単身赴任だぞう

単身赴任だぞう

2013年02月09日
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テーマ: 仕事と健康(69)
薬がきれているにもかかわらず、1月28日の週は、1週間毎日飲み会が、めじろおし。
やはり無茶は、そのまま、体に跳ね返ることになります。
その週末には、再び、胃痛が…。
結局、2月4日に再び同じ内科医院で診察を受け、2月7日の内視鏡検査は、もはや逃げられない状況となったわけです。

そして、運命の2月7日がやってきました。
まずは、経鼻内視鏡体験。

最初に、看護師さんが、私の鼻の穴に、 先端が"こより"のような機器で、麻酔薬を塗布します。
これは、くすぐったいが、痛いというほどではありません。ただし、少しツーンとくるものがあり、涙腺を刺激するのか、少々涙目。
続いて、噴霧器のようなもので、私の鼻の穴に、麻酔薬を噴射。噴射される際には、息を止め、噴射後、大きく息を吸います。

このあと、喉にも麻酔薬を噴射します。マズイですが、全く楽勝です。

準備が終わり、いよいよ、内視鏡挿入です。
内科医さんの説明によると、鼻の穴は外から見ると2つなのだが、奥で更に2つに分かれており、内視鏡の管を通せる穴は4つあるのだそうです。この4つの穴は、大きさもまちまちなので、一番通しやすそうな穴を選んで通すとのこと。
私の場合、3つ目に選択した穴から通すことができましたが、4つとも小さすぎて通せない人もいる様です。

そこからは、あれよという間に管は胃に到達し、私が気づいた時には、もう十二指腸まで達していました。
すばらしい、当然嗚咽感もなければ、痛みもない。
ここまでの間、胃は大変きれいだということで、一安心です。
しかし、十二指腸から、胃の入り口へと帰る間に、ありました、ありました、立派な胃潰瘍が…。
現在は出血していませんが、出血していた形跡もあり、血管らしきものも見えてます。
出血が完全に止まっているのかは、経鼻内視鏡では、十分に患部を洗浄して見れないし、当然、止血もできない、ということで、大きな病院で、再度経口内視鏡で確認すべきとの判断となってしまいました。

ちなみに、経鼻内視鏡自体は、ホント苦痛なく、痛いという感覚は全くありませんでした。

今後も、内視鏡といえば、経鼻内視鏡ですね。

胃カメラ検査で、即入院体験記(その3)へ









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最終更新日  2013年02月11日 11時52分01秒
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