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男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦する話が映画になりましたが、今度はジャズに挑む女子高生の姿を映画化するそうです^^県立蓼科高校(北佐久郡立科町)の吹奏楽クラブがモデルだとか。ただいま撮影中ということなので映画館で観ることができるのは来年あたり?http://www.shinmai.co.jp/news/2003/08/30/010.htm 吹奏楽といえば…ダンナは中学時代吹奏楽部に所属していて(サキソフォン担当)その頃からクラシック&ジャズに目覚めた?そうです。部長までつとめてのめりこんでいた吹奏楽。社会人になって自前のサックスを購入し地元のアマチュアバンドで活動していたもののその後忙しくなりやめてしまいました。・・・・・・・・・・ナツのピアノのレッスン、そろそろ「乙女の祈り」に入ります。そんなに難しくない曲らしいのですが、子どもの手では鍵盤が届きにくい箇所があるとかで、ピアノの先生に指を開く練習をしておくようにと言われています。ナツは身長が高く指も長い方。それでも弾きにくいというのですから、難易度は高くないとはいえあなどれませんね~
2003/08/30
陰山さんの本も糸山さんの本も読んだことないんですが、糸山さんのサイト「どんぐり倶楽部」で公開している算数文章題の問題は面白いなあと思います。市販されている文章題の問題集と違い、笑える要素が盛り込まれているところがユニーク。子どもの興味を惹くために工夫されたんでしょうね。計算する力、考える力……いろいろ言われていますが、両方の力があったらいいですよね。どちらもとても大事。どっちかがニガテだったら不得意な方に力を入れてみるとか。幸い?子どもは計算は得意。試しに糸山さんのところの問題を借りてやらせてみたところ最初はめんくらってなかなかスムーズに解けませんでした。でも今では少しは考える力がついてきたんでしょうか。解くこと自体を楽しめるようになってきました。今では夕食後にこの文章題を「1題」解くことがすっかり習慣となっています。※これから買い物&花火大会(またかい!笑)に出発です。では^^
2003/08/29
>陰摩羅鬼の瑕・おんもらきのきず(京極夏彦)アマゾンのカスタマーレビューを読むと感想が割れています。京極作品は一昨年「姑獲鳥の夏」、昨年「魍魎の匣」とまだ2作しか読んだことがありません。どれもお弁当箱のように厚いものばかりなのであまり面白くないものはツライかな~^^;(といっても私が読んだ京極堂シリーズはどれもみんな面白かったんだけれど。)今年の夏はどれを読もうかな……と思っているうちに夏は終わりつつあるのでした(悲)。手元にない京極作品に手を伸ばすよりも、何年も前からツンドクになっている北村薫氏の「リセット」を読む方が先かな。やはりツンドク状態だったはやみね氏のミステリはわが息子がかわりに読んでくれたので無駄にならずにすみました。その上お気に入りになってくれたみたいでとっても嬉しい^^※新しく国内ミステリのページを作りました。次回は海外ミステリのページを作る予定デス。
2003/08/28
先日の日記に「稲垣五郎」なんて書いてしまいましたが、正確には「稲垣吾郎」なんですよね。お恥ずかしい……それだけです^^;
2003/08/27
ナツの友だち達。MK君。1年生のときからクラスが一緒。少年野球チームに入っているスポーツ少年。俊足!幼稚園のときからスイミングと英語を習っている。性格は穏やかで頭も良い。クラスで一番優秀な子かもとひそかに私は思っている。彼はナツを好敵手とみなしてくれているらしい。授業参観の様子を見ていると、分かっていても彼は絶対に手を挙げない。能ある鷹なのか? それとも万が一にも間違ってしまうことを恐れているのか?ナツはどちらかというと楽天的で後先考えずに挙手するタイプなので、この二人のタイプの違いは興味深い…。MK君は学校の休み時間にやる野球遊びのリーダーだ。たまにナツがヒットやホームランを打つと「ナツ君、これで通算○本目だね。」と教えてくれる記録魔でもある^^噂によると、幼稚園のときに「将来おとうさんのようなお医者さんになりたいです」と宣言したとか。楽しみにしているネ(*^_^*)NI君。剣道とピアノを両立させるマルチ少年。3年生のときに転校してきた。美形^^なんでも昨年のピアノコンクール(地元大会)では最優秀賞を獲得したのだとか!でも学芸会の伴奏者オーディションには絶対に出てこない。彼も能ある鷹!?休み時間になると校庭の木々の間を散策し昆虫を観察してまわる虫博士でもある。HK君。幼稚園のときからクラスがいっしょ。スポーツ教室に加え、今年から急に公文と英語にも通うことになった年子兄弟の兄。彼は精神的にかなり大人びていて子どもらしくない発言を頻繁にするため、私はニガテなタイプ。今年から急に習い事が増えてしまったようで大変そう。英語、スポーツ、公文…週(平日)に友だちと遊べる日は一日しかないらしい。ひそかに同情している。休み時間は野球には混ざらないようだ。あまり興味がないのかな?SM君。一度も同じクラスになったことがない。クラスは違うがスイミングの曜日が一緒のため送迎バスで常に隣り同士に座りおやつを交換して食べている間柄。なぜかナツのことを「デキスギ君みたい」という。ナツはアニメのデキスギ君とは似ても似つかないが穏やかな雰囲気だけは似ているかも。…MY君。1・2年生のときのみクラスがいっしょ。ゲームのことなら何でも知っている「ゲーム博士」。S塾の季節講習には去年から参加しているベテラン^^ きゃしゃな体つきだが空手を習っている。ST君4年生のときに隣り学区の小学校から転校してきた。S塾にレギュラーで通っている。野球遊び仲間。YK君。1年生のときからクラスが一緒。少年サッカーチームに入っているスポーツ少年。彼の二つ上の姉がナツと同じピアノ教室に通っているので発表会に来たことがある。そのためナツのピアノの良き理解者^^ 学校の休み時間はいっしょに野球遊び。S塾季節講習も今年からいっしょに行っている。一緒にプールに行こうと夏休みに何度も電話をくれた彼。「学校のプールでみんなで水かけゲームをした時YK君は『ナツはゴーグルをしていないから』とボク用の特別ルールを設定してくれたんだ」とプールから帰ってきたナツは嬉しそうに話してくれた。いま一番の仲良しかな。友だちは宝。お互いにいつまでもいい友だち関係であって欲しい……
2003/08/26
子どもの小学校では3年生以上は「担任からの宿題」と「自由課題」の二つの課題があります。3年生のときに提出した「自由課題」は読書感想文のみでした。規定枚数「3枚」とあったのに出したものはたったの2枚。どう頑張ってもそれ以上は書けそうもない様子なのが分かったのでそのまま出させたけれど、選んだ本があまりに短いものだったのでどうにもしようが無かったのかな。書く力のある子なら自分の考えを中心に書き連ねればそれなりの長文になるかもしれないけれどナツには無理。私もそれは分かっていたので無理強いはしませんでした。…さて今年は4年。担任がかわって(基本的に毎年かわることになっています)、夏の宿題がグンと増えました。夏の間に毎日学習する習慣をつけることを目標にしたものらしく、・漢字・算数・好きな勉強・日記の四つは毎日必須。本読みは任意。3年生のときには植物の観察絵日記(2枚)と自由課題しかなかったので昨年とはエライ違いです。こんなにたくさんの宿題をして遊ぶ暇なんてあるの?と思うかもしれませんが、「漢字・算数・好きな勉強」の3つだけで30分程度で済んでしまいます。というのはどれもホンの少しずつしかやらないので。毎日やることですから量が多かったらイヤになってしまいますよね。ウチではこの他にドリル(または家庭学習教材)をやりました。これだって1~2頁程度。頁あたりの分量が少ないのでたいした時間はかかりません。あとは子どもの自由時間です。担任の目論見通り(?)見事に学習習慣が身に付き、朝ご飯を食べ終えると子どもが自分からサッサと勉強を始めてくれたので、私も「勉強しなさい」という言葉は一度も言わずに済みました。家庭学習についは夏休み前から家庭でもドリル等を使ってやっていましたが、なかなか毎日というわけにはいかなかったのが実際のところ。進学塾や公文に行っている近所の子はそれなりの量の宿題を毎日こなしている。他のクラスは専用ノートを使って家庭学習の成果を毎日提出している。(我がクラスは「日記」のみ。)あまりの普段の宿題の差に保護者から担任に対して何か苦情でもいったのかしらん?と思ってしまうような夏休みの宿題でした。(案外そうだっりして^^;)夏休みが終わったら、担任からの宿題の「日記」と学年からの宿題の「本読み」の二つだけになります。でもせっかくついた学習習慣をここでストップさせてしまうのは勿体ない。量をもっと大幅に減らした形なら細々とでも続けていけるかなあと思っています。というか、子どもは既にその気です^^(あまり難しいことをやらなかったのがヨカッタのか!?)今回の夏の家庭学習は内容自体はたいしたことなかったかもしれません。でも「自学自習の習慣」が身についたのは本当に大きな収穫でした。・・・・・・・・・・で、結局夏休みの課題は何を提出したのかというと「読書感想文」と「理科実験レポート」の二つです。感想文はたまたまナツの好みにピッタリあった本と出会うことが出来たため、「3枚」はなんなくクリア出来ました。漢字の間違いと言い回しのおかしな所を数カ所指摘して、あとは本人の力で書き直して完成。出来上がったのを見てさらに色々いいたいことはあったものの、そこはグッとこらえてホメに徹する母^^;理科実験は初の試みです。さあ、どうしよう。実験のノウハウなんて学校では教わっていないので、子どもが一人でイチからやるのは至難のワザ。かといって親が手伝ったら「宿題」ではなくなってしまう。……と思い悩んだ末、今年は初めてということで基本的な進め方のノウハウのみ伝授してなるべく子ども一人でできるように…と必要最小限のサポートのみすることしました。学校の授業でグラフの書き方を習ったところその中でも特に折れ線グラフが好きになったというのでそれを使って結果が表せる実験(温度変化の実験)をすることに決定。細い温度計が3本必要になるのでホームセンターをまわったところ、棒温度計はとっても高いことが判明。(といっても一本数百円。ただしコレが3本必要になるので数百円では済みません。)結局ダンナが100円均一の店で小さめの棒温度計を発見して購入。300円なり(ホッ^^;)。心配な精度は…理系のダンナのメガネにかなったようなので大丈夫なのでしょう(ホントか!?)。ついでにグラフ用紙も100均で購入。かかった経費、締めて400円!(プラス消費税。)数分おきに温度を計測してメモしグラフにするという作業はもちろんナツ一人で実行。その後はまとめレポートは、手順(実験の目的、準備物、作業日時、進め方、結果等々)の項目(内容ではなく)の必要性について説明し、あとはナツが自分の言葉で自分の好きなように書き上げました。その結果、レポートなんだか感想文なんだか分からないようなモノに仕上がりましたが、まあそれはそれでヨシということで…^^;初めての実験の取り組み。最初から最後まで楽しくて仕方なかったようです。好きなだけあってグラフの書き方なんて嬉々としてやっていたし、まとめレポートは文章量が多くなるので嫌気がさすかも?なんて思っていたら案外夢中で書いていました。手順さえ知っていれば実験なんてそんなに難しいものではないということが今回の体験で分かったようです。まあそんなに難しいことをしなかったせいもあるかもしれませんが。来年は一人でやると自信満々です。それもいいけれど、母は内心、いちばん苦手な「硬筆」にでもチャレンジした方がいいのでは?と思うのでありました。…
2003/08/25
映画「ベースボールキッズ」の自主上映最終日、家族3人で見てきました。上映開始後まもなくあちこちからハナをすする音が^^;評判通りなかなかいい映画でした。ナツもくいいるように見てたし^^複合図書館の一室を使った上映だったので、その後エレベーターで図書ルームに移動し本を選ぶ。いつもならその後はドライブ&買い物となるところだが、今日は午後1時から高校野球の決勝があるのでお弁当屋さんによってお昼ご飯を仕入れ急いで帰宅。そして、今宵は近所の夏祭り。お祭りのチラシについていた「ラムネつかみどり券」に心奪われるナツ、「花火大会」の文字に心躍らせるダンナ(笑)。なのに私は歩いていくの疲れるな~とひとりふとどきな態度^^;夕方になってボチボチと行動開始。6時くらいに会場の神社に到着し、早速やきそばやら飲み物やらの行列に並んでテントの中で食べていると、仮設舞台の方でシロウトマジックを上演しているのが見える。その脇にイベントのスケジュールが貼ってあるのでみると「7時~クイズ大会」。これはどんな形式でやるんだろう?なんて思っていると司会のオネエサンがやおらクイズ大会の説明を開始する。「ウルトラクイズ」と同じ○×方式とのこと。「小学生以下の子どもの部」と「子ども+一般の部」の二部構成で行い、子どもの部で優勝すると1万円分の図書券がもらえるという(@_@)。優勝しなくても最後の方に残った子たちは景品がもらえるというので、我が息子も参加することにする。景品が欲しいというのもあるけれども実はクイズ大好きなナツ。「クイズアタック25」「クイズタイムシッョク」「クイズミリオネア」「ウルトラクイズ」「高校生クイズ選手権」等々はタイミングが合う場合は必ず見ているし、クイズ番組ではないけれど「トリビアの泉」にもハマっていちいち「へ~へ~」感心している(笑)。100人以上の子どもたちが参加したクイズ大会。途中までほとんど人数が変わらなかったのに、ある1つの問題を境に人数がグンと減った。その問題は「日本で一番面積の小さい都道府県は香川県。これは○、×?」ナツは問題が示されるたびにいち早く正解と思う方に移動する。その様子を見ているうちにあることに気づいた。ナツが移動した後を追うようについてくる男の子の影が二つ。同級生のO君とY君だ。最後の方にはナツたち4年生男子3人と低学年の女の子1人の合計4人が残っていた。しかしそれ以後、どんな問題を出しても4人は同じ答えを選んで移動するので全くラチがあかない。出題者も司会者もだんだんシビレをきらしてくるのが伝わってくる。4人とも互いに相談しあっているわけではないのだが、ナツが先に移動したあとになぜか他の子も同じ答えに移動するのでなかなか決着しない。……と思うのは私の勘ぐりかもしれない。他の子たちだって自分で一生懸命考えて行動しているという可能性だって多分にある。たんにナツの動きが早いためにそんな風に見えるのかも。そしてとうとう司会者の口から「この問題で決着がつかなかったら最後はジャンケンで決めます!」という厳しいお達しが出る。さて、最後の問題!「スマップの中で結婚しているのは木村拓哉と稲垣五郎の二人だ。○、×、さあどっち?」えーーーーー? こんなときに芸能の問題?(@_@)どうなったかというと……男子3人は「○」、低学年の女の子は「×」と見事に二つに分かれたのでした!!!さあ、みなさん、答えはお分かりですね?正解はもちろん「×」。ゴロウちゃんはまだ独身ですもんね^^;みごと図書券一万円分を手中にした女の子。名前と年齢をインタビューされていました。「○○○○、6歳」……6歳でも芸能ネタが分かるとはサスガ女の子。小学生の男子にこんな問題は酷だよ~(-_-;)。優勝賞品の夢は泡と消えてしまったのでした……
2003/08/23
今日の午前中は小学校のプール監視当番(保護者による当番制ボランティア)がありました。ふぅ~疲れた(-_-;)。
2003/08/21
知人に自主上映で全国行脚しているいい映画があるときいたので検索してみると……ストーリーを読んだだけでウルウルしてしまいました。この映画が地元に来ているというのを初めて知った私。今週いっぱいで終わりだというので、慌てて土曜日にこの映画「ベースボールキッズ」を家族3人で見に行くことにしました。少年野球をやっている子どもたちは勿論、小さい頃野球遊びをしたパパ達がそろって落涙するとか。私自身も涙腺が弱いほうなのでハンカチとティッシュは多めにもっていかないと^^;知人は娘さんと一緒に観たそうですが、やはり親子で泣いてしまったそうです。ナツは野球チームには入っていませんが、学校の休み時間はすべて友達と野球をしているほどの野球好き。ゲーム許可の日はゲームキューブで「バトルボールパーク宣言 パーフェクトプロ野球」(日テレとの連動企画ゲーム?)を必ずしています。今から楽しみでしょうがありません(^^「ベースボールキッズ」サイトhttp://www.chiba-tv.com/bbk/
2003/08/20
結局……市の健診には行きませんでした^^;^^;^^;朝一番で仕事先に原稿を返却しに行かなきゃならなかったし、他の日(他の場所で)でも受診できることがわかったので来週に延期することにしました。・・・・・・・・・・毎週火曜日はツタヤの料金が安い日なので(他も同じ?)、ビデオを2本借りてきました。前から観たかった「アイアムサム」と「ドルーピーといっしょ」(←これは子どものリクエスト)。・・・・・・・・・・「本好き」とは決していいがたいナツ。しかし大好きな叔父さんの一言によって以前よりは読書に親しむようになりました。これを機に読んだ本を記録していこうと思います。※楽天のインデックス「スキキライ」に「読書」の項目を追加しました。
2003/08/19
近藤史恵「凍える島」読了。あらゆる登場人物に嫌疑をかけながら読みすすめました。だってみんなアヤシイんだもん(笑)。・・・・・・・・・・明日は市の健康診査。何よりも恐れているのが…バリウムを飲むこと(-_-;)(-_-;)(-_-;)。
2003/08/18
実家帰省ツァーから帰宅。私は仕事(-_-;)。
2003/08/16
私の実家ではテレビを買い換えたばかり。なんとハイビジョン~!! あまりのクリアな画面に驚く(@_@)。試しに高校野球を見てみる。NHK総合よりも、BS朝日で見る画面のなんと美しいこと!感動したのはコレだけではない。このテレビにはSDカードの読み込みスロットがついているのでデジカメや携帯で写した静止画像をテレビ画面で見ることができる。私が愛用している小型ムービーカメラはSDカード仕様なので、それを差し込んでみると動画データは全く無視されたものの、静止画像の一覧がズラリと並んだ。クリックして拡大してみるとこの上ない鮮やかさ!
2003/08/15
義弟からたくさんのジャイアンツグッズをお土産にもらったナツ。帽子、アウェイユニフォーム、リストバンド、タオル、Tシャツ…。さすが独身貴族の義弟!(@_@)(もちろん自分の分も買ったのだとか。)次(お正月?)はホームのユニフォームを買ってきてくれるって…有難い…今年のハロウィンパーティはコレで決まった。もう悩まなくてすむのねん(^^
2003/08/14
「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見てきました。ジョニー・デップとレゴラス(←別の映画の役名デス^^;)が出ている海賊アドベンチャーというだけで期待がふくらみますがどうだったのかというと……私はまあまあ面白かった、デス。「ハムナプトラ」のようなこれでもかという楽しさ面白さを期待してしまうと肩すかしにあうかも。でも月光の下での戦いシーンは美しかったな(^^心の底で「デップの魅力を堪能したい!」という気持ちが私にはあったんでしょうねえ。ジョニー・デップがコミカルな役どころなのでいつものミステリアスな魅力は感じられません。やはり彼には「スリーピー・ホロウ」のようなエキセントリックな役どころがいちばん似合うと個人的に思うので。(ジョニデファンのかた、ごめんなさい~。)まあ「なんでもこなす凄い俳優」という見方は出来るかもしれませんね。ナツは楽しんで見ていました(^^ 私もダンナもそこそこ楽しめたし。家族で見るにはうってつけの映画だと思います。エンドロールの後にオマケ映像があるのでご注意を。最後に何かある、ということは事前に知っていたので、見逃しませんでした(^^ 座席に残っていたのは三分の一くらいでした。それにしてもエンドロール、長すぎ!「ターミネーター3」を見るわけではないのに、T3のコンボセットを買って見ているのって……裏切り者?(こんなことが出来るのもシネコンならでは…ですね。)次は、大好きなジェット・リーの「英雄(ヒーロー)」を堪能したいと思っています!……がどうなるかな?
2003/08/10
仕事のため日記は昨日からお休みしています。小旅行にも出かけるのでちょっとだけ留守にします。それでは! シュバッ!(←何の音?…)
2003/08/09
子どもが三年生の冬にこんなことがありました。クラスメイトでガキ大将のZ、勉強はキライでもスポーツ万能。言動も常に強気なため男の子達にはカリスマ的な人気があります。ある冬の日の休み時間、校庭で雪投げ遊びに興じていたときのこと。それまで二つのチームに分かれて雪合戦をしていたのに、何を思ったのか突然Zは「ナツにぶつけろ~!!」と大声を挙げてみんなを煽動。ナツはクラスメイトの男の子たち(7~8人?)から追いかけられて雪玉の集中攻撃を浴びることになったのだそう。突然のみんなの攻撃にナツはビックリ。逃げながらも痛さで大泣きしてして立ち止まっているとそのZはさらに手に持っていた雪を泣いているナツの口の中にパラパラパラ……(-_-;)。小学中学年はまさにギャングエイジ!!Zのやったことも許せなかったけれど、私がいちばんアタマに来たのはZに煽動された男の子達の中にナツの遊び仲間が数人加わっていたこと(-_-;)。悪ふざけがエスカレートしてしまう。…こういうことはよくあることなんだと思う。面白そうだから一緒にやっちゃおう。…でも相手がどれだけ痛い思いをするか一瞬でも想像つかないかな?小学3年といえばもう低学年じゃない。そろそろやっていいことと悪いことの区別がついてもいい年頃なんだと思うけど。泣きながら教室に戻ったナツ。その集団に加わらずに目撃だけした数人のクラスメイトが担任に状況説明をしたらしい。その場で急遽学級会議が開かれ(イイゾ!先生!)加わった生徒は全員その場で立たされて一人一人ナツに対して謝罪の言葉と反省の弁を言わせられたそうです。最後に先生が一言「もし自分がナツ君の親だったら、みんなのところに殴り込みに行きますよ!」(ソノトオリ!)帰ってきてからこの話をきいた私はすでに解決済みの問題であるにも関わらず、ナツの遊び仲間も一緒に関わったという部分に釈然としなかったので、親として一言いうチャンスをうかがっていました。大問題というほどのことではないので、相手の親にいう気はサラサラありません。子ども達にたいしてだけ一言いいたい!で、早々にチャンスは巡ってきたのでした。次の日、友達数人とナツが一緒に○○君の家に遊びに行くというので、我が家に寄りました。友達はすでにランドセルを各自の家に置いてきた後で、ナツはその友達のうちに寄ってきてから自宅に帰ってきたのでランドセルは背負ったままです。ランドセルを家に置いてから出かけようと少々もたつくナツに友達はシビレをきらし、すぐさまみんなで走って行ってしまいました。ナツは「みんな待って~~~!!」と情けない声を出しています。(この恩知らず!! ナツはみんなの家に寄ってあげたじゃないの~!!)プッツンとキレた私はナツを家に残したまま一人でみんなを追いかけました!3~4人だったかな? 家にも何度も遊びにきたことがある子たちなのでもちろんお互いに知っています。その子たちを前に「あんた達!!」と路上で声をはりあげる怖いオバサンな私^^;「あんた達、友達を待ってあげることも出来ないの!? あんた達がこの前学校でナツにやったヒドイことはちゃーんと知ってるんだからね! ナツのお父さんはもの凄く怒ってるよ! こんど同じようなことをやったらあんた達の家に行ってお父さとお母さんに言うからね!!!」子ども達が一番恐れているのは自分の親に知られて怒られることです。そういう意味ではまだかわいげのある年頃です。ふだん一緒に遊んでいる友達の親が怒り心頭に達した態度だったことはテキメンの効果があったようです。その場にZはいませんでしたが、その後Zもその他の子たちも態度がすべからく改まったようです。メデタシ、メデタシ!私はこれからも「怒ると怖いオバサン」であり続けたいと思っています(^^※ナツは「やられたらやり返す」ことの出来るタイプの子どもではありません。なぜなら幼いときから家庭でそういうしつけをしてしまったからです。途中から教育方針を変更しても「時すでに遅し」(-_-;)持って生まれた性格というのもあるかもしれませんが。一人っ子ゆえ、ワガママにならないよう、乱暴にならないよう、人一倍気を使って育ててきたつもりですが、逆にそれがアダになることもありますね。その非暴力的な態度につけこまれやすい。乱暴な子には甘く見られがちなんだと思います。でもあの一件以来、不思議なほど何も問題は起きていません。そうそう、ナツにちょくちょく意地悪していた某君などは、その一件の後、ナツと帰りが一緒になった時に「いつも意地悪してゴメンね」と謝ってくれたんだとか。私もその子の意地悪ぶりは何度かナツから聞かされていたので困ったもんだ~と常々思っていたので、その話を聞いたときは思わず感涙してしまいました…雨降って地固まった、のかな?
2003/08/07
夏と言えば推理小説!?思い返せば一昨年の夏は京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読み、昨年はやはり京極サンの「魍魎の函」を読んだのでした。一年に一冊のペースですね^^;京極作品、そういえば今年は何も読んでいない……何か読もうかな。どちらもちょっとばかり背筋がゾクッとする話です。京極作品の魅力は度肝を抜かれるトリック、語ると止まらない主人公の蘊蓄でしょうか。よくぞここまで調べて書いたり、という感じです。相当こだわって書くタイプの作家さんなんでしょうねえ。発表順に読むのがスジなんでしょうが、「魍魎の函」の方がはるかに面白いです。ただこういうの、苦手な人がいると思います。結構キツイ話ですので。森博嗣サンの「すべてがFになる」の方がはるかにキツイと思います。「すべてがF…」を読んだ後、私は気持ちが悪くなりました(-_-;)。こんな小説ばかり読んでいるわけではありません。北村薫さんの時の三部作シリーズは、たぶん、どなたにも安心して薦めることが出来る類のものだと思います。ベストセラーになりましたから読んだ方も多いことと思います。私は三部作とも待ちきれずにハードカバーで購入してしまいましたが、今では文庫本になっています。「スキップ」「ターン」「リセット」。まずは「スキップ」からどうぞ(^^もしも自分が突然何年後かの自分になってしまい、自分と同じ位の年の子供までいるとしたら? そしてその職業が学校の教師だとしたら?「スキップ」は人生の途中をスキップしてしまった女の子の話です。と、前置きはここまで。実はナツの夏休みの読書感想文は、はやみねかおるさんの「そして五人がいなくなる」についてでした。これは自分が読もうと思って購入したままツンドク状態にしておいたもの。児童向けミステリ小説なのですがオトナにもファンが多いのです。そして2作目の「亡霊は夜歩く」を今ナツは読んでいます。時々笑って読んでいるので最初に読まなかった私は悔しくて仕方ありません^^;「そして五人が…」の感想文を読むと、思いっきりトリックも犯人もバラしているし(-_-;)。
2003/08/06
楽天の「出産・子育て」エリアには「中学受験」に関する日記が多いですね。ヤフーの学習関連のトピでもよく目にするので関係ないとは思いつつも「ナゼこんなにも白熱?」という素朴な疑問から読んでみると、皆さん様々な事情から受験を考えているんですね。…私の住んでいる県はいわば「公立王国」。お嬢さん学校、お坊ちゃん学校はもちろん存在しますが偏差値レベルではどうしたって県立進学校にはかないません。ただし幼・小・中レベルでは別かな。幼・小・中段階でエスカレーター式の有名私立にはやはり一定以上の学力をもった子どもが入っているような気がします。そうじゃない私立もあるので混同しがちですが、やはりそれなりのレベルを保っている私立は高校も結構いい位置にいますね。私立以外の附属で人気があるのは国立大の附属です。ここの附属には幼・小・中があります。幼・小は抽選で中のみ試験があったと記憶しています。幼稚園から小学校まではエスカレーター式ですが、中学校にあがるためには各科目の平均点が一定以上じゃないとダメだとか。そのせいか某進学校にはこの附属中出身の生徒がたくさんいます。どこでもそうかどうかは分かりませんが、こちらの地元でも公立の小・中学校によっては程度の差がかなりあるようです。ウチの子どもの学区(小・中)はとくに荒れているという話は聞きませんが、やはり暴力的な(乱暴好きな?)子どもの話は時々耳にします。表沙汰になるほとの話は聞かないので落ち着いている方なのかな。隣の学区の中学校はムカシかなり荒れたようでその名残が今でもあるのか、その中学を避けるかのように私立や国立の附属を選んでいる家庭が結構多いんだそう。でもその学区の近くにここ数年大規模マンションが増えてきています。そんな学区とは知らずに購入してしまって慌てている家庭がいるという噂もききますが、荒れ方がひどかった時期と比べるとかなり落ち着いているようなのでみんなそこに進むのかもしれません。・・・・・・・・・・近所に中学生の男の子と小学生の女の子をもつ知り合いのおうちがあります。運動神経がよくてスポーツ三昧の小学時代をおくってきた男の子はそれまでほとんど勉強らしい勉強をしていなかったようで、中学に入って最初の試験の後、親子面談で担任に「おかあさん、○○君には入る高校がありませんよ。…」と言われたのだそうです。この話には私もびっくりしました。その子の通っている中学は自分の子どもが数年先に通うことになる学校です。中学に入学してまもない時期に高校受験の話をされるなんて… 自分の中学時代を振り返ってみるととても考えられません。今ではどこもそうなんでしょうか? そういえば私の学生時代の友人の子どもも、高校に入るとすぐに「志望大学・志望学科」に関するアンケートがあったと言っていましたっけ。イマドキは何でも早いんですね~(@_@)そんな話を聞くとやっぱり小学生のうちからの基礎学力の大切さを再認識させられます。でもガリガリやる必要はないですよね。子どもに見合った方法をとればいいと思ってやっています。得意な面があれば伸ばす事を考えればいいし、弱点があると思ったら補う方法を考える。いろいろやりすぎて勉強嫌いになったら元もこもありません。遊ぶことも大切。よく学び、よく遊べ!ですね。・・・・・・・・・・今日、夏期講習でお世話になったS進学塾から「講習中の学習の様子」と題したお手紙が送られて来ました。全てにわたってホメまくられていて(ホメて子どもをやる気にさせる?)、それを一緒に読んだナツは大喜び。おかげで今のうちから「冬の講習」が待ち遠しくなってしまったようです^^;
2003/08/05
今日は懐かしい話について書こうと思います。ムカシ読んでいた漫画の話なんてするとトシがばれますが、そこは匿名の特権をフル活用!(笑)毎月買っていた少女漫画本は「りぼん」でした。その後「花とゆめ」や「LALA」も買うようになったかな。陸奥A子や田淵由美子の漫画が好きでしたがいちばんハマったのは萩尾望都です。とくに「トーマの心臓」などは繰り返し繰り返し読みました。「ポーの一族」が代表作となっていますが私にとっての代表作は「トーマの心臓」であり「11人いる!」です。萩尾さんは「少女コミック」系ですね。「LALA」にも描いていたかな?夏になるとホラー漫画に怯えていた日々を思い出します(笑)。古賀新一、楳図かずおの怖い漫画は少女フレンドやマーガレットだったと思います。へび女は夢にまで出てきてかなりうなされました(-_-;)NHKの少年ドラマシリーズをご覧になったことがありますか?「タイムトラベラー」や「なぞの転校生」……「なぞの転校生」に出ていらした高野浩幸さんは現在も現役で頑張っていらっしゃいますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今ナツはピアノのレッスンに行きました。ナツの習い事はすべて自宅近くで間に合っているので親は送迎の心配がなくてラクチンです(^^小学校は歩いて10分足らず。英語教室も季節講習でお世話になっているS進学塾も小学校の近く。ピアノ教室は小学校に行く途中にあるのでもっと近いです。スイミングは隣の学区の小学校の近くでウチから歩いて行くとすると20分くらいかな。でも帰りが遅いので送迎バスを使っています
2003/08/04
昨夜の帰宅が遅かったせいで一家一同グッタリです(-_-;)今日はアマゾンに注文していた「ひみつシリーズ」のうちの一冊が届きました。(ナツは今夢中になって読んでいます♪)これだけでは1500円に満たないのでもう一冊は英語関連の本を注文したのですが、送料を無料にするために無理矢理1500円以上にするのもなんだか…以前は本を注文するときにはイーエスブックスを利用していました。ネットで注文すると金額の多少に関わらず手数料無料で「近くのセブンイレブン」まで届くからです。でもやはり宅配の方が便利なんですよね^^; 最近はもっぱらアマゾンです。でもアマゾンは「クレジットカード決済」! イーエスブックスは現金払いを選ぶことが出来たので後からの請求は無関係でした。ホントはカード払いは性格的にイヤなんです。…追って注文したビデオも数日で届くそうです。楽しみ!(^^・・・・・・・・・・*芸能ネタ*古い芸能ニュースが常にアタマの片隅にある自分。たとえば桃井かおりを見ると「秋吉久美子とはいまだに仲が悪いんだろうか?」と思ってしまう^^;
2003/08/03
5日間にわたった夏期講習が金曜日で終わりました。20日にはおさらいのテストをやるそうです。・・・・・・・・・・土曜日はダンナの思いつきで急遽花火大会に行くことになり、行って帰ってきました。……そう、日帰りです。近くなら日帰りでも構わないんですが、○○○側から○○○側(どらちかに「太平洋」と「日本海」が入ります)まで、つまりは日本を横断してきたってことになります。長時間クルマの中に座っていなくてはならないツラサは……(-_-;)たしかに花火大会はきれいでしたが、今週も地元の花火大会に行く予定になっています。わざわざ他県まで行かなくても……ねえ。というわけで2日の日記はその日のうちにアップできませんでした。だって帰宅したのが夜中の零時すぎ……グッタリ・・・・・・・・・・*義父母ネタ*ダンナは鰻を食べない。あるとき義父母の家に行ったときにその理由が判明!「死んだおばあさん(義母の母)の守り神が鰻なので生きている間は食べさせられなかった。」と義母。義母の母が亡くなった後でもダンナの実家では誰も鰻を食べない。。。それにしても「ウナギが守り神」って???^^;
2003/08/02
きょうは夏期講習最終日です。テキストは発展問題が中心です。春のときよりもかなり難しくなっているようでまちがいが結構あります。まあ弱点が分かるのでいいですね。塾では今回はちゃんと解説しながら答え合わせをしているようなので本人は理解がスムーズなようです。よかった、よかった(^^実は講習申込みに行ったとき「何か希望はありますか?」と訊かれたので、「春の講習のときには答え合わせのさいに説明がなかったとききましたので、出来れば解説があると助かるんですが…」と謙虚?な姿勢でお願いしたのがよかったのかな。(というか、解説してくれなければ講習の意味が無いような気がするんですけど^^;)・・・・・・・・・・ナツが通っている英語教室で使っている教材の一つに「英語の絵本」と「CD」があります。絵本で「目から」CDで「耳から」、という方法ですね。それは良いと思うのですが、使用している絵本が幼児向けもしくは低学年なのが気になります。あまりに文章が短く簡単なものですからたちまち暗誦してしまうんですよね。もうちょっと文章が長くてもいいのになあ…とは思うのですが、グループレッスンなので一人ひとりの要望にこたえていけないのも分かります。それで、少しずつ英語の絵本やビデオをそろえていこうかな思い、さっき「Magic School Bus」シリーズを注文したところです。これ、なかなか面白そうですね(^^本当は安い絵本の方にしようかと迷ったんですが、もし習っていない単語が出てきたらテキトウに読み飛ばしたり間違った発音で読んでしまう恐れがあると思ったので今回はビデオにしました。初め、ビデオは「Spirited Away」ならテレビから録画した日本語版(「千と千尋の神隠し」)をくり返し見ていているためセリフをほとんど覚えているようなのでいいかな、と思ったんですが、でもアマゾンの配送予定ではなんと3~5週間!(@_@)(「Magic School Bus」は1~7日程度だというのに)で、変更。ビデオもいいんですが、本とCD(またはテープ)が連動したもので何かよいのがないかなと探しています。今後英語力がついたら英語の本オンリーにしてもいいのですがまだまだなので。検索してもなかなかヒットしません。…しばらくはビデオだけでいい、かな?・・・・・・・・・・昨日の日記の訂正です^^;<誤> 上のお兄ちゃんはつい最近まで受験生でしたが、この春めでたく 第一志望の公立高校に推薦で合格したとのこと。↓<正> 上のお兄ちゃんはつい最近まで受験生でしたが、めでたく 第一志望の公立高校に推薦で合格したとのこと。推薦の合否が決まるのはもっと早い時期でした。。。(-_-;)
2003/08/01
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