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昨日・本日と、株価が乱高下している。昨日は、中国の上海市場で△8%の煽りで、日経平均が600円以上値下がりした。筆者はGMOクリック証券で、日経平均のCFDをLONGしていたが、ロスカットになってしまった。NYダウ30の方も、値下がりがきつい。個別のCFDも、インテル・中国建設銀行・金(きん)と次々にロスカットになってしまった。とほほ。 全く、株というのは、買えば下がる、売れば上がる、で気が滅入るものだ。
2015年07月09日
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3月末に確定した株主優待品が、6月末~7月頭に到着している。このなかで、気に入ったのは、今回新設の「日産車体」のQUOカードである。これで、3,000円分もコンビニで買い物が出来るが、余りにもカッコ良いので、使うのはもったいない気もする。もしかして、暫く保管しておいたら、オークションで高く売れたりするのだろうか?
2015年07月04日
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以前使っていたPCが壊れてから、数年の間、このブログのことは失念していて、どうやってログインするのかも忘れていたが、日経ビジネスの「確定拠出年金」の記事を何気なく読んでいたら、大昔ブログに「確定拠出年金」が勤務している会社に導入される記事を書いたことを突然思い出した。 確か、楽天ブログだったと・・・久し振りに楽天市場にログインしてみたら、何と「シルバー会員」に降格となっていた。 プラチナ会員を長年継続していて、ポイントも貯めていた時代が懐かしい・・・。 久し振りに、楽天ブックスで本でも注文するか・・・。最近の関心は、時代劇の佐伯泰英ものと、投資に関する本を注文してみた。先日、里見浩太朗が水戸黄門について語っていたが、佐伯泰英の新刊に『光圀』というのが有ったので、思わず注文した。 楽しみである。http://books.rakuten.co.jp/rb/13158687/ 投資本は、最近読み直した、『バフェットのポートフォリオ』(ロバ-ト・G.ハグストロ-ム著, 三原淳雄/松本重煕訳、ダイヤモンド社、1999年、ISBN:9784478630624)に関連した『投資の神様 バフェット流投資で、勝ち組投資家になる』を選んでみた。 この15年でどのようにフォーカス投資理論が進化しているか、見てみたい。http://books.rakuten.co.jp/rb/13285637/ バフェットと言えば、何年か前から本棚の肥やしとなっている『スノーボール』が有るが、なかなか分厚くて、読み始める決断が付かないでいる・・・。
2015年07月04日
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今年のゴールデンウイークは、どこにも出かけず、読書三昧。昨日は、井沢元彦の「井沢元彦の学校では教えてくれない日本史の授業」というのを読んだ。日本史は通史を研究している学者が居ないので、全体が見えなくなっているので、それを解き明かそうという視点を提示してくれている。聖徳太子の十七条憲法というのは、小学生のときからタイトルだけ知っているが、内容を読んだのは初めての経験だった。第一条の「和を以て貴しとなす・・・」というのは有名だが、第十七条の「それ事は独り断むべからず・・・」と繋がっていたのですね。「源氏物語」が紫式部によって書かれたことは文学史では当たり前ですが、何の目的で藤原氏の対抗勢力だった源氏の栄耀栄華を藤原道長とも関係が深かった(!)紫式部に書かせたのかは、高校の授業でも出てこなかったです。 まさに目から鱗ですね。
2011年05月05日
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一年振りに、突如日記を書いてみたくなった。勤めている会社が代行返上したのが、5~6年ほど前のことだったと記憶しているので、それ以来、年金は2階建ての厚生年金のみで3階部分の年金基金は積み上がっていないと認識している。(理解が浅いため、間違っているかもしれないが)その時は、年金基金制度を検討し、提案すると言っていたような気がするが、これまでは特に何の動きもなかった。 しかし、ここに来て、急に確定拠出年金の説明を実施するという展開が有ったので、取り敢えず明日の管理職向け説明会で内容を聞いてみようと思う。退職金制度の改悪でなければ良いのだが・・・。万一、改悪の内容を部下に説明しなければならないとすると、億劫だなァ。でも、退職金が全く無くなるとかいうことではなくて、公的年金がボロボロの状況の中で、会社が「自己責任」とは言え私的な年金を創設するというのであれば、反対ではないのだが。
2010年11月03日
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昨日のあやさんのコメントにも関連しますが、プレカリアートを救うために経済学は何が出来るかに飯田泰之氏が答える『脱貧困の経済学』を読んでみました。最低賃金を上げて行くためにも、最低2%のインフレと2%の経済成長が必要だという著者の主張は良く理解できました。お金持ちの高齢者にお金をどんどん使ってもらうようにするか、使わないのであれば、相続税の控除額を下げて、再配分を上手く機能させる必要があります。
2009年10月03日
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2016年オリンピックで東京・シカゴ・マドリーがリオに敗れた。これまで、招致運動を続けていた石原都知事を始め、スポーツ関係者の落胆は、可哀そうなくらいである。 いつも記者に質問されて逆切れしている都知事も神妙で受け応えに疲れを感じさせた。
2009年10月02日
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さて、ホームステイに来ているJoseph君も、明日CANADAに帰ってしまうので、今夜が最後の夕食です。鮨屋に連れていく選択肢も有ったのですが、何事も経験ということで、握り寿司作りに挑戦してもらうことにしました。 日本での良い思い出になると良いのですが。
2009年10月01日
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日本的なものを食べさせてあげたいと思い、考えたのが天婦羅(昨夜)、すき焼き、お寿司(明日)です。ただ、北米の人はサルモネラ菌を嫌って生卵を食べないので、半熟玉子を出しました。これが、悪くない味です。 皆さんも機会が有ったら試してみて下さい。さて、Joseph君がお土産に持ってきてくれたのは、メイプルシロップとINUKSHUKです。カナダの原住民イヌイットによって建造された人の形をした、石組みの像です。2010年のバンクーバーオリンピックのマスコットにもなっています。
2009年09月30日
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CANADAからJoseph君がやって来ました。今日から10/2までの3泊4日です。9/22に高校の友人10名と来日、東京観光(原宿、浅草)のあと新幹線で京都へ行き、二条城を見て、翌日は姫路(ここでもお城:白鷺城)経由広島平和記念公園へ。高校生に原爆の資料を見せることは非常に意義のあることだと思う。京都に戻って泊まり、翌日は清水寺等見学。そして、本日新幹線で新横浜にやって来ました。子供が出迎えに行き、各家庭に引き取られました。英語が通じなかったらどうしようかと思っていたが、実は、Joseph君、日本語が出来る(半分くらい判っているみたい)。 お母さんが台湾出身で、漢字が判るので、日本語は勉強しやすいようだ。明日は、子供と一緒に電車で登校する。 JRは乗り放題のJAPAN RAIL PASS(1週間通用で28,300円)を持っているので、地下鉄用にSUICAを貸すことにした。
2009年09月29日
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本日は、大相撲秋場所の千秋楽です。朝青龍の全勝優勝を白鵬が阻止(すごい気迫でした)し、優勝決定戦となりました。残念ながら、連勝は出来ず、朝青龍が24回目(北の湖と並ぶ)の優勝をしてしまいました。稽古不足の横綱が全勝しそうになるなんて、日本人力士の奮起を期待したいですね。来場所は九州なので魁皇(千秋楽に勝ち越しました)頑張れ!
2009年09月27日
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横浜開港150年記念イベント「開国博Y150」に行って来ました。期間は、GWの2009/4/28から9/27までですので、明日で閉幕となります。最後の駆け込みの人が多かったのか、天気が良かったのか、判りませんが、余り人気が無い割に、混んでました。蜘蛛のお化けのようなクレーンベースのアートが有り、水を吐いて観客の声援に応えていました。ベイサイドエリアでは、この他に未来シアターBATONと日産のスーパーハイビジョンシアターに行って来ました。 画面は大きく迫力は有るのですが、内容はどちらも今一です。
2009年09月26日
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鳩山首相の国連気候変動首脳会合で演説を聞きました。留学経験の割にはペラペラという感じではなく、典型的な日本人の発音でしたが、内容が素晴らしかった(温室効果ガスの1990年比25%削減の中期目標達成はチャレンジですが)ので、日本人の演説にしては珍しく、大きな拍手を受けられたようです。日本語での会見のときは、原稿を持たずに話されますが、英語では残念ながら原稿を見ながらのスピーチでしたが、下手糞な英語でも内容が良ければ伝わりますネ。
2009年09月26日
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GW中に新型インフルエンザが上陸した影響で、ホームステイのプログラムの相当数が、キャンセルとなったようである。日本に来たかった外国の生徒たちは、本当に残念だったろうと思う。あれから約5カ月。新型インフルもどんどん蔓延しているが、秋の受け入れプログラムは今のところキャンセルとなっておらず(GWの騒ぎは何だったんでしょう?)、来週我が家でも待望の初のホームステイ受け入れが実現しそうなので、楽しみである。さて、CANADA人高校生とどんな会話をするのか?何を食べさせれば良いのか?わずか4日間のために、リビングのテーブルまで買い換えて臨む。
2009年09月25日
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シルバーウィーク明け、久し振りに出社したら、同じ部の同僚の2家族のお子さん達がA型インフルに掛かったとの連絡があり、大事を取って本人に今日明日お休みを取ってもらった。家に帰ったら、子供の学校が学年閉鎖になっていた。シルバーウィークに続いて、のんびり出来るのかと思ったら、宿題が一杯出ているようで少し可哀そう。
2009年09月24日
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昨日、複数の外国語学習についての本を読んだが、本日もシルバーウイーク最終日で一日時間が有ったので(家事を一切やらず)関連で、井上孝夫氏著『世界中の言語を楽しく学ぶ』(新潮新書)を読んだ。著者は、100以上の言語を学んでおり、凡人にはとてもマネの出来ないことだと思うが、学ぶ過程が本当に楽しそうで、読者をワクワクさせる。特に参考になると思ったのは、1)核になるべき言語(マイナー言語の教科書・辞書が出ている:例えばバルセローナ地方で話されているカタルーニャ語⇔西語や東欧諸国の言語⇔ロシア語のように)を習得すると、「媒介言語」となり周りの言語が学び易い。2)多少でも齧った言語で、世界の新聞にサーチエンジンでアクセスし、見出しだけでも見るようにすると、日本にいて、日本語の新聞やTVの情報だけに晒されているより、ずっと鳥瞰的に物事を見ることが出来る。3)同様に、各国のサーチエンジンでその国の百科事典に相当する単語(例えば伊語の"enciclopedia")を入力して探すと、思いも掛けぬ素晴らしいサイトに行き当たるかもしれない。という点である。2)に関して、そう言えば、先日の研修で久恒先生も、鳥の目で見ることの重要性を強調されていた(外国語を使ってという訳ではなく、一般社員だったら、部長の視点で、部長職なら社長の視点で物事を見て、判断せよということだと理解したが)が、語学が少しでも出来れば(英語だけでなく、複数の言葉が出来れば更に面白い)見出しを覗くだけでも、全く違った世界が見えてくるかも知れない。 早速、錆びついた西語を使って、スペインやメキシコの新聞の見出しでも見て、鳩山さんがどのように扱われているか見てみたいものである。この点からも、隣国韓国で、漢字ハングル混じり文(元は福沢諭吉先生が提唱した?)が復活して日韓両国民がお互いの新聞の見出しを注釈無しに理解できる(筆談も出来る)ようになれば、どんなに素晴らしいかと思うのだが、実現するには小学校から漢字を必修にしてもらう等の方策が実施されなければならず、未だ暫く時間が掛かりそうである。興味のある方は、呉善花さん著『「漢字廃止」で韓国に何が起きたか』を読んでみて下さい。どちらかというと、日本人より、韓国の方に読んで頂きたい内容ではありますが。
2009年09月23日
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猪浦(いのうら)道夫氏著『語学で身を立てる』(集英社新書)を読んだ。著者は東京外大で伊語を専攻されているが、多言語を習得していて、翻訳や外国語教育で活躍中である。特に参考になったのは、1)独語・仏語・西語・伊語の外国語専攻の卒業生が毎年800名・600名・400名・100名ほどであるが(従って、世の中にこの割合に近い専門家が居ることになる。もっとも全員が専門家として活躍している訳ではないが)翻訳・通訳等の仕事は、3対3対2対1くらいの割合で有るらしいということ。→習得するなら伊語が有利?2)一部語学学校や書籍などで「やり直しの英語」みたいなプログラム・本が有るが、文法偏重の学校英語・受験英語の焼き直しの域を出ていない。→効果的なカリキュラムを組めれば、売れる? (技術情報を扱う分野で、日本語で原稿を書けても英語で書けない人は多い。例えば、自動車のサービスマニュアル作成者で整備を身に付けている人を募集するとき、英語も要件にすると、ほとんど応募者が居なくなる。英語の習得者に整備を理解させるのと、整備が出来る人に英語を勉強させるのと、どちらが効率的かという問題になる)3)熟年者でも、企業等で語学を使い続けていれば、専門分野についてスペシャリストになれる可能性が有る。但し、無手勝流では駄目で、体系的に勉強をし直す必要が有る。→工業英語検定やTEPテスト(最低TEP2級、出来ればTEP1級)等で客観的に実力を把握し、実力向上の努力を怠らないようにしなければならない。 耳の痛い話ではある。さーて、自分としては、やり直しの英語をやるか、それとも錆びついた西語を復活させるのか、思い切ってアラビア語を始めるか? どうするか考えたい。
2009年09月22日
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日曜日に購入したIKEAのテーブルを組み立ててみました。梱包の中身は、ギッシリと部材と取扱説明書(正確には組み立て要領書)で、発泡スチロールは必要最小限に抑えられていました。ECOですネ。スウェーデンの家具屋なので、多言語の取説を想像したのですが、意外にも全てイラストで表現されていました。イラスト上、的を射た説明で、久し振りの日曜大工(実際には木曜日ですが、会社が臨時休業でお休みなのです)も、問題無く無事組み上がりました。優秀な人(多分スウェーデン人)が取説を作成しているのだと感じました。
2009年09月17日
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月末に外国から来客が有るが、今までの小さなテーブルでは狭すぎるということで、IKEAというスウェーデンの家具屋さんで組み立て式のテーブルをゲットして来ました。値段が安く2万5千円程度でした。いつも港北ICを利用するときに気にはなっていたが、中々行く機会が無く、今回初めて行くことが出来ましたが、期待に違わず充実した展示の内容です。新婚の方やお家を建てる計画の有る人なら、一日中でも楽しめそうです。2Fのショウルームでは番号のみメモして、1Fの倉庫(雰囲気としてはCOSTCOの売り場のような感じです)で現物をピックしてレジを通る方式でした。これだと店員の数も最低限でOKだし、配送はお客が受け持つ?ことになるので、確かに安く出来ると納得です。思っていたより、重量が有り、車からの出し入れで苦労しました。ギックリ腰にならないように気を付けなければいけませんね。
2009年09月13日
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久し振りの研修だった。昨年までは、自分の所属している部で「人財育成」(注)も担当していて、研修を設定する立場だったので、自分で受講するのは久し振りである。講師の先生は、多摩大学の教授の久恒啓一氏で、内容は「仕事の図解」である。事前に『図で考える人は仕事ができる』(日経ビジネス文庫)を読んで臨もうと思ったのだが、前日まで忙殺されており、実現できず。 通勤電車の中で読み始めましたが、最近老眼が進んでいて、効率が悪いのと、本の題名も気恥ずかしいので、思ったほど進みませんでした。自分の仕事を図解するというのは、なかなか難しいものだと思いました。(単に頭の中が整理出来ていないだけ?)完璧なものが出来なくても、段々進化・玉成させていけば良いとのこと。(逆に言えば、今回の研修だけで終わらせないようにしないといけない・・・。研修というのは、受けた後職場に帰って、何事もなかったかのように仕事のやり方に影響を与えないものが多いが、今回はそうしたくないナ。)講義の中で印象に残ったのは、・箇条書きの呪縛から逃れる必要が有ること・図解しておけば、そのテーマが頭に残るので、アンテナが立つようになる・一冊の本も一枚に図解出来る(世界の名著を久恒先生が図解した本も有るらしい)であった。何のことは無い! いつもの癖で、↑箇条書きにしてしまった。とほほ、全然身に付いていないようです。 (注)人材ではなく人「財」と書くのは、人を会社の「財」産と捉えるからであるが、実はこの漢字の使い方が好きでない人も多い。
2009年09月03日
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