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2004/04/26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
レポートなど書かなければいけないのに、

つかないということはありませんか?

操作手順を書く場合は、担当Mが言うように分
析をしっかりすれば、わりと波に乗って書けます。
問題は、手順以外の用語集、製品の概念、企画書で、
場合によっては七転八倒の苦しみ(表現は少しオー
バー)を味わうことにもなります。

そんなときどうするかと言いますと、私はとにかく、

書いてみます。
たとえば、
「ソフトのしくみがわかってないと、間違うんだよね。
 それは、Aボタンを押さないとモードが変わらない
 からなんだよ。」
「最初に業務を分析して、シートに書き込んでね。
 そうすると、変更箇所があると参照できて便利だから。」
などなど、書かなければないなと思うことをとにかく書き
出します。

ひととおり書いた後で読み直し、今度はこの文を、通常の
文体に書き直します。

 リックし、Bモードに切り替わっていることを確認して
 ください。」
「本製品を導入する前に、添付のシートを使いながら、
 ○○の設計を行います。最初にこの作業をしておくと、
 あとで設定が変更になったときに、すぐに参照できて


このような作業をしていると、最初から普通の文章を
書こうとするより、スムースに進むことがあります。
よかったら試してみてください。





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最終更新日  2004/04/26 05:22:08 PM


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