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みなさんこんにちは。今回は、ブラッドリー・クーパーが監督し、出演もした作品「これって生きてる?」です。アレックス(ウイル・アーネット)とテス(オスカー女優、ローラ・ダーン)は、結婚して20年、2人の子供にも恵まれ、順調な人生を送って来ましたが、中年に差し掛かり、これまで置き去りにしてきたそれぞれの夢が、二人の結婚生活を、終わりに向かわせました。アレックスは家を出て、アパートに暮らし、子供たちは二人で交互に面倒を見ることに、しました。彼は、失意の中、ニューヨークの街をさまよい、ふとあるクラブに立ち寄ります。そこは、本来なら、15ドル入場料がかかるのですが、オープンマイクの、スタンダップコメディに出場するなら、無料でした。彼は、即興で、自分の結婚生活や、現在別居に至ったことを話し以外にも観客からは、受けたのでした。彼は、このことをきっかけに、生きがいを感じ、ネタ帳まで作って、参加を繰り返しました。一方妻のテスは、かつてバレーボールの花形選手で、オリンピックにも出たほどでした。そんな彼女に、ナショナルチームのコーチ就任の要請が来ました。結婚して子育てに追われ、すっかりバレーボールから離れていた彼女でしたが、復帰にいい時期と思いました。そんなころ、アレックスはオープンマイクの仲間の女性と、関係を持ってしまいました。次回のショーには、10分間のプロ枠が与えられました。ショーのその日、偶然にもテスがバレーボール協会の男性と、その店に飲みに来ました。アレックスは彼女のがいることに気づかず、別居中の妻以外の女性と関係したことも、ネタにしました。テスに聞かれてしまいました果たしてこの先二人の関係は、修復されるのでしょうか。2人には、若い頃からの友人たち、クリスティーン(アンドラ・デイ)や、売れない役者、ボールズ(ブラッドリー・クーパー)達がおり、二人に、色々と世話を焼きました。ある時、アレックスの父(キアラン・ハインズ)が息子のショーを見て、自分自身に寛容になれと、アドバイスして帰って行きました。結局、自分の好きな事が出来たら、幸せなんだとこの映画は、言いたかったのかな?まあそれなりに、面白い作品でした。いや~、中年の危機だったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月24日
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みなさんこんにちは織田信長、徳川家康連合軍に、武田軍が敗れ、武田の衰亡のきっかけとなった、「長篠の戦い」より450年を記念して作られた「長篠」。決戦に否定的であった、武田家の重臣たちであったが、なぜいかにして覚悟を固め、負け戦に向かって行ったのかが描かれた作品です。武田軍に包囲されていた長篠城に、織田信長(池田良)が自ら大軍を率いて、援軍に駆け付けるとの、知らせが届きます。武田軍の陣中は騒然となり、武田勝頼(小堀正博)とその側近ら主戦派と、故武田信玄の、恩顧を受けた宿老たち慎重派が激しく対立します。決戦の覚悟を決めていた勝頼は、戦う道を選びました。これに反発した重臣たちは、密に結集し、いかにして合戦を回避するかを巡って、軍議を重ねました。武田家を守るために戦を避けるのか、それとも武門の誇りを貫くのか、様々な思惑が、入り乱れる陣中に、秋山虎繁(金児憲史)とその妻、お艶の方(楊原京子)が、ある秘策を携えてやって来ました。お艶の方は、信長の叔母に当たる人物で、何度も望まぬ婚姻を強いられた女性でした。果たしてこの秘策を、重臣たちは受け入れるのでしょうか。そして、武田家の行く末は。神威組の萩田博之、坂本三成が、武田の重臣を貫禄を持って演じ、武田の重臣としての、苦悩を伝えていました。軍議のシーンに重きを置いた、合戦前の静かな緊張感の伝わる、傑作でした。いや~、多勢に無勢だったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月21日
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みなさんこんにちは。1960年代後半から活躍した、アメリカの国民的歌手、ニール・ダイアモンド、その彼のトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの、実話に基づく、「ソング・サング・ブルー」です。マイク(ヒュー・ジャックマン)は、かつて音楽の夢を追っていましたが、今では、誰かの歌まねでステージに立つだけで、人生のどん底にいました。そんなある日、同じような情熱を秘めた、クレア(ケイト・ハドソン)に出会いました。彼女は、昼間は美容師をしながら、夜はやはり歌まねをしていました。2人は意気投合し、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、ライトニング&サンダーと言うコンビで、音楽活動を行いました。2人の歌声は、徐々に町の人々の心をつかんで行きました。2人はバツイチ同士でしたが、結婚し、クレアの娘と息子、マイクの娘、クレアの母と、仲良く暮らし、2人の音楽活動も順調でした。そんな矢先、クレアが庭で、花の世話をしている時に、後ろから老人の運転する車が、突っ込み彼女を引いてしまいました。命は助かりましたが、左足を失ってしまいました。病院に駆け付けたマイクも、20年以上前にアルコール依存症で、断酒の会に入り、断酒を出来ましたが、その時の過酷な治療の副作用で、心臓を患っていました。病院で、意識を無くしてしてしまいましたが、クレアの娘に電気ショックを与えてもらい、何とか蘇生出来ました。クレアは義足になり、慣れるようにリハビリに努めなくてはならないのですが、薬の副作用で、うつのような状態になり、家から出ようともしませんでした。マイクは献身的に彼女を支え、彼女も次第に回復し、再びライトニング&サンダーが、歌い始めました。ニール・ダイアモンドが地元で、コンサートを開くことになりました。チケットが取れなかった人のために、ライトニング&サンダーも大きな会場で、同じ日にコンサートを開くことになりました。マイクの心配をよそに、その会場のチケットも売り切れ、2人は、夢のようなコンサートを、開催しました。そして両会場の、コンサートが終わった後に、本物のニール・ダイアモンドと、ライトニング&サンダーが会うことになっていました。しかし、残念なことが起こってしまいます。果たしてそれは。歌がもたらした感動のお話しに、胸熱くなった素敵な作品でしたヒュー・ジャックマンもケイト・ハドソンもなんて歌が上手なんでしょう。いや~、歌まねが、本家に並んじゃったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月19日
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みなさんこんにちは。今年のアカデミー賞で、主演女優賞にジェシー・バックリーが輝いた、「ハムネット」の登場です。森の魔女と呼ばれている、アグネス(ジェシー・バックリー)は、森で、鷹匠の様に、鷹を手名付け、薬草の知識を持ち、自然の中に身を置くのが好きな女性です。家では、父の再婚した継母とあまり良い関係ではありませんでした。一方近所の革職人の家のシェイクスピア家のウイリアム(ポール・メスカル)は、稼業が性に合わず、父からさげすまれていましたが、学校で、子供たちにラテン語を教え、父が背負った、借金の支払いの一助になっていました。彼は、詩を書くのが好きな青年でした。ウイリアムは彼女に興味を持ち、次第に惹かれ合い、彼女が妊娠したのを機に結婚し、ウイリアムはアグネスの家に入りました。自然に抱かれて出産したいアグネスは、森の木の中で女の子を出産。そこへウイリアムとアグネスの弟が、やって来て、赤ん坊を抱きあげたのでした。ウイリアムはロンドンで詩や演劇を学び生計を立てるため、劇場で働き始めました。夫が不在の中、アグネスは次の子供を出産します。また、森に行って出産したかったのですが、嵐が来ており、洪水のため行けず、ウイリアムの母、メアリー(エミリー・ワトソン)に来てもらい出産しました。男と女の双子で、女の子はジュディス、男の子はハムネットそして、長女のスザンヌ。アグネスは子供たちに、ハーブの手入れの仕方を教えました。ウイリアムは帰省すると、ハムネットに剣術の稽古をしてやりました。ウイリアムは再びロンドンへ行ってしまいました。村はペストの猛威が流行っておりジュディスが罹ってしまいました。アグネスは薬草の知識を生かし、必死に看病しましたが、彼女は疲れ果てて、傍らで眠ってしまいましたそこへハムネットは、ジュディスの命を助けようと、迎えに来る死神をだまそうと、ジュディスと場所を入れ替わりました。朝になり、アグネスはジュディスの熱も下がり、快癒したことに胸をなでおろしましたが、逆に、ハムネットがもっとひどい状況になっており、看病もむなしく、亡くなってしまいました。ウイリアムはジュディスが危機と手紙をもらい、大急ぎで戻りましたが、ハムネットが、亡くなったところへ帰ってきたのでした。夫の不在を責めるアグネス、2人の間には、溝が出来ました。それでもウイリアムはロンドンに戻りました。穏やかに暮らすアグネスに、ウイリアムの芝居の知らせが届きました。「ハムレットの悲劇」というタイトルに、観に行くつもりがなかった彼女は、弟と見に行くことにしました。このお芝居が、アグネスとウイリアムに奇跡をもたらします。果たしてその奇跡とは。あまりにも有名なシェイクスピア、「ハムレット」誕生の陰に自身の悲劇。非常に内容の濃い素晴らしい作品でした。いや~、「生きるべきか、死すべきか」悩みは尽きなかったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月14日
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みなさんこんにちは毎年恒例、「劇場版名探偵コナン」の時期がやって来ました。今年は、「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」、実質、神奈川県警交通課の、名白バイ警察官、萩原千速が内容的には主役の登場です。前夜から、箱根に灰原(声、林原めぐみ)、阿笠博士(声、緒方賢一)、元太(声、高木渉)、歩美(声、岩居由紀子)、光彦(声、大谷育江)は、箱根の芦ノ湖に近くの旅館に泊まり、星空観察しようとするが、あいにくの曇り空で、星は観れなかったが、漆黒のバイクが、山道を猛スピードで走るのを目撃、しかもライダーの首がなく幽霊バイクだと、恐怖体験をしました。横浜・みなとみらいで催される、バイクの祭典、「神奈川モーターサイクルフェスティバル」、灰原たちは、そこでコナンたちに合流する予定で前泊していたのでした。毛利小五郎(声、小山力也)の運転する車に、蘭(声、山崎和佳奈)、鈴木園子(声、松井菜桜子)、コナン(声、偉大な声優、高山みなみ)、そしてバイク好きの、世良真純(声、日高のり子)がみなとみらいへ向かう途中、謎の黒いバイクに遭遇しました。そのバイクを追って、蘭が「風の女神」と呼ぶ白バイ警察官の千速(声、沢城みゆき)が。暴走する黒いバイクが事故を誘発し、トラックに女の子がひかれそうになり、千速は、白バイを捨て、女の子を助けましたが、黒いバイクには逃げられてしまいました。その後、コナンたちは灰原たちと合流。フェスで発表される新型の白バイ「エンジェル」、開発者の大前(声、横浜流星)と、デザインをした龍里希莉子(声、根谷美智子)の対談がありました。エンジェルは黒いバイクにデザインが似ていました。警視庁では、黒のバイクを「ルシファー」と呼ぶことにしました。そこには、神奈川県警の横溝重悟(声、大塚明夫)も、千速とともに、コナンと蘭たちを、東京へ送ります。途中過去の逃走したバイクで事故死した佐々木の事故現場に千速が、花を供え、千速の代わりにその時白バイで、佐々木を追って事故死させてしまった、先輩警官の浅葱(声、三瓶由布子)を訪ねました。登場人物の複雑な絡みが、この先に続きます。神奈川県警白バイ警官、舘沖みなと(声、畑芽育)が千速をサポートします。果たして千早は、ルシファーをとらえる事が出来るのでしょうか、そして、その背後にある陰謀の芽を摘めるのでしょうか。そしてこの先重悟と千早の、2人の関係はどうなって行くのでしょう。今年のコナンは本当に面白く、何度も観たくなりました。いや~、真実はいつも一つとは限らなかったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月11日
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みなさんこんにちは。かつての恐怖映画、「フランケンシュタインの花嫁」に着想を得、名女優のマギン・ギレンホールが、監督、脚本を務めた作品「ザ・ブライド」です。1930年代シカゴで、自分を創った創造主の博士の名前フランケンシュタインを名乗る、彼、フランク(オスカー俳優、クリスチャン・ベール)は、100年以上生き続け、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わすこともなく、孤独に過ごしていましたが、その孤独に耐えきれなくなり、功名なユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)に、伴侶を創って欲しいと依頼しました。博士は事故死した遺体を墓場から掘り起こしました。そして、フランケンシュタインの花嫁ブライドとしてよみがえらせました。彼女(オスカー女優、ジェシー・バックリー)、は記憶を失っており、フランクは、2人が婚約していたと嘘をつきました。ある夜、彼女が2人の男に襲われ、怒ったフランクは2人を殺してしまい、フランクとブライドの逃避行が始まりました。行く先々で殺人を犯し、ワイルズ刑事(ピーター・サースガード)と、助手のマロイ(オスカー女優、ペネロペ・クルス)に追跡されます。フランクは彼の憧れだった、映画スターのロニー・リード(ジェイク・ギレンホール、監督の弟)に、邪険にされてしまい、彼らはますます孤独になって行きました。ワイルズ刑事は彼女がアイダで、過去に因縁があったことを恥じ、刑事を辞め、マロイにその職を託しました。ドライブシアターでフランクは撃たれ、銃弾が頭を貫通し、息絶えました。ブライドは彼をユーフォロニウス博士の所へ運び、よみがえらせてほしい、頼みました。そこへ警官たちがやって来て、一斉に射撃し、ブライドも絶命しました。陣頭指揮を執るマロイは、まだ撃ち続ける警官たちを制止しました。ユーフォロニウス博士は、警官たちが去った後、再び蘇生の電源を入れたのでした。果たして、2人はよみがえるのでしょうか、そして命は永遠なのか。主役のジェシー・バックリーが3役を演じたことも驚きで、さすがにオスカー主演賞に、輝くだけあり、名女優に仲間入りですね。豪華スター共演ながら、内容はそんなにと言う感じでした。いや~、怪物はしょせん怪物だったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月08日
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みなさんこんにちは。かつてのパニック映画「アナコンダ」、ジェニファー・ロペス、アイス・キューブ、ジョン・ボイト、オーウェン・ウイルソンらの出演で、大蛇の恐怖を描き、最低映画賞に輝いた作品がありました。この作品をバイブルとして崇めてたダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)、幼なじみで、少年時代から映画を愛してきた二人も既に40代。ダグは映画監督の夢を諦め、結婚式カメラマンの仕事。グリフは売れない俳優業でした。ある日地元のパーティーで再会した2人は、長年の夢であった「アナコンダ」の、リメイク版を自主制作しようと、なりました。そして、かつての友人で、ダグの仕事を手伝っている、ケニー(スティーブ・ザーン)とかつてマドンナ的存在だった、クレア(タンディウェ・ニュートン)を引き連れ、現地の蛇の提供者の、サンティアゴ(セルトン・メロ)も加え、撮影を開始します。撮影にはジャングルに手配しておいた船で、向かうのですが、何やら追われて訳ありな、アナ(ダニエラ・メルキオール)が船を操縦し、案内をしました。撮影中グリフが誤って、蛇を殺してしまいました。代わりの蛇を探すためにジャングルの奥へ向かいましたが、本物の巨大なアナコンダが、襲って来ました。彼らは、巨大なアナコンダと死闘を繰り広げることになります。この撮影は、グリフが持ち込んだインチキ話で、無許可でした。本物の撮影隊がやって来てましたが、ほとんどのクルーが、アナコンダの餌食になりました。島にある工場で、主役のアイス・キューブ(アイス・キューブ)とダグたちは会いました。彼は、生き残っている仲間を助けに向かいました。アナコンダがダグたちを襲って来ます。果たして彼らは、アナコンダを倒し、映画を完成させられるのでしょうか。蛇が人間を丸呑みするほど巨大で、はっきり言ってグロい作品です。あまり面白くないですね。また最低映画賞間違いなし。カメオ出演で、最後にジェニファー・ロペスも登場しました。いや~、蛇使いもびっくりだったりなんかしちゃったりして。広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。
2026年04月04日
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