全4件 (4件中 1-4件目)
1

結婚してから30数年。1月は、カミさんの誕生月。いろいろな事があっても、明るく楽しい人生を歩んでこられたのはカミさんのおかげです。(チョッと言うのは照れくさいのですが・・)ささやかなランチで祝いました。寒い季節に生まれたんだなあ。そんなことを思いながら、庭の植木越しに夜空を見上げていました。マイナス5℃で見る冬の星座の神秘さに魅せられます。あす、いや今、何が起こるのかわからない人生。健康で、瞬間 瞬間をほんとうに楽しく有意義に過ごすしていきたいものだなあ・・・。そう考えているうちに、デジカメの露出時間60秒が経ちました。この夫婦は またスキー場に足が向いています。オレンジ色の屋根は安曇野の子供病院家から50分くらいでもうこの雪景色。このところの雪でひとつの集落が埋もれているかのように見えます。信州にはスキー場が数多くあり、子供が小さい頃には あちらこちらのスキー場に出かけましたが、今はもっぱら乗鞍かここ爺が岳スキー場。じいじが滑るのには申し分のない穴場です。リフト乗り場では、「いつもありがとうございます。」「しばらく来なかったねえ。」の声も。家から常念の横に見える大滝山の穏やかな容姿。何十年と見ていても飽きることがありません。「ふるさとの山はありがたきかな!」カメラの電池を充電済みのものと交換し終わった途端、TV画面に白馬の雄姿が。思わず撮ってしまいました。白黒にしてみました。冬もいいなあ。しかし冬の厳しい姿でもあり、県北部等3メートルを超えるような豪雪地域の大変さを考えないわけにはいきません。 ⇒ブログランキング ポチっと押してね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.01.31
コメント(7)

1月22日は「国宝松本城氷彫フェスティバル」が開催されていたので見に行ってきました。翌日23日の地元の朝刊によりますと、22日の夜明け前(早朝)に会場を訪れた人だけが、色とりどりにライトアップされた完成したばかりの氷彫群を見られたとの事です。・・・知らなかったー。地元紙に載っていた 早朝のライトアップの写真。松本城をバックに 夜を徹して製作された美しい氷彫群。さて当日は用事を済ませ、会場に着いたのは昼ころだったのです。会場入り口には・・・おー、見事な氷のシャチホコ!氷彫群はどうだったのでしょうか。このところ毎日厳しい寒さが続いていたのですが、この日だけ日中の気温が5℃以上になってしまったのです。このため、氷像の先端部分や表面が融けてしまっていました。芸術家や職人さんの方々が徹夜で作ったものなのに。・・・残念。朝一のきれいな氷彫群は、上の新聞の写真で我慢しましょう。来年こそは!!氷の滑り台も作られていて子供たちに大人気です。長い列が続いています。当日は、二の丸庭園が無料開放です。地元に住んでいながら雪の松本城の庭園に入るのは初めてかもしれません。松本城の周りをぶらぶら歩き。橋の赤と城の屋根に残る雪の白。紅白のコントラストについシャッターを切ってしまいます。城の敷地内を一周してくると、氷の石垣で囲まれた特設舞台でアトラクション。子供たちが大好きな「ゴーカイジャー」とのこと。そう言えば、孫がよく口にしていたかもしれません。いやーよく知りませんでした。悪者にやられそうになった時の、子供たちの大きな声援がいつまでも耳についています。子供たちの歓声からは、不思議なパワーが感じられますねえ。「ゴーカイジャー」のサイン会にも長蛇の列。地元のゆるキャラくんたちも舞台に上がりました。明日からは、また冷え込みそうです。22日の夕日です。 ⇒ブログランキング ポチっと押してね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です
2012.01.24
コメント(4)

長くて寒い信州の冬ですが、その趣きを楽しむことで冬は足早に過ぎていくように感じます。乗鞍の雪は今のところ少なめのようです。スキー場に向かう途中の雪景色。やはりゲレンデにも、もう少し雪がほしいところです。とはいえ、ゲレンデの状態は最上部を除いては、まずまずでした。リフトからは動物の冬の営みが感じられる足跡が至るところに見られます。冬でも活発に動き回っているのですね。 人間みたいに。いつも楽しんでいるお気に入りのコースです。正面に遠く美ヶ原が見えていて、やや急斜面になります。貸切り状態で申し訳ないような気がします。この時期はスキー場から帰ると、もうかなり暗くなっていますが、試しにデジカメの三脚使用で15秒の露出をかけて庭を撮ってみました。昼間のように明るく撮れています。気温は既にマイナス2℃ですが夜空は晴れているし、この三脚に双眼鏡を載せて、夕食後に星空散歩をすることにしました。熊のように着込んで。冬の星座オリオンの三ツ星付近ですが、実際の視野の中はこの何倍もの数の星々が見えます。オリオン大星雲(M42)付近。M42は写真に撮るとピンク色に写ります。私は眼視派なので天体写真は やっていませんが、こんな方法でも、デジカメでそこそこ星が写ります。30年以上も使用している双眼鏡で、チョイ見の時に軽くて便利です。(口径8cm、倍率20倍です)春になる頃には、口径15cm、倍率30~75倍の重い双眼望遠鏡を外へ引っ張り出します。あの「すばる」です。ペルセウス座の二重星団付近です。上記の大きな方の双眼望遠鏡で見ると無数といってもよいほどの星々が見え圧巻です。 感動します!(この写り方ではとても伝わらないと思いますが。)冬の星座はほんとうにきれいです。・・・・今年初めての大雪。とは言ってもこの辺は県北部のように何mも降らないのです。今回の積雪は15cmくらい。北部の豪雪の事を考えながら、この雪を眺めて3時のお茶をしました。この雪がゲレンデにもう少し降ってくれると良いのですが!人里への豪雪ではなく。 ⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です
2012.01.20
コメント(3)

今年初めてのブログとなります。いつもご訪問いただきましてほんとうにありがとうございます。また、皆さまの心温まるコメントの数々には感動いたしております。自分たちが生きている記録として、このブログを続けていこうと考えています。皆さま、どうか定年親父のブログを今後ともよろしくお願いいたします。今年も明けました。ほんとうに平穏であってほしいと心から祈ります。新年の朝の常念岳「おひさま」によく登場した有明山(信濃富士)の冬景色我が家の庭にも雪が少し積もっています。このくらいの雪がいちばん風情があるのかなあ。庭に植えたサザンカを鉢に戻し、昼間は外へ出し、夜は玄関内に入れます。寒い真冬の信州で、こうして2月中旬くらいまできれいなピンクが見られます。正月の松飾りなどを集めて焼く真冬の風物詩「どんど焼き」この火で餅やだんごを焼いて食べると一年中かぜをひかないと言われています。孫はここで焼いた餅やだんごが大好きです。・・だから元気です!呑んで食べてばかりは いられません。スキー場へ向かう途中の大町の山並爺が岳スキー場は家族連れで大にぎわい。広いちびっ子ゲレンデもあり大人気です。みんなソリ遊びに夢中です。カミさん今年もほんとうに元気です。何でもよくやってくれます。信州安曇野に住む人々はこの常念岳に励まされ、見守られているような気がしています。生まれてからこの方ずっと。その頂上付近を時々、双眼鏡で眺めます。ほんとうに厳しくも美しい容姿です。オリオン座も庭の上に南中するようになってきました。朝の最低気温もマイナス10℃の日が出てきました。遠くの山の木々が夕日を浴びたほんの一瞬、雪の白がトキ色に変わり輝きます。超望遠の世界です。いろいろな事があっても楽しみを見つけ、自分らしく生きてゆきたいと願う年の初めです。 ⇒ブログランキング ポチっと押してね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です
2012.01.14
コメント(9)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


