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2006/08/02
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カテゴリ: マニュアル作成
テクニカルライターのブログだというのに、


マニュアルのお仕事、ちゃんとしてますよ。

テクニカルライティングの基本は、
 ・事実と意見は分けて書く
 ・文章の意味が一意にとれるように、文章は短く書く
この二つだと思います。

小論文を書く練習をたくさんすると、
筋の通った説明文を書けるようになります。


違うのですよ。

筋の通った説明文が書けない人のマニュアルは、
操作が時系列になっていないので、操作できないというか...(^^;
事実(操作方法)はひとつしかないのに、
書く人によっては、別の手順になってしまうのです。
(読み手の読解力にも左右されるのですが...)

私は大学の受験勉強をしている頃、小論文を毎週書いてました。
入試の問題が、世界史も含めて全部小論文形式だったのです。
一生懸命に取り組んだものは、あとでちゃんと役に立ちますね (^^)

マニュアル制作を始めてから、マニュアルの書き方や
客観的な文章の書き方の本も読みました。


役に立つということ。

もともと、マニュアルは英語圏の文化のものですから、
英語のエッセイはその基礎になっていると思います。

テーマを決めて、次に要旨を書いて、調査を進め、
最終的に論文にしていく手順は、マニュアル執筆と同じです。


こだわる 」人だと思います。

メディアリュウムのライターも、こだわる人が多いです。
こだわる部分は各自違いますが、大雑把に見えても、
こだわるところは、妥協しないで、つき進みますね。

もうひとつ大事なのは、 "妄想"力

夜中に自転車で帰るときに、
車から声をかけられて、「まだまだいける!」と思ったけれど、
「なんだ、ばばぁか」と山の中に捨てられたらどうしよう。

などと、いろいろ考えを巡らす力が必要なのですよ。

仕様書だけで、動かないソフトウェアの動きを書くこともあります。
こんなとき、豊かな想像力が、とても役立ちます。









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最終更新日  2006/08/02 10:44:48 PM


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