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さて、今日はSHIRO-さんと僕の地元秩父に魚釣りに行ってきました。場所は僕がチマチマと集めた場所の内のひとつ。昨年度、漁協組合の問題があからさまになった秩父ですが、そんな問題も気にしないかのように秩父のヤマメが元気満々に顔を出してくれます。当初、僕の予定としては丸一日SHIRO-さんに良い思いをしてもらおうと考えていたのですが、途中から僕も混ぜてもらって二人で楽しい思いをさせてもらいました (^_^)実は当日にデジカメを忘れてしまったのですが、帰ってきてびっくりな出来事が起きました。僕の愛用していたデジカメ君がまた調子悪くなったみたいです…以前はシャッターを切ると「カシャー」とシャッターを切る独特の音が「シャリ」と砂を噛んだ様な音がしたりしていたのですが、今度は電源が入ったり、入らなかったりという感じです…もう何年も使っているから寿命なのかな…愛着があるから修理した方がいいかな?
2009年06月27日
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最近、僕の中でマイブームと言うか、すごく気に入った手帳があります。それがコクヨの測量野帳。P6270118 posted by (C)龍浪ひろこのノートは元々表紙を作るメーカーだったコクヨが「昭和24年に測量法が改定された時に開発されたノート」という事です。僕の使っている3ミリ方眼のスケッチブックの他にも測量用の罫線が引かれたレベルブック、トランシットブックの三種類が製造されています。どちらも、名前は測量方法から来ているとの事です。ちなみにこのノートの特徴としては、かなり厚めの表紙。このノートは「測量士のためのノート」という事で、使う場所が自ずと「屋外で立ったまま」というかなり特定された状態になってしまいます。従来のノートだと立ったまま書こうとするとノートが柔らかいので書くのがなかなか難しかったのですが、表紙を厚くすると言う事で表紙を下敷きの代わりのように使い、立ったままでも普通に書けるようになり、僕のような「実習場で立ったまま書く」等現場で働く人や、アウトドアが好きな方でテントに泊まり、その中で日記やルートを記入したいという人にとってはかなり便利なノートになったようです。そして、少し前からこのノートにハマっていた僕…BE-PALという雑誌に載っていた限定版の測量野帳が欲しくなって、この間、浦和のパルコに有る文具屋まで行って購入してきました。P6270115 posted by (C)龍浪ひろなんだか元々の感じとはガラッと違いますが、こちらの方が個人的には好きかも?っという感じです。中身の違いと言えば、P6270116 posted by (C)龍浪ひろ表紙の裏に日本地図と可愛らしい絵が描いてあるくらいですかねぇ。個人的にはこの絵はかなり好きです。あまり字が上手くないですが、コレくらい可愛いと丁寧に字を書こうと意識してしまうんですよね。
2009年06月26日
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お久しぶりです。 近況報告ですが、最近は学校メインの生活に変わりつつあり、帰宅時間もちょっぴり遅くなり気味です。 もう、ぼちぼちと就活の臭いが漂いつつありますが、今のところは技能検定が間近なのでそれに向けて着々と準備をしております。 検定でというより、自分のスキルアップがメインなんですよね。 いまのところやってみたいのが リールシートの作成 フライリールの作成 です。 結局、釣り関連ですが、二つをこなせればまた別の世界が広がってくるのかもしれないです
2009年06月23日
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実は昨日、やっと新しいバイスが届きました。フライショップ「パレット」の店長さんにお願いして注文したアンビル社のAPバイスですが、当初の予定では「5月末に到着予定」との事だったのですが、実際約一週間遅れで到着しました。昨日学校が終わってルンルンのままお店に向かい、購入し色々とお話をお伺いしたところ「釣り業界には"納期"と呼ばれるものはあってないもの」という感じでした。僕自身機械加工をやっていて納期というものの大切さを重々承知しておりますが、あまりにも来ないので僕自身、はじめのうちは「今頃、どこかで材料の金型から整形してるんじゃないの?」とか思っておりましたが、最終的には「ふざけ過ぎだろ」と半分怒りを覚えておりました。普通の会社なら一週間の遅れは死活問題ですし、最低限のマナーとしてもどうかと思います。確かに、他の荷物と一緒にお願いすることになっても、当初の納期から遅れそうになれば電話の一本でも入れて「申し訳ありませんが、発送の都合で納期をしばらく遅れさせてもらいます」の一言でも入れて欲しいものでした。本音としては、パレットにはお世話になっているし、最初のフライを始めるきっかけでもあったので「大きいものを購入するならココ」と決めて居ました。実際、大宮までくれば大きいお店もあるし、多分在庫として持っているでしょうが、そこで買ってもいわゆるアフターサービス?のように店長さんに「あのバイスの調子はどうだ?」とか、「あのバイスなら今度はこういうのが巻けるよ」なんていう交流も信頼あってからの事なのですが、工場がそれではちょっと困りました ^_^;P6090111 posted by (C)龍浪ひろ本来ならココで使用感の報告でもしたかったのですが、今の状態が治まるまでちょっとばかり時間がかかりそうです。P6090112 posted by (C)龍浪ひろ
2009年06月09日
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少し前に100円均一でいい物を見つけました。それがこちらP6060106 posted by (C)龍浪ひろコレを何に使うのさ?と疑問に思うかもしれませんが、僕の机の上はかなり汚いので今まで写真をアップロードしてもかなり見づらい状況が多かったと思います。それで今回は一工夫加えてみました。まずはコレに小さい画用紙を挟み込んでバイスの奥にセット。P6060107 posted by (C)龍浪ひろコレで勘が鋭い人は気がついたかもしれませんね (^_^)コレで写真を撮ってみると…P6060108 posted by (C)龍浪ひろかなり見やすいでしょ?出来れば他の色も用意して見やすい色を随時使っていこうと考えているので色画用紙のセットでも購入しようかな?
2009年06月05日
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昨日で3日間のインターンシップが終了しました。行く前までは「何を吸収するべきなのか?」というのが有耶無耶な状態でしたが、行ってみて、それがすぐにはっきりしました。一日目、品証課という課で検査実習。初めてデジタルマイクロを使いましたが、0,001の世界までキッチリ見えるんですね。それから、機械を運転する際の暖機運転の重要さや温度の重要性。工具の補正管理の方法、顕微鏡を使用した測定法を一日で覚えました。二日目も似たようなことをやりましたが、やはり一日目で必要な要素を勉強したので大体のことは理解できましたし、品証課で始めて真円度測定器の使い方、粗さ測定や形状測定器なども使わせてもらいました。会社にとっては「必要な測定器」ですし、「覚えておいて欲しいこと」の一つなんだと思います。そして三日目。最終日は技術課にて工具の管理や、冶具の作成をやらせてもらいました。内心僕には一番向いてるのかもしれません。僕自身が物を作るのが好きで入った業界ですから、突詰めるとここの課が一番向いているのかもと思います。実際、僕自身の希望も「毎日同じ作業が続くラインよりも、毎日違うことが出来る仕事」というのが僕の希望です。多分他の会社にもこういう課があると思うのでそこを狙っていければと考えています (^_^)
2009年06月04日
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