PR
カレンダー
カテゴリ
New!
nana's7さん
New!
夢 みるこさんキーワードサーチ
九州大学応用力学研究所の大屋教授は
10年ほど前から風力エネルギーの研究を始めていましたが
3.11の震災前には注目を浴びることはありませんでした。
しかし震災後、風力は再生可能エネルギーの最大分野であると
認められつつあります。
オバマ政権でエネルギーを担当しているのは
ノーベル物理額賞を共同受賞したスティーブン・チュー博士で
この博士は2030年には化石燃料から完全に脱却できるとし
「WWSエネルギーへの変換」を提唱しています。
WWSとは、Wind、Water、Solarのことで
比率はWindが51%ともっとも高く、Waterが9%、Solarが40%
となり、風、水、太陽だけで全世界のエネルギーは十分
まかなうことができると分析しています。
日本でも自公政権が、風力発電の拡大を目指しており
2030年には洋上風力だけで原発8基分に相当する発電容量に
引き上げる計画を立てています。
2011年9月2日の日経新聞の1面にて
丸紅が洋上風力最大手と提携する260億円の出資に
関する記事が掲載されています。
洋上風力世界最大手とはデンマークのドン・エナジーであり
洋上風力発電の世界シェア約3割を持つ企業です。
この交渉に携わった方は、私の卒業した西南学院大学の
隣の優秀な修猷館高校の卒業生で年齢は私より
7歳年下の現在35歳の剣道6段の文武両道の青年です。
丸紅でロンドンに赴任中に政治の道へのお話しがあり
悩んだ末に今回の参議院選挙への挑戦を決めたそうです。
この青年の名前は、「かわの義博」と言います。
比例区での挑戦となります。
洋上風力発電の実務を知っているからこそ、
きっとこれからの日本のエネルギー戦略に貢献できると思います。