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昨日は少し遠出して、春頃いったきりの県立公園へと散歩に行ってきました。そこで、いけばな以外は緑の葉っぱだけだろうなぁ・・・と、半ば高をくくっていたら、花が満開に咲き誇る木がありました。え!?サクラ、梅!?桃?こんな時期に?・・・そんなわけは当然ありません、それは、サルスベリの木なのでした。。。こんな時期に満開になるんですね。自動販売機でお茶を買って、近くのベンチで、しばらくボーっと花見をして帰ってきました。
2007.08.30
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小出早織/夏帆/ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森【DVD】ケータイ刑事THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森 プレミアム・エディション「ケータイ刑事THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森」のDVDを見ました。前作、ケータイ刑事THE MOVIEは、黒川芽衣ちゃん、堀北真希ちゃん、夏帆ちゃんがテレビ版の枠を超えて共演するということで話題になりましたが、今回は、いとこである雷役の小出早織ちゃんと、4姉妹の4女、零役の夏帆ちゃんが共演しました。忍者コスプレのレーザー警報装置回避の舞(何かの映画のパロディ・・・というか、映画全体的にパクリで埋め尽くされてますが^^;)は、決して艶っぽくはならず、でも、けっして、お遊戯にはなっていないという感じで、なんとも言えない、こう固唾を呑みながら、真剣に演技する2人に、ただただ、引き込まれるシーンでした。・・・って、嘘です。夏帆ちゃんがお尻突き上げて後ろ向きでムクっと起き上がるシーンや、女座りのような滑り込みで、低めのレーザー(鈴付きダミー糸)を潜り抜ける様は、ちょっとドキっとしました^^;;;また、殺陣のシーンは、本当に真剣にやってます。正直、カッコいいです。決して長い殺陣シーンではないですが、私は手に汗握ってしまう程の見ごたえがありました。2人には拍手を送りたいと思います。 あとは、トミーとマツ復活、おまけ程度だったかなぁ・・・でも、例のシーンは、やはり、イヒヒッ(笑)ネタバレしない程度にと思いましたが、まぁ、ここはみなさん予想済みですよね^^;その2人も、ケータイ刑事の零、雷を引き立てる良き相棒役を好演していました。 そして、なんといっても、推理ものなのに、唯一まともな推理シーンが一つくらい・・・恐れ入りました・・・ここまで、徹すれば、もう何も言うことはありません。 はい、その通りです。早織ちゃん、夏帆ちゃんの超贅沢イメージビデオですね。 この手のものは、お気に入りの女優さんが出演しているか、いないかで、恐ろしく評価が変わってくると思います^^;------------ 以下プレミアム・エディション感想 ------------あとは、本編以外に2枚ディスクがあり、その一枚目は、約1時間におよぶメイキングおよび、舞台挨拶、ケータイ刑事の歴史がわかるものや、自分たちのフィギュアを使った人形劇ミニストーリーと人形劇ミニコント(笑)で、2人の素の部分であったり、違った一面が存分に楽しめました。それと、もう1枚の特典ディスク、マルチアングル映像コメンタリー。これまた、素の2人と丹羽Pと、ワイプで映っている映画を見ながら、一緒に談笑しながら見ているという雰囲気で、自分の演技にダメ出しして恥ずかしがっていたり、丹羽Pが自虐的な見方で、この映画の突っ込みどころを無数に見つけ、いいたい放題(苦笑)それにつられて、2人も爆笑する。なんとも言えないマッタリとした感じで、これまた面白いなーと思える特典映像でした。 あとは、いつか、BS放送ででも放送されるときに、ハイビジョン画質で、是非拝見したいものです・・・もしくは、BD版出して下さい、BS-i様~;;
2007.08.24
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パパムス最終回を見ました。桃を掴み損じて、桃は崖方向へと飛んでいく。それをつかもうとして足を滑らせる小梅(中身パパ)、それを助けようと手を伸ばし、一緒に転げ落ちていってしまうパパ(中身小梅)。場面、病院に変わって目を覚ます元の姿になった小梅。「パパも、4日間も意識を失っていて起きないの」と号泣きのママ。「パパ、大好きだよ、ありがとうって言いたかったのに(泣)」と、後悔の念を目を開けないパパに向けてぶつける小梅。私も号泣き状態。パパ、ムクっと起きて「あ~、良く寝た!」ガックシ(鼻紙に鼻水チーンっ!で、今の感動ナシよっと・・・)・・・ですが、コメディなので、まぁ、この展開しかありえませんね、ハイ・・・最後の、お婆さんが、伝説の桃に関する秘密を話すシーン、「相手を命がけで守ろうとするときに入れ替わる。そして、7日間、互いを思いやり仲良くし続けないと、また、元に戻ってしまうんだよ」を病院へ来て、話すことにして、前回、最終回で15分拡大版で終わっても私は良かったですが(苦笑)で、最後の最後で、パパの意識が戻り、ハッピーエンド。・・・って、もし、そんな終わり方したら、それは、それでは、会社や、学校内で起きていた問題が山積みのまま不完全ですね・・・そこは、「To be continued...」で、パパムス2(リターンズ)決定!ということで(笑)でも、全体的には、やはり、すごく楽しめましたし、感動、感心するシーンも多く、とても良いドラマだったと思います。
2007.08.20
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さて、夏季ドラマも折り返し地点(というか最終コーナー差し掛かったところ)ですね。今回テレビTOP50の中にみる主要ドラマの視聴率は以下の通り。(注:競馬風にお届けしています^^;)1位 パパとムスメの7日間 16.7%2位 ファースト・キッス 15.8%3位 山田太郎ものがたり 15.4%4位 花ざかりの君たちへ・イケパラ 15.3%5位 ホタルノヒカリ 13.4%1馬身リードのパパムス、後続男子状態・・・もとい、団子状態。このまま逃げ切り優勝なるか、最終回に期待。セーラー服~の二の舞にならないように祈るばかりです。2番手にはかろうじて鼻先出たファースト・キッス、さすが月9といったところ、テーマソングに小田和正まで起用して、まず、肩透かしは食らわないだろうとの期待感からでしょうか・・・今回は、比較的スローペース(低調なところ)での争いとなってますね。前回、春季のドラマ、23時台で放送されていたライアーゲームが、如何に凄かったかということを改めて感じました。探偵学園は推理で楽しめない以上、昨日のような演出に過度に頼った、ちょっと残念な形になってしまい、特定層しか見ないドラマになってしまいましたかね・・・今回、参考にしたリサーチ調べでは、並み居る常連の、バラエティ、歌番組、ニュース番組にはじきだされ、圏外でした・・・
2007.08.15
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今回はキンタがメインで活躍するお話でした。・・・が、結局は全員、もとい、一人抜きの4人で解決することになります。早速、最初に手伝い始めたのは、メグでした。「キンタはすぐ暴走するから、わたしが手綱を握っておいてア・ゲ・ナ・イ・ト」と半ば強引に協力します。と、あらすじを紹介したいわけではなく・・・、ある一点に集中していたら話し半分くらいでストーリーを追ってました。第一発見者の人、雰囲気(話し方)とか容姿も松嶋菜々子に似てるなーとか思いながら、目移り!?しているうちに・・・今回はリュウのエピソードが同時進行で結構絡んできましたね。七海先生が尾行し、盗聴器を仕掛けたのを、ケルベロスが見破りリュウに進言、でも、あくまで、冥王星の後継者としての権利は放棄し、一人で闘うと宣言。今後、恐らくこのドラマ(物語)の核であろう「仲間での助け合い」というところ(テーマ)に、このエピソードがどう絡み合ってくるのかが楽しみです。それを強調するかの如く、捜査に行き詰ったキンタにメグは、「いつも、キンタは、みんなが危険なとき守ってくれるよね。キンタは心強い兄貴分であると共に仲間。喜びや苦しみを分かち合える仲間なんだよ、だから、たまには私たちにも甘えなよ・・・」とキュウらに助けを求めるよう後押しする。探偵学園Qで、なんだか初めてホロリときました・・・なんて、していると、メグタンの婦人警官コスプレ・・・ちょっと流石に無理が・・・^^;今回は警察がらみで、キンタのお父さんは警視監、遠山金三郎って、五代さんではないですかー!?w犯人の西沢をメグが追い詰めるシーンは、本当に何か、乗り移ってますね。くどいようですが、末恐ろしい演技力です・・・、素の未来ちゃんからはこんな要素微塵も感じません・・・このドラマでのホントの脅威は、ケルベロスでもなく、キングハデスでもなく、やはり、メグですね。ところで、前半の捜査にメイドコスプレは必要だったのでしょうか・・・出演神木隆之介、志田未来、山田涼介、松川尚瑠輝、山本太郎、要潤、陣内孝則、山下真司、他
2007.08.14
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本日もほくそ笑む場面多数、また、回想シーンや、小梅とイメージで入れ替わるシーンでは、館さんの普通のパパ役の演技が、なにか、こそばゆい感じを受けるという、なんとも奇妙な現象が(笑)・パパ(中身小梅)が、予算アップの承認を得る為に、自分のお小遣いアップをママにねだる時を思い描き、思わず、森山常務に「だから、小遣いアップを・・・」のシーン。・承諾印取りに疲れ果てて、また、パパより連絡があって、早く家へ帰りたい一身で、同僚たちに思わず、慣れない言葉なのだろう、口を付いて出た「ごめん、今日は直帰ね!」に、中嶋「直帰・・・じゃなくて帰宅でしょ・・・」のぼやき。・西野さんと小梅(中身パパ)と二人でベンチで話している時、西野さんの回想シーン、「人生の幸せは~」の話に惚れこんで聞き入っている西野さんをよそ目に、「リーダーの条件」なる本をバンっとデスクに置いて、回想終了、小梅(中身パパ)の如何ともし難い表情のシーン。・勘違いしている西野さんが乗り込んできて、ママと直接対決するが、ママの恭一郎を信じる力が上回り、西野さんをねじ伏せ、帰り際、ママ「ところで、何しに来たんだっけ!?」のシーン。・プロジェクトのチームに、パパ(中身小梅)が「みんな、どうもありがとう、みんなのおかげだよ!」のシーン。・家に帰ってきたパパ(中身小梅)が、祖母に向かって、「ただいま~、あ、お婆ちゃ・・・お母さん」のシーン。等々、挙げればキリが無い程・・・見所イッパイで、息つかせぬ感じで攻めてきます(苦笑)そして、なんといっても一番の見所は、恭一郎と小梅二人で、伝説の桃を採りに行く際、昔よく遊んだ手作りのブランコを見つける。そこで、思い出話から、今回入れ替わってお互いの理解度が足りなかったとこを語り合う二人。そこで、感心したというか感動したのが、最初入れ替わった二人の声が段々心の声とクロスフェードして、やがて映像も、本来のパパ(館ひろし)、小梅(新垣結衣)のイメージ映像に切り替わる。すごくいい演出だなぁって思いました。このシーンは必ずどこかにくるとは思っていましたが、まさかこんな風なイメージ映像でお互いのことを話すとは、このドラマ、脚本もよければ、演出もすごくいいなって思い、涙して見てしまいました。そして、西野さんも中嶋と、桃を狙って山へ採りに来ていたという展開で、先に桃を発見。続いて到着した小梅たちも発見し、早速食べてみるが、元に戻らない・・・本物の桃はどっちなのか?そして、祖母は、桃で入れ替わるには、もう一つの条件が必要という・・・、って、なんとなくヨメマスが・・・ただ、予告編見る限り、もう一ドラマありそうなので、最終回楽しみです。川原恭一郎 … 舘ひろし 川原小梅 … 新垣結衣 ● 大杉健太 … 加藤成亮(NEWS) 西野和香子 … 佐田真由美 中山律子 … 森田彩華 ● 前田幸一 … 金児憲史 三船渉 … 宮下裕治 内崎久子 … 飯沼千恵子 椎名加奈子 … 今井りか 高木美佳 … 高山侑子 ● 両角先生 … 田口浩正 桜木真一 … 高田延彦 国枝ひそか … 佐々木すみ江 ● 渡辺武志 … 江守徹 ● 中嶋耕介 … 八嶋智人 川原理恵子 … 麻生祐未
2007.08.12
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千の風になってドラマスペシャルということで、最後を飾る、2夜に渡り放送された「はだしのゲン」を見ました。「千の風になって」という詩は、作者不明の作品だそうで、「私のお墓の前で泣かないでください」といきなり印象的なフレーズに、何か、前向きなイメージを抱かせます、が、ここは後でゆっくり調べてみようかと思っています^^;さて、本編内容についてですが、原作漫画は読んでおりましたが、正直忘れかけていて、しっかりとあらすじを話せる程は覚えていません。そこで、そんなことも思い出しつつ見ていました。どうしても想像力に頼ったほうが逆に良い面もでてくると思うのです。たとえば、原爆が投下されたあとの町の人々の様子は、正直、もっと酷いものを想像していました。爆発シーンや、壊れた町並みは、CG合成を使っていて凄まじい爆発、爆破後の悲惨な街並みが伝わってきますが、人々の特殊メイクなどが、それ程インパクトがなかったというか、漫画や原爆展などで見てイメージしていたそれとは、少し違っていました。そんな、ちょっと穿った見方ををしつつも、前振り程度と考えていた、前編が、既に、かなり感動するシーンのあるドラマであったのが驚きました。まず、子役さんたちの演技がすばらしかったです。感情移入するのに十分すぎる程のツワモノ揃いです。主役の元役の小林くんは勿論ですが、弟、進次役の今井くんも、それを食ってしまいそうな程の魂の篭った演技に驚きました。そして、それに中井貴一さん、石田ゆり子さんのベテランの演技がシンクロし、家族愛を主にテーマとして進む前編を彩りました。後編は、前編のそんな1家族を襲った原爆投下後の悲劇を描くことによって、戦争というものが如何に愚劣で、そして、そんな家族愛で支えあい、小さな幸せを糧に生きていた、罪の無い人々の人生を奪い、生活を狂わす(特に原爆は後遺症という恐ろしい放射能のせいで、体の異常、偏見にも苦しむ)ものだということを引き立たせていました。あと、後編のテーマというか、もう一つ、生きることへの執着というか、生命力、とかくそういったものを失いがちな現在に向け、なんというか、勇気を持たせるというか、あまり精神論で全てを片付けるのには賛成できないのですが、根性で生き抜く強さを身に付け、鍛錬しておかなければならないというようなことも発しているようにも思えました。全編に渡り出てくる、元が、へこたれている人を見ると必ず、「笑おう!」と助言し歌を歌うシーン、ある意味、これも、困難に差し掛かったとき、絶望感を抱いている人が、認知療法(鬱病の人などが、別の前向きな選択肢、未来を想像し、思考をそこへすりかえる、たとえば、「あの人が電話をくれないのは、私を嫌ってではなく、忙しいからだ」等々・・・)的解決法であるように思える。ただし、これも軽度の鬱でないと効果は期待できないですが・・・さて、大分話が横道にそれましたが、感動するポイントがこれほど多かった作品も久々のような気がしますし、これまでドラマ化されなかったということで、やはり映像化が難しかったのかなっというのと、予算的に、映画でもないですし、このあたりが限界なのかなというのを感じました。ただ、徹底的な反戦をテーマにした原作のイメージを、あまりに脚色しすぎて、家族愛ドラマとして見えてしまったのが残念です・・・おどろおどろしい程に恐ろしく、悲惨で愚劣な戦争の真実をもっと見せて欲しかったような気もします。
2007.08.11
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いつもは、録画して観ているドマラですが、今回はバレーボール延長ありとのことで、バレーボールを途中から観戦しながら、始まるのを待ちました。正直、あまり興味はなかったですが、最後大接戦だったので、ちょとノリだして観始めると、あら、残念、負けちゃいました、そして、中継終了・・・と、録画機に目を移し、しばらく待っても、一向にiEPG延長連動も効いていない様子、前回までのあらすじが始まってしまったのでそのまま視聴。リアルタイムで観る人の数どうなってしまうんだろうなんて下世話なことを考えていたら、蓋を開けてみれば、過去最高視聴率をマークしたらしいですね。期待度の高いドラマは、スポーツ中継延長が吉とでる!?・・・と、前置きがかなり長くなりましたが、いままで会社でのパパ(中身小梅)の話が多かったですが、今回は逆に学校や家庭が舞台のシーンが多数でした。テストの点数が悪かった為、留年しなければならないかも知れないと、三者面談を持ちかけたアルパチ(田口浩正扮する金八先生に影響されている担任役、生徒からは、金八はもちろん、銀八にもなれない、アルミに八でアルパチと呼ばれている)が、いい味を出していました。面談が始まり、幾ばくもしないうちに、気になって仕方の無いパパ(中身小梅)が、三者面談に合流してくるが、途中、小梅(中身パパ)と言い合いになり、それを止めに入った担任の両角先生に向かって、パパ(中身小梅)は「アルパチは黙ってて!」と、つい口走ってしまう。慌てて、「ア、アルパチーノにどことなく似てるかな・・・って」とフォローするパパ(中身小梅)のシーンで、こういうことね~、だから、銅八じゃなくて、アルパチなのか~と失笑。でも、コンスタントに、いつものほくそ笑んでしまうシーンあり、ちょっとホロリとくるシーンありで、今回も、安定して楽しめました。最後は、例のレインボー・ドリームプロジェクトの締め切りから部を救う椎名加奈子、父親の七光りで汚名返上!?、同僚たちが「部の秘密兵器!」と持ち上げるのに対し、パパ(中身小梅)が「秘密兵器とか、ちょーウケル~!」と女子高生口調で演技する、今期キャスト最強兵器、館さんにウケました(苦笑)全7話ですので、のこり2話ですね・・・、最終回は、特別に三ツ矢サイダーのCMが館ひろし(パパムス)バージョンになるとかならないとか・・・、というか、それだけの為にCM作ったなんて、野次馬根性と怖いもの観たさ!?で、ちょっと楽しみです(笑)川原恭一郎 … 舘ひろし 川原小梅 … 新垣結衣 ● 大杉健太 … 加藤成亮(NEWS) 西野和香子 … 佐田真由美 中山律子 … 森田彩華 ● 前田幸一 … 金児憲史 三船渉 … 宮下裕治 内崎久子 … 飯沼千恵子 椎名加奈子 … 今井りか 高木美佳 … 高山侑子 ● 両角先生 … 田口浩正 桜木真一 … 高田延彦 国枝ひそか … 佐々木すみ江 ● 渡辺武志 … 江守徹 ● 中嶋耕介 … 八嶋智人 川原理恵子 … 麻生祐未
2007.08.06
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うだるような暑さの中、ギンギンに冷えた、でも辛~い冷麺が無性に食べたくなり、作ろうと思ったのですが、市販のセットのスープだと、味気ない・・・。でも、お店まで行くのも・・・っと、そこで、私は、家にあった市販の韓国冷麺の麺を使い、スープを自己アレンジで作ってみることにしました。では、そのレシピをご紹介。分量は、1人分計算です。実際には、×人数分で。まず、材料。トッピングに使う具材は、ごく一般的でシンプルなもので、きゅうり(適量せん切り)たまご(ゆでて半欠片使用)りんご(薄切り3枚程度)キムチ(適量)焼き豚(3枚程度)を使用しました。つぎにスープですが、後でトッピングで使う焼き豚もここで使用します。焼き豚 (3枚程度)煮干し (適量)塩 (少々)酢 (適量)醤油 (小さじ1)砂糖 (適量)みりん (少々)キムチ (適量)鳥スープ(100cc)ニンニク(一欠片)そして、韓国冷麺用麺(1人前)まず、鍋に水を800mlに、わたをとった煮干し、焼き豚を入れ沸騰したら、塩、しょうゆ、みりん、砂糖、キムチ汁(キムチをガーゼで包んで絞った汁)、鳥ガラスープ、ニンニク(半分に切って、叩いてエキスが出やすいようにしたもの)を入れ、弱火で煮込みます。あとは、時々味見をしながら、好みによって調味料を付け足す。小一時間たったら、ザルでこして、フヤけきった焼き豚を形が崩れないよううまく取り分けて置き、こしたスープの入ったボールを、氷水の入った一回り大きなボールに入れて冷却する。湯気が出なくなったら、冷凍庫でそのスープを凍らない程度にまで冷やします。あとは、器に冷えたスープと氷、茹で上がった麺をギンギンに水で冷やしたものを入れ、先ほどのトッピング、酢をお好みで入れて完成。冷たくて喉越しが良く、これからの暑い真夏にピッタリ。また、ニンニク、キムチ(乳酸菌、カプサイシン)、酢など、体にもとっても良いです。流石に、店で食べるものには及びませんが、市販の韓国冷麺セットで付いてくる付属スープの素よりは全然美味しくできました。
2007.08.02
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