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昨日24日午後1時から4時まで「第17回長野市環境こどもサミット」を主催しました。そこで、実行委員長として開会のあいさつを引き受けました。小中学生と保護者など200名の参加でありましたが、社会人を相手することはありましたが、子供さんがほとんどの会場では「あいさつ」も緊張しました。 ・・・・実行委員長あいさつ・・・・・ただ今、司会から紹介ありました「長野市環境こどもサミット実行委員会」委員長の星野直信であります。実行委員会を代表してあいさつを申し上げます。 本日、「第17回長野市環境こどもサミット」開催のご案内を申し上げたところ、多くの小学生の生徒さん、中学生の生徒さん、保護者・関係者の皆さまに集まり頂き有り難うございます。 又、本日の講師をお引き受け頂きました、東京大学特任教授窪川かおる先生には、当地長野までお運び頂き誠に有難うございます。そして、長野市長 鷲沢正一様には、公務ご多用の中お越し頂き、有難うございます。 人間は空気を吸うことなく生きていくことは出来ません。水を飲むことが出来なければ渇いて死んでしまいます。私たちの生活そのものが、空気と水、それに土などという自然があって、人間や他の動植物、さらには微生物にいたるまで、依存しつつ生きているということであります。 人間は、自然によって生かされてきたのであります。昔の人は自然こそ神々であるとしていました。自然をおそれ、その力をあがめ、自分たちの上にあるものとして身を慎んできました。 そこには「私たち人間とは自然の一部にすぎない」という素直な考えがあります。 この自然を大事にすること、生徒さんはお母さんに言われて家のゴミの分別をお手伝いしておりますね。近所の皆さんは道路・公園のゴミを集めています。お父さんも職場で分別を行っています。その集めたゴミは市長さんの役所の皆さんがリサイクル出来るもの、燃やすものなどに区別して、私たちの住む環境を整えています。 そのようにして、人間は、家族だけでなく、他人との集まりをつくり、大きな社会をつくって、お互いに助け合いながら生きています。 人間だけではありません。水を汚さなければ、米が美味しく出来上がります。きれいな水は海に流れて、美味しい魚が育ちます。そして、私たちは安心して口にすることが出来るのです。 海のない長野県の人は、私たちの生活と海の生物のことを知りません。そこで、今日これから、窪川先生に「海の生物」についてお話を伺います。 人間も生物であります。海や陸に生きる自然界の仲間のひとりなのです。他の人、動物や植物の痛みを感じること、いたわること、やさしさをかけることを身に付けられれば、21世紀を生きる立派な心構えができます。 今日、お会い出来た生徒さんの心の中に、地球環境の中で助け合う「エコ」という美しく輝いている花が咲いていることを私は知っています。 どうか、澄みきった素直な気持ちを持つお仲間をこれから広げて頂くことをお願い、 本日の「第17回長野市環境こどもサミット」記載にご尽力頂いた、実行委員の皆さん、信大の学生の皆さん、関係団体の皆さん、会場を盛り上げる「えこねこ」のご尽力に感謝を申し上げ、整いませんが、実行委員長のあいさつとさせて頂きます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2013.02.25
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長野県税理士政治連盟の機関誌に下記の文書を投稿しました。 昨年末の衆議院総選挙では、長野県税理士政治連盟(以下、県税政)の推薦候補者は全員当選となりましたことは、県税政の会員一人ひとりと各後援会活動の結果であります。「より良き税制の実現」に対する皆さまのご理解とご支援の賜と深く感謝申し上げます。 さて、安倍自公連立政権の基本政策はデフレ脱却と景気回復の実現に向け、「3本の矢」に例え、「成長と富の創出の好循環」を(1)大胆な金融緩和政策、(2)機動的な財政出動、(3)強い日本経済のための成長戦略によって実現させると報道されています。 我々の「税制改正」に大きく関わりのある「成長戦略」は、(1)規制緩和(特に、エネルギー・医療・雇用分野を重点)、(2)TPP等貿易面での対応、(3)成長分野・雇用促進の税制改正で、日本国内産業にイノベーションを起こさしめ、大きなチャレンジを生み、日本再生を促すとしていますが、肝心の中小対策費は1811億円と政府開発援助(ODA)の約3分の1に過ぎません。これまでと同様に「自助努力」「企業努力」を強く求められているのが現状であります。金融円滑化法の期限切りでますます厳しい局面を迎え、税理士がその持てる手腕を発揮しなければならないことは明らかとなりました。 確かに、平成25年度税制改正は、投資・雇用促進・中小法人の交際費課税の特例充実・事業承継税制の緩和などによる「成長による富の創出に向けた税制措置」。所得税・相続税の税率構造の見直し・住宅ローン減税の拡充などの「社会保障・税一体改革の着実な実施」、利子税引き下げ・租税教育の充実などの「適正な納税のための環境整備」がなされますが、不況の長期化で体力の弱っている中小企業にとって十分なものではありません。 さらに、中小経営・納税者に羅針盤たる社会的役割を担う「税理士制度」については、「税理士の業務や資格取得のあり方などに関し、税理士の取り巻く状況の変化に的確に対応するとともに、税理士の資質の一層の向上など国民・納税者の税理士に対する信頼と納税者利便の向上を図る観点から、関係者等の意見も考慮しながら、税理士法の改正を視野に入れて、その見直しに向けて引き続き検討を進める」に止まり、15の「検討事項」の内13番目との重要度であります。国会議員は税政連が求めた改正を「業際問題」と捉えたことは残念なことであります。 税理士制度は70年を経過しています。一般に「同じ考えで商売をしていると、10年で役所になり、50年で殿様となり、100年になると公家になる」と云われています。安定した事業環境が続き、我々税理士の多くは、中小企業経営・納税者の痛みを代弁することに鈍感となり、自分たちの運命を決める税理士法改正に関心を持たなくなっています。しかしながら、税理士を取り巻く環境は急激な変化を遂げています。規制緩和の波と隣接士業等は我々の職域を崩そうとする圧力を高めています。税理士法第1条にある「納税義務の適正な実現を図る」ことを使命とする税理士は「闘う戦士」となり、相応しい「社会的地位」を確保しつづけなければその使命を全うできません。会員にはさらなる税政連活動にご理解をお願いいたします。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2013.02.14
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今日のライオンズクラブ第二例会で、新年号である機関誌が配布されました。私は会長の立場で巻頭言として下記の一文を掲載しました。 新年明けましておめでとうございます。昨年は3月に結成50周年式典を挙行し、ライオンズ関係者の高い評価を頂けたことはクラブメンバーの資質の高さと感謝申し上げます。 年度が変わり、7月からは新たな50年の歴史を刻むとして、その展望を明らかにするネクスト委員会発足させ、委員の皆さんと協議と作業を重ねています。内なる改革と外なる環境変化を見据えなければなりません。我々長野ライオンズクラブのメンバーは、長野の地域社会に住み、事業に従事しています。事業を発展させ、家族・従業員の皆さんと末永く生きていくことを願う限り、その地域社会の長い将来に無関心ではいられません。自分の考え・行動のあり方も地域社会の将来性に大きな関わりを持ち、また、果たす役割も明らかになります。 我々メンバーは企業家として、「企業精神」「営利精神」「市民精神」の3つのバランスを保つことが必要になります。企業人としての「仕事」と一市民としての「社会活動」を両立させ、仕事だけの働き方を変え、一市民としての時間を作り、複数の顔を持つことで、事業の発展と社会貢献を自らの生きがいとすることが出来ます。その両立が豊かな人生を約束されるのではないかと考えます。両立できるんであれば「ライオンズクラブ」活動は自らの豊かな人生に一つの輝きを照らすと確信しております。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2013.01.17
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先日、関東財務局長・関東経済産業局長連名による経営革新等支援業務を行う者としての「認定通知書」が送付されて来ました。私ども税理士法人は、税務業務を行うことを国税庁から認可され、今回は経営革新業務に従事することを経済産業省から認定されたことになりました。(増えたチャンネルを活かす) これまで、日本国家の財政的基盤の末端で申告納税制度を支えるべく中小企業の税務申告に従事してきました。その経験を活かすことを期待され、地域社会における中小企業経営力強化に従事し育成する認定支援機関に認定されました。「納税義務の適正な実現を図ること」と「日本経済を支える中小企業育成に資すること」の重要な二つの社会的役割を担うこととなり、私どもはその責任を全うすべく一層業務に精勤いたします。(目指すはIT経営) 経営改善には多種多様なアプローチがあります。当法人としては、これまでITコーディネータの視点から、業務の効率化をIT化により実現させる経営改善支援体制を整えてきました。その取り組みの特徴は、経営改善活動に従事する企業従事員に対する研修活動にあります。先ずは「経営者塾」で経営の基礎的知識を習得いただき、日常業務で求められる全てのスキルを身に付ける「実務研修」で業務レベルを高めていただく研修と、改善行動をリードする手法を「実践演習」で体得していただき、全社的な業務改善のリーダーとしての能力を習得いただいています。(磨きのかかったビジネスモデルの再構築) 支援機関としての当法人と、経営改善行動の能力を身に付けた上記の企業内スタッフ、そして財務的支援を金融機関に求め、営業支援を支援企業先に願い、「業務効率」と「収益性」を高められる新しい「ビジネスモデル」を再構築することが、今回認定をいただいた私ども税理士法人の役割と理解し、地域社会の発展のために具体的施策の進行を早めてまいります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2013.01.15
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平成25年の通常業務は7日からスタートしました。おだやかな年の初めと云いたいのですが、そんな正月気分になれず、きびしい経営環境であることを事務所スタッフに告げる仕事始めになりました。事務所のスタッフには次のような5項目につき課題を説明しました。(増税元年) 一月からの復興特別税・来年四月からの消費税8%と増税が続きます。目先の仕事を確保すらままならないお客さまには大きな負担になるとの心理的な重圧感を抱いているので、増税とその対応策を説明し、さらなる経営改善提案を続けなければならない。(中小企業支援策) 政府の中小企業支援策は、この3月で終了する「中小企業金融円滑化法」から「中小企業経営力強化支援法」にバトンタッチされます。新しい制度では税理士事務所に支援認定機関としての役割を求められ、当税理士法人も認定を受けたこと。変更後の支援は、年商100億・50億の中堅企業までの諸施策は整備されているが、それ以下の企業は地域社会への影響が少ないとして、支援認定機関である税理士事務所の努力が求められます。そこで、当税理士法人はこれまでの経験を基に企業再生のビジネスモデル構築を進めることとします。(高齢化への対応) 団塊世代も前期高齢者になる時を迎えました。その世代である私も両親の他界で、年金・医療・介護問題は自分の老後設計そのものになりました。高齢者からのニーズに対応すべく平成17年10月からNPO活動を活動してセミナー開催回数も80回を数え、応答すべき事項の手応えを得ております。(業界再編成の波) 税理士の資格は一身専属でありますから、これまでは個々のオリジナリティーを発揮させお客さまの満足を得てきました。しかし、税務申告だけが業務範囲の時代は通り過ぎ、IT化・経営助言への要望が高まってきましたので、業務ソフトメーカー、経営コンサルタント・ファームとの連携を強めてきました。 ただ、これからは一層の専門性と多様性を追求しなければ、お客さまのニーズに応えられないと理解し、「監査法人の形成過程」を参考にし、役立つ存在であるべく種々の挑戦を行ってまいります。(海外事情) 人口減少時代が到来した日本では大きな消費・発展は望めない事は明らかであります。成長期にあるお客さまのニーズに応えるには海外進出は当然の選択であり、事務所として進出先国家の会計・租税制度への理解は必要になる。自己努力だけでなく、その業務を担っていただける新たなパートナー探しも必要になる。(キーワードは・・・・) お客さま企業の成長各段階で求められる新しい業務領域をこなすには、「情報入手」「専門性の追求」「IT力の強化」が今年のキーワードと考えています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2013.01.10
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御用納めの日に届いた封書を開けると、新年度の税理士会役員名簿がありました。40才で税理士会長野支部事務局長(現専務理事)になり、以後24年間税理士会会務に従事してきた長い時間に終わりが来ました。 (穏やかに終わった) 自分が所属する業界に何らかな恩返しとの思いが24年間続いたかと思えば感無量であります。最後の2年間は平理事(支部・県連・本会)で責任領域のない役職を務めさせて頂きました。忙しく会務に追われて任期終了で忙しさから解放されると、何とも言えない喪失感に襲われるのですが、2年間という時間を頂いたことは幸せ者です。(後二年間) 長野県税理士政治連盟の会長職も後二年という事で継続になりました。政治家とのお付き合いは特別な事はありませんが、多くの会員はなじみが無く、役員になることを厭う方が多いのは残念です。 今日の新聞報道では、後援会長を務めた若林健太参議院議員(1年議員)が外務省の政務官になれ、県選出議員では、後藤茂之議員が法務副大臣に就任されました。これまでの4年間は、北澤俊美元防衛大臣、羽田雄一郎前国土交通大臣にお世話になりました。大臣室にお訪ねする機会では国政の何たるかを少し学んだ気がしております。また二年お世話になります。(役が少なくなる安堵感) これまで、11の組織の長と5つの理事・監事などを引き受けてきましたが、一つひとつ任期が終わり、夏には半分になります。「枯れ木のにぎわい」とやせ我慢してきましたが、やっと一息できます。ようやく、経済産業省から認定頂いた「中小企業経営力強化支援法」の支援機関としての役割を充実させていきたいと考えています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.12.28
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一度生活のリズム崩すとなかなか元に戻りません、このブログの更新を出来ずにいます。(近況) さて、最近は総選挙対応、税理士会役員交代期、ライオンズクラブ次期役員選出準備(ネクスト委員会)、海外交換生受入準備と、これからの10年事務所の姿を変える中小企業経営力強化支援法認定指導機関としての衣替え始動、税理士法人ホームページ更新などPRなどの業務に毎日追われています。(周りを取り込む) それぞれの業務は自分一人では出来ないことは明らかですが、周囲の人の立ち向かう気迫に差があること驚いています。私は団塊の世代でありますから、何事にも挑戦することは年はとっても今だ盛んで、現状維持を願うことには我慢出来ません。その強引さで、吉田秀雄氏の「鬼の十訓」に従い行動して参ります。(ゆでガエルになった日本人) 毎年首相が替わる日本は、海外からの信頼関係を損ない、経済的にはここ10年のGDP成長率は1%程度ですが、アジアの発展途上国は10%で成長しています。政治の不安定は国の成長を妨げています。国民もこの豊かな生活が何時までも続くとの錯覚に酔っています。経済水域を含めれば国土の大きさは世界6位で、海底には豊富な資源が眠っています。必要な技術開発が整えば、税金がなくても財政は豊かになります。(夜明け前が一番暗い) 国が豊かになる前の財政難、増税をしのがなければこの時代に、地方に住む一税理士としては、関与させていただいている中小企業の課題に関わり、その成長を支援し、地域経済発展のため懸命に貢献し続けることが使命と考えています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.12.12
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日々行事と仕事に追われ、ブログ・アップへの意欲が萎えていましたが、ようやく諸事先が見え始めてきました。仕事では税理士法人代表者として中小企業経営力強化支援法施行による求められる体制を整え、支援機関認定の申請を終えました。ボランティア活動では長野ライオンズクラブ会長として組織再構築への提案を行い、作業行程が始まってきました。 そんな一息できた平成24年11月3日・11月4日両日に「第38回大会 長野ライオンズ旗争奪信越選抜少年硬式野球大会」をクラブの青少年育成プログラムとして開催しました。小学校3・4年生のマイナー10チーム、5・6年生のリトル11チーム、中学生のシニア16チームの試合が行われ、大会名誉会長として出番は多く、役員の皆さまのご支援でその役割を終えました。以下はあいさつ文であります。 (プログラムに掲載したあいさつ文) 第38回長野ライオンズクラブ旗争奪信越選抜硬式野球大会の開催にあたり、選手の皆さん、開催にご尽力いただいた役員の皆様、そして暖かい愛情を持ってお子さんを見守っておられるご家族の皆様に一言お祝いの言葉を申し上げます。 最近、私どもの生活は多くの問題に直面しております。そんな中での、大人たちの喜びは選手諸君を代表とする若い皆さんの活躍にあります。この大会に参加された選手の皆さんは、野球を通じて、得られる友情・規律、チームワークの大切さを学ばれた「日本の希望の星」であります。 長野ライオンズクラブでは、友愛と相互理解の精神をもって地域社会に貢献活動を行っており、特に、次の時代を背負う青少年育成は大切と考え、この野球大会を支援させていただいております。 この大会が、明るい明日の社会を創る一助になることを祈念し、お祝いの言葉とさせていただきます。 (11月3日 開会式あいさつ 於:長野オリンピックスタジアム) 本日は長野ライオンズ旗争奪信越選抜少年公式に参加いただきありがとうございます。 私は考えます、野球は「命のキャッチボール、命のリレー」そのもとだと。親から君たちに、君たちからまだ見ぬ子供たちに・・・ 君たちは、野球をとして「命のつなぎ方」を学んでいます。それが「ルールを守る」ことであり、「友達の作り方」「チームワークの保ち方」であります。 今日は、これまでの練習と試合の成果を発揮され、皆さんの「明日の力」になることを期待申し上げて、挨拶とさせていただきます。がんばってください。 (11月4日 閉会式あいさつ 於:県営長野球場) 昨日今日の二日間健闘された皆さん、立派な成績を収められおめでとうございます。 人間の成長には「勝利の喜び・成功の体験」が大事であると云われています。今日お集まりの皆さんは、この大会で「人生の大事なキップ」を一つ手に入れました。 どうか、今日の「勝利の喜び」を心の中の「玉手箱」に入れ、皆さんの夢実現への一里塚にしてください。 そして、次なる「チャレンジ・勝利」に進んで頂くことを願い、皆さんの変わらぬ青少年健全育成の支援者である長野ライオンズクラブの代表者としての挨拶とさせて頂きます。 最後に、表彰された皆さん本当におめでとうございます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.11.05
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大小問わなければ、現在私は11の責任者をこなしています。後少しで、この忙しさから脱することになります。さて、自民党の総裁選挙が終わった翌日、27日に日本税理士政治連盟の第46回定期大会がホテルニューオータニ東京で開かれました。(主催者のあいさつ) 日本ではこの16年で16名の首相が入れ替わっていますが、今年は世界中の多くの長期政権が政権交代する年(スパーイヤー)であります。日本の政局も漸く緊張感が高まり、税政連としても税理士制度の真の理解者(政治家)を15の地域・298の後援会の活動で国会に送る時が来ました。(国会議員のあいさつ) 定期大会では、6つの政党代表者の挨拶があり、懇親会でも約150名の国会議員から到着順で挨拶を頂きました。その他に秘書の方が50名ほど出席し、全国中の後援会の皆さんとの交流が図られました。ホテルが議員会館に近い地の利で多くの政治家の参加が得られて定期大会開催の意義を高からしめた。(重点施策) 6つの重点施策が発表され、税理士法改正について、納税者・中小企業の立場に立ち、「論点整理メモ」の審議が進んでおり、政治家への公表の時を迎えているとのことであります。資格自動付与に端を発する業際問題には関心が集まっています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.10.01
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今年の7月から、長野ライオンズクラブの会長職をお預かりしています。会員維持につき、方針を決め、行動を起こさなければならない責務に困っています。そこで、一つの方策として「ネクスト委員会」を立ち上げることとし、下記の通りメンバーに説明しています。(ネクスト委員会発足の目的・理念・方針について) ライオンズクラブメンバーを取り巻く環境は、ピークの時に比べると、クラブメンバーは60%に、全国の中小企業数でも60%に縮小しております。その上に、政府による中小企業支援策も財政不足で後退、金融政策も同様で金利の上昇局面が目前です。 その上、消費税は2014年4月に8%、2015年10月には10%と増税、年々解決すべき経営課題のハードルは高くなる環境下にあります。 中小企業の経営者をメンバーとするライオンズクラブも、メンバー企業の経営と同様に、厳しくなる時代の変化に対処しなければなりません。そこで、これまでの会員増強委員会ではなくて、ネクスト委員会の立ち上げをお願いしました。 今日は、どんな手法でネクスト委員会を運営するのかをお伝えします。その手法は企業経営の業績改善プロセスと同様なステップを用いることとします。 第一ステップとして、奉仕の原点を明らかにし、これまでの50年の歩みを書き出し、これまでの奉仕の歴史を確認します。 第二ステップとして、クラブの厳しい外部環境・内部環境と、クラブの強み・弱みの現状把握を行います。 第三ステップとして、これからの奉仕のビジョンは何か、活動すべきドメイン(場所)はどこかを求め、環境変化と求められるマンパワーを予測し、解決すべきクラブ運営の課題を明らかにします。 最終ステップとして、クラブの全体的な成長戦略をBSC(ビジネススコアーカード)にまとめ、進むべき道筋を「見える化」させるのがネクスト委員会の役割とさせて頂きます。 ネクスト委員会への期待は、長野ライオンズクラブの成長戦略に共通の問題意識を持つクラブメンバーが集い、その多様な知恵を結集し、明日への力を生み出す政策企画立案の仕組み、エンジンの誕生であります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.09.21
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中小企業経営力強化支援法が8月30日に施行されました。税理士事務所等に「経営革新等支援機関」の認定申請と業務実施体制の整備が求められています。(TKC経営支援実務研修会テキストには) 8月28日に長野市で開催されたセミナーテキストには「法律施行後に各会員事務所が「認定経営革新等支援機関」に手を挙げるか否かは、国の中小企業施策に事務所経営のベクトルを合わせるか否か、という極めて重要な問題であります。法律の内容をみる限り、創業・経営革新支援委員会において学び、実践してきたものと大きく変わるところはありません。法律施行後に、1件でも多くの事務所が「認定経営革新等支援機関」となれるよう、今から継続MASを用いて経営計画策定の支援ができる事務所体制を構築しておく必要があります。」とあります。(支援業務の実践体制の整備) 「多様化するお客様のニーズを満たすため「知識サポート」としてセミナーを開催することが必須の時代」と云われています。私どもの長野GODO税理士法人は、平成15年から「経営革新セミナー」を毎年秋に開催し、平成23年度からは月次開催を重ねてきております。今後とも、消費税増税で価格転嫁が厳しい中小企業に「稼げる経営実現」につながる質量共の支援に励んでまいります。(支援業務の目的) お客様の中小企業が財務力・経営力・資金調達力を強化するには、「経営者が自ら自社の数字を語れるようになること」が必須条件と考えます。その力は、日常業務だけでなく、体系だった研修受講が必要であります。税理士事務所では、毎月の巡回訪問時の経営アドバイスと集合型研修会の開催で、経営者に求められている知的情報を提供することが社会から付託された業務であります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.09.04
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8月31日に「クリーン長野運動本部定期総会」があり、この運動には長野ライオンズクラブも参画しているので、クラブ会長は理事の職として出席しました。(観光都市としての美化) 長野市は長野県の県都であり、庶民信仰の仏都として観光客をお迎えするに相応しい環境を保全するキャンペーン「ゴミゼロ運動」も38年目を数えています。長野ライオンズクラブも当初からゴミゼロ清掃に参加し、市民の方々の参加が得られれば場所を変え、現在は善光寺さんの納骨堂「雲上殿」前庭を担当しています。(講演会は「有害鳥獣問題と環境保全」) 信州大学農学部武田先生から「人の生活が鳥獣害を助長する~廃棄物の視点から~」と題して講演を頂きました。薪炭林や中山間地の耕作地の放棄で、かっては手入れが行き届いていた里山も荒れ、人々の生活範囲と野生動物の生息地の緩衝地帯がなくなり、生活の中で出される生ゴミが野生動物の餌となり、野生動物の繁殖率が高くなり、農業被害と、町中まで鹿・猪・熊が出没するようになってしまいました。(森林税が生み出した鳥獣害) 長野県では森林整備のため、県民から年間500円の森林税を徴収しております。薪炭などの利用が無くなった里山は、木々が密集状態となり地表に日光が届かず、光合成がなされなく、表土が形成されず保水能力が弱くなり、大雨・強風で倒木が起き、水害の危険性が高まっています。そこで、県として森林税を財源として間伐事業を進めています。伐採がなされ、太陽の光が地表に届き、草が茂り表土が戻って来ましたが、それがまた鹿・猪・熊には餌の供給となり、一層生息頭数が増えています。(新たな負担、有害鳥獣の駆除) 長野県の野生動物による農業被害金額は、年間967億1千万円になっております。治山治水には役立った間伐事業も、野生動物の頭数を増加させ、本来の生息地深山から耕作放棄地が増える人里・町中までに餌を探しに出没することとなりました。現在では、農作物の被害防止と住民の安全確保から駆除が必要になっています。(バランスが大事) 我々人間は、無意識に捨てた生ゴミで野生動物を餌付けさせ、森林整備で餌の供給を進め、野生動物の生息地拡大を助長し、その生息数を増やしています。かえって、その駆除・被害対策に税金を使う結果となっています。治山治水のための森林整備はともかくとしても、我々住民は生ゴミの放置は防がなければなりません。共生する社会では生態系のバランスが必要、動物生息数と駆除等対策費に、賢明なバランス感覚が求められています。一人ひとりの日常生活における注意が税金という「社会費用負担」を少なくします。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.09.02
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長野県税理士政治連盟から機関誌掲載の原稿を求められましたので、下記の原稿を投稿しました。(一歩先を見る) 「税は政そのもの」と云われています。税制改正を求めるには、一歩先の日本(政治経済)がどうあるかいについての考察を前提として、公平な社会を作るために、税を中心として社会をどう再構築するかの視点が求められます。税理士が納税者から期待以上の満足を得られるためには、世界の動き、国民意識の変化を見逃さない意識を我々税理士は持ち続けなければなりません。税理士として納税者と課税庁の中間的位置に立ち、グローバル社会という大海原の羅針盤と標榜するならば、我々が求める税制建議は「一歩先を見る」スタンスで提言されるべきであります。(目にする日本の現状) さて、我々が日々目にする光景は、乗降客の少ない駅、買い物客がまばらなシャッター通り商店街、郊外ではナショナルチェーンの大型店舗が建ち並び、閉店した地元商人の店が目につきます。工場も閉鎖し後利用が進まない光景に慣れてしまっていませんか。税理士の顧客が年々減少している現状を座していませんか。関東信越税理士会小林会長が警鐘する「税理士が地域経済の再生を担う」姿勢が求められています。(これまでの日本) これまでの日本の成長戦略は、自由主義国家として原材料を輸入し生産物を輸出する加工貿易で国の発展を支える貿易立国で成長発展してきました。輸出の増加は、生産工場を拡大させ、国内の下請けを増やし、中小企業の成長を促し、地方にも豊かさをもたらしました。(現在の日本) 現下のグローバル化における成長戦略の転換は、米ソ冷戦時代の終焉で、世界経済の市場は一つになり、日本企業は全世界を市場とする成長戦略を進め、生産拠点を世界中に求め海外進出いたしました。「産業の空洞化」と呼ばれるように国内生産拠点は減少し、またロボットなどで無人化も進み、大工場を支えてきた下請けの受注は減少し、地方経済は雇用先を失い、人口流出・高齢化などで閉塞感を実感することとなっています。(これからの日本) そこで、近未来の日本経済は投資立国戦略で豊かさを求めていかなければならない。超円高で日本国内での生産活動は「少人数」「多品種」「短納期」という強いものづくりでなければ国際競争には勝てません。安価な労働力、世界市場を意識した大量生産規模を求めれば発展途上国にしか工場立地の適地はありません。ですが視点を変えれば、今超円高状態で「貿易立国」から「投資立国」への移行が進んでいます。そこで、その投資利益を国内に還元させる税制を始めとする諸制度整備が求められます。そして、海外からの還元利益をどう活かし、地方経済を元気にするかに政治への大きな期待が集まります。(日本の潜在力) 事実、日本は世界一番の技術集積があり、潜在力が豊かであります。世界で、創業200年を超える長寿企業数は圧倒的に一番であります。1500年を超える神社仏閣を建造してきた金剛組が代表的会社であります。日本人は品質の高い生産物を生み出してき、そのノウハウも継承して来ています。その長寿企業の生み出す製品は世界中で豊かな製品を求めているニーズに答えることは容易であります。日本は国土は狭く鉱物資源が貧しい時代は過ぎ去ろうとしています。海洋の経済水域を含めれば世界6位の大国で、海底に眠る資源は豊かであります。(税政連の仕事) 我々、税政連が取り組む「これからの高齢化を乗り切り、国民生活の維持・向上を実現させる」ための税制改革は、短期、中期、長期のあるべき姿を明確にした論議が求められ、それも具体的な数字に基づく論議、財政構造改革、社会保障制度改革、国・地方間の財源移転制度の根本改革などの提示が前提であります。税制改革のグランド・デザインを持たなければ、税制建議も単なる枝葉になってしまいます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.31
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3.11東日本大震災は社会貢献の在り方を改めて考える契機になったと云われています。ボランティアや非営利組織(NPO)での活動や、社会的起業に関心が高い若者たちは、デジタル機器を活用して、問題意識を共有する「身の丈」の社会貢献に取り組み始めていると日経新聞(2012.8.20)に報道されました。(ライオンズクラブとして) 結成以来100年を迎えんとしているライオンズクラブ国際協会も、この動きに無縁ではありません。ボランティアの多様化はライオンズクラブの会員募集に影響が出ています。スマートフォーン・ソーシャルメディア(ツイッター・フェィスブック外)普及の環境下で育った世代に「社会を良くしたい」とのメッセージを送り、個々の可能性を活かせる組織環境を整えなければなりません。(ネクスト委員会立ち上げ) 時代の流れに添うために、特別委員会「ネクスト委員会」の立ち上げを、理事会に承認を求め、8月第二例会でクラブ会員に協力をお願いしました。本日、「ネクスト委員会」の委員を募集いたしました。(委員会への参加呼びかけ) 長野ライオンズクラブ会員の入会年数を調べますと、20年以上が21名、10年以上が13名で会員の半数になりません。また、出席年数でも20年以上は14名に止まります。今、334-E地区のリーディングクラブを標榜するにはクラブ運営の再構築が求められています。そこで、次の長野ライオンズクラブを背負う有意のメンバーを募り、これからのクラブ運営のあり方を協議いたします。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.30
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19日に、長野県ITコーディネータ協議会主催の「クラウドソムリエ育成研修」を受講しました。中小企業経営はIT経営を駆使しなければ生き残りは難しい、「古い人間ほど新しいものを欲しがる」との例えがある程、老舗企業はどん欲に商売に役立つ新技術に挑戦し生き残ってきたと、私は信じています。(クラウドソムリエとは) クラウド時代にITベンダーの営業・SEに新たに求められる、顧客企業に最適な形のクラウドソリューションを組み立てて提案する能力を持つIT人材像をクラウドソムリエと呼びます。経済産業省の期待は、日本経済再生のためにユーザーに正しく最適なIT環境情報を提案して欲しいことにあります。(会計事務所に出来ること) 所長始め会計事務所スタッフは、顧客に一番近く最も重要なニーズは何かを知りえる立場にいます。そして、顧客の方針・強み、顧客の製品・技術などから具体的なシステムイメージを描くことも出来ます。その上で、、定型的業務と一時的な業務との分けてのシステム選択と、クラウドのメリット・デメリットを説明できれば、顧客はそのアドバイスを喜ぶのではないか。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.25
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19日、羽田雄一郎先生の国土交通大臣就任を祝う会が、阿部長野県知事を発起人代表として呼び掛け、県下各地から400名がお祝いに集まりました。(国交大臣就任ならではの顔ぶれ) 後援会関係者を除けば、国会議員、知事、市町村長、県会議員、市町村議員の行政関係者、県下の商工会議所会頭・商工会会長、経営者協会などの商工関係者、JA中央会・単農協・連合・税理士政治連盟を始めとする各種団体代表者が一同に席を同じくした光景は、国交大臣就任への地元の期待が如何に大きいかを示しておりました。(青少年健全育成に従事) 羽田雄一郎議員は大学卒業後は民間団体に就職し、家庭文庫の普及などで青少年健全育成に従事していたとのことであります。政界には父君が推した参議院選挙候補者の立候補期日5日前の突然の辞退で、父親の責任をとる形での急遽立候補、初当選したのが始まりとのこと。以来、13年間「わが郷土を愛する素直な気持ち」で議員生活を送り、44才で主要大臣である国交大臣になられたとのことでありました。(税理士の活躍) 長野県各地から名士が集まられたその中に、県会議員、商工会議所会頭、商工会会長がおり、小林関東信越税理士会会長が唱える「税理士の役割は地域経済の再生」に応えている事実が会場にあり、地元の期待に応えられている意に感謝の気持ちを抱きました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.20
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18日の午後に長野市で「若林けんた君を励ます会」を開催すると、私も発起人の一人として名を連ね案内しました。早いもので、「ふるさとを元気に!日本を元気に!」のスローガンを掲げ、初当選した参議院選挙から、二年が経過しました。(若林議員が副会長であるGNI研究会) 特別講演の弁士は、GNI研究会会長・自民党政務調査会長代理 林芳正参議院議員であり、若林議員も副会長として参画しているGNI研究会の活動をお話し頂きました。その要旨は下記の通りでした。(これまでの日本の成長戦略は) 日本の成長戦略は、自由主義国家として原材料を輸入し生産物を輸出する加工貿易で国の発展を支える貿易立国で成長発展してきました。輸出の増加は、生産工場を拡大させ、国内の下請けを増やし、中小企業の成長を促し、地方にも豊かさをもたらしました。(グローバル化による成長戦略の転換) 米ソ冷戦時代の終焉で、世界経済はグローバル化し、日本企業は全世界を市場とする成長戦略を進め、生産拠点を世界中に求め海外進出いたしました。「産業の空洞化」と呼ばれるように国内生産拠点は減少し、またロボットなどで無人化も進み、大工場を支えてきた下請けの受注は減少し、地方経済は雇用先を失い、人口流出・高齢化などで閉塞感を実感することとなっています。(新しい投資立国で豊かさを求める) 超円高で日本国内での生産活動では国際競争には勝てません。安価な労働力、世界市場を意識した大量生産規模を求めれば発展途上国にしか工場立地の適地はありません。ですが今、円高状態で「貿易立国」から「投資立国」への移行が進んでいます。そこで、その投資利益を国内に還元させる諸制度整備が求められます。海外からの還元利益をどう活かすかが、地方経済を元気にするかに大きな期待が集まります。(日本は世界一番技術集積があり、潜在力が豊か) 世界で、創業200年を超える長寿企業数は圧倒的に一番であります。1500年を超える神社仏閣を建造してきた金剛組を代表的な例であります。日本人は品質の高い生産物を生み出してき、そのノウハウも継承して来ています。その長寿企業の生み出す製品を、世界中で豊かな製品を求めているニーズに答えることは容易であります。(ふるさとを元気にする方策とは)・税制では、伸び盛りのベンチャー企業が前年比雇用者数を倍にすれば、法人税は半額にさせるアイディア。・観光面では、自然豊かで変化ある日本の温泉を世界中の富裕層にアピール。・農業では、丹誠込めて作る日本の食材を世界の富裕層に食して頂けるように販路の拡大。・産業面では、大量生産ではなく、小ロット生産、研究開発施設など高い生産技術力を維持させる人材教育と誘致・政策的支援。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.19
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8月に入っても会議と打ち合わせが多く、父親の新盆対応、秋の提案書作成への資料集めに手間取り、ブログを少し休んでいました。さて、8月6日にTKC関東信越会長野支部第39回定期総会があり、出席しましたのでご報告します。(定期総会は情報収集の場) 経営環境が大きく変化する時代に、自分の経営で判断ミスを犯さないためには業界情報を常にチェックしなければならない。情報を確認し、常に軌道修正をしながら、経営全体のロスを最小限にし、決して遅れを取らないことが経営者の責任です。TKC会員にとって定期総会は大事な情報確認の場であります。(基調講演はニュースキャスター辛坊治郎氏) 辛坊氏からは情報の読み取り方の知恵を頂きました。・新聞の3面記事には、リーク記事が出ているので1面より重要。・新聞の版番で、ニュースの裏を読み取る。初版と最終版との違いをチェックすること。・TV局の解説委員は新聞社の論説委員とは違う、解説委員は放送法によって意見が分かれている時は中立の立場を堅持。などなど情報の読みとるコツをお話しいただいた。 また、政治の動きについても、「解散は何時なのか?」「大坂維新の会橋本代表はどんな男か?」についても考える貴重なヒントを頂きました。(スパイは公開情報を使う) プロの情報収集家であるスパイは、90%を公開情報を集め、10%だけ独自の情報源から集め、結論を導き出している。ならば我々は今、新聞の論説委員の論評・専門家の投稿、インターネット上に公開されているブログ・フェースブック・ユーチューブなどを使って自分の考えを研ぎ澄ますことが出来る。自身のスキルを高めることで、今まで見えなかった事柄に気か付くことが出来る情報源を手にしている。(企業経営は情報が決め手) 経営環境の変化が激しい時代では、経営者には先見性が求められる。時代がどの様に変化していくかを今流れている情報で嗅ぎ取らねば敗者になる。パナソニック・シャープ・ソニーなどの大企業でも戦略を誤ると倒産の危機になっている。経営者は何人であっても、情報を利活用するスキルを身に付けなければならない。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.17
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2日は長野ライオンズクラブの納涼例会で、浴衣姿で参加しました。(グランドデザイン創り) ライオンズクラブメンバーでなくとも「自分の行いが、誰かのためになるなら・・・」とか「一日の中で、ちょっとした空き時間にボランティアをしてみたい・・・」と考える人は多い。しかし、そのボランティア(奉仕活動)を自分の事業活動を同様に大事な事柄として活動する人は多くない。だから、ヘレンケラーがライオンズクラブメンバーを「ナイト:騎士」と称したのであります。 そのライオンズクラブ国際協会も百年の歴史を重ね、長野ライオンズクラブも結成50周年を今年迎えています。その結成時のチャーターメンバー第1世代時は、地域社会に多くの影響を与えました。特に組織活動のノウハウは多くの他団体のお手本となり、活性化の源でありました。 時は過ぎ、我々が蒔いたボランティア活動の芽は3・11大震災に見るように社会的な力になって来ております。血縁地縁の関係は希薄なっても、新しい相互扶助の関係が生まれていることは喜ばしいことであります。 そこで、ライオンズクラブは「今何をすべきか」を問わなければならない時を迎えています。「これから50年」のグランドデザインは何であるべきかを示さなければ、数多くのボランティア集団の中に、世界最大の奉仕活動団体が埋没してしまいます。(惜別の情) 今回長年クラブに貢献して頂いたお二人が退会します。その御功績に感謝し、表彰式を行いました。お一人は我がクラブの「知的リーダー」であり、もうお一人は数々のアクティビティを運営頂いた「企画の天才」であります。ご功績の大きなお二人の力なくしてこれからどうすべきか考え込むところですが、残されたメンバーで力を合わせて頑張り、大きく空いた喪失感を徐々に埋めて参ります。本当にありがとうございました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.03
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8月1日夕刻5時からのセミナーに出席しました。セミナー内容は「100年企業に学ぶ継続発展する経営のポイント」で、講師は中小企業診断士の小林藤子先生でした。(百年企業) 私の母方の実家は運送業を営み、後数年で創業百年を迎えます。幾多の苦境を乗り越えています。私のお客さまでもありますので、私はその「創業百年」のお祝いとして「百年史」をまとめプレゼントしたいと考えています。家系分析を終え、事業の変遷を小誌に納めるために、資料を集めている段階です。その参考になればと思い今回のセミナーに参加しました。(日本は断トツの長寿企業大国) 日本は近世、諸外国とは違い国内が戦場になることがなく、事業継続が容易だったのが理由とのことです。長野県の百年企業数は全国8位794社であり、私どものお客さまも数社含まれています。業種で多いのは、旅館ホテル・清酒醸造・木造建築工事の順であります。温泉に恵まれ、山国で一定の消費者があったことが長寿企業を生んだ土壌なのかもしれません。(本業重視と革新への挑戦) 私の本家だけを見れば、運送業務を営み、その手段は通船からトラックに変わり、荷も、一般貨物・生糸・石炭・鮮魚・石油・生鮮食品と時代の変化に合わせて幅を広げています。また、荷主のニーズに積極的に応える努力は厭わなかったことが百年の事業継続を可能にしました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.02
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国の中小企業支援政策の流れは「日々業績管理を行う強い企業」に焦点を合わせています。資金調達を金融機関に求めているなら、年一回の決算書の説明では足りません。月次の経営改善成果を説明しなければなりません。社長のビジョンと業績管理能力を数値で説明する能力が事業経営の正否を決める時代になりました。(制度会計と管理会計) これまで年一回、税務申告を行うために作成する決算書と、月次にまとめる月次決算書は制度会計に従って作成されています。しかしながら、厳しい経営環境下、制度会計では目標に向けた組織の実績(パフォーマンス)は把握しにくい、そこで、目標を定める経営計画の策定と、目標の達成を示す指標で達成状況を定点観測で捉え、全社一丸となって修正行動を実践する管理会計の精度が大事となって来ました。(管理会計とは) 決算書作成とは異なり、定型的なフォームはありません。社長とスタッフが使い易ければ何でもありです。各人別の売上達成率、リピート購買率(再購買数/全体注文数)、各人別契約販売数、社内業務改善提案数などの業績評価指標(KPI)を見やすい形式で作成すれば足ります。(両方を使いこなせれば信頼抜群) 経済が右肩上がりの時代「言うばっか、気ばっかのおめでたい経営者」でも業績が付いてきました。今は違います、経営計画書を作成し、予算と実績との差異を上記の業績評価指標を使って自社の業績を説明できなければ信頼されません。(指導機関としての会計事務所の役割) 制度会計の決算書による経営分析、管理会計における業績評価指標の使い方を社長がマスターするにはそれなりの学習が必要であります。そこで、当会計事務所では経営者塾を毎月開催して、社長力アップに応えています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.08.01
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22日の日経新聞に、見出し「零細企業 幅広く支援 公的融資の基準緩める」との経済産業省の記事がありました。(「返済猶予」終了控えた施策) 来年3月末で「中小企業金融円滑化法」の期限切れを迎え、零細企業の経営悪化(5万から6万社程度)が見込まれる。そこで、小規模企業の定義を数十人規模に広げ、公的支援を用意するとのこと。さらに、零細企業の複層的な支援策で地域経済の混乱を回避するとのこと。(支援する企業の選別) これまでの中小企業政策とは違い「事業の持続可能性の見込まれない」企業には必要以上に延命させず、見極めを行うこととし、支援効果の期待できない企業には、公的機関、金融機関からの支援はないと厳しい姿勢を打ち出している。(「公的な支援機関」) 経産省では、商工会・商工会議所の指導員、金融機関の行員、会計事務所の税理士・職員など日常的に零細企業の経営者と相談している専門家・法人を「公的な支援機関」として、国の支援制度の窓口にする。そこでは、会計事務所も税務申告だけでなく、資金調達や経営相談・経営計画策定・管理会計などの専門性を充実させなければならなくなっています。(支援策の充実と選別の透明性) 国の中小企業支援策の対象となる小規模企業は366.5万社、従業員数は912万人であります。そのもの、税理士の顧客層であります。財政逼迫の折、日本再生をめざす上で、成長が見込まれる産業、事業の持続可能性の判断はいたしかたない。ただ、そのためには、明確な判断基準の提示が成されることを期待し、その基準を努力目標にして経営改善に取り組むことが、生き残りの第一ステップであるとの理解の下に、企業と金融機関、税理士事務所が協働して取り組むことが急務になっています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.30
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24日は新潟県税理士政治連盟の定期大会に関東信越税理士政治連盟会長の代理としてあいさつを依頼されました。私の責任領域である長野県税理士政治連盟会長あいさつは自分の責任として出来ますが、関税政会長の代理としては会長が挨拶している内容でなければならないので、まとめに苦労しました。( 祝 辞) 本日ここに、新潟県税理士政治連盟の 第45回定期大会の開催にあたり一言お祝いの言葉を申し上げます。 ただいまは、多数の会員の皆様のご出席のもと、厳粛に総会が開催され、慎重審議の結果、新年度の活動基盤となる事業計画をはじめ、全ての議案が原案どおり可決承認されましたことに対し、心よりお祝い申し上げます。 新潟県税理士政治連盟の皆様には、平素より関東信越税理士政治連盟活動全般にわたり、特に私どもの国会議員等後援会活動で公正な税政の確立を目指す活動に、多大なるご協力ご支援をいただいておりますことに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。 税理士政治連盟の本年度重点活動は・先ずは、来年の通常国会に提出予定である「税理士法改正」につき、納税者の信頼にこたえる制度確立をめざし運動する。・規制・制度改革の動向と資格制度の見直しにつき、租税行政の円滑な運営から、税理士会への強制加入制度と無償独占堅持をめざす。・税制改正においては、納税者の立場で広い論議を求め、中小企業に過重な負担をもたらさないよう運動する。 そのために、税政連は公正な税政の実現に理解と協力を示す人物を選択し、推薦し、税政連の目的達成するとの立場を堅持することにあります。 さて、現在の日本では、国民の多くが政治・経済に閉塞感を抱いております。しかし、日本人は困難に直面すると一団結して乗り越えてきた歴史があります。鎖国体制から近代国家に変身した明治維新。焦土から経済大国まで登りつめた敗戦の経験があります。少子高齢化で経済成長に望みを持つことはできませんが、ここ10年位で政治における制度改革、経済産業構造を再偏せさせるために、我々国民は精神的な強さを発揮しなければならない。 明るさは見えませんが、厳しい政治・経済の環境下で、私ども税理士政治連盟といたしましても、税理士・国民・納税者のあらゆる要望に対応すべく、研鑽を積み、必要の折には全力をもって行動させていただきたいと考えております。 新潟県税理士政治連盟の皆様方におかれましても、税理士業務全般にわたり、今後とも一層のご尽力を賜りますと共に、税政連活動、来る総選挙におきましては推薦議員へのご支援の程お願い申し上げます。 最後に、新潟県税理士政治連盟の一層のご発展と、会員皆様のますますのご繁栄とご健勝をご祈念申し上げまして、まとまりませんが祝辞とさせて頂きます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.28
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23日は、長野県税理士政治連盟の第37回定期大会が開催され、議案の全てをご承認頂き、新年度がスタートしました。今事業年度はには、衆議院議員選挙があり、消費税増税と社会保障制度、中小企業政策の大転換期を迎えますので、税理士政治連盟の活動も忙しくなります。(会長としての挨拶要旨)大混乱の末、消費税増税法案が衆議院を通過しました。2014年 4月に 8%2015年10月に10%で少子高齢化での社会保障費増加に備える一歩が歩み出しました。 さて、その消費税増税のもたらすものは、 我が国は「税と社会保障一体改革」と「基礎的財政収支の改善」・「効果的な中小企業育成施策」を同時進行させ、国民の将来不安を払拭・低減させ得なければ、消費者は財布のヒモさらに固くし、中小企業の経営環境は厳しい場面を迎えます。 その上、国では財政逼迫を理由に、法制度の環境整備を着々と進めています。2011年 5月16日に、金融庁は「中小・地域金融機関向けの総合指針(監督指針)」2012年12月に、 中小企業庁は「中小企業政策審議会の「中間とりまとめ」」承認2012年 2月に、 中小企業庁・金融庁は「中小企業に会計に関する基本要領」を公表2012年 6月21日に、衆議院で「中小企業経営力強化支援法」を成立させ2013年 3月31日に、中小企業金融円滑化法の期限を迎えます。 この動きは、中小企業の8割は赤字経営、融資条件変更申出は90兆円、平成22年度歳入92兆円,公的債務1000兆円にならんとしている現下では、さらに赤字国債を発行してまで政策効果の薄い資金を供給し続ける余力は国に無いとして、「金融と経営支援の一体的取組」と題して、中小企業政策の転換を図らんとしていることに他なりません。 事実、すでに金融機関の100%信用保証協会付き融資は後退し始めております。融資条件変更の90兆円は焦げ付き予備軍・貸金回収困難と見なしているかの様子であります。 中小企業は、消費税増税で売上減少と納税額の増額、融資環境の変化で資金調達がますます困難となり、超円高・産業の空洞化での受注減少、と存亡の危機に直面しております。 税政連は、これまで日本経済を底辺で支える私ども税理士の関与先である中小企業に、税制改正要望で更なる負担を強いることない様、長野県選出議員の皆様に陳情を繰り返してきました。 昨年から始まっている国の中小企業政策の変化は、中小企業経営にとって突然のパラダイム転換そのものであります。国会議員の皆様には、日本経済を支えであり、長野県経済の柱である地元中小企業を守るために、ご支援を頂きたい。また、我々税理士も関与先企業を全力で支えていきたいとお約束し、その上で是非とも、国会内のご活躍を、重ねてお願いし、会長の挨拶とします。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.25
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20日夕刻、お客さまの親睦団体の定期総会に参加しました。私のお客さまへの訪問頻度が少ないので、お話しできるありがたい機会いであります。(懇親会でのあいさつ) 本日ここに、春和会の定期総会の開催にあたり一言お祝いの言葉を申し上げます。 ただいまは、会員の皆様のご出席のもと、厳粛に総会が開催され、慎重審議の結果、新年度の活動基盤となる事業計画をはじめ、全ての議案が原案どおり可決承認されましたことに対し、心よりお祝い申し上げます。 春和会会員の皆様には、平素より長野GODO税理士法人の業務全般にわたり、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることに、多大なるご理解ご支援をいただいておりますことに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。 さて、今国会で「税と社会保障一体改革」で消費税の増税が承認され14年4月より8%、15年10月からは10%になります。また、金融面では、融資条件変更を認めていた中小企業金融円滑化法も来年3月で終わり、増税と中小企業支援施策の後退が国家財政逼迫かを理由に実施されようとしています。厳しい経営環境が到来しようとしております。 そこで、長野GODO税理士法人は、金融面では融資窓口に提出する経営計画書の策定支援と、その知識面をご支援する経営者塾と題する研修会を毎月開催します。税務面では、特に消費税増税でもたらされる影響などに備えるための実務研修会を毎月開催し、お客さまの経営課題の解決に、総力を挙げてお役に立ちたいと準備をしております。 このような厳しい経済環境の中で、私ども長野GODO税理士法人といたしましても、地域で最も早く、皆さまに有利な情報をお伝えし、お客さまのあらゆる要望に対応すべく、研鑽し、必要の折には全力をもって行動させていただきたいと考えております。 最後に、春和会の一層のご発展と、会員皆様のますますのご繁栄とご健勝をご祈念申し上げまして、まとまりませんが祝辞とさせて頂きます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.21
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世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブに入会いただいた人は、事業を成功に導いた上で、「自分を磨いて人のために尽くすことを望まれる人だ」と私は理解しています。 中国古典研究家の守谷淳(あつし)氏は、そんな人のために尽くし、品性と品格を備えた人に、孔子は「何事も楽しみなさい」、「もう少し力を抜いて、何事も楽しんでみなさい。そのなかから人生の意義は自ずからあらわれてくるよ」と教えていると解説されています。 確かに、何事にも楽しんで熱中するなら、大きな困難(結成50周年事業)も苦にならず、本人も思っていないような境遇、「他クラブから高い評価を頂く」「自分を誉めてあげたい」と言える境遇に達することがしばしばあると云われます。そうした力を、うまく仕事やライオンズクラブアクティビティーに活かしていただければ、皆さんは成長し続け、大きな成果をあげられるに違いないと孔子はお教えになられていると考えられます。 とすれば、私ども執行部はクラブメンバーに「何事にも楽しんで頂くこと」への船頭・コンシェルジェ(総合案内係)の役割と心得て、より楽しい例会を心がけてまります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.20
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13日に、篠澤忠彦TKC全国政経研究会会長から「「金融と経営支援の一体的取組」と税理士のパラダイム転換」と題するあいさつを聞きました。あらためて、税理士の置かれている環境の厳しさを知りました。あいさつの要旨を下記の通りまとめました。(税務の専門家としてでは生きていけない) いま、税理士は税務の専門家としてでは生きていけない環境変化に直面している。税理士は「会計」を上場会社を除いて対応していない。「会計」を「税務会計」と分けて考えるべきでない。「金融と経営支援の一体的取組」では、税理士に中小企業の活性化に貢献することを求めている。我々税理士は期待されている役割をしっかり受け止めているかとの問題意識を持ち、厳しい時代変化に向け、自身の事務所運営・仕組みの再構築を求めたい。(挨拶文から抜粋) 経済産業省中小企業政策審議会企業力強化部会は、平成23年12月に「中間取りまとめ」を採択し、その流れを受けた経済産業省"ちいさな企業未来会議"は、本年6月に「取りまとめ」を採択した。この二つの「取りまとめ」は、今後の中小企業政策の具体的な方向性を示すものであり、当会は検討の段階から深く関わってきたところである。 今後の中小企業政策のキーとなるフレームワークとして「金融と経営支援の一体的取組」が示された。その概略は、本年2月に公表された中小会計要領を基盤に「決算書の信頼性」を高め、行政は中小企業庁、金融庁、国税庁が密接に連携し、在野は税理士と地域金融機関とが密接に連携しながら、中小企業の健全経営を実現することといえる。金融庁監督指針改正(地域密着金融の推進)、金融検査マニュアル改定、中小会計要領の公表、中小企業経営力強化支援法など、「金融と経営支援の一体的取組」を実現するための法制度の環境整備は着々と進んでおり、それぞれの整備に当会は深く関わってきた。 一方、中小企業の経営環境は好転せず。さらに中小企業金融円滑化法の終了を控えている。国家財政が逼迫する中、借金を増やしてまで政策効果の薄い資金を供給し続ける余力が国にはなくなりつつある。よって税理士と地域金融機関が「会計」を駆使し、やる気のある中小企業を支え、以て我が国経済を支えていくことに大きな期待が集まっている。税理士に期待する役割はパラダイム転換を迎えたといえるほどに多く変化している。(認定経営革新等支援機関とは) 変革を成し遂げる税理士事務所をどう選定するか、どう絞り込むか課題になる。公的な記録を基礎資料とするならば、国税資料としては書面添付提出事績、法務局資料としては会計参与就任登記が当面考えられる。とすると認定経営革新等支援機関は以下の通り見込まれる。 1,金融機関 500件 2,税理士法人等 8,500件 3,その他 2,000件 (公認会計士、社会保険労務士、中小企業診断士外) これまで中小企業支援策は、中小企業庁の縦割りで、商工会議所・商工会を執行機関として流してきたが、費用効果的な成果を上げているとはいえない。一部サンロ化しているとの批判もある。 中小企業・個人の事業所を常時訪問しているのは、商工会議所・商工会の記帳指導員だけでなく(中小企業庁関係)、金融機関の外務員・外回りも巡回しており(金融庁関係)、税理士事務所も巡回訪問している(国税庁関係)現状を鑑み、認定経営革新等支援機関としての役割を期待したいのが中小企業経営力強化支援法の立法趣旨であります。(求められる業務内容) 中小企業経営力強化支援法の第17条3項に経営革新等支援業務として以下項目が掲げられている。これは「何をして欲しい」の回答ではないが、詳細はこれからと考えるべき。三 経営革新等支援業務に関する次に掲げる事項 イ 経営革新等支援業務の内容 ロ 経営革新等支援業務の実施体制 ハ イ及びロに掲げるもののほか、主務省令で定める事項 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.19
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13日のTKC全国会役員大会の特別講演 坂本孝司TKC全国会副会長・静岡会会長・全国政経研究会幹事長の講演「「中小企業金融と税理士の使命」TKC会員の取り組みについて」を聴き、中小企業向けの禁輸制度の枠組みが大きく変わることを理解しました。 当日講演資料として、坂本先生の著書「ドイツにおける中小企業金融と税理士の役割」が配布されました。先生の話は、その著書の「はじめに」に記載されている文書そのものでしたので、ここに引用します。詳細はご購入頂き、確認下さい。(はじめに) 本書は、ドイツにおける中小金融、とりわけ「会計」と「税理士」の役割を考察し、それをもって日本の中小企業金融における「会計」と「税理士」の果たすべき役割をていじしようとするものである。 現在、日本の金融制度、とりわけ中小企業をめぐる金融制度は、一大転換期を迎えている。 金融庁は「中小・地域金融機関向けの総合指針」(以下、「監督指針」という)を2011年5月16日付で改正し、続いて中小企業庁「中小企業政策審議会」企業力強化部会は、2011年12月に「中間とりまとめ」を承認した。さらに「中小企業の会計に関する基本要領」(以下、「中小会計要領」という)(中小企業庁、金融庁共同事務局)が2012年2月に公表された。 改正された「監督指針」では、企業のライフステージを6つに区分し、「経営改善が必要な企業」「事業の持続可能性が見込まれない企業」「事業承継」に対して、外部専門家である「税理士」との連携を掲げている。「中間とりまとめ」では、中小企業自らが勝ち残るための企業力(戦略的経営力)を強化する方策、ならびに地域経済を活性化する方策について、税理士および地域金融機関を「金融と経営支援」の担い手として位置づけている。「中小会計要領」は、「会計で会社を強くする」という基本思考に基づき、「中小企業の経営者が活用しようと思えるよう、理解しやすく、自社の経営状況の把握に役立つ会計」、「中小企業の利害関係者(金融機関、取引先、株主等)への情報提供に資する会計」などをその策定の方針として掲げている。 画期的なことは、「中間とりまとめ」を受けた「中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律等の一部を改正する法律」によって「中小企業経営力強化支援法」が制定されることとなったことである。同法は「支援事業の担い手の多様化・活性化」と「海外展開に伴う資金調達支援」の2本柱から構成され、「支援事業の担い手の多様化・活性化」では、「既存の中小企業支援者、金融機関、税理士法人等の中小企業の支援事業を行う者の認定を通じ、中小企業に対して専門性の高い支援事業を実現する」とし、中小企業の経営力強化を図るため、既存の中小企業支援者、金融機関、税理士法人等の中小企業の支援事業を行う者を認定するものである。同法により、税理士は「金融と経営支援の一体的取組」の担い手として法的位置づけられることになる。 以上の「監督指針」(金融庁)、「中間とりまとめ」(中小企業庁)、「中小会計要領」(中小企業庁、金融庁)、中小企業経営力強化支援法によって、金融機関および税理士による中小企業への「金融と経営支援の一体的取組」という、中小企業金融をめぐる国家的スキームがようやくでき上がった。しかしながら、かかるスキームは、日本でははじめてのものであるために、「中小企業金融における会計の役割」および「中小企業金融における税理士の職責」に関して、地域金融機関と税理士双方に戸惑いが見られる。(以下略)(パラダイムの変化) 新しい中小企業支援スキームは、全国中小企業(260万社)・個人(160万事業所)を対象としています。金融機関には、これまでの担保・保証人に依存する融資態度から、「正しい会計」に基づく与信管理能力の向上を求めています。税理士法人等には、将来の返済能力を担保する「正しい会計」で、企業実態と経理内容を明らかにさせる倫理観と実践力を求めています。金融機関・税理士法人等は、これまでとは違う業務姿勢への転換を早期に成し遂げなければならない事態となりました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.18
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13日に、加藤恵一郎TKC全国会加藤副会長の講演「「会計と書面添付」ー会計の専門家としての税理士ー」を聴き、自分の事務所の方向性を考えました。 平成24・25年TKC全国会重点テーマに、「いまこそ、社会の期待に応えよう! ~めざせ!中小企業のビジネスドクター~」とありますが、社会の期待とは・・・・1,税理士事務所は、会計の専門家として、我が国の会計文化としての「確定決算主義」について、その役割や機能を十分に理解し、維持に努める必要がある。2,税理士事務所は、書面添付制度が、申告書のみでならず、決算書の信頼性をも高めるものであることを認識しながら活用し、さらなる実践を目指すべきである。3,税理士事務所は、「中小企業の会計に関する基本要領」を積極的に活用し普及しなければなならない。4,税理士事務所は、中小企業の「財務経営力」「資金調達力」強化の一翼を担うという信念を持って、社会の期待に応えるべきである。(決算書の信頼性向上と税理士の使命)(1)税理士の使命・・・・・日本税理士会連合会:税理士法逐条解説ー5訂版「税務に関する専門家として、独立した公正な立場」で租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図るという「使命」を果たしていくことは、納税者との間に信頼関係を育成することになり、また税理士に対する社会的評価をより高いものとする。(2)社会から税理士に対する次の新たな期待が生まれる。●会計の専門家●中小企業の実情をよく知っている専門家●中小企業の経営や資金繰りに詳しい専門家●実行力のある専門家●環境の変化に対応できる専門家これらの期待に応えることも税理士の「使命」である。(3)決算書の信頼性向上がもたらすもの◆経営者が自信を持って決算書を意思決定や資金調達に活用できる。◆取引金融機関からの信頼が高まり、融資がスムーズに行われる。◆金融機関等からの融資に伴う金利低減等の優遇を得られる。◆税務署をはじめとする公的機関からの信頼が厚くなる。◆債権者、得意先との関係が有利に展開する。◆出資者や従業員に対する説明責任が果たしやすくなる。(4)会計と書面添付制度 決算書は、経営者が日々の取引を「適時かつ正確な記帳に基づく会計記録」を行い、「基準・法令に準拠した計算書類」とし株主総会に提出、確定させる。さらに、税理士事務所からの「適時かつ正確な記帳」「会計システム処理プロセスの信頼性」「中小会計要領法令に準拠」していると、税務申告において、その正確性を確かめたことを記載した書面を添付する(書面添付制度)ことで対外的な客観性が得られる。(5)信頼性ある決算書の要件とは★小規模企業では、 「中小会計要領」に準拠し、書面添付制度を適用していること。★中規模企業や一部の小規模企業では 「中小指針」に準拠し、会計参与制度を採用していること。★大規模企業(公開企業)では、 「完全版IFRS」「日本基準 J-GAPP」に準拠して決算書作成していること。(6)まとめ 中小企業はこれから近未来(5年以内)、金融機関から融資を得るには、最低経営者が作成する決算書作成時には「中小会計要領」を遵守し、申告事務においては税理士事務所から「書面添付制度」適用を受け、「適時かつ正確な記帳」「処理プロセスの信頼性」「法令に準拠し適正である」との総合所見を記載した書面を申告書に添付するが必要となる。「信頼性ある決算書」と認められなければ融資を受けられないという「パラダイムの変化」が訪れようとしている時代認識が、経営者にも、税理士事務所にも求められている。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.17
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金融庁の見解をベースに「中小企業金融をめぐる諸課題」を考えて見ました。(金融庁からの期待) 税理士が関与する中小企業に融資業務を行う金融機関に対する企業庁の方針は監督指針の形で公表される。中小企業企業の80%は赤字決算であり、中小企業金融円滑化法での貸付条件変更は90兆円に達し、中小企業政策が一つの壁に直面しております。そこで、金融機関だけでなく支援機関に外部専門家として「税理士」が監督指針に明記されました。その期待される業務は下記の通りであります。(「地域密着型金融の推進に関する監督指針の改正」(平成23年5月)) 中小企業と日常的・継続的な接触により経営の悩み事を率直に相談できるのは税理士事務所メンバーであります。その具体的役割は、以下の該当企業のライフステージによって異なる。1,創業・新規事業開拓2,成長段階おける更なる飛躍3,経営改善4,事業再生や業種転換5,事業の持続可能性が見込められない6,事業承継(財務会計と税務会計のクセ) 金融システムは、金融機関の健全性と規制当局への信頼性確保で担保される。金融機関の融資業務は、融資依頼先企業の経営者の意欲と返済能力を見極めることから始まります、現在の財務状況を前提とし、その将来予測を行い返済の意識を確かめます。 その返済能力を確認するベースが「中小会計要領・指針」に準拠したものでなければなりません。税収確保を目指す収益は発生主義・費用が確定金額の「税務会計」、利害関係者の適正な判断を資する事を目指し収益は実現主義・費用は収益対応の「財務会計」との相違を「中小会計要領・指針」準拠の決算書を提出する立場を堅持いただきたい。 該当企業を支援機関同士が、中小企業の経営目標の実現や経営課題の解決を図る共通認識を可能する「育成強化する目線を同じくさせる」ベースを税理士事務所から提出することが望まれている。(より強い中小企業を一社でも) 税理士事務所は上記の7つの企業ライフステージで、金融機関・公的機関・これまでの指導機関と連携して企業の財務状況をより良くする働きを期待されています。来年3月で「中小企業金融円滑化法」は期限を迎えます。この時点で金融機関の債務者区分に変更事務が行われます。貸出条件変更は確実に債務者区分ワンランク下げられることは確かであります。「日本経済を下支えるしている中小企業を無視できない」と甘い認識ではいられない日本経済の現状下では、経営改善活動を残り9ヶ月で、経営改善計画書に明記した目標を達成させなければなりません。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.16
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数年前に雑誌「歴史街道」に特集として「白洲次郎・正子」が組まれ、戦後の激動期に吉田茂元総理の知恵袋としてGHQとの交渉に当たった事実を知りました。いつか公開されているご自宅を訪れてみたいと思っていました。(東京等での会議時に) 遠方であり武相荘だけを訪ねるために出かけることは出来ませんので、東京周辺で会議があり土日を利用できればと考えていました。昨日その時がきました。小田急線鶴川駅を下車、江戸時代の農家を改装した武相荘を訪ねることができました。予想通り内装だけ洋風に改装した簡素な建物であり、イメージしていた晴耕雨読の生活スタイルそのものでした。(書斎の見学) 私は作家等の書斎を見学するのが好き、今回の武相荘では白洲正子の書斎を見ることができました。北向きの、四方の壁には床から天井まで本棚で、堀コタツになっている机の前に、障子窓があるだけのお部屋でした。終いの住み家にはちょうどいい大きさで大いに参考になりました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.15
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組織で、会長外役員の話を聞き、これから一年間、地域で伝えるべき事柄を知識武装と説明のポイントを習得する機会が全国大会であります。今回はTKC全国役員大会で、担当領域は全国政経研究会であります。いつものように大量の資料をお預かりしました。一通り目を通すだけでも相当の時間が必要になります。(組織の力) 組織全体がその方向性を合わせ一体として行動すれば、大きな力になります。そのために、組織のトップが話す内容が、末端の一人ひとりまで正確に伝わり、統一的な行動が実現させることが中間の役職者の大事な仕事であります。中間役職者は、組織活動に従事して専門用語を正しく使い、トップの話を自分の言葉にし伝える能力が組織活性化の要諦であります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.14
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昨日は、スタッフ・メール・FAX等の連絡事務を終え、11時より葬儀に参列、故人を偲ぶお斎でお酒を頂き、午後3時間位書類に目を通し、夕刻5時から打合せ、6時から会議、8時の新幹線に乗り、今日の会合が開かれる千葉幕張のホテルに強風で遅れ遅れ、ようやく深夜の12時に着きました。これから午後4までのTKC全国役員大会に出席します。(団体の代表者を引き受けると) 団体の代表者には必ず出席しなければならない定例会合があります。自分の都合での変更はかないません。また、会議会場が地元でなければ移動も早朝、昼食時、深夜ということになります。学生の頃、小野正孝元日本青年会議所会頭の東京事務所で、書生として全国を飛び回る忙しい方の日常を1年半見て生きたので特段の驚きはありません。ただ、体調の維持だけが気がかりであります。(使って頂く有り難さ) 職業会計人は静の人で、特定の業務に日々従事し、一日の業務で数件以上の出先を回ることは余りありません。職業団体の役職も2年一期で、現役を完全退任する上がりは早いのですが、私はお人好しが過ぎるのか、TKC全国会活動、税理士会活動、税政連活動、地方公共団体の特別職と横に移っているので、通算の任期が長くなっています。ただ、違いのある団体活動で、年を重ねると今まで見えなかったものが見えるようになっていることに気付きます。誠に有り難いことであります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.13
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メールの確認以外に使い道が上達しないiPADの利活用を求めて、昨日は初めてのFacebook(FB)勉強会に参加しました。初期的なガイダンスを受け、これから、自分がどの様に利用するかを考える時を頂きました。(アクセスカウントの一番高いのはFB) 私のインターネットの経験は、ホームページ(HP)では更新の費用対効果が望めず後退、メールマガジンでも成りすましに会い挫折、ブログだけはアクセス数がよくこれまで継続できました。安心していたら、FB登場でネット社会の中心がブログからFB移ってしまいました。検索の上位に居たいならFBは欠かせないツールになっていますが、自力では使いこなせることは如何ともしがたい。(FBをどう使うか) 私も自称仕事人間ですから、FBはプライベートユースが主流であるなら、執務時間に業務外の話題に時間を使うことに抵抗があります。しかしながら、守秘義務で業務上の話題は御法度ですが、広報宣伝として使えるツールであること、ネット社会の中心に情報発信の自前のリテラシー・ポジションを維持したいので学習を進めます。ただ、地方は車社会で、移動時の待ち時間を使うことは出来ません。一日の中でどの様なタイミングで、どの位の時間を使ってFBを使っていけるかは悩ましい問題であります。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.12
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10日は松本で「TKC長野支部役員会」があり出席しました。30名近いスタッフの責任者として、時代の流れを読み違えば、経営ミスを犯すので出来るかぎり情報収集に心がけています。今回の収穫物は「中小企業経営力強化支援法」の理解でした。文章は政府の公開文書を引用しながらまとめました。(はじめに) 平成24年6月21日、衆議院で「中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律等の一部を改正する法律」以下「中小企業経営力強化支援法」)が成立しました。 本法律は、公布の日から起算して3ヶ月を超えない範囲で政令で定める日から施行される。(1,背景) 中小企業の経営課題は、多様化、複雑化、財務及び会計等の専門知識を有する者(既存の中小企業支援者、金融機関、税理士法人等)による支援事業を通じ、課題解決のカギを握る事業計画の策定等を行い、中小企業の経営力を強化することが急務となっている。(2,法律の概要) 中小企業の経営力の強化を図るため、既存の中層企業支援者、金融機関、税理士法人等の中小企業の支援事業を行う者を認定し*、中小機構によるソフト支援などその活動を後押しするための措置を講ずる。*中小企業の経営状況の分析、事業計画策定及び実施に係わる指導・助言を行う者を認定。(3,信用保証制度の厳しい現状) 信用保証制度は、中小企業者、金融機関、信用保証協会の三者で成立しています。赤字企業が約8割という現在の経済情勢では、日本全国で発生する代位弁済の金額は膨大なものとなっております。この信用保証制度が持続できるかといえば、信用保証協会と代物弁済につき保険契約を結んでいる株式会社日本政策金融公庫の公表決算書を見れば、ここ数年保険料支払による 赤字状況が継続しており、改善の兆しは厳しい。(4,認定経営革新等支援機関への期待) 政府は、信用保証協会による保証制度が将来成り立たないことを見越して、中小企業経営力強化支援法を施行された。認定される経営革新等支援機関による「正しい会計」と「実現可能性の高い経営計画」を担保にしていく、という方向性が見て取れる。(5,税理士法人等の対応) 求められる「正しい会計」は、税理士事務所が関与先指導で、「中小会計要領」・「中小指針」への遵守、「月次巡回監査」と「申告時の書面添付」を徹底させることで担保される。 その結果として、関与先の経営者が身に付けるべき「財務経営力」が生まれ、安定的な資金供給を受けるための、自らの経営状況や資金繰りへの説明能力を高めると同時に、経営者自らが課題把握に努め、経営課題を解決していくことが望まれる。 しかしながら、関与先経営者が「財務経営力」を身に付けるには、月次訪問、決算報告会だけでは絶対学習時間が足りない。足りない時間は、体系だった初期指導としての「経営者塾」で基礎を学び、以後、生涯研修として「実務研修会」の継続受講が望まれる。 そこでは、税理士事務所に、「月次巡回監査」、「決算報告会」「経営者塾」「実務研修会」を開催して行く、常設研修会場、セミナー講師陣の募集など、設備とマンパワーの確保が求められる。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.11
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毎月第二月曜日は異業種交流「守成クラブ長野会場」の例会日です。昨日も40名ほどのメンバーが商売繁盛のために集いました。長野会場は小規模ですが、単なる出会いでなく、多くのメンバーと商売の話が出来る雰囲気を持てるスキルを磨きながら、100名例会を目指しております。(会長としての挨拶) 人生は40才代からスピード感が早くなり、「40代は坂道を転がる思い、50代は瞬きの瞬間」と聞いています。経営者は商売を始めた時から「坂道を転がり」「瞬きの瞬間」にビジネスを軌道に乗せることを意識しなければなりません。人によれば「事業経営は滝を下り、即滝壺に入る早さ」だとする例えもあります。経営を行う上で特効薬はありませんが、最初の準備不足と考え違いがあれば、滝壺から這い上がることが出来なくなります。そのために絶えず、優秀な経営者との出会いとお互いに切磋琢磨する仲間を求め続けなければなりません。そんな場の一つが守成クラブであります。(売上を実現させるアプローチ) 小山正彦コンサルタントが売上を実現させるアプローチの一つとして「「今いる人材の活性化」がもう一つの売上拡大の方法です。私が考える人材活用化策の一つが、「行動の整理整頓」で、「整理」とはムダな行動をしないこと、「整頓」とは次の仕事をする上で働きやすく準備をすることです。 社長として、彼らの仕事に対する気持ちや意識に変化を与えることはできます。社員に「行動の整理整頓」を徹底させることで20%の時間短縮が可能であり、会社全体の生産性は確実に向上するでしょう」と大同生命発行の小誌で述べられています。(私の経験でも) 確かにその通りだと思います。私が父親から継承した事務所はそれまで赤字経営が常態でした。引き継いで早速、経費のムダ排除とスタッフの行動と動線の見直しを行い、仕事の将来性と事務所の方向性につき飽きずに話し続けました。数年で黒字体質への転換と債務超過状態を解消できました。ただ、このご時世で売上増加・利益増加とはいきませんが、売上減少・利益増加の状態を継続しています。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.10
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5日に出かけた大同生命の会合で配布された資料に、大同生命110周年記念事業「経営者1万人アンケート」結果をまとめた小誌がが配布されました。その報告書には、経営者の課題解決につながるヒントとして「5つの力」に分類されていましたので、ここに紹介いたします。 自分の目の前で話を聞いている人が、その眉間の奥で何を期待しているかを知らないで話をしても無意味、話の中心点をどこに置けばよいのかを知る点でこの報告書は役立ちます。(独創力) 好業績と企業成長のカギは、自社の独自性・好業績企業の強みは「独自性」にあり・「独自性」の源泉は"商品開発力の強化"と"既存商品・サービスの高付加価値化"(推進力) 売上拡大・コスト削減に有効な一手となるIT化の推進・IT化の推進は、売上拡大・コスト削減の双方に有効・好業績企業、長寿企業ほどIT化に積極的(先見力) 海外への展開は未来を切り拓くチャンス・海外への展開は、業種を問わず活発・海外展開の主軸はアジア各国、注目株はベトナム(継続力) 長寿企業に見る次代を担う後継者の育成・後継者の決定は、企業継続への重要ファクター・長寿企業は後継者を「多様な経験」を通じて育成(組織力) 「企業は人なり」の姿勢が組織を強くする・若手・女性を含めた多様な人材の活用が好業績のカギ・社是・社訓の制定は、組織力を高める原動力に(未来のビジネスを読み解く3つのキーポイント)) また、報告書には小山正彦(株)船井総合研究所会長との対談記事があり、「未来のビジネスを読み解く3つのキーポイント」が紹介されています。1,リーダーに求められる「資質」・これからは、先を見据えた決断力で勝負!・社長の決断力・先見性は、業績にも大きく影響する!(3つの力) 1,人間関係を築く際に効果的にコミュニケーションをとりながら、相手が何を考えているのかしっかりつかむ力 2,物事を素早く決断する「即断力」 3,決めたことをすぐに実行に移すことができる「即行力」2,「経営力強化」のためのメソッド(方法)自社の顧客と真摯に向き合う姿勢がより明確に!・頼りのアドバイザーは、「税理士、公認会計士」!・「経営力を高める」情報の集め方とネットワーク・経営のヒントは、すべて「現場」にある・経験豊かな経営者や仲間を持とう3,厳しい時代を生き抜く、「売上拡大」の手法・「優秀な人材の確保」が好成績のカギ!・売上拡大を実現する「2つのアプローチ」(1)「スライドマーティング」という戦略です。これは現在のビジネスモデルを基 軸にして、ターゲットや価格、扱う品目、サービスなどについて、少しスライドさせて展開することです。現在の商品やサービスにお客様が満足していても、実は少し視点を変えた先に、思わぬニーズが潜んでいるかもしれません。(2)「今いる人材の活性化」がもう一つの売上拡大の方法です。私が考える人材活用化策の一つが、「行動の整理整頓」で、「整理」とはムダな行動をしないこと、「整頓」とは次の仕事をする上で働きやすく準備をすることです。 社長として、彼らの仕事に対する気持ちや意識に変化を与えることはできます。社員に「行動の整理整頓」を徹底させることで20%の時間短縮が可能であり、会社全体の生産性は確実に向上するでしょう。 厳しい時代の先にある明るい未来に向けて、お互いにロマンを語れる経営者として、次世代の発展のために取り組んでいきましょう。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.09
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毎月第一木曜日が、長野ライオンズクラブの例会日で、7月1日から一年間会長職をお預かりする私にとって、7月5日は記憶に残る一日でした。会員減少に悩む我がクラブではありますが、3名の新しい会員をお迎えでき入会式を行いました。これで74名となり、会員拡大に勢いをつけたいところであります。 (会長としての挨拶) 今年度の会長スローガンを「今こそ、奉仕に輝きを!」とさせて頂きました。菊池前会長の下で、334E地区のリーディングクラブとして結成50周年を、クラブメンバー全員ご協力とL立岩前幹事、L原田会計、L松岡コーディネイターの多大なるご尽力で、他クラブから高い評価を頂きながら無事終了致しました。 我がクラブメンバーが、自他共に誇る「伝統と格式」を内外に示すことが出来たことは誠に、これまでの先達の賜物と深く感謝申し上げるところでありますが、たとえ話に・・・ 『同じ考え方で商売を10年続けると、役所になる。 同じ考え方で商売を50年続けると、殿様になる。 同じ考え方で商売を100年続けると、公家になる。』 が云われています。 51年目を迎える新執行部としては、この言葉を真摯に受け止めたいと考えています。何をすべきは、理事会にご提案をさせて頂き、皆さまにご協力、お考えお聞くすることといたします。 さて、アクティビーについて考えるに当たり、4月の334E地区大会に来賓としてお越し頂いた宮城県の3・11被災地 石巻中央ライオンズクラブのL・阿部浩からの被災地現状報告を先ずお伝えします。5月に東京レスキューLCのCNに出席したときのコメントが記事になりました。 米が無い=米の消費流通量が不足 ではなくて 米が無い=経済的な苦境に立ち 主食の米を購入するのにも 苦労する。少しばかり表現が粗いかもしれませんが、時間の経過とともに忘れ去られる被災地、現地の生活実態は充分な説明がないと理解しににくく メディアの情報はそれを視る人に伝わらない。 なぜ今頃 食糧支援 なの? その疑問を解く鍵は 現場にしかありません。もしあなたが少しでも関心があるのなら 被災地に 足を運んでください。岩手 宮城 そして更に憂う福島 被災地に暮らす私たちを忘れないでください。 石巻中央LCでは被災地の真ん中 大街道地区に 早くからボランティアセンターを開設し、1名から20名くらいまでの簡易宿泊施設も準備し運営しています。また隣接する建物にはコインランドリー、地域集会所も併設しました。公共のボランティアセンターなるものは南三陸町で運営しているくらいで ほかは皆無です。 個人やグループ NPO の皆さんが すべて自己完結型で 現場に立っています。幾多の困っている人々がそこにいる。私たちはその困っている人に手を差し伸べ奉仕をさせていただく We Serveの精神を我々は忘れない。 とありました。最後の言葉「幾多の困っている人々がそこにいる。 私たちはその困っている人に手を差し伸べ 奉仕をさせていただく We Serveの精神を我々は忘れない。」 を確かな光明として、この一年、皆さまのご支援を頂きながら、クラブ運営に精進してまいりますので、よろしくご理解の程お願い致します。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.06
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昨日は、先日任命書を頂いた信濃町の企業誘致推進委員会に初めて出席させて頂きました。信濃町は緑豊かな山地水明の地で、江戸時代の俳人小林一茶の古里であります。国道・JR・高速道路に、近く開業する北陸新幹線の飯山駅にも近く、首都圏からのアクセスは便利な土地柄であります。(企業誘致の目的) 少子高齢化で人口の減少は避けがたく、これまでのスキー場・野尻湖の観光も利用者の減少などで、若者の就職先が少なく、新たな雇用の場を誘致しなければならない事情があります。そこで、私の職業会計人としての活動を認められ、信濃町の企業誘致推進委員を拝命することとなりました。(当面の企業誘致候補地は) 町立学校統廃合で生じた学校跡地、企業の撤退で生じた工場跡に企業誘致をすることでスタートしています。担当職員からは、製造業を中心に誘致先を考えていると説明を受けましたので、医療・介護と学校関係を加えることを提案しました。(自転車レースはどうか) 当地信濃町では毎年トライアスロン大会を開催しているので、近隣市町村と協議して最近競技人口の増えている自転車レースコースを整備しては如何と提案しました。斑尾高原・黒姫高原・妙高高原・戸隠高原・飯綱高原を結ぶ道路を使えば、日本国内で最長距離のコースを設けることが出来る。そのレース開催で得られる知名度を企業誘致のキッカケにしてはどうかとも提案しました。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.04
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29日金曜日、松本で隣接士業政治連盟合同研修会が90名の参加を頂き開催されました。各士業代表者から、長野県2区衆議院自民党候補者務台俊介氏に、質問を行い、務台氏が答える形式で研修会を進めました。(主催者の開会あいさつ) 合同研修会開催を案内申し上げましたところ、長野県行政書士政治連盟、長野県社会保険労務士政治連盟、税理士による務台俊介後援会の皆さまにはご賛同頂き、多くの皆さまの出席を頂く、合同研修会になったことに実行委員会を代表しました御礼申し上げます。 さて、「社会保障と税一体改革関連法案」は26日、賛成多数で衆議院可決しました。少子高齢化で社会構造が大きく変貌している我が国に於いて、持続可能な社会保障制度を確立し、公的債務1000兆円に迫る勢いで増加している現状を踏まえ、国家予算の半分は公債発行で賄う危機的財政を再建し、経済成長を両立させ再生を図ることに第一歩を踏み出せたことには安堵致しました。 私の好きな小説家司馬遼太郎は、明治維新を成し遂げ、欧米列国の侵略から日本を守ったのは、支配階層にあった武士道の精神があったからこそと述べています。しかしながら、最近の政局を見ていると、薄くはなっているだろうが大儀のために働く武士道のDNAを見いだせません。政治は国民の鏡ではなかろうか、我々が日々に接する国民が豊かになり、国の行く末を案じる気持ちの曇りが自分の鏡に出ているのではないか。 我々士業は、この情勢を憂い、我々の資格は、社会の公器として国民から負託された社会的制度として、健全な国民を育てるという大儀に報じることが求められ、時あれば、立法に建議・意見具申を期待されております。 我々は単に自らの生活のために日夜働いているだけでなく、国家百年の計のために、政治を望ましい姿へ変革することを、国会議員に働きかけることが求められている。一組織では十分な波になり得ないかもしれませんが、一人ひとりはは「地上の星」であったとしても、集団となれば大きな力になり得るのではありませんか。 本日の合同研修会が、その新しい一歩であることを願い、開会のあいさつといたします。(各士業からの要望事項)長野県税理士政治連盟1,消費税において、納税義務の免税制度を廃止し、原則としてすべての事業者を課税事業者とする。2,消費税の基準期間を廃止すること長野県行政書士政治連盟1,生活保護の市町村行政の業務委託を受け、真に困窮する国民を助けることは行政書士の使命。2,外国人在留資格者は、農業を含め簡単に海外移転できない業種では重要な労働力であります。行政書士が外国人の入官の窓口業務民間委託を担い、高齢化が進む日本経済の雇用確保に貢献したい。長野県社会保険労務士政治連盟1,「歳入庁」の創設について、社会保障制度ならびに税制度について、どのようなグランドデザインを描こうとしているのか明確にして欲しい。2.中央省庁の民間業務委託先が社会保険未加入であることが発覚した。入札などの条件に社会保険労務士の行う「労働条件審査」を加えて欲しい。(務台候補の返答) 専門家の意見を聞かず、選挙対策としてスローガン化した「歳入庁」、国家公務員減少を踏まえ各士業が行政サービスをアシストすることを考える上で、「・・・やらしてみたら!・・・」とする風潮に流されていると考える。物事、特に国政での政策は「客観的事実を踏まえ、熟慮した意見の表明」でなければならない。国が国民に何が出来るかではなく、国民に何をお届けできるかという「デリバラブル」という発想の転換が必要であります。(初めての試み) 国の行政と国民の間に、社会的制度として士業があるのですから、国民の便益を最重点にし、国民にどのようにしたら効率よく行政サービスをお届けできるかの発想で、各士業の要望事項を調整し、立法に建議を行うことは当然のことと考え、今後も協働の機会を増やし、国民のためを大いにアピールしたい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.02
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土曜日は、7年前になくなった母親の霊を慰めるために、妹夫婦との4名で小さな法事を営んだ。妹と私は、母親の信仰していた日蓮宗のお経をあげた。(お経は南無妙法蓮華経) 毎日ご先祖様にお経をあげているとは言え、経本の一部だけですので全部あげるのは久々で息が切れた。作法も簡略しているのでこれも手間取ってしまった。また、いつもは5分間だけですが40分位の正座で足がしびれてしまい。情けない事態でありました。(楽しかった会食) 法事の楽しみは、親しい間柄の会話。人数は少ないが出来事を共有するので、話題が途切れず時間のたつのを忘れていた。父親も去年亡くし、身内が少なくなってきたので、一年に一度ではあるが、語らいの時はうれしい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.07.01
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ある方からA4の古代史年表を頂いたことをキッカケに、古代史に興味を持ち始めました。毎年正月に神社にお参りに行きますが、その神社の名称、お祭りされている神様の名称を見て、何故当地にお祭りされるようになったのかを明らかにしたい欲望であります。(古代史はロマンそのもの) 正しい書き付けもありませんから、ロマンがあります。お伊勢さんに出かけると、近所にある神社と同じ神様が祀られている。何故だろうかが興味の始まりであります。例えば、愛知の熱田神社が、群馬県花咲村とういう山深き里に分社がある。信州諏訪の地ある諏訪大社が全国に分社を持っているのは何故なのか興味は尽きない。(歴史は勝者の書き物) 歴史として書き綴ったものは勝者の書き物で、真実とは違う。特に建国時に正統性のない国の編纂した歴史書はプロパガンダそのものでありますし、小さな国が編纂したものはファンタジーそのもので読んでいても書き手の意図が出ていて読み物としては面白いが、ヒストリーとしての価値はない。(私の興味は) 教科書的な建国の話には知識がとどきませんが、地元の神社・お寺の創建にかかわる歴史には興味深々であります。近所の神社は「尾張部神社」「白山神社」など地名が付いていますが、該当地との交流は如何なものだったのか、荘園の地頭として赴任し、望郷の思いで故郷の神社の分社として祀られたのか、勝手な空想を楽しめます。そんな空想を集めれば、地域社会の生い立ちが分かるのではないか。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.29
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日本国土を防衛する上で、ソ連崩壊で北からの脅威は幾分弱まりましたが、経済発展が著しく、毎年国防予算を二桁で増加させている中国に対応すべく、自衛隊配備も対中国にシフトしています。(超覇権国米国に対抗する中国) 覇権国家として成長著しい中国は、旧ソ連の空母を購入し運用しても米国に正面からは当面対抗できません。そこで、長距離弾道ミサイルを搭載する原子力攻撃型潜水艦で対抗することになりますが、東シナ海は中国本土からの大陸棚は浅く、容易に居場所が探知されますの配置できません。ミサイル搭載の攻撃型原潜を忍ばせるには深い海が必要になります。(仮に尖閣諸島を中国が武力で占拠すれば) 中国海軍は早速、原潜の基地を設け、原潜を容易に沖縄トラフの深海に忍ばせ、米国機動部隊に対抗し、台湾の援護する動きを牽制することができます。南シナ海の海南島にしか原潜基地を作れない中国海軍にとっては、自ら定めた防衛ライン「第一列島線」間近に基地を設けられる戦略的価値の高い島が尖閣諸島であります。(目の前の海からミサイルが日本全国土に発射される悪夢) 中国本土の基地から東シナ海へ航行する原潜ほか艦船は遠浅である大陸棚を航海するが故に所在を察知することができますが、尖閣諸島の基地から深海沖縄トラフに潜行するしたならば、いくらソナー探知装置を設置してもその行動を捉えることは容易ではありません。また、目の前で発車されれば迎撃ミサイルで打ち落とすのも難しい。(早期に尖閣諸島を実行支配をすべき) ロシアが北方四島を返還しないのも、韓国が竹島を帰さないのも、共に自国の防衛に欠かせないポイントであるからであります。尖閣諸島も同じ、中国は米国機動部隊を中国本土に近づけないために欠かせないポイントであると考えるのが当然であります。ならば、日本は自国を守るために自国の海からミサイルを発射される事は何としても避けなければならない。石原東京都知事の英断に賛同したい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.28
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昨日国会で、税と社会保障一体改革関係法案が衆議院で承認され、政治がようやく動きだした。行政改革が先だ!いや、財政健全化が先だ!との「ニワトリが先か、タマゴが先か」の長い長い論議が一応終わった。正直ホッとしています。「増税は反対だが、将来の安定した生活を求める」国民の空気が読めない政治家が多いことに悲観していたが、野田首相の決断に賛意を持つ。(多くの報道を読んで一番は・・・) 産経新聞【正論】杏林大学名誉教授・田久保忠衛氏の「 消費税上げから日本は再出発だ 2012.6.27 03:10 」を読み、一番自分に近い意見と賛意を示したい。 「ひところ日本の論壇では米国「衰退」論が盛んだった。結局、「相対的な衰退」に落ち着いたようだが、国力で米国を追い上げている中国、それにロシアも国内に相当の問題を抱えているらしい。それよりも、民主党が政権をとってからこの方、日本は「沈没」するのではないかとの感じを共有する人々は少なくないだろう。断じて許せないことだが、政治家に対するテロが発生した場合に「ざまを見ろ」と呟(つぶや)く向きが増えるようだと国家全体が揺らぐと思う。大仰にいえば、私の危機感はそこまで達している。 とはいえ、野田佳彦首相は社会保障・税一体改革法案の衆院通過で所信を貫いたと評価したい。どの世界でも先頭走者への風当たりは強い。財務省の手先、優柔不断、人事音痴などの批判は的外れではない。が、「安定財源を確保し、経済再生もやる。政治改革も行政改革も全てやり抜いていこうという包括的な改革を、われわれは皆で結集して実現していこうではないか。大事なことは待ったなしの状況の中でしっかりと結論を出すことだ。国難から逃げるのではなく、国難に立ち向かう。苦しいが、国民に説明し、賛同を得る努力をしていく。こういう政治をぜひ実現したい」との25日の民主党代議士会での発言に共感する。」(国を思う党首に感謝) 国民に増税を求めることは、政治家として大きな決断であります。これまで政権与党で増税をして選挙で勝てたことはない。自党の国会議員の政治生命を犠牲にしてまで、国の行く末を決断する党首の心中は如何がなものかは知り得ないが、落選議員の恨みを背負うことだけは確かであります。(野田首相に感謝) 国家財政を一番下で支えている税理士として、財政の健全化は国家の大義であると信じている立場から、今回の「税と社会保障一体改革」の前進に感謝の気持ちを野田首相に伝えたい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.27
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6月は各団体の事業年度末で、依頼される原稿も多くなっています。つい最近、退任のあいさつを書いたと思って安心していたら、今度は就任のあいさつを書くように依頼がありました。(会長就任あいさつ) 私は大きな時代の曲がり角に生きていると感じながら、長野ライオンズクラブ結成50周年を迎えました。おかげさまで50周年諸事業を無事終わりました。ただ、今年度これまで通りのアクティビティだけで、先の展望は見えないような気がしております。伝統と格式を築いてきた50年を振り返っても、これからの時代、このままでよいと考えることはできません。我がクラブの伝統と格式を振り返り、そのライオニズムを問い直してみるということは意味あることと考えます。私たち現メンバーが先輩が残した記録を真摯に読み返し、この先の進むべき道程を考えることが大切であると私は考えています。 私はスローガンを「今こそ、奉仕に輝きを!」としました。その思いは仕事と社会奉仕の両立を願い、「我々の使命は何か?」、「その成果は何か?」と問い、「その奉仕のあるべき姿は何か?」を求め、これまでのアクティビティに磨きをかけ、自分自身により良き人生の一ページを綴ることができることを望みたい。心からやり甲斐のある奉仕に恵まれれば、クラブメンバー全員が「喜び・愛・創造」を感じ、積極的な行動が得られる。我々はプライドが高く、自分に意味ある行動を求めています。単なる踏襲ではとても満足は得られません。高いビジョンが必要なのです。その高いビジョンを誇りにし、自分の持てる能力を発揮できれば至福の時を過ごせると考えます。その点ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体であり、幾多の英明な人物が百年の歴史を積みかねて来た崇高な理念「我々は奉仕する We serve」があります。その理念を鏡として奉仕活動に再度磨きをかけることで新しい道が見いだせるものと確信しております。 浅学非才の私に方向を示す力はありませんが、皆さまのお力をお借りし、愚直に取り組む才はあると自負しております。どうか、新しい前進の為にご支援の程お願い申し上げます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.26
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私は18才高校生の時から父親の会計事務所で手伝いを始めて、税理士業務に従事して45年経過しました。これもやっとつながっているチャンスを自分の身に近づけたことが良い結果をもたらしたものと考えています。(経過と得られたもの)20代、日本青年会議所元会頭小野政孝氏と出会い、留守番役を引き受け薫陶を受け、大学卒業年度に公認会計士二次試験に合格、職業人としての適性を認められた。30代、TKC全国会創業者飯塚毅先生のセミナーに数多く参加し使命感に燃える、税理士資格を取得。40代、TKC全国会活動に従事し、TKC全国会役員役員大会開催の実行委員長を務める。50代、税理士会活動に従事し、長野支部長、関東信越会常務理事、日本税理士会情報システム委員を務める。60代、地元への社会貢献活動として、奉仕団体会長、地元市町村の特別職、長野県税理士政治連盟会長の役を預かる。税理士事務所の事業規模も、従事員30名を数えるほどになりました。(10年単位で従事) 自分の思いこみで「10年以上同じ環境下で活動を継続すると業界バカになってしまう、一応の理解とチャンネルを得られたところで、新規の活動先を探し、広い交友関係を持つ」としてきました。結果として、平凡な男としては、身に余る諸氏先輩のご推挙を頂いたと深く感謝しております。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.25
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多忙であった2週間の終わり頃、ある宴会で、隣の方がマスクしておりひどい風邪とのことでしたが、夏風邪は移らないと安心していましたが、体が弱っていたのか風邪をもらってしまいました。(意外に治らない) 金曜日の関東信越税理士会総会を欠席し、土曜日は一日家で休養に努めました。日曜日になっても治りません。しかし、大量に汗をかいているので直に治ると思いますが、とんでもない時にブレーキをかけられた思いでいます。(読んだ雑誌) よく寝ていますが、その合間に読んだのはPHP研究所発行「歴史街道」今月の特集は「満州国建国の真実」であります。私の祖父は青雲の思いをいだき渡満し満鉄の下請として土建屋を営んでいました。満州国は、孫文からは「化外の地」と呼ばれ、清朝のラストエンペラー溥儀は「祖先の地で清国の再興」との願いを持ち、石原完爾と在満邦人が描く「五族協和」「八紘一宇」の理想郷建設の地でありました。(陰謀渦巻く地) 当時の満州は奉天軍閥張作霖の支配拡大、革命後のソ連(コミンテル)の支援による八路軍(共産党)と馬賊の破壊活動、南満州鉄道権益保全の関東軍の争いが収まらず、満州人・漢人・蒙古人・朝鮮人・日本人・白系ロシア人・ユダヤ人の各民族は日々の生活を脅かされていた。当時の日本政府は不干渉主義をとり、国際世論に訴える中国の常套戦術で混乱が深まっていた。日本人の生真面目さが空回りし、中国人の軽侮を招き、日本排斥の火に油を注いでいた。現在の日本の中国外交と同じかもしれない。(こだわり) 私の祖父達の行動を、戦後の極東裁判での戦勝国から押しつけられた自虐的歴史観だけで説明できないと物心着いた時から疑問に思っていた。単一民族の海洋国家である日本人には、人種のるつぼ・すべてが混沌としており、謀略の渦巻く地は処しがたい。ソ連の南下政策に対抗するための国策も、共産党政権誕生で汗と血を流し、膨大な設備投資は結果何も得られなかった。しかし、日本が唱えた東亜共栄圏で、アジアでの民族独立の潮流を考えれば、中国での権益放棄は良かったのかもしれない。(風邪で家にいると) 歴史雑誌を読んで、日本人のお人好しであることを知り、与党元党首の離婚騒ぎで、報道機関に報道すれば、今後一切のテレビ出演を断るとして報道の自由を押さえ込む政治と、それに従う報道機関の姿勢に、言論の自由が歪められている日本社会の危ういさを知る。風邪で寝ていると考えが暗くなる。早く治ってもらいたい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.24
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昨日は長野ライオンズクラブの今年度最終例会でした。その例会中に考えたことは、「大海原を航海する船は定期的にドックに入り、船体に着いた貝などを落とし、船体にペンキを塗り、基準の速度が保てるようにしています。組織も同様に、見直しの時期は必要である」でありました。(トリガー(引き金)になる) 現行の会務内容を見直し・改定には抵抗があるのは当たり前ですが、何時か誰かがその引き金を引くことが求められます。私が所属し、7月から会長職を引き受ける長野ライオンズクラブも50年という歴史を刻んできましたが、ここら辺が見直しの時期と考え、実行していきたい。(時代に合わせる) Fase to Face が原則であった時代から、ITツールの充実で顔を見ながら会話ができ、いつでも何処でもコミニュケーションが取れるユビキタス社会に今我々は生活しています。職業生活に、社会奉仕に、こんな便利な道具を使わない手はありません。(先ずは慣れること) ITツールを使えるメンバーを募り、効果測定を行うことが第一歩と考えます。平均年齢が前期高齢者レベルにあるなら、先ずはFaceBookからスタートです。その後、一歩一歩道具立てを行い、その有用性を知らしめる努力が必要と考えます。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.22
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先週と今週は、7月から任期一年のライオンズクラブ会長職がスターするに当たり、会長方針を各委員に伝えるために会食の席があり、その他の会務に重なりますので、2週間夕刻の宴席がダブルで出席しています。明日で終わりですが、正直疲れています。(奉仕活動の見直し) 長野ライオンズクラブ会員は120名規模から75名位に減少しています。従って、奉仕活動の見直し、諸経費の削減が課題となっています。奉仕活動の相手先は社会福祉活動に取り組んでいるが、立ち上がり時に資金とマンパワーが不足している団体に支援することにあります。組織運営が軌道に乗ったいる団体からは我々の使命は終了したと判断を下さなければなりません。(コストカットについて) 50年前の会務運営と、情報化社会になり、各種の情報ツールが整っている現在とは、会務運営が変化することは当然であります。電話連絡・資料の郵送の頻度はFAXを使うことで減少しています。情報リテラシーの差がありますから、全員という訳ではありませんが、電子事務局構想を打ち立て、ホームページを中心とした情報開示と、FaceBook(FB)を使いクラブメンバーだけの意見交換を行いコミュニケーションの質を向上させたい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.21
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19日の午後、大宮でTKC間信越会の理事会があり参加しました。役割はTKC間信越政経研究会幹事長として何時解散になるか分からない政局の中で、仮に選挙になれば推薦候補者への支援をお願いを申し上げることでした。(参考になる議事進行) 間信越会の会合はペーパレスで、出席者は事前にホームページにアップされた会議資料をダウンロードし、iPADかパソコンを持参に、司会者・発表者のページ案内を聞きながら資料を確認していくスタイルであります。現在、ホームページも更新中で、ユーチューブなどの動画もあり、一層ビジュアルになるとのことであります。(電子事務局) 間信越会ホームページにはその様々な活動状況が掲示され、資料もアップされているので、いつでも何処でものユビキタス状態となり、確認作業が容易になりました。私の関わる他の組織でも、省力化と経費削減のためにペーパレスの会務運営を提案していますが、ITリテラシーか揃わず総論賛成・実施は先送りで、平行進行がやっとなのかもしれません。こんな状態では日本が先進国でいられなくなる、諸氏の奮起を求める。(期待) 帰りに電車の中での米国のマイクロソフト者がiPADの対抗機を販売予定との報道を知りました。アップル社のシステムになじめない私がWindows8で起動する操作性と、パソコンとの連動に期待したい。 お読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。私からのメッセージは・・・・・ 中小企業ビジネス支援サイト http://j-net21.smrj.go.jp/blogparts/blogparts.html 関東信越税理会(本会)のホームページは・・・http://www.kzei.or.jp/長野県税理士政治連盟のホームページは・・・http://websv.nagazei.jp/zeisei/長野県連のホームページは・・・http://www.zeirishi-naganokenren.jp/長野県税理士協同組合のホームページは・・・http://nagano-zeikyo.jp/
2012.06.20
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