PR

×

プロフィール

テクニカルライター

テクニカルライター

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12

お気に入りブログ

『佐渡島に行って考… LD菊池さん

歳を取って気付くこと くりりん630さん

PLA+NETSク… ayumyuさん
天使の導き 安寿ーあんじゅさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
おもしろき ことも… kenkenppaさん
プリプレス・センター… プリプリ人さん
駐妻の光と影  pumpkin2005さん
にわとりのあたま にわとりのあたまさん
カラーセラピーRo… rosa_mihoさん
2006/01/12
XML
カテゴリ: ビジネス全般
『物事を決めていく力』、とても大事だと思います。

会社組織では、上に立つ人が物事を決めて、
部下と呼ばれる人はそれに従うという図式になっています。
部下と呼ばれる人たちは、物事を決めていないかと
言えばそうではなくて、無意識かどうかわからないけれど、
指示に従うと決めているのですね。

でも、無意識では自分という核があまりにもない。

ここが、組織が生き生きとするかどうかの
分かれ目で、

考えているかどうかで、仕事の結果は違うのだと
私は思います。

組織の中で、自動的に決められたことをしているだけ
なのか、一人ひとりがきちんと考えて動いているのか。

目に見えてわからないことだけれど、
魅力的な会社かどうかは、ここで決まるのでは
ないかなぁと最近思います。

上司の指示で仕事をするにも、
機械的に上の人に従わなければと思ってするのと、
本当に納得して、やってみようと思うのでは
本人の取り組みが違ってきます。


環境を作っていく必要があって、
そのためには、話を聞くことがとても重要だと思います。

人の上に立つと自分の話をして、
説得することがあまりにも多いです。
もちろん、それは悪いことではなくて、

とても重要。
けれども、それと同じだけ、ほかの人の話を聞くことも
大切です。
なぜなら、会社での上下はあっても、それは人間の上下でないから。
相手は自分と同じだけ物事を考えられる対等な人間だから。

だから、会社組織の中で、上司を持つ人たちも、
相手だけが物事を決められると思う必要は
まったくないと思います。

最終判断する人は上司であっても、
それまでの過程で、発言して自分の考えを言うことは
会社にとって、とても重要なことなのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/01/12 11:02:38 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: