太郎英語

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2013年07月13日
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九州大学応用力学研究所の大屋教授は

10年ほど前から風力エネルギーの研究を始めていましたが

3.11の震災前には注目を浴びることはありませんでした。

しかし震災後、風力は再生可能エネルギーの最大分野であると

認められつつあります。

オバマ政権でエネルギーを担当しているのは

ノーベル物理額賞を共同受賞したスティーブン・チュー博士で

この博士は2030年には化石燃料から完全に脱却できるとし

「WWSエネルギーへの変換」を提唱しています。

WWSとは、Wind、Water、Solarのことで

比率はWindが51%ともっとも高く、Waterが9%、Solarが40%

となり、風、水、太陽だけで全世界のエネルギーは十分

まかなうことができると分析しています。

日本でも自公政権が、風力発電の拡大を目指しており

2030年には洋上風力だけで原発8基分に相当する発電容量に

引き上げる計画を立てています。

2011年9月2日の日経新聞の1面にて

丸紅が洋上風力最大手と提携する260億円の出資に

関する記事が掲載されています。

洋上風力世界最大手とはデンマークのドン・エナジーであり

洋上風力発電の世界シェア約3割を持つ企業です。

この交渉に携わった方は、私の卒業した西南学院大学の

隣の優秀な修猷館高校の卒業生で年齢は私より

7歳年下の現在35歳の剣道6段の文武両道の青年です。

丸紅でロンドンに赴任中に政治の道へのお話しがあり

悩んだ末に今回の参議院選挙への挑戦を決めたそうです。

この青年の名前は、「かわの義博」と言います。

比例区での挑戦となります。

洋上風力発電の実務を知っているからこそ、

きっとこれからの日本のエネルギー戦略に貢献できると思います。






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最終更新日  2013年07月14日 00時20分33秒


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