単身赴任だぞう

単身赴任だぞう

2023年11月04日
XML



なにゆえ、本ブログに復活してきたかと言いますと、
以前に、
白内障手術体験記
にて、左目が41歳にして白内障となり手術をした体験を書きました。
その際、医者から、片目が白内障になった人は、もう一方の目もかなりの確率で白内障になると言われ、医者の予告通り、右目は、左目から13年後、54歳で白内障となり、左目とは別の眼科で手術を受けたわけです。その右目に新たな事件が発生してしまったからなのです。

右目の白内障発生は想定内の話。右目の白内障の手術は、左目のそれと、さして変わらず、いや、実は今回発覚したら、左目の手術とは少々違っていたらしいのですが、それは後でお話しするとして、その当時は変わらないと思い、右目の手術については本ブログにもあげることもなくスルーしておりました。

ところが、今年2023年4月に右目目じりに違和感を覚え、現在かかりつけの眼科(左右の白内障を手術した眼科ではない)を受診。結果は異常なし。しかし、違和感は拭えず、3か月後再度受診したが、再び異常なしで、経過観察。しかし、ついに、9月のある朝に起床すると、右目が見えない。よく見てみると、白内障で入れた眼内レンズが半分ずれている。コンタクトがずれてしまった感覚ですかね。かかりつけの眼科は白内障の手術をしないので、元々右目の白内障の手術をした眼科に連絡し、少々ごたつきましたが、結局、慶應義塾大学病院の眼科を紹介されて10月2日診察に行くことに。

白内障の眼内レンズがずれた(その2)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年11月05日 22時53分34秒
コメントを書く
[白内障の眼内レンズがずれた] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: