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連日の猛暑昼間はまだまだ厳しいですが、朝晩はかなり過ごしやすくなってきました。赤とんぼらしきものもチラホラ、今日はずいぶんご無沙汰した、水田の様子を・・黄金色に近づいてきました。はたしてこのたれ具合、いいのか悪いのか、西浦さんにお任せなんですが、私自身はコメ作り一年生みたいなもの・・・いいようには見えるのですが・・・作業委託の慣行栽培白炭バージョン水田、周囲の水田より少し色づきが早いようこのままだと来月10日ごろには稲刈りになりそうです。もうひとつ液肥+埋白炭+白炭水口バージョンの実験田二度の手除草で思ったほど雑草・雑穀まみれに成ってないですが、すこし生育にばらつきがあるような、液肥の散布偏りがあるかもしれません。ただ稲穂はいいたれ具合?(ほんと?)、病気も少し心配しましたが、何とか乗り切ったようです。この実験田ある程度収量をクリアーすれば来期から液肥水田広げていきたいと思っています。このまま行くとこちらの刈り取りは来月半ば以降になりそう、来月に入ると、稲刈り体験収穫イベントの企画・告知をさせていただこうかと思っていますので皆さんまたよろしくお願いします。
2010.08.27
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朝一からの出荷準備を済ませ、本日は情報収集、交換、営業その他もろもろで大阪へ、この写真の近くや・・・作る→売る、これもTeamsにとっては重要、当然市場さん、JAさん色々お世話になることも必要ですが独自販路の開拓も・・・・詳しい内容は書けませんが、色々お話やご提案をいただき、圃場以外で収穫ある一日でした。夕方、最後の訪問先を出ると、いい感じの都会の夕景・・・・すぐ右はネオンがきらめく時間でしたが、そのままとんぼ返りで、最近では、メール携帯、等での打合せも出来ますが、やはりおたがい顔を確認しながらお話させていただくとどこかピリッとして、心地よい緊張感もあり、違います。最後の写真は・・・・これから始まる、循環型農業に向けたもうひとつの柱『夏栗物語』そのスタートの一枚です。
2010.08.26
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なぜかタイトルが神鍋物語5・・・実は4なんですが・・・猛暑の中開墾(大げさですが)すこしずつ進んで形になっていきます。今日は、県内の業者さんが発酵させた県内産食品残渣を使った、有機土壌活性液を散布しました。区画割りをやって、その区画にあった量を散布していきます。今日は少し風が強くなかなか大変でしたが、これを均一に撒けるかどうかでかなり違いが出るようなので、結構大変です。この後ある程度散布したところで耕転・・・液肥製造した業者さんも見学に来ていましたが、この後ゲリラ降雨に会い作業は中断、最近暑さと雨が交互に来ます。Teams的に地域内、県内循環の循環型農業への一歩が踏み出せた、そんな一日これからです。神鍋物語・・・・
2010.08.24
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小野芋、何とか日焼けもせずに順調そう?一度行きたい行きたいと思っている、中村師匠のところにはいけてませんが何とか頑張ってる様子です。本日はあまりにも降らない雨に、隣の用水路から、ポンプで灌水、そのあとザーッと雨が・・・・・こんなもんですね。日に日に大きくなる葉っぱカエルの雨宿りに使えそうです。収穫まであと3カ月弱しっかり土寄せして・・海老ぞってくれるといいのですが・・・楽しみです。
2010.08.23
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先日TV番組の『ゴチになります』で、ちょこっと登場したバナナピーマン実は、Teamsでもお試し栽培をやってます。定植時期がすこし遅かったのでようやく収穫できるようになってきました。このバナナの形をしたピーマン色が緑・クリーム・黄色・オレンジ・赤の順に変化するのですが、今回は早めの緑~クリームってところで収穫してみました。柔らかく食べやすい、ピーマン嫌いな人にもいいかもしれません。本格栽培候補?見慣れないですが見つけたら手に取ってやってください。
2010.08.21
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暑い日が続きます。当然ですがなかなか作業が続きませんし、ブログも停滞気味で申し訳ありません。そんな中がぜん元気になってきたのがタイトルのゴーヤ、トマト、第一回きゅうり、ミニトマト等が勢いが無くなっていく中元気いっぱいです。この緑ふさふさの中にこんな風にぶら下がってます。ちっちゃいですが、こんなのが、ぶらぶらとぶら下がっています。収穫ぐらい大きくなると、こんな風に袋詰め、産直ショップさんへお嫁入りです。帰ってくるなよーと思いつつ・・・・チャンプルー、茹でてシーチキンサラダ、ちりめんじゃこと甘辛く佃煮風等苦味を楽しみ夏を乗り切るにはいいかもしれません。個のゴーヤクンたちは、いつもお世話になっているガンピーさん、新たに取引させていただく神戸市北区産直マルシェはっぱやさん等でお目にかかれます。
2010.08.20
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お盆期間中は、13日、14日は、私が管理、15日は西浦さん、16日は成田君一応ローテを組んで対応したTeams圃場、想定外の出荷もあり一人だとやっぱりちょっと大変でした。幸い台風後、適度に雨が降り水やりが無かったことは救いでしたが、この蒸し暑さにはやっぱりまいります。でも野菜たちは待ってません、どんどん大きくなっていきます。7月10日に子供たちが播種した人参たちが、本葉も増え間引きができるぐらいに、ただ向陽2号はちょっと発芽率が悪いので、追加で播種を考えてます。左は向陽、右が金美人参、左にわさわさ見えるのは鳴門金時こっちは元気、右隅のひょろひょろはオクラ、こっちは収穫末期となってきました。これを間引いて4本立ちぐらいに秋には収穫祭待てて下さいね。
2010.08.16
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10日に降った恵みの雨、今日はまた雨なし・・・まだまだ水管理から離れられません。降りすぎるとまた困るんですが、うまくいきません。網干メロンが沢山実を付け始めました。今はこんな感じで適当に雑草が生え上から狙うカラス君から守ってもらってますが写真でもメロンの実は見えませんね。ただ、ヘタのところにわっかのサインが収穫時期徐々に出てきました・・・・でももうちょっとと思っていると、実割れ状態になってしまいます。うーん難しい・・・いいわっかと思っても縦にずばーっとひび割れが、味はね・・おいしいんですが・・ひと株で30ぐらい取れそうなので、もう少しタイミングの勉強をさせてもらって収穫したいと思ってます。しゃべらない野菜たちの完熟を見極めるのって難しいです。
2010.08.11
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自然的な農法でやっている方にお話を聞くと、最終は枯れる野菜を作らなきゃと言われる方がおられます。最初枯れる野菜??、収穫後おいておいても腐らない野菜=腐敗にまわらない野菜で、水分が抜けそのまま枯れたようになることらしいです。売りに出せない人参室内と屋外に置いてみて見ました。室内で20日余り立ったもの、袋入りと、そのまま、どんどん小さくなっていきますが特に腐敗臭はしませんしぬるぬるも無、ただ一概に言えないのは湿度を計ってないのでこれが枯れると=なのかはわかりません。屋外に置いていたもの、もともと小さかったのですが、唐辛子みたいになりました。これも最近晴天続きで、雨にもほとんど合ってないので湿度との関係は定かではありませんが腐敗臭なくここまで来ました。枯れる野菜というには、まだまだいろんな要素がいると思いますが、この高温下一応の成果と思ってます。こんな野菜たちをこれからも増やしていき、皆さんの食卓へそれも一つの目標です。
2010.08.08
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キョーレツな猛暑に、水管理、収穫、納品、神鍋物語の準備、秋作準備等等フル回転状態になってきました。そんなことでブログ更新も滞りがちになってしまいます。元気な夏野菜達、一番元気なのはオクラほんと暑さに強い収穫も進みだんだん丸裸になってきてます。これだけで一回の収穫何本採れると思いますか?1、10~20本2、20~30本3、30~40本ちなみに丸、角オクラ合わせて36本です。パプリカも気温が高過ぎるといけないのですが、次々色がついてきました。ハウス栽培だと温度管理大変そうですが・・・形がまとまりませんが・・黄色の中には黄緑が・・・本格栽培に向けてもっと勉強です。
2010.08.06
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先日ハンマーナイフなる強力なものでジャングルとなった雑草を刈り取った場所今日は、大きなススキの株を採るために、本業?土建やに戻りました。オペレーターさんと重機が一台ほんとはもう一回り大きな重機を入れる予定だったんですが猪3頭分ぐらいの働きでしょうか・・・どんどん株を起こしていきますが、なんだか本物の猪が暴れたような・・・この後、株を端っこへ寄せ、石を拾い整地をして、トラクターの出番となります。8月中旬までに間に合うのか・・・神鍋物語ってなんの物語、?白とオレンジと緑雪の中でじっと耐えて春を待つそんなイメージで進めます。
2010.08.02
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