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2006/08/03
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カテゴリ: ビジネス全般
ATMから現金で振込みをするときの限度額が、

カード振込は対象ではないですが、
不便になる人が、全国にたくさんいらっしゃるでしょう。

「窓口より手数料が安くてお得ですよ」と
ATM振込みを積極的に勧めてきた銀行も、
当惑しているのではないでしょうか。


さて、会社では、
給与の振込みや、毎月支払いのある取引先への振込みは、

相手先名や口座情報が書かれている用紙(振込明細書)を、
銀行からもらい、
会社は金額だけを記入して、銀行に持ち込んでいます。

銀行名や口座番号をいちいち確認する手間がなく、
便利なサービスです。

ところが、取引先の銀行のひとつから、
将来的に振込明細書の交付をやめる、という知らせがきました。

個人情報の紛失や漏洩を起こさないため、ということです。

ほかの銀行では、今のところ予定はない、
という声もありましたが、
時代の流れは廃止の方向でしょう。


いけないのでしょうか。

インターネットバンキングそのものは、
大変よいサービスだと思いますが、
手数料が納得できる金額ではないため、、
利用せずにきました。


口座の統合も含めて、
じっくり、考えないといけなくなりました。





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最終更新日  2006/08/04 09:41:09 AM


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