ。スープは干し鱈と青ネギ、細く切った豆腐、ふんわりとした卵が入っていて、優しいお味。これに物足りなさを感じたら、このセウチョッ(エビの塩辛)を入れればよい。アツアツのスープで、すっかり体も温まり、ボリュームも満点!もう、食えんっ!しっかりとたいらげた様子と思っていたら、日本人のオバチャンたち、スープのおかわりをいただいているではないかっ!気付けば、隣席の韓国人ビジネスマンもおかわりしてる!えっ!!!!!こんなにボリュームがあるのに、なんとなんと、この店では白飯、おかず、スープが全てお替わり自由なんだってっ!すんげぇ~、太っ腹な店である。朝から幸せ気分全開なのは言うまでもない。ソウルへ行ったら、また行きたい店なのだ。 旅の小遣い帳・プゴヘジャングッ 5,000ウォン
2008.02.03
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