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ヨーロッパ旅行もいよいよ大詰めのイギリス観光となりました。パリの街並みの景色がどんどん通り過ぎてゆきます。パリの駅に着きました。ここからユーロスターに乗りロンドンに向かいます。ユーロスターはもうホームに入っています。これに乗ってドーバ海峡を渡るんだ!乗り込むと早速お昼のサンドウィッチ。ロンドンまでの2時間20分の道中はほとんどトンネルの中です。ロンドンに着き、最初に大英博物館を見学。大英帝国が集めた古今東西の文化遺産を収蔵しているとのことです。博物館の中は短時間では やはり見切れないほどの展示物でいっぱいです。人もいっぱいでした。エジプトの展示物で、王様のこのやさしさにあふれた顔に惹かれました。象形文字の原板。何が書かれているのかは解読されているようです。エジプトの絵画の展示。ミイラなども何体かありましたが・・・。展示物を堪能し大英博物館を後にしました。雨のロンドン市内。「007」の看板が目立っていました。本場ですね。バスを降りると 間もなくウエストミンスター寺院の鐘の音が響き始めました。ナマで聞く鐘の音はなんとよい響きなんでしょうか。英国王室の居城バッキンガム宮殿。ついにここまで来ました。ちょうど衛兵の交替時刻のようです。よいところが見られました。宮殿前の広場は、雨降りのせいでしょうか。人は まばらですが良い雰囲気です。イギリスのいろいろな文化に触れた後は、中華料理の夕食。イギリスも中華街は、にぎわっています。ヨーロッパ旅行の「最後の晩餐」です。夕食後はホテルへ。ロンドンのホテルの朝。ホテルの外に出てみました。道路の向こうに見える建物 いいなあ。ホテルの朝食はバイキング。味噌汁や のりはもちろんありません。思い出をからだにいっぱい詰め込んで日本へ帰る時が来ました。バスはヒースロー空港へと。この景色ともお別れです。ここヒースロー空港からはタイ経由で日本に帰ります。思えばこの空港には13年ほど前に、ひとりで来ることになっていたのです。単身赴任で。そして2年間イギリスに滞在する予定でした・・・。そんな空港に今こうして夫婦で旅行で来ているのが、少し不思議な感じがします。すべての呪縛から解き放たれて。その空港、そして街並みはもう眼下です。この旅行の終わりにふさわしい大空、月、そして夕焼けです。まもなく日が沈みます。息を呑むきれいさでした。インド東部からベンガル湾に抜ける少し前あたりでしょうか銀河のような夜景でした。17時間もの飛行機の長旅でしたが、翼の向こうに富士山が見えてきました。もうすぐ成田です。このヨーロッパ旅行を振り返ってみると、良いとこ取りのほんとうに夢のような10日間でした。こうしてブログを書いていても写真を見るたびに、そのシーンが鮮烈によみがえります。きっと一生の思い出になることと思います。人生、明日のことはわかりませんがこうして旅行ができたことに感謝です。成田から信州の自宅までのタクシーは、途中のサービスエリアに寄りました。そこで夕食として「てんぷらそば」をとりました。この「おつゆ」と「そば」のうまいこと。また、何杯でも飲める冷たい水のうまいこと。日本っていいなあ。としみじみ感じた瞬間でした。(ヨーロッパのレストランでは、水はワインやビールと同じ値段でした。)今回の旅は日本の良さもあらためて再認識できた旅でもありました。⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.11.26
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快晴に恵まれたスイス ユングフラウヨッホを後にしてフランス、イギリスへの旅が始まりました。・フランスフランスの超特急列車TGVTGVに乗り、ジュネーブから3時間ほどでパリのリヨン駅に到着しました。ホテルに着いたときには夜中の12時を過ぎていました。ホテルからバスで世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」に向かいます。車窓からは、エッフェル塔が見えます。・・パリだ!!と実感します。パリのしゃれた街並みを見ながら。あの「ヴェルサイユ宮殿」に着きました。想像どおりの華麗なる宮殿内。ブルボン王家の当時の勢いが感じられます。豪華すぎて言葉が出ずに溜息が出ます。一度は見ておきたいと思っていました。世界中から観光客が訪れているようです。宮殿全体はパノラマ撮影でも とてもカメラには納まりません。宮殿内もしっかり見学するには数日かかるのではないでしょうか。そして、ルーブル美術館に向かう途中の、「華の都パリ」!の市内観光。雨のエッフェル塔もまたよいものです。車内からの、雨の凱旋門。シャンゼリゼ通りも見ました。市街地をぶらり、そしてレストランへ。牛肉のワインの煮込みは、超うまし・・でした。世界遺産「ノートルダム大聖堂」が見えます。ヨーロッパの風情が漂っています。これまた世界遺産の「セーヌ河岸」その向こうに「ルーブル美術館」。美術館内は世界中の観光客でにぎわっています。ガイドさんがいても、迷子になりそうです。限られた時間では、館内のほんの一部しか見られません。館内の彫刻作品の前では先生と学生の授業と思われる風景が。美術教育として生徒たちは頻繁にここを訪れているようです。もちろん生徒たちは無料なのだそうです。ミロの「ビーナス」もナマで見ました。美術館内の装飾にも見とれます。「モナリザ」の前は人垣になっていました。重厚で風格のあるルーブル美術館を後にしました。バスの車窓からのオペラ座の見える通り。迫力があります。建物に使われている紫色が映えます。格調高い街並みですねえ。途中でデパートに寄って「お買物」!!ブランド品ばかりです。私たちは見学のみ。パリのホテルヘ宿泊、次の日のはモンサンミッシェル観光が待っています。ホテルからはバスで片道約5時間かかります。到着までの道中は、こういった風景を見ながらの移動。・・飽きません。モンサンミッシェル近くのレストランで昼食。そのメニューのひとつで、名物の「オムレツ」名物にうまいものxx。でも食べないと後悔するようですよ!フランスで一番美しいとも言われている世界遺産「モンサンミッシェル修道院」それにしても英仏海峡の河口によく建てたものです。驚きです。修道院の中に入ると、すぐにレストランやみやげ店があります。帰りには、みやげにクッキーを買いました。どんどん歩いて行くと見えてきました。800年近くかけてここに建てられたと言われている奇跡のような修道院の建てや。要塞や牢獄として使われたこともあるようです。見上げると壁がそそり立っています。中世の人たちの声が聞こえてきそうな気がします。修道院の回廊と中庭のある空間。趣があります。フランス旅行のハイライトを見たような感覚が残っています。また5時間かかってパリに帰ってきました。ヴェルサイユ宮殿前の夜景を見ながら・・・。次の日は国際列車ユーロスターで英仏海峡を渡りロンドンへ・・。この続きは次のブログに載せたいと思います。(フランスの思い出だけで容量がいっぱいになってしまいました。)⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.11.23
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私たちの旅行の記録を多くの方々に見ていただけてうれしく思っております。また、皆さまからのコメントも楽しく読ませていただいております。さて、ドイツ3日間の観光の次はリヒテンシュタインからスイスへとバスは進みます。・リヒテンシュタインの首都ファドーツの散策この国は国土面積が世界で6番目に小さいのだそうですがファドーツのメインストリートは静かで清楚な感じがします。バスは、リヒテンシュタインからスイスへと走り出しました。ファドーツからスイスのインターラーケンまでは約3時間の乗車ですが、途中からスイスらしい景色になってきました。手前の緑と背景の雪山!! ワクワクしてきます。明日のユングフラウヨッホは是非晴れてほしいと祈っていました。・スイスインターラーケンのホテルでは朝4時半ころ目が覚めてしまいました。外は まだ真っ暗のようでしたが、天候が気になって部屋のバルコニーに出てみました。空には一面の星、降ってきそうです。ヤッター!!(子供のようです)うれしくて、イスの上にカメラを置いて30秒露出して星空を撮りました。このホテルには夜の到着だったため周囲の景色は見えなかったのですが星空を撮ったはずのこの写真に、アイガーらしき山が写っていました。ちょうど、オリオン座が南中しています。朝食の前に、この景色を見つけた仲間たちが大騒ぎ。皆このシーンは予想していなかったかもしれません。はしゃぎながら眺めるインターラーケンの街並みとスイスアルプス。ド快晴です。いよいよ待望の登山電車出発。朝日が西側の山の頂上付近をやっと照らし始めました。出発直後なのにもう絶景。クライネシャイデックで赤色の電車に乗り換えです。背景はあのアイガー北壁です。帰りにまたこの駅に寄り、乗り換えてグリンデルワルトに向かう予定になっています。朝日のあたっているところと日陰とのコントラストがアルプスの奥行きを感じさせてくれます。私たちにとっては一期一会の景色でしょうか。電車は途中で止まってくれます。・・というのはそこはトンネル内の岩をくりぬいて、窓越しにアレッチ氷河が間近で見られる場所になっているからです。電車から降りて数分間の見学ができました。電車はヨーロッパ最高地点(3454m)の駅ユングフラウヨッホに到着しました。氷河をくりぬいたトンネルを通ってスフィンクス展望台に向かいます。もちろん、すべて氷の中です。足元ツルツル。このトンネルの途中には氷のオブジェがありました。ついにスフィンクス展望台(3571m)まで登ることができました。紺碧の空と360°の展望は、まるで神の住む世界のようです。この世界遺産に「わーすごい」の声が出てしまいます。メンヒ(4099m)が手の届きそうな感覚で迫ってきます。スイスアルプスの山並が眼下に広がっています。視界は良好で、どこまでも・どこまでも見渡せます。好天に恵まれたことに感謝の気持ちが湧いてきます。「てるてるぼうず」まで作って持って来ている 元、山ガール?のカミさんの強い想いが通じたのかもしれません。ユングフラウ(4158m)の雄姿。しっかり目に焼き付けました。ユングフラウの中腹には小屋があるようです。すごいところに造ったものです。展望台に着いた直後のアレッチ氷河。これだけ雄大な景色が見られるなんて!荘厳な感じがします。快晴の空に突然、雲が二片ほど現れました。夫婦の鳥のように見えます。山の谷の部分は、もう深い雪に覆われています。ユングフラウヨッホでの景色をしっかり脳裏と写真に焼付け帰る時がきました。電車には日の丸の旗が取り付けられています。旗の理由はわかりませんが、何だかうれしい気持ちがしています。ユングフラウ鉄道全線開通100周年と日本との関わりが何かあるのかもしれませんが。帰りに見るアルプスの姿は、朝とはまた違ったイメージで見飽きません。クライネシャイデックにもどり、アイガー北壁の大展望のなかでの昼食をとりました。アイガーの右側の峰はメンヒです。4000m級の山々が目の前にそそり立っている姿は、まさに圧巻です。稜線の中央に、さっきまでいたスフィンクス展望台が見えます。クライネシャイデックからはバスの待つグリンデルワルトに別の電車で。ここグリンデルワルトは、信州の松本市と姉妹都市を結んでいます。アルプスつながりということですが、いやあ こちらの景色はスゴイですね!真みどりの牧草の上に、降ったばかりと思われる雪がまだ少し残っていてきれい。何回でもカメラのシャッターを押してしまいます。アルプスの少女ハイジがその辺にいそうです。登山電車は徐々に人里に降りていきます。緊迫感のある景色から、のどかな風景へと変わっていく様を、車窓から楽しみました。待っていてくれたバスに乗り込みグリンデルワルトを後にしました。遠ざかって行くスイスアルプスに後ろ髪をひかれつつ。バスは、レマン湖沿いにジュネーブへと向かっています。フランスの超特急列車TGVのジュネーブ発パリ行きに乗ります。次回はフランス、イギリスの思い出の旅日記を載せたいと思っています。⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.11.13
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いくら写真を撮ってもとりきれないほど、たくさんのあざやかな景色が目に飛び込んでくるドイツ。ライン下りの場所から観光バスで2時間ほどのところにある詩人と芸術家の町といわれているハイデルベルクの市内観光。バスを降りた途端、古い橋と家並みの構図のよさに思わずカメラを構えてしまいます。古い橋の上から眺めると、赤い蔦を這わせた石垣の上にハイデルベルク城が堂々とした姿で建っていて、中世の空気感が漂っています。ドイツには城が多くてビックリします。その古い城と紅葉のコントラストは「良き眺め」です。ハイデルベルク城の前では、集合の記念写真を撮りました。古城から見る街並みの景色も圧巻です。今までテレビの画面の世界だった景色が目の前に展開しています。旧市街地の散策。美しい街です!マルクト広場では、みんなのんびり「お茶」をしながら楽しそうに語らっています。平和を感じます。この日は約200km離れたローテンブルクまで移動しホテルへ。ローテンブルクは中世の宝石と謳われるだけあって、これまた当時の面影を残す雰囲気のある街。生活感はあり、これがまたいいですね。街並みと寺院。「聖ヤコブ教会」の城壁内を徒歩で観光。クリスマスグッズの専門店がありました。孫たちへのみやげのオーナメントはここで買いました。街並みと逆光の紅葉。絵になります。まるで「おとぎの国」のようですロマンチック街道の一部を通りヴィースへと向かいました。バスで4時間以上の移動ですが、飽きることのない景色の連続です。ほれぼれします。世界遺産の「ヴィース教会」広い草原の中にあり、ミサや国家行事も行われているようです。写真の中に私も写り込んでいます。内部装飾の華麗さはすごい!ドイツには見るところがいっぱいあります。続いてノイシュバンシュタイン城。山には、みぞれが降り始めましたが、マリエン橋から見たこの城をなんとかカメラに収めました。城の中から見た「マリエン橋」ふもとのみやげ店付近から城までの往復は、馬車が出ています。旅行前のニュースでこの馬車の馬があばれて日本人がケガをしたとの報道がありましたね。そのため私達は乗りませんでした。まだまだ旅行は続きますが、今日のところはこのくらいにしておきます。次回は快晴のユングフラウヨッホ(スイス)を載せたいと思います。 ⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.11.09
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早いもので、もう11月になってしまいました。・・というのも先月は長年の夢がかなって、カミさんとヨーロッパ旅行に出かけてきました。10月はその準備やら、旅行中に撮った写真をテレビ画面で見たり整理したりで、あっという間に時が過ぎてしまったような気がします。カミさんと二人で、3000枚を超える写真を撮ってしまいました。デジタル時代のなせるワザでしょうか。秋のこのシーズンにドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、フランス、イギリスの5ヵ国(8大都市)を訪ねる旅でした。日本とは、また違った美しさのある国々の景色が、深く脳裏に焼きついています。旅の思い出として、何回かに分けてブログに載せ、自分たちのアルバム替わりにもしたいと思っています。・最初に訪ねた国、ドイツにてリューデスハイムの朝のライン河。日本から、はるばるやって来ました。もやが、かかっていて幻想的です。ライン河のほとりにある築1000年と言われているブレムザー城に朝日があたってきました。見学途中でワインの試飲。アイスワインのうまいこと!!注文してしまいました。城の入り口には当時のワイン作り用の古い木製の機械が置かれています。ブレムザー城の横にある雰囲気のある建物城の周辺の景色は、ぶどう畑を背景にとんがり屋根と紅葉。よく似合っています。リューデスハイムの街を散策しましたが、街中は花や緑があふれ、建物にそれらがマッチしていてなんとも美しいのです。いい感じのオープンカフェですねえ。こういった店がたくさんあります。しびれます!ウインドウショッピングも楽しみました。いよいよライン河クルージングの始まりです。運よく、ちょうど紅(黄)葉の真っ盛りに来られたようです。左右の岸辺に広がる景色は絵葉書の連続です。昼食もそっちのけで見入ります。世界遺産とはいえ、よくもここまで!!ほんとうに夢を見ているような景色が続きます。ドイツはきれいです。私もこの景色を思い出しながら、楽しみながら、ブログを書いていますが、この続きは、また明日以降にします。後々の、スイスアルプスのユングフラウ登山鉄道もお楽しみに! ⇒ブログランキング ポチっと押しみてくださいね! ⇒楽天カード無料登録で2000ポイント私は、ほとんどのものを楽天カードで購入していますが、とにかく便利で簡単です。
2012.11.07
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